ガスの画像

 

知りたい人
知りたい人
NFTのガス代って何?

どういったものなの?

 

本記事では
こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ガス代の概要
  • ガス代の仕組み
  • ガス代が発生する3つの理由
  • ガス代が発生する5つのタイミング
  • ガス代の相場
  • ガス代の調べ方
  • ガス代を安くする8つの節約方法

 

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ひしはり
ひしはり
こんにちは、ひしはりです。

 

NFT取引において、
世界で最も利用され、
現在も他をよせつけない
圧倒的なシェアを誇っているのが、
イーサリアムのブロックチェーンです。

ただ、
このイーサリアムの
ブロックチェーンを含め、
ほとんどのブロックチェーンでは、
NFT取引をすると、
「ガス代」いうものが発生します。

「あれ?NFTとか、
ブロックチェーンとかって
デジタルなテクノロジーじゃ
なかったっけ?
なのに、ガス代ってどういうこと?」

って思いますよね。

ボクもはじめて聞いたときは、
そう思いました。

本記事を読めば、
そんなデジタルな
テクノロジーであるはずの
NFTやブロックチェーンの
ガス代についてわかります。

ガス代についてくわしく知らないまま
NFTや暗号資産(仮想通貨)を
始めてしまって、
あとから高額なガス代を請求されて
あわててしまわないように
最初にしっかり学んでおきましょう。

NFTを始めるなら
絶対に知っておきたい【ガス代】の概要

ガスの画像

 

まず、
「ガス代
(Gas Fee:ガス・フィー)」

概要です。

NFTや暗号資産(仮想通貨)
取引などにおけるガス代とは、
ブロックチェーン上で
NFTや暗号資産(仮想通貨)を
取引した場合に発生する
「取引手数料」のことです。

【NFT】

Non-Fungible Token
(ノン・ファンジブル・トークン)
の略。

非代替性(ひだいたいせい)
トークン、
代替(だいたい)不可能
トークンのことで
唯一無二のデジタルデータ。

 

【暗号資産】

電子データとして暗号化された
デジタル通貨のこと。

世界での呼称と合わせるために、
2020年5月に金融庁によって
正式名称が改められた
それまでの仮想通貨のこと。

 

【ブロックチェーン】

特定の管理者が存在しない
「分散型台帳技術」のこと。

公開された情報を
世界中の複数のパソコンで
同時に承認、管理できる
技術のこと。

 

NFTや暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンについて
気になる場合は、
別記事の【初心者向け】NFT・暗号資産・
ブロックチェーンの関係性を解説

わかりやすくまとめていますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。

では、なぜ、
NFTや暗号資産(仮想通貨)を
取引した場合に発生する
取引手数料のことを
ガス代なんて呼ぶのか、
疑問に思いますよね。

その理由は、
Ethereum(イーサリアム)の開発者が、
ネットワークを動かすための
エネルギー(燃料)
車のガソリンの概念に
たとえたからなんですね。

【Ethereum(イーサリアム)】

ロシア系カナダ人のプログラマー
ヴィタリック・ブテリン氏によって
開発されたブロックチェーン
プラットフォームのこと。

このイーサリアム上で
使われる暗号資産(仮想通貨)が
「Ether(ETH イーサ)」ですが、
今ではプラットフォームともども
「イーサリアム」という名称で定着。

 

ETH(イーサリアム)のイメージ画像

 

ところで、なぜ、
Ethereum(イーサリアム)の開発者は、
ネットワークを動かすための
エネルギー(燃料)を、
車のガソリンの概念に
たとえたのでしょうか。

その理由は、
ブロックチェーン上の処理を
実行・維持するために
必要なエネルギー(燃料)と
コストの概念が、
車のガソリンの概念と
非常に似ているからなんですね。

以下、
理由を解説します。

取引手数料が車のガソリンの概念にたとえられた4つの理由

ガソリンの給油の画像

 

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられた理由は、
おもに4つあります。

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられたおもな4つの理由は、
次のとおりです。

 

車のガソリンの概念にたとえられたおもな4つの理由

  1. 処理の実行にエネルギー(燃料)が必要だから
  2. 作業の複雑さで消費量が変わるから
  3. 混雑具合で価格が変わるから
  4. 燃費の概念が存在するから

 

① 処理の実行にエネルギー(燃料)が必要だから

エネルギーの画像

 

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられたおもな4つの理由①は、
「処理の実行にエネルギー
(燃料)が必要だから」
です。

車を走らせるために
ガソリンが必要なように、
NFTや暗号資産(仮想通貨)の
取引をブロックチェーン上で行うためには、
コンピューターの処理の実行に
エネルギー(燃料)が必要です。

② 作業の複雑さで消費量が変わるから

作業グラフのイラスト画像

 

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられたおもな4つの理由②は、
「作業の複雑さで消費量が変わるから」です。

車を遠くまで走らせるためには、
より多くのガソリンを消費するように、
ブロックチェーンも複雑な作業ほど、
スマートコントラクトの実行など)
コンピューターのエネルギー(燃料)が
消費されます。

【スマートコントラクト】

日本語に訳すと
「自動化された契約」や
「自動契約執行」のこと。

Ethereum(イーサリアム)
ブロックチェーン上にて、
世界で初めて実装された。

 

スマートコントラクトについて
気になる場合は、
別記事のNFTを支える
ブロックチェーンの
【スマートコントラクト】を解説

ぜひ、参考にどうぞ。

③ 混雑具合で価格が変わるから

渋滞の画像

 

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられたおもな4つの理由③は、
「混雑具合で価格が変わるから」です。

車を走らせていて渋滞に巻き込まれると、
燃費が悪化してより多くの
ガソリンを消費するように、
ブロックチェーンも利用者が急増して
ネットワークが混雑すると、
価格が高騰します。

④ 燃費の概念が存在するから

ガソリンの燃費の画像

 

取引手数料が、
車のガソリンの概念に
たとえられたおもな4つの理由④は、
「燃費の概念が存在するから」です。

車は車種や性能、
運転の仕方などによって
ガソリン1リッターあたりの
燃費が変わるように、
ブロックチェーンもプログラムの仕様
コンセンサスアルゴリズム)や
プログラムの設計などによって、
消費エネルギーの燃費が変わります。

【コンセンサスアルゴリズム】

日本語に訳すと「合意方法」のこと。

ブロックチェーンなどの
分散型ネットワークや
システムにおいて、
不特定多数のノード
(ネットワーク・システム参加者)間で
取引の正当性を検証し、
合意形成していくためのルールや
手順のこと。

 

コンセンサスアルゴリズムについて
気になる場合は、
別記事のNFTを支える
ブロックチェーンの
【コンセンサスアルゴリズム】を解説

ぜひ、参考にどうぞ。

以上、
取引手数料が、
車のガソリンの概念にたとえられた
おもな4つの理由の解説でした。

ガス代の単位

ガス代 Gweiの画像

 

続いて、
ガス代の単位について解説します。

取引手数料である
ガス代の単位には、
「Giga wei(ギガ・ウェイ)」
使われています。

これまた、
聞き慣れない横文字ですよね。

Giga weiは、
「Gwei」と表記されるのが
もっとも一般的です。

「1Gwei」は、
暗号資産(仮想通貨)
ETH(イーサリアム)
最小単位である「wei(ウェイ)」
10億倍にあたる単位です。

「10億倍!?」ってなりますよね。

ちなみに「1wei」は、
「0.000000000
000000001 ETH」
相当します。

もう、こんな数字、
こまかすぎて
わけがわかりませんよね。

 

顕微鏡を覗き込む男性のイラスト画像

 

つまり、1Gweiは、
「0.000000000
000000001 ETH」
10億倍ですから、
「0.000000001 ETH」
相当します。

このETHの10億倍とか、
ゼロのオンパレードの表記とかといった
わかりにくさや、見にくさを解消し、
使い勝手をよくするために
「Gwei」という単位が、
使われているんですね。

頭の中をわかりやすく整理するために
ETHとGweiの換算表をのせておきます。

ETHとGweiの換算表は、
次のとおりです。

 

ETHとGweiの換算表
ETHの最小単位1wei0.000000000
000000001 ETH
(1wei)
ガス代の単位1Gwei0.000000001 ETH
1,000,000,000 Wei
(10億wei)
ETHの基本単位1ETH1ETH
1,000,000,000 Gwei
(10億Gwei)

 

それでもまだわかりにくいですが、
とにかくガス代の単位は、
「Giga wei(ギガ・ウェイ)」
おぼえておきましょう。

以上、
ガス代の単位についての解説でした。

ガス代の仕組み

ガス発掘のイラスト画像続いて、
ガス代の仕組みについて解説します。

ガス代は、
必要な計算量とネットワークの混雑状況
かけ合わせて計算されます。

ですので、
複雑な処理や
ネットワークの混雑時ほど、
高くなります。

Ethereum(イーサリアム)の場合、
ガス代は以下の計算式で出されています。

Ethereum(イーサリアム)の
ガス代の計算式は、
次のとおりです。

 

Ethereum(イーサリアム)のガス代の基本計算式

【ガス代①】

Gas Used ×(Base Fee + Priority Fee)
ガス使用量 ×(基本料金 + 優先手数料/チップ)

 

【ガス代②】

Gas Limit ×(Base Fee + Priority Fee)
ガス消費上限量 ×(基本料金 + 優先手数料/チップ)

 

【ガス代①】は、
実際に処理で消費した
ガス量に対しての計算式です。

【ガス代②】は、
ユーザーが処理に許容する
ガスの消費上限量を設定した
計算式です。

以下、
基本計算式の詳細です。

Gas Used(ガス・ユーズド)

Gas Used(ガス使用量)の画像

 

Gas Used(ガス・ユーズド)は、
ブロックチェーン上での処理や
スマートコントラクトを実行した際に、
実際に消費された
計算量(ガス使用量)のことです。

Gas Limit(ガス・リミット)

Gas Limit(ガス消費上限量)の画像

 

Gas Limit(ガス・リミット)は、
ユーザーが取引の処理に対して
「ここまでなら手数料を払ってもいい」
あらかじめ設定した
ガスの消費上限量のことです。

万が一、設定したGas Limitで
足りなくなった場合、
処理は途中で停止されてしまいます。

停止されてしまいますが、
そこまでに使われたガス代は、
戻って来ません。

逆に設定したGas Limitで
あまった場合は、
使われた分だけがガス代として引かれ、
残った分は手元に戻って来ます。

このGas Limit機能により
ガスの消費上限量を設定することで、
万が一、処理が途中でフリーズしても
際限なくガス代を消費しないための
安全装置としての役割を持たせています。

 

命綱のイラスト画像

 

Base Fee(ベース・フィー)

Base Fee(基本料金)の画像

 

Base Fee(ベース・フィー)は、
ネットワークの混雑具合によって
自動決定される最低限必要な
基本料金のことです。

Priority Fee(プライオリティ・フィー)

Priority Fee(優先手数料)の画像

 

Priority Fee
(プライオリティ・フィー)
は、
自分の取引(トランザクション)を
優先的に処理してもらうために
バリデーター(検証者)へ追加で払う
任意の優先手数料(チップ)のことです。

以上、
ガス代の仕組みについての解説でした。

ガス代が発生する3つの理由

ガス栓と地球の画像

 

続いて、
ガス代が発生する
3つの理由について解説します。

ガス代が発生する
おもな3つの理由は、
次のとおりです。

 

ガス代が発生するおもな3つの理由

  1. ネットワーク参加者への報酬
  2. 計算リソースの消費
  3. 不正アクセスの防止

 

順に解説します。

① ネットワーク参加者への報酬

報酬のイラスト画像

ガス代が発生する
おもな3つの理由①は、
「ネットワーク参加者への報酬」です。

ネットワーク参加者とは、
ブロックチェーン上の取引において、
取引内容の正当性を
検証・承認する作業を行ってくれる
バリデーターマイナー
呼ばれる人たちのことです。

ガス代は、
その検証・承認作業を行ってもらった
報酬として支払われます。

② 計算リソースの消費

数式のイラスト画像

 

ガス代が発生する
おもな3つの理由②は、
「計算リソースの消費」です。

計算リソースとは、
コンピューターが
特定の処理を行うために消費する
パワー時間のことです。

暗号資産(仮想通貨)の送金や
NFTの発行(ミント)、転送を行う場合、
コンピューターの計算リソースが
消費されます。

消費されるおもな計算リソースは、
次のとおりです。

 

消費される計算リソース

  • CPUの処理能力(プログラムの計算・実行)
  • メモリの消費(一時的なデータの占有)
  • ストレージの容量(永久的なデータの記録)

 

処理が複雑になればなるほど、
消費される計算リソースが多くなり
ガス代は高くなります。

③ 不正アクセスの防止

不正アクセス防止のイラスト画像

 

ガス代が発生する
おもな3つの理由③は、
「不正アクセスの防止」です。

すべての処理に対して
ガス代を必須にすることで、
大量に送りつけられて来る
スパム攻撃を防いでいます。

【スパム攻撃】

受信者の意向を無視して、
無差別かつ大量に迷惑メッセージや
不正なデータを送りつける
迷惑行為(サイバー攻撃)のこと。

 

さらに悪意あるコードによって
処理が延々と終わらない無限ループ
発生した場合にそなえて、
ガス上限量を設定することで、
ガスが尽きた時点で
プログラムが強制終了される
仕組みになっています。

以上、
ガス代が発生する
3つの理由についての解説でした。

ガス代が発生する5つのタイミング

ガスの画像

 

続いて、
ガス代が発生する
タイミングについて解説します。

ブロックチェーンのガス代は、
ブロックチェーン上で
何かしらのデータを書き換えたり、
計算処理を行ったりするタイミングで
発生します。

言い換えると、
ブロックチェーンに
「記録が残る操作」を行うと、
すべてガス代が発生するということです。

ガス代が発生する
おもなタイミングは、
5つあります。

ガス代が発生する
5つのおもなタイミングは、
次のとおりです。

 

ガス代が発生する5つのおもなタイミング

  1. 暗号資産(仮想通貨)の取引時
  2. NFTの取引時
  3. スマートコントラクトの実行時
  4. DeFi(分散型金融)の利用時
  5. DApps(分散型アプリ)の操作時

 

以下、詳細です。

① 暗号資産(仮想通貨)の取引時

オンライン送金のイラスト画像

 

ガス代が発生する
5つのおもなタイミング①は、
「暗号資産(仮想通貨)の取引時」です。

暗号資産(仮想通貨)を
ウォレットから別のウォレットへ
送金するときや、取引所に送金するときなど、
暗号資産(仮想通貨)取引を行うときに
ガス代が発生します。

【ウォレット】

直訳すると「財布」の意味で、
暗号資産(仮想通貨)や
NFTを自分で管理できる
電子上の財布のこと。

 

② NFTの取引時

NFT売買のイラスト画像

 

ガス代が発生する
5つのおもなタイミング②は、
「NFTの取引時」です。

NFTの売買や発行(ミント)、
誰かへの送付やキャンセルなど、
NFT取引全般を行うときに
ガス代が発生します。

③ スマートコントラクトの実行時

契約のイラスト画像

 

ガス代が発生する
5つのおもなタイミング③は、
「スマートコントラクトの実行時」です。

ブロックチェーン上で
自動的に契約を実行する
スマートコントラクトという
プログラムが実行されたときに
ガス代が発生します。

④ DeFi(分散型金融)の利用時

金融のイラスト画像

 

ガス代が発生する
5つのおもなタイミング④は、
「DeFi(分散型金融)の利用時」です。

【DeFi(ディファイ)】

Decentralized Finance
(ディセントラライズド・
ファイナンス)の略称。

ブロックチェーン上で稼働する
分散型金融のこと。

 

DeFiにて暗号資産(仮想通貨)を
別の種類の暗号資産(仮想通貨)に
「スワップ(交換)」するときや、
「ステーキング(預け入れ)」
するときなど、
DeFiを利用するときに
ガス代が発生します。

⑤ DApps(分散型アプリ)の操作時

スマホ画面のアプリ操作の画像

 

ガス代が発生する
5つのおもなタイミング⑥は、
「DApps(分散型アプリ)の操作時」です。

【DApps(ダップス)】

Decentralized Applications
(ディセントラライズド・
アプリケーションズ)の略称。

ブロックチェーン上で稼働する
分散型アプリケーションのこと。

 

分散型アプリケーションである
DAppsを操作するときに
ガス代が発生します。

以上、
ガス代が発生する
5つのおもなタイミングの解説でした。

ガス代の相場

グラフのイラスト画像

 

続いて、
ガス代の相場について解説します。

ガス代の相場は、
リアルタイムで変動する時価のため
一概にはいえません。

なぜなら、
利用するブロックチェーンの混雑状況
取引の複雑さによって異なるからです。

目安として、
主流のEthereum(イーサリアム)では、
「数百円〜数千円」程度ですが、
Arbitrum(アービトラム)などの
レイヤー2(L2)や独自チェーンでは、
「数円〜無料」になることもあります。

【レイヤー2(L2)】

Ethereum(イーサリアム)や
Bitcoin(ビットコイン)といった
ベースとなるメインの
ブロックチェーン(レイヤー1)の上に
構築された取引を速く、安くするための
外部の追加ネットワークのこと。

 

【独自チェーン】

特定の企業やプロジェクトが、
独自に開発・構築した
専用のブロックチェーンのこと。

 

大まかな目安として、
Ethereum(イーサリアム)と
主要レイヤー2の
Arbitrum(アービトラム)の
取引内容別のガス代の相場を
表にまとめておきますね。

 

取引内容別のガス代の相場(通常時)
ネットワークの種類Ethereum
(イーサリアム)
レイヤー1
Arbitrum
(アービトラム)
レイヤー2
暗号資産の送金約10円〜20円約2円〜3円
DEX・DeFiでの
スワップ(交換)
約200円〜500円約20円〜50円
NFTの発行・購入約300円〜1,000円約30円〜100円

 

【DEX(デックス)】

Decentralized Exchange
(ディセントラライズド・
エクスチェンジ)の略称。

ブロックチェーン上で稼働する
分散型取引所のこと。

 

DEXもDeFiも
銀行や証券会社のような
特定の中央管理者が存在せず、
ブロックチェーンの
「スマートコントラクト」という
プログラムによって
24時間365日、
自動で取引を行える仕組みです。

以上、
ガス代の相場についての解説でした。

ガス代の調べ方

虫眼鏡で調べるイラスト画像

続いて、
ガス代の調べ方について解説します。

どうせ払わなくてはならないガス代なら、
少しでも安くしたいものです。

でも
「ガス代ってどうやって調べたらいいの?」
って思いますよね。

そこで役立つのが、
ガス代を調べるための
ガス代専用サイトです。

さっそくいくつかご紹介しておきます。

ガス代を調べるための
おもな専用サイトは、
次のとおりです。

 

ガス代を調べるための専用サイト【7選】

 

以下、かんたんな概要です。

① Ethereum Gas Tracker

Etherscan(Ethereum Gas Tracker)の公式サイト画像 出典:Ethereum Gas Tracker

ガス代を調べるための専用サイト①は、
「Ethereum Gas Tracker
(イーサリアム・ガス・トラッカー)」
です。

Ethereum Gas Trackerは、
Ethereum(イーサリアム)の
標準エクスプローラーである
「Etherscan(イーサスキャン)」によって
提供されている世界で最も信頼性の高い
絶対的な定番サイトです。

取引の優先度に合わせて
Standard(標準)
・Fast(速い)
・Rapid(急速)
3段階の処理速度別の
リアルタイムなガス代を確認できます。

 

Ethereum Gas Tracker公式サイトはこちら

② Ultra Sound Money

Ultra Sound Moneyの公式サイト画像 出典:Ultra Sound Money

ガス代を調べるための専用サイト②は、
「Ultra Sound Money
(ウルトラ・サウンド・マネー)」
です。

Ultra Sound Moneyでは、
Ethereum(イーサリアム)の
ガス代の基準となる
Gwei(ギガ・ウェイ)が、
リアルタイムで大きく表示されます。

Ethereum(イーサリアム)の
供給量の追跡や可視化された
美しいグラフが特徴的です。

 

Ultra Sound Money公式サイトはこちら

③ OKLink Gas Tracker

OKLink Gas Trackerの公式サイト画像 出典:OKLink Gas Tracker

ガス代を調べるための専用サイト③は、
「OKLink Gas Tracker
(オーケーリンク・ガス・トラッカー)」

です。

OKLink Gas Trackerでは、
取引の優先度に合わせて
・超高速
・高速
・標準
・低速
4段階の処理速度別の
リアルタイムなガス代を確認できます。

マルチチェーン対応として
複数の異なったブロックチェーンに
対応しています。

 

OKLink Gas Tracker公式サイトはこちら

④ Gas-Web3

Gas-Web3の公式サイト画像 出典:Gas-Web3

ガス代を調べるための専用サイト④は、
「Gas-Web3
(ガス・ウェブスリー)」
です。

Gas-Web3では、
Ethereum(イーサリアム)や
Polygon(ポリゴン)、
BNBチェーンなどの
主要なブロックチェーンにおける
ガス代をリアルタイムで確認できます。

取引の優先度に合わせて
・Low(低い)
・Medium(中くらい)
・High(高い)
3段階の処理速度別の
リアルタイムなガス代を確認できます。

 

Gas-Web3公式サイトはこちら

⑤ MilkRoad Gas Tracker

MilkRoad Gas Trackerの公式サイト

出典:MilkRoad Gas Tracker

ガス代を調べるための専用サイト⑤は、
「MilkRoad Gas Tracker
(ミルクロード・ガス・トラッカー)」
です。

MilkRoad Gas Trackerでは、
直近1週間のガス代の推移を
ラインチャート(折れ線グラフ)
視覚的に確認できます。

またHeat Map(ヒートマップ)によって
ブロックチェーンが、
「どの曜日の、どの時間帯に
混雑しているか」

色分けして表示されます。

 

MilkRoad Gas Tracker公式サイトはこちら

⑥ GasFees.org

GasFees.orgの公式サイト画像 出典:GasFees.org

ガス代を調べるための専用サイト⑥は、
「GasFees.org
(ガスフィーズ・ドット・オーアールジー)」

です。

GasFees.orgでは、
主要ブロックチェーンの
リアルタイムでの
ガス代確認もさることながら、
取引を行う前に、
「どれくらいのガス代がかかるか」
事前にシュミレーションするための
ガス料金計算機が提供されています。

また、充実した教育コンテンツによって、
ガス代の基礎知識や仕組みなども
幅広く解説されています。

 

GasFees.org公式サイトはこちら

⑦ ChainGate Gas Tracker

ChainGate Gas Trackerの公式サイト画像 出典:ChainGate Gas Tracker

ガス代を調べるための専用サイト⑦は、
「ChainGate Gas Tracker
(チェーンゲート・ガス・トラッカー)」

です。

ChainGate Gas Trackerは、
マルチチェーン対応として
28種類以上のブロックチェーンに
対応しています。

また、
・Swap(トークン交換)
・Transfer(送金)
・NFT Mint(鋳造)など、
具体的なアクション別の
コスト試算も可能です。

 

ChainGate Gas Tracker公式サイトはこちら

ガス代を安くする8つの節約方法

節約の画像

 

最後にガス代を安くする
8つの節約方法をご紹介しておきます。

ここでご紹介する
8つの節約方法を活用して
少しでもガス代を節約していきましょう。

ガス代を安くする8つの節約方法は、
次のとおりです。

 

ガス代を安くする8つの節約方法

  1. 処理速度を低速に設定する
  2. Gas Limit(ガス・リミット)を低く設定する
  3. 一度にまとめて取引をする
  4. 混雑していない時間帯に利用する
  5. ガス代が安いブロックチェーンを利用する
  6. ガス代が安いレイヤー2(L2)を利用する
  7. ガス代が発生しない暗号資産(仮想通貨)取引所を利用する
  8. ガス代が発生しないNFTマーケットプレイスを利用する

 

順に解説します。

① 処理速度を低速に設定する

歩く亀の画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法①は、
「処理速度を低速に設定する」です。

時間に余裕がある取引の場合は、
処理速度を低速に設定することで、
ガス代を節約できます。

たとえば、
世界最大のNFTマーケットプレイスである
OpenSea(オープンシー)や、
人気の電子ウォレットである
MetaMask(メタマスク)では、
取引の処理速度を
「低速・標準・高速」の3段階から
選択できます。

 

OpenSea公式サイトはこちら

MetaMask公式サイトはこちら

 

OpenSeaやMetaMaskについて
気になる場合は、
以下の記事をぜひ、参考にどうぞ。

 

OpenSeaの始め方の画像
実践!OpenSea(オープンシー)の始め方と使い方を徹底解説OpenSeaの始め方と使い方について知りたいですか?【ひしはりBLOG】ではOpenSeaの始め方と使い方について初心者向けにわかりやすく全手順画像付きで解説しています。OpenSeaの始め方と使い方について知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。...

 

MetaMaskの始め方の画像
実践!MetaMask(メタマスク)の登録方法と使い方MetaMask(メタマスク)の登録方法を知りたいですか?【ひしはりBLOG】ではMetaMask(メタマスク)の登録方法について初心者向けにわかりやすく解説しています。MetaMask(メタマスク)の登録方法について知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。...

 

② Gas Limit(ガス・リミット)を低く設定する

上限のイラスト画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法②は、
「Gas Limit
(ガス・リミット)を低く設定する」
です。

ウォレットによっては、
Gas Limit(ガスの消費上限量)を
ユーザー自身で設定できます。

よって、
Gas Limitを低く設定することで、
ガス代を節約できます。

ただし、
上限を低く設定しすぎると、
複雑な処理の場合、
途中でガスが足りなくなってしまい
処理が停止されてしまう
リスクがありますので、
注意が必要です。

③ 一度にまとめて取引をする

ひとかたまりのジグゾーパズルの画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法③は、
「一度にまとめて取引をする」です。

ガス代は取引のたびに発生します。

よって、
複数回の取引を行う場合は、
一度にまとめて取引することで
トータルのガス代を節約できます。

④ 混雑していない時間帯に利用する

たくさんの時計の画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法④は、
「混雑していない時間帯に利用する」です。

ネットワークの利用者が少なく
混雑していない時間帯を利用することで、
ガス代を節約できます。

以下、
比較的混雑していない時間帯
比較的混雑しやすい時間帯の参考です。

 

比較的混雑していない時間帯

  • 日本時間の平日の昼過ぎ(13時〜16時頃)
  • 週末(土日)の午前中〜昼過ぎ

 

比較的混雑しやすい時間帯

  • 日本時間の夜〜深夜(21時〜翌2時頃)
  • 人気のNFTミント(発行)時
  • 大規模なDeFiプロジェクトの開始直後
  • 暗号資産の市場価格の急変動時

 

⑤ ガス代が安いブロックチェーンを利用する

ブロックチェーンのイメージ画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法⑤は、
「ガス代が安い
ブロックチェーンを利用する」
です。

メインのブロックチェーンである
Ethereum(イーサリアム)などの代わりに
Solana(ソラナ)
XRP Ledger
(エックスアールピー・レジャー)

代表されるガス代の安い
ブロックチェーンを利用することで、
ガス代を節約できます。

【Solana(ソラナ)】

圧倒的な処理速度の速さと
取引コストの低さを強みとする
高性能なブロックチェーンのこと。

独自通貨(ネイティブトークン)は、
「SOL(ソル)」。

 

【XRPL
(エックスアールピー・レジャー)】

国際送金や分散決済に
最適化されたオープンソースの
ブロックチェーンのこと。

独自通貨(ネイティブトークン)は、
「XRP(エックスアールピー/
俗称:リップル)」。

 

Solana公式サイトはこちら

XRPL公式サイトはこちら

 

⑥ ガス代が安いレイヤー2(L2)を利用する

ネットワークの画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法⑥は、
「ガス代が安い
レイヤー2(L2)を利用する」
です。

メインのブロックチェーンである
Ethereum(イーサリアム)などの代わりに
外部の追加ネットワークである
Arbitrum(アービトラム)
Optimism(オプティミズム)などの
レイヤー2(L2)を利用することで、
ガス代を節約できます。

【Arbitrum(アービトラム)】

【Optimism(オプティミズム)】

Ethereum(イーサリアム)の
処理速度向上とガス代削減を
目的として開発された、
代表的なレイヤー2のこと。

 

Arbitrum公式サイトはこちら

Optimism公式サイトはこちら

 

⑦ ガス代が発生しない暗号資産(仮想通貨)取引所を利用する

オフィスビルの画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法⑦は、
「ガス代が発生しない
暗号資産(仮想通貨)取引所を利用する」

です。

暗号資産(仮想通貨)取引所は、
国内にも数多くありますが、
GMOコイン
SBI VCトレードを利用することで、
ガス代を節約できます。

どちらの暗号資産(仮想通貨)取引所も
メタマスクなどの外部のウォレットへ
暗号資産(仮想通貨)を
送金する際のガス代を
取引所側が負担してくれるため、
ユーザーは無料で送金できます。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

SBI VCトレード公式サイトはこちら

 

また、国内にあるそのほかの
暗号資産(仮想通貨)取引所については、
以下の記事を参考にどうぞ。

 

ビットコインのイメージ画像
日本国内の全暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)一覧日本国内にあるすべての暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)と取り扱い種類について知りたいですか?【ひしはりBLOG】では日本国内にあるすべての暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)と取り扱い種類についてくわしく解説しています。日本国内にあるすべての暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)と取り扱い種類について知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。...

 

⑧ ガス代が発生しないNFTマーケットプレイスを利用する

キーボードと買い物カゴの画像

 

ガス代を安くする8つの節約方法⑧は、
「ガス代が発生しない
NFTマーケットプレイスを利用する」
です。

国内外に数多くある
NFTマーケットプレイスの中でも
Coincheck(コインチェック) NFT
Rarible(ラリブル)を利用することで、
ガス代を節約できます。

Coincheck NFTは、
国内屈指の人気をほこる
暗号資産(仮想通貨)取引所である
Coincheck(コインチェック)
運営するNFTマーケットプレイスです。

利用するには、
Coincheckの口座が必要ですが、
あなたがまだCoincheckの口座を
持っていない場合でも、
無料でかんたんに口座開設できますよ。

 

\かんたん無料口座開設はこちら/

コインチェック

 

Coincheckでの
新規口座開設については、
別記事の実践!Coincheck
(コインチェック)の口座開設方法

全手順画像付きで解説していますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。

そんなCoincheck NFTでは、
オフチェーンでの
取引を採用しているため、
ガス代が無料なんですね。

【オフチェーン】

ブロックチェーンの外部で
取引や処理を行い、
最終的な結果だけを
ブロックチェーンに記録する
技術のこと。

 

Coincheck NFTについて
くわしくは、別記事の
NFTゲームを始めるなら
Coincheck NFTがおすすめ!

まとめています。

Raribleは、
アメリカに本拠を置く
ユーザー主導型の
NFTマーケットプレイスです。

Lazy Minting
(レイジーミンティング)
という
仕組みを採用しているため、
NFT出品時のガス代が、
実質無料です。

ただし、
実際にNFTが売買された時点の
ガス代は、購入者側が負担となります。

【Lazy Minting
(レイジーミンティング)】

NFTを出品する時点では、
ブロックチェーンへの記録を行わず、
実際にそのNFTが購入されたときに
初めて発行(ミント)する
仕組みのこと。

 

Coincheck NFT公式サイトはこちら

Rarible公式サイトはこちら

 

初心者におすすめのそのほかの
NFTマーケットプレイスについては、
以下の記事を参考にどうぞ。

 

NFTマーケットプレイスのイラスト画像
初心者向けNFTマーケットプレイス【10選】ならここ!初心者におすすめのNFTマーケットプレイスについて知りたいですか?【ひしはりBLOG】では初心者におすすめのNFTマーケットプレイス【10選】についてご紹介しています。初心者におすすめのNFTマーケットプレイスについて知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。...

 

以上、
ガス代を安くする
8つの節約方法のご紹介でした。

まとめ:NFTを始めるなら
絶対に知っておきたい
【ガス代】を徹底解説

まとめの画像

 

今回はNFTや
暗号資産(仮想通貨)を始めるなら、
絶対に知っておきたい
【ガス代】について解説して来ました。

最後にもう一度まとめておくと、

 

本記事のまとめ

  • ガス代とはブロックチェーン上での取引手数料のこと。
  • Ethereumの開発者がガソリンの概念にたとえた。
  • エネルギーとコストの概念がガソリンの概念と似ている。
  • ガス代の単位は「Giga wei(ギガ・ウェイ)」。
  • Giga weiは「Gwei」と表記されるのが一般的。
  • 1Gweiは「0.000000001 ETH」
  • Gas Usedは実際に消費された計算量(ガス使用量)のこと。
  • Gas Limitはあらかじめ設定したガスの消費上限量のこと。
  • Base Feeは自動決定される最低限必要な基本料金のこと。
  • Priority Feeは追加の優先手数料のこと。

 

車のガソリンの概念にたとえられたおもな4つの理由

  1. 処理の実行にエネルギー(燃料)が必要だから
  2. 作業の複雑さで消費量が変わるから
  3. 混雑具合で価格が変わるから
  4. 燃費の概念が存在するから

 

ETHとGweiの換算表
ETHの最小単位1wei0.000000000
000000001 ETH
(1wei)
ガス代の単位1Gwei0.000000001 ETH
1,000,000,000 Wei
(10億wei)
ETHの基本単位1ETH1ETH
1,000,000,000 Gwei
(10億Gwei)

 

Ethereum(イーサリアム)のガス代の基本計算式

【ガス代①】

Gas Used ×(Base Fee + Priority Fee)
ガス使用量 ×(基本料金 + 優先手数料/チップ)

 

【ガス代②】

Gas Limit ×(Base Fee + Priority Fee)
ガス消費上限量 ×(基本料金 + 優先手数料/チップ)

 

ガス代が発生するおもな3つの理由

  1. ネットワーク参加者への報酬
  2. 計算リソースの消費
  3. 不正アクセスの防止

 

消費される計算リソース

  • CPUの処理能力(プログラムの計算・実行)
  • メモリの消費(一時的なデータの占有)
  • ストレージの容量(永久的なデータの記録)

 

ガス代が発生する5つのおもなタイミング

  1. 暗号資産(仮想通貨)の取引時
  2. NFTの取引時
  3. スマートコントラクトの実行時
  4. DeFi(分散型金融)の利用時
  5. DApps(分散型アプリ)の操作時

 

取引内容別のガス代の相場(通常時)
ネットワークの種類Ethereum
(イーサリアム)
レイヤー1
Arbitrum
(アービトラム)
レイヤー2
暗号資産の送金約10円〜20円約2円〜3円
DEX・DeFiでの
スワップ(交換)
約200円〜500円約20円〜50円
NFTの発行・購入約300円〜1,000円約30円〜100円

 

ガス代を調べるための専用サイト【7選】

 

ガス代を安くする8つの節約方法

  1. 処理速度を低速に設定する
  2. Gas Limit(ガス・リミット)を低く設定する
  3. 一度にまとめて取引をする
  4. 混雑していない時間帯に利用する
  5. ガス代が安いブロックチェーンを利用する
  6. ガス代が安いレイヤー2(L2)を利用する
  7. ガス代が発生しない暗号資産(仮想通貨)取引所を利用する
  8. ガス代が発生しないNFTマーケットプレイスを利用する

 

ひしはり
ひしはり
こんな感じですね。

 

NFTや
暗号資産(仮想通貨)を始めるには、
正しいガス代の知識が必須です。

正しい知識は、
あなた自身を守ってくれる
武器にも防具にもなります。

よくわからないまま
見切り発車してしまい、
あとから思わぬ高額な請求に
あせって身ぶるいしなくて済むように、
事前にしっかり学んでおきたいですね。

 

というわけで今回は以上です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

参考:【初心者向け】NFT・暗号資産・ブロックチェーンの関係性を解説

参考:NFTを支えるブロックチェーンの【スマートコントラクト】を解説

参考:NFTを支えるブロックチェーンの【コンセンサスアルゴリズム】を解説

参考:実践!Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

参考:NFTゲームを始めるならCoincheck NFTがおすすめ!

参考:日本国内の全暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)一覧

参考:初心者向けNFTマーケットプレイス【10選】ならここ!