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あの日、頭の中で人生2回目の
強烈な警報が鳴り出した・・・

 

運営者 ひしはり プロフィール

 

本記事の内容

❶ 人生を変えた突然の辞令

❷ サラリーマンには選択肢がない!

❸ 真っ暗闇の中でついに見つけた「自由への扉」

 

人生を変えた突然の「辞令」

 

はじめまして、こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

私は関西在住の
40代半ばのサラリーマンです。

主に顧客管理や調達業務に
携わっています。

去年までは楽しい職場の仲間に囲まれて、
何一つサラリーマンでいる事に
疑問を感じず、
のほほんと生きていました。

ところがある日、
その生活を一変させる事態が起きました。

会社の伝家の宝刀 「辞令」 です。

役職への昇進です。

 

上司
上司
明日までに決めて来い!

 

そういって
上司に書類を渡されました。

 

ひしはり
ひしはり
おっしゃ!昇進や!

 

本来であれば、
そうなるところですが、
帰宅後、
辞令書類の冒頭の報酬条件を見て、

 

ひしはり
ひしはり

 

と愕然。

なんとそれまでの
平社員の給料の8割分です。

2割カットです。

もう一度

 

ひしはり
ひしはり
??

 

「昇進=昇給」というのが、私の中にあった今までの図式です。

そこに新登場です!

「昇進=減給」という新図式。

新図式・・・・・昇進すると給料は下がります!

 

ひしはり
ひしはり
そんなアホな!?

 

雷の画像

 

これは何かの間違いだろうと、
翌日さっそく上司に確認しました。

すると

 

上司
上司
そんなサラリーマン的な考え方はするな!

 

の一言が!

 

ひしはり
ひしはり
はい??? いやいや!
バッキバキの
サラリーマンなんですけど・・・

 

サラリーマンには選択肢はない!

 

10年以上この会社で
寝る間も惜しんで働いてきました。

深夜までの残業が、
夜中の1時、2時、3時になる事も
多々ありました。

家族サービス出来ずに
せっかくの休日に
出勤しなければいけない事も
多々ありました。

そんな日々を乗り越えて
働いて来た結果としての評価がこれ?

正直、その日より
目の前が真っ暗になりました。

まさにブラック!(笑)

 

暗闇の画像

 

上司
上司
強制じゃないぞ!

 

そう言われるものの
当然、条件を飲まなければ、
この会社には居づらくなります。

条件を受けるのか?

ゆくゆくは辞めざるを得ないのか?

「究極の二択」です。

私には愛する奥さんと
かわいい子供が二人います。

二人とも育ち盛りです。

私自身も年齢的に、
40代半ばに差し掛かり、
そうそう転職もままなりません。

何よりも家族と
今の生活を守らなければいけません。

その日に痛い程、痛感しました・・・

私には、選択肢が無いという事に。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンだからないのです!

 

私は関西在住ですが、
辞令で来月から
北海道へ転勤と言われたら、
行くしかありません。

海外へ転勤と言われても、
行くしかありません。

給料を20%カットされても、
ボーナスをカットされても、
受け入れるしかありません。

その会社を辞めても、
生活が出来るという選択肢が無い以上、
基本的に全てを
受け入れるしかありません。

何故か?

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンだからです!

 

ひしはり
ひしはり
選択肢が無いからです!

 

ひしはり
ひしはり
どっぷり会社に依存です!

 

会社が倒産したら,
その日から無職です。

無収入です。

役職に就いた月から、
我が家の生活は一変しました。

奥さんと相談して
家計から削れるものは
すべて削りました。

子供たちが通っている
習い事を辞めさすのだけは
避けたいと必死に考えました。

毎月あった
なけなしの私の「おこづかい」
当然無くなりました。

 

ひしはり
ひしはり
オーマイガッ!!!!!(泣)

 

大好きだった
「飲み会」「釣り」
「競馬」「パチンコ」
「まあギャンブルは、
やらないに越した事は無いのですが(笑)」
何一つ出来なくなりました。

40代半ばになりますが、
財布の中の所持金は
常に「0円」です。(泣)

 

ひしはり
ひしはり
もはや「財布の形をした免許証入れ」です(笑)

 

同僚が自販機で
ジュースを買っているのを見るだけで、
羨んでしまいます。

休日明けに
「家族でどこどこ行って来た」
聞くだけでうらやんでしまいます。

長男がサッカーを習っているのですが、
「今度 遠征がある」と聞くだけで
ビビってしまいます。

 

何故か?

自由に出来るお金が無いからです。

 

否応無しに頭によぎります。

 

ひしはり
ひしはり
俺のこの状況って、この先ずっとか?・・・
いやいや無理やろ?

 

子供達もどんどん大きく
成長して来ますし、
減給されたにも関わらず、
職場でも今まで以上に
責任のある重い仕事が増えます。

正直、モチベーションが持ちません。

のほほんと生きてきた私の頭の中に

 

人生で2回目の強烈な警報
(1回目の警報は別記)が
鳴り始めました。

 

警報の画像

 

真っ暗闇の中でついに見つけた「自由への扉」

 

自分の性格上、
前向きにポジティブに考える様に
努力はしましたが、
どうにもこうにもなりません。

かと言って、会社や自分自身に、
ふて腐れて仕事に対して
手抜きをする事は、
私のプライドが許しません。

選択肢がないと言っても、
自分で選んでこの会社にいるのですから。

それから半年以上の月日を
悶々と過ごしました。

仕事に対しては、
今まで通り全力で向き合って来ました。

何度も大きな書店に通い
何かしらこの現状を変えられる
ヒントになる物はないかと
全ての棚の前を歩いて見て回りました。

しかし「ピン!」と来る物は無く、
途方に暮れる日々でした。

そんなある日の休日に
奥さんと二人でスーパーに買い物に行き
駐車場の車の中でスマホをいじりながら
待っていた時、

画面の中の文字に全神経が振るえました。

 

「僕は雇われずに生きていこうと思った!」
「アフィリエイトで1億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ」
「自由な人生を手に入れる教科書」
「だいぽん」

 

??? ??? ??? 

 

ひしはり
ひしはり
これや!

 

そう直感的に感じました。

その瞬間から
猛ダッシュで読み漁りました。

だいぽんさんという人が
若くしてネットビジネス業界で
大成功されている事。

極貧の状態から
ネットビジネスを通して
人生を大逆転された事。

本人曰くごく普通の大学生だった事。

今ではセミリタイアして
自由な人生を生きておられる事。

 

だいぽん画像

 

「好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生」

 

そのすべてが、
今の私とは真逆でした。

半年以上、上下左右360度
真っ暗闇の中で、
もがいていた私の前に
一筋の光に照らされた
「自由への扉」が現れた瞬間でした。

 

自由への扉の画像

 

私に辞令を出した
会社の上層部の人間は、
普段通りに接して来ます。

決して悪い人達ではありませんが、
これまでと同じ距離感では
私自身は付き合えません。

その人達への信頼感も
限りなく「0」です。

それを態度に出す事はしませんが、
やっぱり寂しさをおぼえます。

何故なら、私自身が会社の経営者だとして
幹部に取り上げようとする人材に対して、
同じ事は絶対にしないからです。

それを悪気無く、
私に対して出来てしまった彼らに、
残念な思いでいっぱいです。

信頼していた分、
失望も大きかったですね。

人を見る目がなかったと言われれば
それまでですが。

ただこの先、私自身がどうなるかは
今の段階では分かりませんが、
人生を10年以上
繋いでもらった感謝はしています。

 

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

 

私の好きな言葉の一つです。

今のままで何もしなければ、
何も変わりません。

1年後も3年後も5年後も
今の様な状況でしょう。

サラリーマンは所詮そんなものだと
自分自身をごまかして妥協するのか、
それとも何年後かに
理想の人生を生きれる様にする為に
何か新しく行動を起こすのか、
当然、私の選択は後者です。

人生が何回もあるのなら、
1回くらい我慢出来るかも知れませんが、
人生はたった一度切りです。

後悔だけはしたくありません。

散々もがいた結果、
自由への扉の存在を知りました。

扉の開け方、
その後の道無き道の歩き方は、
成功者の先人の皆様が有料・無料で
情報発信して下さっています。

あとは、その扉を自分の力で開けて
新しいステージへと歩き出すだけです。

 

「好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生」

 

そんな理想の人生を目指して
止まりかけていた私の中の時間が、
再び動き出しました。

世の中には、
多くのサラリーマンの方たちが
おられます。

それぞれに多種多様な
プレッシャーやストレスを感じながらも、
日々、ご自分やご家族の方の為に
必死に戦っておられる事と思います。

特に私と同世代の40代の方で、
お子様がおられるご家庭は、
お金がかかる年頃のお子さまが
多いのではないでしょうか?
(うちの子供は高校生と中学生です。)

ご両親もご高齢になり、
何かとご心配事も
増えて来られているのでは
ないでしょうか?

私自身の父親も7年程前に、
母親も去年、「脳梗塞」で倒れて
入院した事があります。

(幸い、二人とも
重度の後遺症は残りませんでしたが)

母親に関しては、
30年来、難病の
「膠原病」(こうげんびょう)
患っています。

奥さんのお母さんも
寝たきりで入院中です。

子供たちの成長に比例して、
親たちは年老いていきます。

不安や心配事は、
増える事はあっても
減る事は無さそうです。

そんな中で私の様に
お金に余裕がない方も
少なくないと思います。

学歴も資格も才能もない
平凡なサラリーマンの私が
本気で人生を変えたいと必死に張り切って
ネットビジネスに取り組む事で
仮に何かしら成果が出たら、
それを情報発信する事で、

「俺にも、私にも、出来るんちゃうん?」

と選択肢の一つとして
考えて頂けるきっかけに
なれれば幸いです。

ネットビジネスについて3カ月程、
自分なりに徹底的に
情報収集して来ました。

しかしそのほとんどが、
成功者の方が成功者側の目線で
語るスタンスのものが
多かった様に思います。

(まあ当然と言えば当然なんですが・・・)

ただ正直、
距離感みたいなものを
感じてしまいます。

これも当然ですよね。

私とは生きておられる人生の
ステージが違い過ぎますから。

ただ、そんなステージに
少しでも近づける様に
私の様なネットビジネス、
パソコン初心者が
リアルタイムでステップアップして行く、
もしくは、はかなく沈没して行くかの様な
生の実践記があればおもしろいのではと思います。

今まさに自由への扉の存在を知った方や
これからその扉を開けて
次のステージへ歩き出そうとしている方に
ほんの少しでも同じ目線で
お役に立てるのではないかと
思っています。

「こいつ、どんななっていきよるやろ?」

と注目して頂ければ幸いです。

悪く言えば、観察です。(笑)

 

大空を自由気ままに飛ぶパラグライダー

 

先程も書きましたが、
何かしら成果が出て
1万でも3万でも5万でも
月に副収入があれば、
それだけ家計が助かります。

奥さんも喜びます。

旦那さんも喜びます。

ご家庭が笑顔で溢れます。

もちろんお金がすべてではないですが、
無ければ無いで「ギスギス」します。

(経験者は語る、です)(笑)

我が家やあなたのご家庭が、
笑顔で溢れれば、最高に嬉しいです。

その輪がどんどん広がっていけば
こんなに素敵な事はありません。

もし、そのお手伝いを
私がほんの少しでも出来たとしたら、
自分自身の人生を
もっと価値あるものとして、
実感できるのではないかと思います。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

今、これを読んで頂いているあなたが、
少しでも、私と同じ様な悩みや葛藤を
抱えておられるとしたら、
お気軽にご質問や
お気づきになられたことを
メールを頂けたら嬉しいです。

メールアドレス [email protected]

まだまだ何者でもない私ですが、
凛とした覚悟を持って
ネットビジネスに
取り組んで行きたいと思っています。

尚、文中で出て来ました
(1回目の警報は別記)の件については、
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、合わせて読んでいただけたらと思います。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な「警報」が頭の中で鳴り響いた!頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたいですか?本記事ではそんな私の人生の転機となった「警報」についてご紹介しています。頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

重ね重ね最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

2018年 5月

管理人  ひしはり