プロフィール

 

あの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が、

鳴り出した・・・

管理人            プロフィール

 

ハンドルネームの由来    家族四人の名前の頭文字+必死に張り切る
出身地           関西
年齢            40代半ば
学歴            高卒
血液型           A型
星座            牡牛座
趣味            釣り、競馬、パチンコ、アウトドア、お酒
家族            妻、長男、長女の四人家族
ペット           犬(ポメラニアン 牡16歳)(2018年6月死亡)
職業            サラリーマン(元プロサッカー選手)

 

人生を変えた突然の「辞令」

 

はじめまして、 こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。

私は、関西在住の40代半ばのサラリーマンです。
主に顧客管理や調達業務に携わっています。

去年までは、楽しい職場の仲間に囲まれて、
何一つサラリーマンでいる事に
疑問を感じず、のほほんと生きていました。

ところがある日、その生活を一変させる事態が起きました。

会社の伝家の宝刀 「辞令」 です。

役職への昇進です。
「明日までに返事を決めて来い」と上司に書類を渡されました。
本来であれば、「やったー!」となるところですが、
帰宅後、辞令書類の冒頭の報酬条件を見て、

「はい?」 と愕然。

なんとそれまでの平社員の給料の8割分です。 2割カットです。

もう一度 「はい??」

昇進=昇給というのが、私の中にあった今までの図式です。
そこに新登場です! 昇進=減給という新図式。

 

雷の画像

 

これは、何かの間違いだろうと、翌日早速、上司に確認したところ、
「そんなサラリーマン的な考え方はするな!」の一言が。

「はい??? サラリーマンなんですけど・・・・・心の声」

10年以上この会社で、寝る間も惜しんで、働いてきました。
深夜までの残業が、夜中の1時、2時、3時になる事も多々ありました。
家族サービス出来ずに、
せっかくの休日に出勤しなければいけない事も、多々ありました。

そんな日々を乗り越えてやってきた結果としての評価がこれ?
正直、その日より目の前が、真っ暗になりました。

「強制ではない」とは言われるものの、当然、条件を飲まなければ、
この会社には、居づらくなります。
条件を受けるのか?
ゆくゆくは辞めざるを得ないのか? の究極の二択です。

私には、愛する奥さんとかわいい子供が、二人います。
二人とも育ち盛りです。

私自身も年齢的に、
40代半ばに差し掛かり、そうそう転職もままなりません。
何よりも、家族と 今の生活を守らなければいけません。

その日に痛い程、痛感しました・・・
私には、選択肢が無いという事に。

サラリーマンだから無いのです。

私は、関西在住ですが、
辞令で来月から北海道へ転勤と言われたら、行くしかありません。
海外へ転勤と言われても、行くしかありません。

給料を20%カットされても、
ボーナスをカットされても、受け入れるしかありません。

その会社を辞めても、生活が出来るという選択肢が無い以上、
基本的に全てを受け入れるしかありません。

何故か?・・・・・サラリーマンだからです。
選択肢が無いからです。 どっぷり会社に依存です。
会社が倒産したら、その日から無職です。 無収入です。

役職に就いた月から、我が家の生活は、一変しました。
奥さんと相談して、家計から削れるものは、全て削りました。

子供たちが、通っている習い事を辞めさすのだけは、避けたいと
必死に考えました。

毎月あったなけなしの私のおこづかいも当然無くなりました。(泣)
大好きだった 飲み会、 釣り、 競馬にパチンコ
(まあギャンブルは、やらないに越した事は無いのですが)
何一つ出来なくなりました。

40代半ばになりますが、財布の中の所持金は、常に0円です。(泣)
もはや財布の形をした免許証入れです。(笑)

同僚が自販機で
ジュースを買っているのを見るだけで、羨んでしまいます。
休日明けに
「家族でどこどこ行ってきた」と聞くだけで、羨んでしまいます。
長男がサッカーを習っているのですが、
「今度 遠征がある」と聞くだけで、ビビってしまいます。

何故か?・・・・・自由に出来るお金が無いからです。

否応無しに、頭によぎります。

「俺のこの状況って、この先ずっとか?・・・」

「いやいやいやいや無理やろ?」

子供達もどんどん大きく成長して来ますし、
減給されたにも関わらず、
職場でも今まで以上に責任のある重い仕事が増えます。

正直、モチベーションが持ちません。

のほほんと生きてきた私の頭の中に、
人生で2回目の強烈な警報(1回目の警報は別記)が鳴り始めました。

 

警報の画像

 

真っ暗闇の中でついに見つけた「自由への扉」

 

自分の性格上、前向きにポジティブに考える様に努力はしましたが、
どうにもこうにもなりません。

かと言って、会社や自分自身に、
ふて腐れて仕事に対して手抜きをする事は、私のプライドが許しません。
選択肢がないと言っても、自分で選んでこの会社にいるのですから。

それから半年以上の月日を悶々と過ごしました。
仕事に対しては、今まで通り全力で向き合って来ました。
何度も大きな書店に通い
何かしらこの現状を変えられるヒントになる物はないかと
全ての棚の前を歩いて見て回りました。

しかし ピン! と来る物は無く途方に暮れる日々でした。

そんなある日の休日に
奥さんと二人でスーパーに買い物に行き
駐車場の車の中でスマホをいじりながら、待っていた時、

画面の中の文字に全神経が振るえました。

 

「僕は雇われずに生きていこうと思った」
「アフィリエイトで1億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ」
「自由な人生を手に入れる教科書」
「だいぽん」

??? ??? ??? ・・・・・ 

 

「これや!!!」 直感的に感じました。
その瞬間から、猛ダッシュで読み漁りました。

だいぽんさんという人が
若くしてネットビジネス業界で大成功されている事。
極貧の状態から、ネットビジネスを通して
人生を大逆転された事。
本人曰くごく普通の大学生だった事。
今では、セミリタイアして自由な人生を生きておられる事。

 

だいぽん画像

 

「好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生」

その全てが、今の私とは真逆でした。
半年以上、 上下左右360度 真っ暗闇の中で、もがいていた私の前に
一筋の光に照らされた自由への扉が現れた瞬間でした。

私に辞令を出した会社の上層部の人間は、
普段通りに接して来ます。 決して悪い人達では、ありませんが、
これまでと同じ距離感では、私自身は付き合えません。

その人達への信頼感も限りなく0です。
それを態度に出す事はしませんが、やっぱり寂しさを覚えます。

何故なら、私自身が会社の経営者だとして
幹部に取り上げようとする人材に対して、同じ事は絶対にしないからです。

それを悪気無く、
私に対して出来てしまった彼らに、
残念な思いでいっぱいです。

ただこの先、私自身がどうなるかは今の段階では、分かりませんが
人生を10年以上繋いでもらった感謝はしています。

 

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 

          成らぬは人の 為さぬなりけり」

 

私の好きな言葉の一つです。
今のままで何もしなければ、何も変わりません。
1年後も 3年後も 5年後も 今の様な状況でしょう。

サラリーマンは、所詮そんなものだと自分自身をごまかして妥協するのか、
それとも何年後かに理想の人生を生きれる様にする為に
何か新しく行動を起こすのか、
当然 私の選択は後者です。

人生が何回もあるのなら、1回くらい我慢出来るかも知れませんが、
人生はたった一度きりです。 後悔だけはしたくありません。

散々もがいた結果、自由への扉の存在を知りました。
扉の開け方、その後の、道無き道の歩き方は、成功者の先人の皆様が
有料・無料で情報発信して下さっています。

あとは、その扉を自分で開けて新しいステージへと歩き出すだけです。

「好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生」

そんな理想の人生を目指して
止まりかけていた私の中の時間が、再び動き出しました。

世の中には、多くのサラリーマンの方たちがおられます。
それぞれに多種多様なプレッシャーやストレスを感じながらも、
日々 ご自分やご家族の方の為に必死に戦っておられる事と思います。

特に私と同世代の40代の方で、
お子様がおられるご家庭は、
お金がかかる年頃のお子さまが多いのではないでしょうか?
(うちの子供は、中学生と小学生高学年です。)

ご両親もご高齢になり、
何かとご心配事も増えて来られているのではないでしょうか?

私自身の父親も7年程前に、母親も去年、
脳梗塞で倒れて入院した事があります。
(幸い、二人とも重度の後遺症は残りませんでしたが)

母親に関しては、30年来、難病の膠原病(こうげんびょう)も
患っています。

奥さんのお母さんも寝たきりで入院中です。

子供たちの成長に比例して、親たちは年老いていきます。
不安や心配事は、増える事はあっても減る事は無さそうです。

そんな中で私の様にお金に余裕がない方も少なくないと思います。

学歴も資格も才能もない平凡なサラリーマンの私が
本気で人生を変えたいと必死に張り切ってネットビジネスに取り組む事で
仮に何かしら成果が出たら、それを情報発信する事で、

「俺にも、私にも、出来るんちゃうん?」

選択肢の一つとして考えて頂けるきっかけになれれば、幸いです。

ネットビジネスについて3カ月程、
自分なりに、徹底的に情報収集して来ましたが、
ほとんどが、成功者の方が成功者側の目線で
語るスタンスのものが、多かった様に思います。
(まあ当然と言えば当然なんですが・・・)

ただ正直、距離感みたいなものを感じてしまいます。
これも当然ですよね。私とは、生きておられる人生の
ステージが違い過ぎますから。

ただ、そんなステージに、少しでも近ずける様に
私の様なネットビジネス初心者・パソコン初心者が
リアルタイムでステップアップして行く、
もしくは、儚く沈没して行くかの様な
生の実践記があれば、今まさに自由への扉の存在を知った方や
これからその扉を開けて次のステージへ歩き出そうとしている方に
ほんの少しでも同じ目線でお役に立てるのではないかと思っています。

「こいつ、 どんななっていきよるやろ?」

と注目して頂ければ幸いです。
悪く言えば、観察です。(笑)

 

大空を自由気ままに飛ぶパラグライダー

 

先程も書きましたが、
何かしら成果が出て、1万でも 3万でも 5万でも
月に副収入があれば、それだけ家計が助かります。
奥さんも喜びます。旦那さんも喜びます。

ご家庭が笑顔で溢れます。 もちろんお金が全てではないですが、
無ければ無いで ギスギス します。(経験者は語る、です)(笑)

我が家やあなたのご家庭が、笑顔で溢れれば、最高に嬉しいです。
その輪がどんどん広がっていけばこんなに素敵な事はありません。

もし、そのお手伝いを私が、ほんの少しでも出来たとしたら、
自分自身の人生をもっと価値あるものとして、
実感できるのではないかと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
今、これを読んで頂いているあなたが、
少しでも、私と同じ様な悩みや葛藤を抱えておられるとしたら、
お気軽にご質問やお気づきになられたことを
メールを頂けたら嬉しいです。

メールアドレス [email protected]

まだまだ何者でもない私ですが、
凛とした覚悟を持って
ネットビジネスに取り組んで行きたいと思っています。

尚、文中で出て来ました(1回目の警報は別記)の件ですが、
またの機会にお話しさせて頂きたいと思います。
(長くなってしまいますので・・・)

重ね重ね最後まで読んで頂きありがとうございました。

2018年 5月   管理人  ひしはり