詳細プロフィール

特別警報の画像

 

あの日、頭の中で人生2回目の
強烈な警報が鳴り出した・・・

 

プロフィール画像新

 

「ひしはりブログ」 運営者

【ひしはり】詳細プロフィール

 

ひしはり
ひしはり
「ひしはり」って何者?

「頭の中で警報」ってどういうこと?

「ひしはりブログ」ってどんなブログ?

本記事は「ひしはり」
「詳細プロフィール」です。

 

本記事の内容

❶ 人生を変えた突然の「辞令」

❷ サラリーマンには選択肢がない!

❸ 真っ暗闇の中でついに見つけた「自由への扉」

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2300人ほど。

人生を変えた突然の「辞令」

辞令の画像

 

はじめまして!
必死に張り切る「ひしはり」です。

私は関西在住の
40代半ばの平凡な
サラリーマンです。

中小の製造業で
主に顧客管理や調達業務に
携わっています。

ちなみにハンドルネームの
「ひしはり」は家族4人の名前の
頭文字を取って名づけました。

その「ひしはり」にちなんで
「必死に張り切る」というフレーズを
前置きにしています(笑)

去年までは
どこにでもいるサラリーマンとして
日々の生活に何一つ
疑問を感じることもなく
業務に携わっていました。

ところがある日、
その生活を一変させる事態が
起きたのです!

会社の伝家の宝刀
「辞令」です。

役職への昇進です。

上司
上司
明日までに決めて来い!

そういって
上司に書類を渡されました。

 

ひしはり
ひしはり
おっしゃ!昇進や!

 

本来であれば、
そうなるところですが、
帰宅後、奥さんと
辞令書類の束を開き
冒頭の「報酬条件」を見て、

 

ひしはり
ひしはり

 

と愕然。

 

雷の画像

 

奥さんと顔を見合わせ、
思わず二度見しちゃいましたよ(笑)

なんとそれまでの
平社員の給料の「8割分」です。

「2割カット」です!

「2割減給」です!

もう一度

 

ひしはり
ひしはり
??

 

「昇進=昇給」というのが
私の中にあった今までの図式です。

そこに新登場です!

「昇進=減給」という新図式。

新図式・・・・・昇進すると給料は下がります!

 

ひしはり
ひしはり
そんなアホな!?
これじゃ懲戒処分やん?

これは何かの間違いだろうと、
翌日さっそく上司に確認しました。

すると

 

上司
上司
そんなサラリーマン的な考え方はするな!

 

と理解不能な謎の一言が・・・

 

ひしはり
ひしはり
はい??? いやいや!
バッキバキの
サラリーマンなんですけど?

 

サラリーマンには選択肢はない!

暗闇の画像

 

10年以上この会社で
寝る間も惜しんで
働いて来ました。

深夜までの残業が、
夜中の1時、2時、3時に
なることも多々ありました。

せっかくの休日なのに
家族と時間を共有できずに
出勤しなければいけないことも
多々ありました。

そんな日々を乗り越えて
働いて来た結果としての
評価がこれ?

正直、その日より
目の前が真っ暗になりました。

まさにブラック!(笑)

 

上司
上司
強制じゃないぞ!

 

そういわれるものの
当然、条件を飲まなければ、
この会社には居づらくなります。

条件を受けるのか?

それとも断って
ゆくゆくは辞めざるを得ないのか?

「究極の二択」です。

私には愛する奥さんと
かわいい子どもが二人います。

二人とも育ち盛りです。

私自身も年齢的に、
40代半ばに差し掛かり、
そうそう転職もままなりません。

何よりも「家族」と
今の生活」を
守らなければいけません。

その日に痛いほど、
痛感しました・・・

私には選択肢がないということに・・・

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンだからないのです!

 

私は関西在住ですが、
辞令で来月から
北海道へ転勤といわれたら、
行くしかありません。

海外へ転勤といわれても、
行くしかありません。

給料を20%カットされても、
ボーナスをカットされても、
受け入れるしかありません。

その会社を辞めても、
生活ができるという
「選択肢」がない以上、
基本的にすべてを
受け入れるしかありません。

なぜか?

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンだからです!

 

ひしはり
ひしはり
選択肢がないからです!

 

ひしはり
ひしはり
どっぷり会社に依存です!

 

会社が倒産したら,
その日から無職です。

無収入です。

結局、辞令は受け入れるしかなく
役職に就いた次の月から、
我が家の生活は一変しました。

奥さんと相談して
家計から削れるものは
すべて削りました。

子どもたちが通っている
習いごとを辞めさすのだけは
避けたいと必死に考えました。

毎月あった
なけなしの私の「おこづかい」
当然なくなりました(泣)

 

ひしはり
ひしはり
オーマイガッ!!!!!(泣)

 

大好きだった
「飲み会」「釣り」
「競馬」「パチンコ」
何一つできなくなりました(泣)

 

ひしはり
ひしはり
まあギャンブルは、
やらないに越したことは
ないのですが(笑)

 

40代半ばになりますが、
財布の中の所持金は
常に「0円」です。(泣)

 

ひしはり
ひしはり
もはや「財布の形をした免許証入れ」です(笑)

 

同僚が自販機で
ジュースを買っているのを
見るだけでうらやんでしまいます。

休日明けに
「家族でどこどこ行って来た」
聞くだけでうらやんでしまいます。

長男がサッカーを習っているのですが、
「今度 遠征がある」と聞くだけで
ビビってしまいます。

なぜか?

自由にできるお金がないからです。

否応なしに頭によぎります。

 

ひしはり
ひしはり
俺のこの状況って、この先ずっとか?・・・
いやいや無理やろ?

 

子どもたちもどんどん大きく
成長して来ますし、
減給されたにも関わらず、
職場でも今まで以上に
責任のある重い仕事が増えます。

 

ひしはり
ひしはり
正直、モチベーションが持ちません。

 

平凡なサラリーマンとして
生きて来た私の頭の中に
人生で2回目の強烈な警報
(1回目の警報は別記)が
鳴り始めました。

1回目の警報については、
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、合わせて
読んでいただけたらと思います。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な「警報」が頭の中で鳴り響いた!頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたいですか?本記事ではそんな私の人生の転機となった人生初の強烈な「警報」についてご紹介しています。頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

警報の画像

 

真っ暗闇の中でついに見つけた「自由への扉」

自由への扉の画像

 

自分の性格上、
前向きにポジティブに
考えるように努力はしましたが、
どうにもこうにもなりません。

かといって会社や自分自身に、
ふて腐れて仕事に対して
手抜きをしたりすることは、
私のプライドが許しません。

選択肢がないといっても、
自分で選んで
の会社にいるのですから。

それから半年以上の月日を
悶々と過ごしました。

仕事に対しては、
今までどおりり全力で
向き合って来ました。

何度も大きな書店に通い
何かしらこの現状を変えられる
ヒントになるものはないかと
すべての棚の前を
歩いて見て回りました。

しかし「ピン!」
来るものはなく、
途方に暮れる日々でした。

そんなある日の休日に
奥さんと二人で
スーパーに買い物に行き
駐車場の車の中で
スマホをいじりながら
待っていたときのことです。

「衝撃」は突然やって来ました。

画面の中の文字に
全神経が振るえました。

 

「僕は雇われずに生きていこうと思った!」

「アフィリエイトで1億円稼いで
自由になった元皿洗いのブログ」

「自由な人生を手に入れる教科書」

「だいぽん」

 

??? ??? ??? 

 

ひしはり
ひしはり
これや!

 

そう直感的に感じました。

その瞬間から
猛ダッシュで読み漁りました。

「だいぽん」さんという人が
若くしてネットビジネス業界で
大成功されていること。

極貧の状態から
ネットビジネスを通して
人生を大逆転されたこと。

本人曰くごく普通の大学生だったこと。

今ではセミリタイアして
自由な人生を生きておられること。

 

だいぽん画像

 

好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生

 

そのすべてが、
今の私とは真逆でした。

半年以上、上下左右360度
真っ暗闇の中で、
もがいていた私の前に
一筋の光に照らされた
「自由への扉」が現れた瞬間でした。

私に辞令を出した
会社の上層部の人間は、
普段どおりに接して来ます。

決して悪い人たちでは
ありませんが、
これまでと同じ距離感では
私自身はつき合えません。

その人たちへの信頼感も
限りなく「0」です。

それを態度に出すことは
しませんが、
やっぱり寂しさをおぼえます。

なぜなら、私自身が
会社の「経営者」だったとして
幹部に取り上げようとする
人材に対して、
同じことは絶対にしないからです。

それを悪気なく、
私に対してできてしまった彼らに、
残念な思いでいっぱいです。

それまで信頼していた分、
失望も大きかったですね。

人を見る目がなかったと
いわれればそれまでですが。

ただこの先、
私自身がどうなるかは
今の段階では分かりませんが、
人生を10年以上
つないでもらった
感謝はしています。

 

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

 

私の好きな言葉の一つです。

今のままで何もしなければ、
何も変わりません。

1年後も3年後も5年後も
今のような状況でしょう。

サラリーマンは
所詮そんなものだと
自分自身をごまかして
妥協するのか、
それとも何年後かに
理想の人生を
生きられるようにする為に
何か新しく行動を起こすのか、
当然、私の選択は後者です。

人生が何回もあるのなら、
1回くらいがまんできるかも
知れませんが、
人生はたった一度切りです。

後悔だけはしたくありません。

散々もがいた結果、
自由への扉の存在を
知りました。

扉の開け方、
その後の道無き道の歩き方は、
成功者の先人のみなさまが
有料・無料で
情報発信して下さっています。

あとは、その扉を自分の力で開けて
新しいステージへと歩き出すだけです。

 

好きな事を好きな時に好きな人と好きなだけ出来る自由のある人生

 

そんな理想の人生を目指して
止まりかけていた私の中の時間が、
再び動き出しました。

世の中には、
多くのサラリーマンの方たちが
おられます。

それぞれに多種多様な
プレッシャーやストレスを
感じながらも、
日々、ご自分やご家族の方の為に
必死に戦っておられることと思います。

特に私と同世代の40代の方で、
お子さまがおられるご家庭は、
お金がかかる年ごろのお子さまが
多いのではないでしょうか?
(うちの子どもは高校生と中学生です。)

ご両親もご高齢になり、
何かとご心配ごとも
増えて来られているのでは
ないでしょうか?

私自身の父親も7年程前に、
母親も去年、「脳梗塞」で倒れて
入院したことがあります。

(幸い、二人とも
重度の後遺症は
残りませんでしたが)

母親に関しては、
30年来、難病の
「膠原病」(こうげんびょう)
患っています。

奥さんのお母さんも
寝たきりで入院中です。

子どもたちの成長に比例して、
親たちは年老いていきます。

不安や心配ごとは、
増えることはあっても
減ることはなさそうです。

そんな中で私のように
お金に余裕がない方も
少なくないと思います。

学歴も資格も才能もない
平凡なサラリーマンの私が
本気で人生を変えたいと
必死に張り切って
ネットビジネスに取り組むことで
仮に何かしら成果が出たら、
それを情報発信することで、

「俺にも、私にも、出来るんちゃうん?」

と選択肢の一つとして
考えていただけるきっかけに
なれれば幸いです。

ネットビジネスについて3カ月程、
自分なりに徹底的に
情報収集して来ました。

しかしそのほとんどが、
成功者の方が成功者側の目線で
語るスタンスのものが
多かったように思います。

 

ひしはり
ひしはり
まあ当然といえば当然なんですが・・・

 

ただ正直、
距離感みたいなものを
感じてしまいます。

これも当然ですよね。

私とは生きておられる人生の
ステージが違い過ぎますから。

ただ、そんなステージに
少しでも近づけるように
私のようなネットビジネス、
パソコン初心者が
リアルタイムで
ステップアップして行く、
もしくは、はかなく
沈没して行くかのような
生の実践記があれば
おもしろいのではと思います。

今まさに自由への扉の
存在を知った方や
これからその扉を開けて
次のステージへ
歩き出そうとしている方に
ほんの少しでも同じ目線で
お役に立てるのではないかと
思っています。

「こいつ、どんななっていきよるやろ?」

と注目していただければ幸いです。

悪くいえば、観察です。(笑)

 

大空を自由気ままに飛ぶパラグライダー

 

先ほども書きましたが、
何かしら成果が出て
1万でも3万でも5万でも
月に副収入があれば、
それだけ家計が助かります。

奥さんも喜びます。

旦那さんも喜びます。

ご家庭が笑顔で溢れます。

もちろんお金が
すべてではないですが、
なければないで
「ギスギス」します。

 

ひしはり
ひしはり
経験者は語るです(笑)

 

我が家やあなたのご家庭が、
笑顔で溢れれば、
最高に嬉しいです。

その輪がどんどん広がっていけば
こんなに素敵なことはありません。

もし、そのお手伝いを
私がほんの少しでもできたとしたら、
自分自身の人生を
もっと価値あるものとして、
実感できるのではないかと思います。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

今、この記事を
読んでいただいているあなたが、
少しでも、私と同じような
悩みや葛藤を抱えておられるとしたら、
お気軽にご質問や
お気づきになられたことを
メールをいただけたらうれしいです。

メールアドレス [email protected]

まだまだ何者でもない私ですが、
凛とした覚悟を持って
ネットビジネスに
取り組んで行きたいと思っています。

重ね重ね最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

2018年 5月

「ひしはりブログ」運営者  ひしはり