実践!Coincheckの貸暗号資産サービス(レンディング)の始め方

(コインチェック)で
暗号資産(仮想通貨)を
貸し出したら、
暗号資産(仮想通貨)が
増えていくって本当なの?
それってどうやって始めるの?
本記事では
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
- Coincheck貸暗号資産サービス(レンディング)の概要
- Coincheck貸暗号資産サービス(レンディング)の始め方
- 貸暗号資産(レンディング)の5つのメリット
- 貸暗号資産(レンディング)の6つのデメリット

悲しいかな、
銀行にお金を預けていても
低金利でほぼ、増えない時代に
ボクたち現代人は生きています。
いっぽう、
そんな中でも多種多様な資産運用で
自分の資産を増やし続けている人たちが、
いることもまた事実です。
そんな資産運用のひとつの手段として
専門知識も必要なく、
誰でもかんたんに始めやすい
「貸暗号資産(レンディング)」
というものがあります。
「暗号資産(仮想通貨)とか、
なんだかあやしそうだし、
さらに貸し借りなんてこわくないの?」
って思いますよね。
ボクも最初はそうでした。
でも、実際に始めてみたら
すごくかんたんだったんですね。
本記事を読めば、
人気の暗号資産
(仮想通貨)取引所の
Coincheck(コインチェック)が運営する
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)のことや、
その始め方がわかります。
ぜひ、参考に最後まで読んでもらって
あなたもかんたんに安全に
暗号資産(仮想通貨)を
育ててみては、いかがでしょうか。
\かんたん無料口座開設はこちら/
目次
Coincheck貸暗号資産
サービス
(レンディング)の概要
本題に入る前にまず、
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の概要を
かんたんにご紹介しておきます。
あなたが
「とにかく始め方を知りたい!」
という場合には、
飛ばしてくださいね。
「貸暗号資産サービス」とは、
その名のとおり、
保有している暗号資産(仮想通貨)を
一定期間、貸し出すことで、
利用料(利息)を得られる
サービスのことです。
一般的には「レンディング」と
呼ばれています。
【暗号資産(仮想通貨)】
電子データとして暗号化された
デジタル通貨のこと。
世界での呼称と合わせるために、
2020年5月に金融庁によって
正式名称が改められた
それまでの仮想通貨のこと。
Coincheckが運営する
Coincheck貸暗号資産サービスでは、
Coincheckで取り扱われている
全暗号資産(仮想通貨)が、
貸し出しの対象となっています。
なお、貸し出し可能な最低額は、
1万円相当です。
貸し出し期間と年率は、
次のとおりです。
Coincheck貸暗号資産サービスの貸し出し期間と年率
| 貸し出し期間 | 年率 |
| 14日間 | 1.0% |
| 30日間 | 2.0% |
| 90日間 | 3.0% |
| 180日間 | 4.0% |
| 365日間 | 5.0% |
なんと、
Coincheck貸暗号資産サービスでは、
最大年率「5.0%」の
利用料(利息)を得られます。
とはいえ、
1年365日間で
年率5.0%はわかるけど、
14日間で年率1%とか、
30日間で年率2%とかって
初心者の場合、
わかりづらいですよね。
そこでわかりやすい例として、
10BTC(ビットコイン)を
年率(年利)3.0%で90日間、
貸し出した場合の利用例が、
公式サイトに出されていますので、
ご紹介しておきます。
10BTC(ビットコイン)を
年率(年利)3.0%で90日間、
貸し出した場合の利用例は、
次のとおりです。
10BTCを年率(年利)3.0%で90日間貸し出した場合の利用例
現在のメガバンクの
普通預金金利や定期預金金利が、
「0.30%〜0.40%」
だということを考えれば、
超がつくお得感といえますよね。
ただ、注意点として
いつでも希望の貸し出し期間、
好きなだけの暗号資産(仮想通貨)を
貸し出せるわけではありません。
なぜなら、
それぞれの暗号資産(仮想通貨)ごとや、
借り入れ期間ごとに
Coincheck側で借り入れ総額に
上限があるためです。


よって、
貸し出しの可否は、
それぞれの暗号資産(仮想通貨)ごとや、
借り入れ期間ごとにCoincheckに
貸し出し申請をしたうえで、
借入可能枠に空きができ次第、
承認されるようになっています。
それと、
一度貸し出した
暗号資産(仮想通貨)の
貸出期間満了前の中途解約も
できませんので、
そこも注意が必要です。
とはいえ、
口座に眠ったままの
暗号資産(仮想通貨)を
貸し出して待っているだけで
増えていくなら、
やらない理由はありませんよね。
そんな
Coincheck貸暗号資産サービスを
提供しているCoincheckについても
かんたんにご紹介しておきますね。
Coincheckの概要
Coincheckは、
前述したとおり、
国内でも屈指の人気をほこる
暗号資産(仮想通貨)取引所の
ひとつです。
暗号資産(仮想通貨)と融合させた
多様なサービスが提供されています。
Coincheckは、
幅広い金融サービスを展開する
マネックスグループ傘下の
完全子会社であり、
高い信頼性と実績があります。
現在、
Coincheckでは、
35種類の暗号資産(仮想通貨)が
取り扱われています。
(本記事執筆時点:2026年6月)
Coincheckが人気な理由のひとつとして
「使いやすい」と好評な、
シンプルな操作性の
スマホアプリがあげられます。
なんと、2024年下半期に
累計700万ダウンロードを突破し、
2019年から7年連続国内No.1を
獲得しています。
Coincheck貸暗号資産
サービス
(レンディング)の始め方


続いて本題の
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方を
解説していきます。
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方には、
5つの手順があり、
次のとおりです。
Coincheck貸暗号資産サービス(レンディング)の始め方5つの手順
- Coincheckで口座開設する
- 暗号資産(仮想通貨)を購入する
- Coincheck貸暗号資産サービスに会員登録する
- 暗号資産(仮想通貨)の振替をする
- 暗号資産(仮想通貨)の貸出申請をする
順に解説していきますね。
① Coincheckで口座開設する
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方
5つの手順①は、
「Coincheckで口座開設する」です。
まずは、
Coincheckで口座開設します。
口座開設は最短5分で無料ででき、
早ければ翌営業日から
取引できますよ。
\かんたん無料口座開設はこちら/
Coincheckの
口座開設方法については、
別記事の実践!Coincheck
(コインチェック)の口座開設方法で
全手順画像付きで解説していますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。
また、すでにあなたが
Coincheckに口座をお持ちの場合、
「Coincheck貸暗号資産サービス」に
申し込むだけで面倒な手続きなく
すぐにレンディングを始められますよ。
② 暗号資産(仮想通貨)を購入する
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方
5つの手順②は、
「暗号資産(仮想通貨)を購入する」
です。
Coincheckで口座を開設できたら、
次はあなたのお好みの
暗号資産(仮想通貨)を購入します。
現在、
Coincheckで取り扱われている
暗号資産(仮想通貨)は、
35種類あり、
Coincheck貸暗号資産サービスでは、
そのすべての暗号資産(仮想通貨)に
対応しています。
(本記事執筆時点:2026年6月)
Coincheckでの
暗号資産(仮想通貨)の
購入方法については、
別記事のCoincheckで買える
暗号資産(仮想通貨)の種類と買い方で
全手順画像付きで解説していますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。
③ Coincheck貸暗号資産サービスに会員登録する
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方
5つの手順③は、
「Coincheck貸暗号資産
サービスに会員登録する」です。
Coincheckに口座を開設して
暗号資産(仮想通貨)を購入できたら、
次はCoincheck貸暗号資産サービスに
会員登録します。
まず、
Coincheck貸暗号資産サービスの
公式サイトを開いて「会員登録」を
クリックします。
続いて、
メールアドレスと
パスワードを入力して「会員登録」を
クリックします。
続いて、
・暗号資産消費賃借契約約款(やっかん)
・貸暗号資産利用規約
・Coincheck貸暗号資産取引説明書の
内容を確認し、同意のチェックを入れて
「貸暗号資産サービスに登録する」を
クリックします。
以上で、
Coincheck貸暗号資産サービスへの
会員登録は完了です。
④ 暗号資産(仮想通貨)の振替をする
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方
5つの手順④は、
「暗号資産(仮想通貨)の振替をする」
です。
続いて、
暗号資産(仮想通貨)が管理されている
Coincheckの「取引アカウント」から
「貸暗号資産アカウント」へ
暗号資産(仮想通貨)の振替をします。
まず、
Coincheck貸暗号資産サービスの
ホームページにログインして
「貸暗号資産」をクリックします。


続いて、
「振替をする」をクリックします。
続いて、
振替先の「取引アカウント」を
クリックします。
振替先の表示が、
「取引アカウント」から
「貸暗号資産アカウント」へ
変更されますので、
希望の振替額を入力し、
振替可能残高を確認して
「資産を移動する」をクリックします。
以上で、
「取引アカウント」から
「貸暗号資産アカウント」へ
暗号資産(仮想通貨)の振替が完了です。
⑤ 暗号資産(仮想通貨)の貸出申請をする
Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方
5つの手順⑤は、
「暗号資産(仮想通貨)の
貸出申請をする」です。
いよいよ最後は、
暗号資産(仮想通貨)の
貸出申請をします。
手順④と同じように
Coincheck貸暗号資産サービスの
ホームページから
「貸暗号資産」をクリックします。
続いて、
あなたが保有している
暗号資産(仮想通貨)の中から、
貸し出したい暗号資産(仮想通貨)を
クリックします。
本記事では、
ボクが保有している
BTC(ビットコイン)を
貸し出してみます。
【BTC(ビットコイン)】
ブロックチェーンを基盤とした
世界初の暗号資産(仮想通貨)のこと。
2009年1月、
サトシ・ナカモトと名乗る
謎の人物(団体)の論文をもとに誕生。
(いまだに誰かは不明)
発行量が
2,100万枚(2,100万BTC)と
決められている。
BTC(ビットコイン)の生みの親
謎の人物【サトシ・ナカモト】について
気になる場合は、
別記事の【サトシ・ナカモト】
BTC(ビットコイン)の生みの親の謎を
徹底考察をぜひ、参考にどうぞ。
今世紀最大のミステリーなんて
いわれたりしています。


話を戻しますね。
続いて、
画面を下のほうにスクロールして
現在受付中の貸出期間を確認し、
希望の貸出期間を選択して
チェックを入れます。
「返却時に再度貸出申請を行う」に
チェックを入れておくと、
貸出期間完了の返却時に
自動的に再度貸出申請を
行なってくれます。
ここでは、
14日間 年率1.0%と
30日間 年率2.0%のみの
受付中ですので、
「30日間 年率2.0%」を選択して
「BTCを貸出申請する」を
クリックします。
以上で、貸出申請が完了しました。
こんな感じで実際にやってみると
暗号資産(仮想通貨)のレンディングは、
とてもかんたんにできます。
なお、
Coincheckから貸出注文の
承認が降りるまでは、
貸暗号資産ページの貸出注文の一覧で
現在の状況を確認できます。
以上、Coincheck貸暗号資産サービス
(レンディング)の始め方の解説でした。
貸暗号資産(レンディング)の5つのメリット


上記で解説したとおり、
貸暗号資産(レンディング)は、
かんたんに始められます。
とはいえ、初心者の場合、
貸暗号資産(レンディング)を始める前に
そのメリット・デメリットは、
やっぱり知っておきたいものですよね。
ということで、
ここからは貸暗号資産(レンディング)の
メリット・デメリットについて
解説していきます。
まずは、
貸暗号資産(レンディング)の
メリットからです。
貸暗号資産(レンディング)の
おもなメリットは、
5つあります。
貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリットは、
次のとおりです。
貸暗号資産(レンディング)のおもな5つのメリット
- インカムゲインが得られる
- 専門知識が不要
- 年率が高い
- ほぼすべての主要銘柄で運用できる
- 少額から手軽に始められる
順に解説します。
① インカムゲインが得られる


貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット①は、
「インカムゲインが得られる」です。
【インカムゲイン】
株式や不動産などの資産を
保有していることで、
継続して得られる利益や収入のこと。
働いて得られる労働収入と違い、
暗号資産(仮想通貨)を貸し出すことで、
不労所得として利用料(利息)を
得られます。
② 専門知識が不要


貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット②は、
「専門知識が不要」です。
暗号資産(仮想通貨)を
貸し出す手続きを一度済ませれば、
あとは買い時や売り時の
タイミングをはかるチャート分析などの
専門知識も不要で完全放置できます。
③ 年率が高い


貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット③は、
「年率が高い」です。
貸暗号資産(レンディング)における
利用料の年率は、
それぞれの暗号資産(仮想通貨)
取引所によって変わります。
とはいえ、
総合的に銀行の金利より圧倒的に高く、
一般的に年率「1%〜10%」以上で
設定されています。
④ ほぼすべての主要銘柄で運用できる


貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット④は、
「ほぼすべての主要銘柄で運用できる」
です。
貸暗号資産(レンディング)で
貸し出し可能な銘柄も、
それぞれの暗号資産(仮想通貨)
取引所によって変わります。
とはいえ、
多くの暗号資産(仮想通貨)取引所では、
BTC(ビットコイン)や
ETH(イーサリアム)、
XRP(エックスアールピー/
俗称:リップル)などに代表される
ほぼすべての主要銘柄で運用できます。
⑤ 少額から手軽に始められる


貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット⑤は、
「少額から手軽に始められる」です。
それぞれの暗号資産(仮想通貨)
取引所によっても変わりますが、
貸暗号資産(レンディング)は、
数千円〜数万円の少額からでも
手軽に始められます。
人気の暗号資産(仮想通貨)
取引所のCoincheckが運営する
Coincheck貸暗号資産サービスだったら、
1万円相当額から始められますよ。
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貸暗号資産(レンディング)の6つのデメリット


続いて、
貸暗号資産(レンディング)の
デメリットです。
貸暗号資産(レンディング)の
おもなデメリットは、
6つあります。
貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリットは、
次のとおりです。
貸暗号資産(レンディング)のおもな6つのデメリット
- 運営会社の破綻・経営リスク
- 中途解約の不可・制限
- 価格変動(ボラティリティ)のリスク
- 税金と確定申告
- プログラムシステムのリスク
- セキュリティのリスク
順に解説します。
① 運営会社の破綻・経営リスク


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット①は、
「運営会社の破綻・経営リスク」です。
預け先である
暗号資産(仮想通貨)取引所や
レンディングプラットフォームなどの
運営会社が破綻した場合、
貸し出した資産が
戻って来ないリスクがあります。
貸し出した暗号資産(仮想通貨)は、
法令での分別管理が義務付けられておらず、
通常の取引口座にある
暗号資産(仮想通貨)と違い、
分別管理の対象外になります。
【分別管理】
日本の資金決済法で
義務付けられている
顧客の資産と事業者の資産とを
分けて管理する仕組みのこと。
この分別管理により、
万が一、運営会社が
経営破綻(倒産)した場合でも、
顧客の資産は全額保護される。
また、
貸暗号資産(レンディング)は、
預金商品ではないため、
銀行預金などに適用される
預金保険制度も適用外となります。
【預金保険制度】
銀行などの金融機関が、
万が一、破綻した場合に、
国や預金保険機構が
預金者の一部の資産を
確実に保護する仕組みのこと。
預金の種類によって
保護される金額が異なる。
② 中途解約の不可・制限


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット②は、
「中途解約の不可・制限」です。
多くの暗号資産(仮想通貨)取引所や
レンディングプラットフォームでは、
貸出期間中の中途解約や売却ができません。
そのため、
市場の相場が急落したとしても
貸出期間が終わるまで
引き出したり、売却して利益を
確定させたりできません。
よって、
貸暗号資産(レンディング)は、
長期間貸し出しても問題ない資産のみで
行う必要があります。
③ 価格変動(ボラティリティ)のリスク


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット③は、
「価格変動(ボラティリティ)のリスク」
です。
暗号資産(仮想通貨)は株や為替より
ボラティリティが大きい傾向にあるため、
損失や元本割れのリスクがあります。
たとえば、
貸暗号資産(レンディング)で得られる
利回り(年率数%など)よりも、
通貨自体の暴落幅が大きければ、
トータルでマイナスになってしまいます。
④ 税金と確定申告


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット④は、
「税金と確定申告」です。
先ほど貸暗号資産(レンディング)の
おもな5つのメリット②の項目で
「専門知識が不要」と解説しましたが、
この税金と確定申告に関しては、
法的な義務となりますので、
最低限、知っておく必要があります。
貸暗号資産(レンディング)で得た利益は、
原則として「雑所得」となります。
よって、
給与所得などの他の所得と合わせて
総合課税(最大税率約55%)の
対象となります。
また、
原則として1年間の利益が、
20万円を超える場合は、
確定申告が必要です。
貸し出し中ではなく、
利益としての暗号資産(仮想通貨)を
受け取った時点でのレートで
利益が確定するため、
売却していなくても課税対象となります。
⑤ プログラムシステムのリスク


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット⑤は、
「プログラムシステムのリスク」です。
暗号資産(仮想通貨)の
基盤技術であるブロックチェーンの
スマートコントラクトなどの
プログラムシステムに
予期せぬバグや致命的なバグがあった場合、
貸し出した資産が
戻って来ないリスクがあります。
【ブロックチェーン】
特定の管理者が存在しない
「分散型台帳技術」のこと。
公開された情報を
世界中のパソコンで
複数の「マイナー」が同時に
承認、管理できる技術のこと。
【マイナー】
公開された情報の
内容や記録の暗号を解読・
検証・管理・計算・合意形成し、
新たなブロックを
つなぎ足していく人のこと。
この作業を
「マイニング(採掘)」と呼び、
マイニングする人のことを
「マイナー(採掘者)」と呼ぶ。
【スマートコントラクト】
日本語に訳すと
「自動化された契約」や
「自動契約執行」のこと。




スマートコントラクトについて
気になる場合は、
別記事のNFTを支える
ブロックチェーンの
【スマートコントラクト】を
ぜひ、参考にどうぞ。
【NFT】
「Non-Fungible Token
(ノン・ファンジブル・トークン)」
の略で、非代替性
(ひだいたいせい)トークン
代替不可能
(だいたいふかのう)トークン
のこと。
NFTに関してくわしくは、
別記事の【NFT】とは?
世界を変える新たなテクノロジーを解説に
まとめています。
⑥ セキュリティのリスク


貸暗号資産(レンディング)の
おもな6つのデメリット⑥は、
「セキュリティのリスク」です。
暗号資産(仮想通貨)取引所や
レンディングプラットフォームには、
ハッキングやサイバー攻撃などといった
セキュリティリスクが常にあります。
【ハッキング】
他人のコンピューターを狙い、
乗っ取りや不正行為、
破壊行為を行うこと。
それを行う者を「ハッカー」と呼ぶ。
【サイバー攻撃】
ネットワークを通じて
サーバー、パソコン、スマホなどの
情報端末に対してシステムの破壊や
データの窃取、改ざんなどを目的に
行われる悪質な行為のこと。
運営会社がそういったハッキング被害や
サイバー攻撃の被害にあった場合、
貸し出した資産が
戻って来ないリスクがあります。
以上、
貸暗号資産(レンディング)の
メリット・デメリットについての
解説でした。
まとめ:実践!
Coincheckレンディング
(貸暗号資産)の始め方


今回は人気の暗号資産
(仮想通貨)取引所の
Coincheck(コインチェック)が
運営する貸暗号資産
(レンディング)サービスのことや、
その始め方を解説して来ました。
最後にもう一度まとめておくと、
本記事のまとめ
【貸暗号資産サービス】
- 暗号資産を貸し出すことで利用料を得られるサービスのこと。
- 一般的に「レンディング」と呼ばれる。
【Coincheck貸暗号資産サービス】
- 暗号資産取引所Coincheckが運営する貸暗号資産サービス
- Coincheckで取り扱われている全暗号資産が貸し出し対象
- 貸し出し可能な最低額は1万円相当
- 借り入れ総額に上限があるため、常時貸し出し可能ではない。
- 一度貸し出した暗号資産は、貸出期間満了前の中途解約不可。
【Coincheck】
- 国内でも屈指の人気をほこる暗号資産(仮想通貨)取引所
- マネックスグループ傘下の完全子会社
- スマホアプリが累計700万ダウンロード・7年連続国内No.1
Coincheck貸暗号資産サービスの貸し出し期間と年率
| 貸し出し期間 | 年率 |
| 14日間 | 1.0% |
| 30日間 | 2.0% |
| 90日間 | 3.0% |
| 180日間 | 4.0% |
| 365日間 | 5.0% |
Coincheck貸暗号資産(レンディング)の始め方5つの手順
- Coincheckで口座開設する
- 暗号資産(仮想通貨)を購入する
- Coincheck貸暗号資産サービスに会員登録する
- 暗号資産(仮想通貨)の振替をする
- 暗号資産(仮想通貨)の貸出申請をする
貸暗号資産(レンディング)のおもな5つのメリット
- インカムゲインが得られる
- 専門知識が不要
- 年率が高い
- ほぼすべての主要銘柄で運用できる
- 少額から手軽に始められる
貸暗号資産(レンディング)のおもな6つのデメリット
- 運営会社の破綻・経営リスク
- 中途解約の不可・制限
- 価格変動(ボラティリティ)のリスク
- 税金と確定申告
- プログラムシステムのリスク
- セキュリティのリスク
今回ご紹介して来たとおり、
銀行の金利なんて、
相手にならないくらいの
圧倒的な年率を誇る
貸暗号資産(レンディング)。
口座に保有しているだけの
暗号資産(仮想通貨)があるなら、
また、今回の記事を読んで気になったら、
リスクの部分もしっかり理解して、
ぜひ、始めてみてはいかがでしょうか。
多種多様にある資産運用の中でも、
専門知識も必要なく、
かなりハードルは低めですよね。
あなたがまだCoincheckに
口座を持っていない場合は、
まずは、以下のリンクから
無料口座開設をどうぞ。
\かんたん無料口座開設はこちら/
口座開設方法は、
以下の記事で全手順画像付きで
解説していますので、
ぜひ、合わせて参考にしてくださいね。
というわけで今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
参考:実践!Coincheck(コインチェック)の口座開設方法
参考:Coincheckで買える暗号資産(仮想通貨)の種類と買い方
参考:【サトシ・ナカモト】BTC(ビットコイン)の生みの親の謎を徹底考察
参考:NFTを支えるブロックチェーンの【スマートコントラクト】を解説



































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