Coincheckで電気代やガス代を支払ってビットコインをもらう方法

(コインチェック)で
電気代やガス代の支払いに
BTC(ビットコイン)を
使えたり
もらえたりするって
本当なの?
本記事では
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
- Coincheckでんきのビットコイン付与・決済プラン
- Coincheckガスのビットコイン付与・決済プラン

もしも、
あなたが知らなかった場合、
おどろかれるかもしれませんが、
ボクたちの日々の生活に欠かせない
電気代やガス代といった光熱費を
なんと暗号資産(仮想通貨)の
BTC(ビットコイン)で支払えたり、
逆にもらえたりする時代が、
すでに到来しています。
人気の暗号資産
(仮想通貨)取引所の
Coincheck(コインチェック)が
運営する2つのサービスによってです。
「BTC(ビットコイン)で
もう、そんなことも
できるようになっているの!?」と
最初はボクもおどろいたものです。
本記事を読めば、
Coincheckで電気代やガス代を
BTC(ビットコイン)で支払えたり、
逆にBTC(ビットコイン)を
もらえたりする方法がわかります。
日々の生活に欠かせない
電気代やガス代といった光熱費が、
暗号資産(仮想通貨)で
やり取りできる時代になるなんて
まさに新時代の幕開けですね。
ぜひ、最後まで読んでもらって
参考にしてもらえたら幸いです。
目次
Coincheckで電気代やガス代を支払って
ビットコインをもらう方法


さっそく結論です。
「Coincheckで
電気代やガス代を支払って
ビットコインをもらう方法」は、
Coincheckが運営する
2つのサービスを利用することです。
Coincheckが運営する
その2つのサービスは、
次のとおりです。
Coincheckが運営する2つのサービス
この2つのサービスを利用することで、
電気代やガス代を
BTC(ビットコイン)で
支払えたり、もらえたりできます。
時代も変わったものですね。
そんな2つのサービスを
ご紹介する前に、
まずはBTC(ビットコイン)と
Coincheckについて
かんたんにおさらいしておきますね。
「もう、じゅうぶん
知っているよ」という場合は、
本題まで飛ばしてくださいね。
BTC(ビットコイン)


まず、BTC
(ビットコイン)についてです。
BTC(ビットコイン)は、
2009年1月3日に
謎の人物(団体)である
【サトシ・ナカモト】によって
世界初の暗号資産(仮想通貨)として
誕生しました。
BTC(ビットコイン)は、
電子データとして
暗号化された実体のない
「デジタル通貨」のことです。
ブロックチェーンという
テクノロジーをベースとして
成り立っています。
もともとBTC(ビットコイン)は、
「仮想通貨」と呼ばれていましたが、
世界での呼称と合わせるために、
2020年5月に金融庁によって
正式名称が「暗号資産」へと
改められました。
日本は2017年4月に施行された
改正資金決済法により、
国家として世界で初めて
暗号資産(仮想通貨)を
合法的な決済手段として認めました。
暗号資産(仮想通貨)と
ブロックチェーンについては、
別記事の【初心者向け】
NFT・暗号資産・ブロックチェーンの
関係性を解説をぜひ、参考にどうぞ。
ところで、
BTC(ビットコイン)の発案者の
【サトシ・ナカモト】が、
なぜ、謎の人物(団体)なのかというと、
これだけ革新的な
テクノロジーの生みの親でありながら、
その正体がいまだにどこの誰だか
わかっていないからです。
最初の論文発表から17年以上にわたり、
個人なのか、団体・グループなのかも
わかっていません。


そのため、
この【サトシ・ナカモト】の
正体の謎は「今世紀最大の謎」なんて
いわれたりもしています。
ハンガリーの首都ブダペストにある【サトシ・ナカモト】のブロンズ像
【サトシ・ナカモト】の
正体の謎については、
別記事の【サトシ・ナカモト】
BTC(ビットコイン)の
生みの親の謎を徹底考察を
ぜひ、参考にどうぞ。
知れば知るほど、
底なしのミステリーですよ。
Coincheck(コインチェック)
続いて、
Coincheckについてです。
前述したとおりCoincheckは、
国内でも屈指の人気をほこる
暗号資産(仮想通貨)取引所の
ひとつです。
暗号資産(仮想通貨)と融合させた
多様なサービスが提供されています。
Coincheckは、
幅広い金融サービスを展開する
マネックスグループ傘下の
完全子会社であり、
高い信頼性と実績があります。
特に使いやすいシンプルな操作性の
スマホアプリが好評です。
2024年下半期に
累計700万ダウンロードを突破し
2019年から7年連続国内No.1を
獲得しています。
参考までに
国内にあるそのほかの
暗号資産(仮想通貨)取引所については、
別記事の日本国内の全暗号資産
(仮想通貨)取引所
(暗号資産交換業者)一覧に
まとめています。
それでは、
次章から本題について
ご紹介していきます。
Coincheckでんきのビットコイン付与・決済プラン
まず、
Coincheckでんきからです。
Coincheckが運営する
「Coincheckでんき」という
サービスを利用することで、
電気代をBTC(ビットコイン)で
支払えたり、もらえたりできます。
2016年9月26日より
事前受付が開始され、
2016年11月初旬から
サービスが開始されています。
そんなCoincheckでんきには、
2つのお得なプランがあります。
Coincheckでんきの
2つのお得なプランは、
次のとおりです。
Coincheckでんきの2つのお得なプラン
- ビットコイン付与プラン
- ビットコイン決済プラン
① ビットコイン付与プラン
Coincheckでんきの
2つのお得なプラン①は、
「ビットコイン付与プラン」です。
Coincheckでんきの
ビットコイン付与プランを利用することで、
毎月、電気代の「1~7%」分の
BTC(ビットコイン)が、
Coincheckウォレットに貯まります。
最大「7%」分を
BTC(ビットコイン)でもらえます。
Coincheckウォレットは、
Coincheckで口座開設すると、
自動的に生成される
Coincheck専用のウォレットです。
【ウォレット】
直訳すると「財布」の意味で、
暗号資産(仮想通貨)や
NFTを自分で管理できる
電子上の財布のこと。
【NFT】
「Non-Fungible Token
(ノン・ファンジブル・トークン)」
の略で、非代替性
(ひだいたいせい)トークン
代替不可能
(だいたいふかのう)トークン
のこと。
NFTについては、
別記事の【NFT】とは?
世界を変える新たなテクノロジーを解説で
くわしく解説していますので、
ぜひ、参考にどうぞ。
Coincheckでんきは、
沖縄電力の管轄地域や
その他離島をのぞく
日本全国で対応しています。
② ビットコイン決済プラン
Coincheckでんきの
2つのお得なプラン②は、
「ビットコイン決済プラン」です。
Coincheckでんきの
ビットコイン決済プランを利用して
電気代をBTC(ビットコイン)で
支払うことで、
毎月、通常の電気代よりも
「1~7%」分が割引されます。
最大「7%」分が割引されます。
どちらのプランを選んでも
日々、使う電気が、
毎月還元されるなんてお得ですよね。
以上、
Coincheckでんきの
2つのお得なプランの解説でした。
Coincheckでんきのサービス利用手順


続いて、
Coincheckでんきの
サービス利用手順です。
Coincheckでんきの
サービス利用手順は、
次のとおりです。
Coincheckでんきのサービス利用手順
- Coincheckの新規口座開設
- プランの選択と規約の確認
- ENSの申し込みフォームにて手続き
- メーター交換
- 供給開始
- 料金請求とビットコイン付与・決済開始
順に解説します。
① Coincheckの新規口座開設
Coincheckでんきの
サービス利用手順①は、
「Coincheckの新規口座開設」です。
Coincheckでんきを利用するには、
Coincheckの新規口座開設が
必要です。
Coincheckの新規口座開設は、
最短5分、無料でできますので
とてもかんたんです。
Coincheckの
新規口座開設については、
別記事の実践!Coincheck
(コインチェック)の口座開設方法で
ボクが実際に口座開設した流れを
全手順画像付きで解説していますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。
② プランの選択と規約の確認
Coincheckでんきの
サービス利用手順②は、
「プランの選択と規約の確認」です。
プラン申し込みフォームにて
プランを選択し、規約を確認します。
③ ENSの申し込みフォームにて手続き
Coincheckでんきの
サービス利用手順③は、
「ENSの申し込みフォームにて
手続き」です。
プランを確定して規約を確認したら、
表示されているボタンから
ENS
(株式会社イーネットワークシステムズ)の
サイトに移動し、
引き続き登録を行っていきます。
なお、登録後にENS側にて
現契約の解約手続きが行われますので、
手元に検針票の用意が必要です。
④ メーター交換
Coincheckでんきの
サービス利用手順④は、
「メーター交換」です。
ご自宅にスマートメーターが
装着されていない場合、
スマートメーターへの交換が必要です。
【スマートメーター】
30分ごとの電気使用量を
自動で計測・送信できる
次世代の通信機能付き
デジタル電気メーターのこと。
交換は電力会社が
無料で行ってくれますので
安心です。
なお、電力会社によっては、
交換により停電が
発生する場合がありますが、
その場合は事前に地域の電力会社から
連絡してもらえます。
⑤ 供給開始
Coincheckでんきの
サービス利用手順⑤は、
「供給開始」です。
申し込みから
3週間〜1ヶ月半経過した後の
最初の検針日から電力の供給が
開始されます。
⑥ 料金請求とビットコイン付与・決済開始
Coincheckでんきの
サービス利用手順⑥は、
「料金請求と
ビットコイン付与・決済開始」です。
Coincheckでんきにおける
電気代の支払い・ビットコインの付与は、
原則として利用月の翌月末となります。
付与日が営業日以外の場合は、
次の営業日の12:00に付与されます。
ビットコインの交換レートは、
対象日の12:00時点での
Coincheckにおけるレートとなります。
以上、
Coincheckでんきの
サービス利用手順の解説でした。
Coincheckガスのビットコイン付与・決済プラン
続いて、
Coincheckガスです。
Coincheckが運営する
「Coincheckガス」という
サービスを利用することで、
ガス代をBTC(ビットコイン)で
支払えたり、もらえたりできます。
2019年10月4日から
サービスが開始されています。
Coincheckガスは、
ENSと取次契約を締結している
ガス小売業者の
株式会社ファミリーネット・ジャパン
によって供給されます。
Coincheckガスにも、
Coincheckでんき同様に
2つのお得なプランがあります。
Coincheckガスの
2つのお得なプランは、
次のとおりです。
Coincheckガスの2つのお得なプラン
- ビットコイン付与プラン
- ビットコイン決済プラン
① ビットコイン付与プラン
Coincheckガスの
2つのお得なプラン①は、
「ビットコイン付与プラン」です。
Coincheckガスの
ビットコイン付与プランを利用することで、
毎月、ガス代の「3%」分の
BTC(ビットコイン)が、
Coincheckウォレットに貯まります。
② ビットコイン決済プラン
Coincheckガスの
2つのお得なプラン②は、
「ビットコイン決済プラン」です。
Coincheckガスの
ビットコイン決済プランを利用して
ガス代をBTC(ビットコイン)で
支払うことで、
毎月、通常のガス代よりも
「約3%」分が割引されます。
どちらのプランを選んでも
電気同様に日々、使うガスが、
毎月還元されるなんてお得ですよね。
以上、
Coincheckガスの
2つのお得なプランの解説でした。
Coincheckガスのサービス利用手順


続いて、
Coincheckガスの
サービス利用手順です。
Coincheckガスの
サービス利用手順は、
次のとおりです。
Coincheckガスのサービス利用手順
- Coincheckの新規口座開設
- プランの選択と規約の確認
- ENSの申し込みフォームにて手続き
- 供給開始
- 料金請求とビットコイン付与・決済開始
順に解説します。
① Coincheckの新規口座開設
Coincheckガスの
サービス利用手順①は、
「Coincheckの新規口座開設」です。
Coincheckでんき同様に
Coincheckガスを利用するには、
Coincheckの新規口座開設が
必要です。
Coincheckの新規口座開設については、
前述した実践!Coincheck
(コインチェック)の口座開設方法を
ぜひ、参考にどうぞ。
② プランの選択と規約の確認
Coincheckガスの
サービス利用手順②は、
「プランの選択と規約の確認」です。
プラン申し込みフォームにて
プランを選択し、
規約や重要事項説明書を確認します。
③ ENSの申し込みフォームにて手続き
Coincheckガスの
サービス利用手順③は、
「ENSの申し込みフォームにて
手続き」です。
プランを確定して規約を確認したら、
表示されているボタンから
ENSのサイトに移動し、
引き続き登録を行っていきます。
なお、登録後にENS側にて
現契約の解約手続きが行われますので、
手元に検針票の用意が必要です。
④ 供給開始
Coincheckガスの
サービス利用手順④は、
「供給開始」です。
申し込みから
3週間〜1ヶ月半経過した後の
最初の検針日からガスの供給が
開始されます。
⑤ 料金請求とビットコイン付与・決済開始
Coincheckガスの
サービス利用手順⑤は、
「料金請求と
ビットコイン付与・決済開始」です。
Coincheckガスにおける
ガス代の支払い・ビットコインの付与は、
原則として利用月の翌月末となります。
付与日が営業日以外の場合は、
次の営業日の12:00に付与されます。
ビットコインの交換レートは、
対象日の12:00時点での
Coincheckにおけるレートとなります。
以上、
Coincheckガスの
サービス利用手順の解説でした。
まとめ:Coincheckで
電気代やガス代を支払って
ビットコインをもらう方法


今回はCoincheckで
電気代やガス代を
BTC(ビットコイン)で支払えたり、
もらえたりできる方法について
解説して来ました。
最後にもう一度まとめておくと、
本記事のまとめ
【BTC(ビットコイン)】
- 2009年1月3日に世界初の暗号資産(仮想通貨)として誕生
- 電子データとして暗号化された実体のないデジタル通貨
- 発案者はサトシ・ナカモトという謎の人物(団体)
- サトシ・ナカモトの正体は、いまだに不明
- ブロックチェーンテクノロジーがベース
- 仮想通貨は2020年5月に暗号資産へと正式名称が変更
- 日本は世界で初めて暗号資産を合法的決済手段として認定
【Coincheck(コインチェック)】
- 国内でも屈指の人気をほこる暗号資産(仮想通貨)取引所
- 暗号資産(仮想通貨)と融合させた多様なサービスを提供
- マネックスグループ傘下の完全子会社
- 使いやすいスマホアプリがダウンロード7年連続国内No.1
Coincheckが運営する2つのサービス
Coincheckでんきの2つのお得なプラン
- ビットコイン付与プラン
- ビットコイン決済プラン
Coincheckでんきのサービス利用手順
- Coincheckの新規口座開設
- プランの選択と規約の確認
- ENSの申し込みフォームにて手続き
- メーター交換
- 供給開始
- 料金請求とビットコイン付与・決済開始
Coincheckガスの2つのお得なプラン
- ビットコイン付与プラン
- ビットコイン決済プラン
Coincheckガスのサービス利用手順
- Coincheckの新規口座開設
- プランの選択と規約の確認
- ENSの申し込みフォームにて手続き
- 供給開始
- 料金請求とビットコイン付与・決済開始
今回ご紹介した
電気代やガス代のほかにも
今後、ますますあらゆるもの
(サービス・アイテム等)が、
暗号資産(仮想通貨)と
掛け合わされていく
社会になっていきそうですね。
時代の進化のスピードが
本当に速くなって来ましたね。
置いていかれないように
しっかり食らいついて
いきたいものです。
というわけで今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
参考:【初心者向け】NFT・暗号資産・ブロックチェーンの関係性を解説
参考:【サトシ・ナカモト】BTC(ビットコイン)の生みの親の謎を徹底考察
参考:日本国内の全暗号資産(仮想通貨)取引所(暗号資産交換業者)一覧
参考:実践!Coincheck(コインチェック)の口座開設方法
































アイコン用-150x150.jpeg)









