ブロックチェーンの画像

 

知りたい人
知りたい人

NFTや
暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンって
むずかしそうなんだけど、
どういったものなの?

お互いに関係性もあるの?

 

本記事では
こういった疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • NFT・暗号資産・ブロックチェーンの関係性
  • ブロックチェーンの概要
  • NFTの概要
  • 暗号資産(仮想通貨)の概要

 

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ひしはり
ひしはり
こんにちは、ひしはりです。

 

NFT暗号資産(仮想通貨)
ブロックチェーンなんて言葉を
耳にしたことはあるけど、
「自分とは関係ないし、興味もない」
あなたは思われているかもしれませんね。

ボクも最初に聞いたときは、
そんな感じで
「なんかまた、新しいのが出て来たな」
くらいにしか受け止めていませんでした。

ところが、
「インターネット以来の革命」
だとか、
「世界の構造を根本から変えてしまう」
だとかって、
いわれていることを
知ってから自分なりに調べてみると、
そのとんでもない可能性に
度肝を抜かれてしまったんですね。

なぜなら、
インターネットが出て来てから
Google、Yahoo!、
Amazon、スマホ、各SNSなど、
この世界がどれだけ変わったのかを
肌で感じている昭和世代だからです。

本記事を読めば、
そんなNFTや暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンのことや
また、お互いの関係性もわかります。

次世代の
最先端テクノロジーを知って、
あなたもそのとんでもない
可能性や将来性がもたらす
恩恵を思いっきり自分事として
受けてみませんか。

NFT・暗号資産・ブロックチェーンの関係性を解説

NFT・暗号資産・ブロックチェーンのイラスト画像

 

まず、NFT・暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンの関係性に
ついてです。

NFTと暗号資産(仮想通貨)は、
どちらもブロックチェーンという
最先端テクノロジーをベースとした
次世代の「デジタル資産」です。

デジタル資産とは、
財産的価値を持つ
デジタルデータの総称です。

NFTも暗号資産(仮想通貨)も
ブロックチェーンの
テクノロジーなくしては、
存在し得ません。

たとえるなら、
ブロックチェーンは、
母なる海です。

そしてNFTや
暗号資産(仮想通貨)は、
その母なる海から誕生した
魚類海藻類のようなものです。

 

海の中の画像

 

お互いに切っても切れない
ゴリゴリの関係性にあります。

「いきなりそんなこといわれても、
何がどれで、どれが何か、
まったくわからないんだけど……」

あなたが初心者の場合、
思われるかもしれませんよね。

ということで、
そんなあなたのために
まずは、NFT・暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンを
それぞれひとつずつ
わかりやすく解説していきますね。

ブロックチェーンの概要

ブロックチェーンの画像

 

まずは、
母なる海である
「ブロックチェーン」からです。

ブロックチェーンとは、
従来のような特定の管理者による
一元管理ではなく、
特定の管理者が存在しない
「分散型台帳技術」のことです。

分散型台帳技術とは、
公開された情報を
世界中のパソコンで
複数の人間が同時に
承認、管理できる技術のことです。

 

ブロックチェーンのイラスト画像

 

ブロックチェーンの最大の特徴は、
データの改ざんが事実上、
不可能なことです。

なぜなら、
分散管理によって
世界中で複数の人間の目や
システムで監視されているからです。

たとえば、世界中のパソコンで
複数の人間によって
同時に承認、管理された情報は、
新たなブロックとして封をされ、
時系列につなぎ足されていきます。

 

ブロックチェーンのイラスト画像

 

もし、誰かが封をされた
どれかひとつのブロックを開けて
中のデータを改ざんすると、
システム的に前後のブロックとの
つながりがなくなってしまうため、
すぐに不正が発覚します。

よって、
ブロックチェーンでの
データの改ざんは、
事実上、不可能なんですね。

まさに鋼の信用性です。

このブロックチェーン上に
公開された情報の
内容や記録の暗号を
解読・検証・合意形成し、
新たなブロックを
つなぎ足していく一連の作業を
「マイニング(採掘)」と呼び、
マイニングする人のことを
「マイナー(採掘者)」と呼びます。

マイニングでは、
高性能なコンピュータで
超複雑な計算処理を競い、
最も早く正解を見つけたマイナーだけが、
新しいブロックを発行でき、
その報酬として暗号資産
(仮想通貨:BTCなど)を
獲得できます。

このように
新しいブロックの発行の対価として
報酬を獲得できることから、
金の採掘になぞらえて
「マイニング(採掘)」
呼ばれているんですね。

 

基本的にマイナーには、
誰でもなることが可能です。

ただし、
マイニングには、
莫大な電気代と機器投資が必要です。

 

 

このブロックチェーンの出現によって、
これまでのような
特定の管理者や運営者を中心とした
中央集権的な社会の構造が、
くずれていきます。

そしてそのあとに
ボクたちがまだ見たことのない
管理者や運営者が存在しない世界が
構築されます。

これが、
「世界の構造を根本から変えてしまう」
といわれる理由です。

「でも、管理者や運営者が
存在しない世界って
どうやって管理や運営をするの?」
って
疑問に思いますよね。

その答えはズバリ、
「プログラム化された
コンピューターシステム」
によって
自動的に行われるんですね。

それこそが、
ブロックチェーンという
最先端テクノロジーなんですね。

考えた人、天才すぎます。

そんなブロックチェーンは、
2009年に世界初の
暗号資産(仮想通貨)である
「BTC(ビットコイン)」を支える
基盤技術として誕生しました。

 

ビットコインの画像

 

2008年に
サトシ・ナカモトと名乗る
日本人っぽい謎の人物(団体)が、
発表した
「Bitcoin: A Peer-to-Peer
Electronic Cash System」
(ビットコイン:ア・ピア・ツー・
ピア・エレクトロニック・
キャッシュ・システム)という
論文がもとになっています。

この論文は、
今でもインターネット上に
公開されていて、
誰でも読むことができますよ。

 

Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash Systemの画像 出典:Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System

 

ただ、ミステリアスなことに
こんなに革新的なテクノロジーの
もとになった論文を発表した
サトシ・ナカモトの正体は、
いまだにどこの誰なのか
わかっていません。

人類史に刻まれるであろう
大変化を起こすキッカケとなった
人物(団体)が、
正体不明というのも
なんともロマンですね。

NFTの概要

NFTのイラスト画像

 

続いては、
「NFTです。

前述したように
ブロックチェーンを
母なる海とすれば、
NFTはその母なる海から誕生した
魚類海藻類のようなものです。

ベースとなるブロックチェーンの
革新的なテクノロジーがあって初めて
NFTとしての価値が成り立ちます。

NFTとは、
Non-Fungible Token
(ノン・ファンジブル・トークン)

の略です。

Non-Fungible Tokenとは、
訳すと
非代替性
(ひだいたいせい)トークン
代替不可能
(だいたいふかのう)トークン
となります。

【トークン】

本人であることを
証明する証しとしての
認証デバイスそのもののことや
硬貨の代わりに限定的に
用いられる代用貨幣など
複数の意味合いを持つ言葉。

本記事でのトークンは、
ブロックチェーン上で発行される
独自の経済的価値や権利を持つ
デジタルデータ・
デジタル資産のこと。

 

かんたんにいうと、
替えがきかない1点ものの
デジタルデータ・デジタル資産
ということです。

 

手のひらとNFTの画像

 

もちろん、
このNFTもブロックチェーン上で
発行されるため、
改ざんもコピー(NFTとしての)も
できません。

NFTについてくわしくは、
別記事の【NFT】とは?
世界を変える新たなテクノロジーを
解説
をぜひ、参考にどうぞ。

NFTの最大の特徴である
「唯一性」についても、
別記事のOne&Only!
NFTの持つ革命的な唯一性を
徹底解説!
でくわしく解説しています。

続いて、
NFTを語るうえで絶対に外せない
2大ニュースをご紹介しておきますね。

2021年3月、世界に衝撃を与えた
2大オークションニュースです。

NFT化されたデジタルアート1点
約75億3,000万円で落札。

Twitter(現X:エックス)
共同創業者のNFT化された
初ツイート約3億1,600万円で落札。

2大ニュースの詳細は、
次のとおりです。

 

NFT2大オークションニュース

【Everydays:The First 5,000 Days】
(毎日 最初の5000日間)

アメリカのデジタルアーティスト
「Beeple(ビープル)」
本名マイク・ウィンケルマン氏の
デジタルアート作品。

2007年5月1日から5000日間
(約13年8ヶ月ほど)に渡り、
毎日1作品を制作し続け、
それを1つのデジタルアートとして
まとめたもの。

世界的オークションハウス
(競売会社)クリスティーズの
オークションで、約6,930万ドル
(約75億3,000万円)で
落札された。

 

Beeple(ビープル)のEverydays:The First 5,000 Daysの画像 出典:美術手帖

 

【ジャック・ドーシー氏の初ツイート】

Twitterの共同創業者で
CEO(当時)の
ジャック・ドーシー氏の
世界初ツイート
「just setting up my twttr」
(ちょうどツイッターを
設定しているところ)が、
デジタルプラットフォーム
Valuables(バリュアブルズ)で
約3億1,600万円で落札された。

世界で初のツイートだったため、
「デジタル時代の
ロゼッタ・ストーン
とも呼ばれた。

 

 

どちらも実体のない
デジタルデータですよ!

そのデジタルデータに
この落札価格!

すごすぎます!

デジタルデータであれば、
なんでもNFT化できるため、
アート・音楽・ゲーム・スポーツなど
すでにあらゆるジャンルに
NFTの波は広がっています。

もしかしたら、
あなたがふだん
興味・関心のあるジャンルにも
すでにNFTは、
活用されているかもしれませんよ。

 

NFT活用ジャンルのイラスト画像

 

気になる場合は、
別記事の初心者必見!
絶対に知っておきたい
NFTの活用ジャンル【28選】

ぜひ、参考にどうぞ。

暗号資産(仮想通貨)の概要

暗号資産(仮想通貨)の画像

 

続いては、
「暗号資産(仮想通貨)」です。

暗号資産(仮想通貨)も
ブロックチェーンを
母なる海とすれば、
その母なる海から誕生した
魚類海藻類のようなものです。

ベースとなるブロックチェーンの
革新的なテクノロジーがあって初めて
暗号資産(仮想通貨)の
さまざまなサービスが成り立ちます。

暗号資産とは、
決済手段に使える
財産的価値を認められた
デジタルデータ・
デジタル資産のことです。

多くの場合、
「仮想通貨」のことを指します。

仮想通貨とは、
電子データとして暗号化された
「デジタル通貨」のことです。

デジタル通貨のため
ボクたちがふだん使っている
10円玉や1万円札のような
硬貨や紙幣といった
目に見える実体がありません。

 

ビットコインの画像

 

仮想通貨は、
世界での呼称と合わせるために
2020年5月に金融庁によって
正式名称が「暗号資産」へと
改められました。

 

金融庁の公式サイト画像 出典:金融庁

日本は2017年4月に施行された
「改正資金決済法」により、
国家として世界で初めて
暗号資産(仮想通貨)を
合法的な決済手段として認めました。

ちなみに2021年9月に
世界で初めて自国の法定通貨として
暗号資産(仮想通貨)の
「BTC(ビットコイン)」
採用した国家は、
中央アメリカのエルサルバドルです。

 

エルサルバドルの国旗の画像

 

暗号資産(仮想通貨)は、
ブロックチェーンのテクノロジーを用いて
インターネット上で24時間
世界中どこへでも直接送金できます。

通常の法定通貨であれば、
金融機関を介して両替・送金・決済などを
しなくてはいけませんよね。

そのため金融機関の営業時間であったり、
海外に送金する際の高額な手数料だったりを
考える必要がありましたが、
暗号資産(仮想通貨)の場合、
時間や高額な手数料を気にすることなく、
世界中の取引相手と取引できます。

BTC(ビットコイン)から始まった
暗号資産(仮想通貨)が、
現在、世界中で何種類くらい
あるのかというと、
もう、何千万種類
存在しているといわれています。

魚類や海藻類として考えると
もう、桁違いの繁殖力ですね。

くわしくは、
別記事の世界中で何種類?
暗号資産(仮想通貨)の種類を解説

まとめていますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。

続いて、前述した世界初の
暗号資産(仮想通貨)である
「BTC(ビットコイン)」
はじめとした代表的な
暗号資産(仮想通貨)の一部を
ご紹介しておきますね。

代表的な暗号資産(仮想通貨)は、
次のとおりです。

 

代表的な暗号資産(仮想通貨)銘柄

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(エックスアールピー/俗称リップル)
  • BNB(ビルドアンドビルド)
  • SOL(ソラナ)
  • TRX(トロン)
  • DOGE(ドージコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • LINK(チェーンリンク)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
  • LTC(ライトコイン)
  • AVAX(アバランチ)
  • SUI(スイ)
  • HBAR(へデラ)
  • SHIB(シバイヌ)
  • DOT(ポルカドット)
  • TON(トンコイン)
  • NEAR(ニアー)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • APT(アプトス)
  • PEPE(ぺぺ)
  • ATOM(コスモス)
  • ALGO(アルゴランド)
  • MATIC(ポリゴン)
  • POL(ポリゴンエコシステムトークン)
  • ARB(アービトラム)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • IOST(アイオーエスティー)

 

さて、あなたはどれくらい
知っていましたか。

ボクは最初、
ビットコインくらいしか
知りませんでした。

そんな暗号資産(仮想通貨)については、
別記事のNFTに必須!
【暗号資産(仮想通貨)】の
概要や種類を解説

よりくわしく解説していますので、
ぜひ、そちらを参考にどうぞ。

NFTと暗号資産(仮想通貨)の違い

暗号資産とNFTの違いのイラスト画像

 

ここまで読んで
こんな疑問をあなたは、
持たれるかもですね。

「ブロックチェーンが
母なる海なのはわかったけど、
NFTと暗号資産(仮想通貨)が
魚類や海藻類のようなものって
この2つの違いはなんなの?

さっき、どっちも
デジタルデータ・デジタル資産って
いってなかった?」

確かに
NFTも暗号資産(仮想通貨)も
どちらも「トークン」であることや、
「デジタルデータ・デジタル資産」
であること、
「ブロックチェーン」
テクノロジーによって
成り立っていることなどの
共通点があるため、
違いがわかりづらいですよね。

ということで、
本章ではNFTと
暗号資産(仮想通貨)の違いを
かんたんに解説しておきますね。

NFTと暗号資産(仮想通貨)の
おもな違いは3つあり、
次のとおりです。

 

暗号資産(仮想通貨)とNFTのおもな3つの違い

  1. 唯一性・代替性の有無
  2. 発行ERCトークン規格の違い
  3. 分裂の可否

 

順に解説します。

① 唯一性・代替性の有無

唯一性の画像

 

暗号資産(仮想通貨)と
NFTのおもな3つの違い①は、
「唯一性・代替性の有無」です。

ブロックチェーンで
管理されているNFTには、
世界に1点ものという
唯一性・非代替性があります。

すべてのNFTは、
ブロックチェーンの中に
記録されている個別の識別番号によって、
世界で唯一無二の固有のデータであることを
証明できます。

一方、暗号資産(仮想通貨)には、
NFTのような
唯一性・非代替性がありません。

代替可能な
FT(ファンジブル・トークン)です。

② 発行ERCトークン規格の違い

デジタル世界観の画像

 

暗号資産(仮想通貨)と
NFTのおもな3つの違い②は、
「発行ERCトークン規格の違い」です。

NFTと暗号資産(仮想通貨)では、
発行されているERCトークン規格
違います。

【ERCトークン規格】

Ethereum (イーサリアム)の
ブロックチェーンをもとに
発行されたトークン規格のこと。

 

【ERC】

Ethereum Request for Comments
(イーサリアム・リクエスト・
フォー・コメンツ)の略。

 

【Ethereum(イーサリアム)】

ロシア系カナダ人のプログラマー
ヴィタリック・ブテリン氏によって
開発されたブロックチェーン
プラットフォームのこと。

このイーサリアム上で
使われる暗号資産が
「Ether(ETH イーサ)」ですが、
今ではプラットフォームともども
「イーサリアム」という名称で定着。

 

ほとんどのNFTは、
「ERC721」というERCトークン規格で
発行されているのに対し、
ほとんどの暗号資産(仮想通貨)は、
「ERC20」というERCトークン規格で
発行されています。

③ 分裂の可否

ビットコイン分裂のイラスト画像

 

暗号資産(仮想通貨)と
NFTのおもな3つの違い③は、
「分裂の可否」です。

NFTは、
唯一性・非代替性の特徴を持つため
分裂不可能です。

一方、暗号資産(仮想通貨)は、
分裂可能です。

暗号資産(仮想通貨)の分裂とは、
システムのベースとなっている
ブロックチェーンの仕様変更をした際に、
「従来の通貨」「新しい通貨」
2つに分かれることです。

NFTと暗号資産(仮想通貨)の
違いについては、別記事の
NFTと暗号資産(仮想通貨)の違いを
初心者向けに徹底解説

よりくわしく解説していますので、
ぜひ、そちらも参考にどうぞ。

まとめ:NFT・暗号資産
ブロックチェーンの関係性を
解説

まとめの画像

 

今回はNFTや暗号資産(仮想通貨)、
ブロックチェーンのことや
また、お互いの関係性について
解説して来ました。

最後にもう一度まとめておくと、

 

本記事のまとめ

【NFT・暗号資産・ブロックチェーンの関係性】

  • ブロックチェーンは母なる海のようなもの
  • NFTや暗号資産は魚類や海藻類のようなもの
  • お互いに切っても切れない関係性

【ブロックチェーンの概要】

  • ブロックチェーンは分散型台帳技術
  • ブロックチェーンは分散管理によって世界中で監視
  • ブロックチェーンはデータの改ざんが事実上不可能
  • ブロックチェーンはBTCの基盤技術として誕生
  • ブロックチェーンはサトシ・ナカモトの論文をもとに誕生
  • 新たなブロックを発行する作業をマイニングと呼ぶ
  • マイニングする人をマイナーと呼ぶ

【NFTの概要】

  • NFTとはNon-Fungible Tokenの略
  • NFTとは非代替性トークンのこと
  • NFTの最大の特徴は唯一性
  • NFT化されたデジタルアートが約75億3,000万円で落札
  • NFT化された初ツイートが約3億1,600万円で落札

【暗号資産(仮想通貨)の概要】

  • 暗号資産は決済手段に使えるデジタルデータ
  • 暗号資産は正式名称が変更されたそれまでの仮想通貨のこと
  • 暗号資産は目に見える実体がない
  • 暗号資産を世界で初めて合法的な決済手段とした国家は日本
  • 暗号資産を世界で初めて法定通貨とした国家はエルサルバドル
  • 暗号資産は24時間、世界中どこへでも直接送金可能
  • 暗号資産(仮想通貨)は世界で何千万種類も存在
  • 暗号資産の代表格はBTC(ビットコイン)

【NFTと暗号資産(仮想通貨)の違い】

  • おもな違いが3つある

 

暗号資産(仮想通貨)とNFTのおもな3つの違い

  1. 唯一性・代替性の有無
  2. 発行ERCトークン規格の違い
  3. 分裂の可否

 

代表的な暗号資産(仮想通貨)銘柄

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(エックスアールピー/俗称リップル)
  • BNB(ビルドアンドビルド)
  • SOL(ソラナ)
  • TRX(トロン)
  • DOGE(ドージコイン)
  • ADA(カルダノ)
  • LINK(チェーンリンク)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XLM(ステラルーメン)
  • LTC(ライトコイン)
  • AVAX(アバランチ)
  • SUI(スイ)
  • HBAR(へデラ)
  • SHIB(シバイヌ)
  • DOT(ポルカドット)
  • TON(トンコイン)
  • NEAR(ニアー)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • APT(アプトス)
  • PEPE(ぺぺ)
  • ATOM(コスモス)
  • ALGO(アルゴランド)
  • MATIC(ポリゴン)
  • POL(ポリゴンエコシステムトークン)
  • ARB(アービトラム)
  • XTZ(テゾス)
  • QTUM(クアンタム)
  • IOST(アイオーエスティー)

 

ひしはり
ひしはり
こんな感じですね。

 

本記事を読んでもらって、
ブロックチェーンという母なる海、
この革新的なテクノロジーなくして
NFTも暗号資産(仮想通貨)も
成り立たないということが、
なんとなくは、
わかってもらえたのでは
ないでしょうか。

そしてこの3つの
テクノロジーの関係性ですよね。

母なる海と、
その母なる海から誕生した
魚類海藻類のようなものなんて
ベタなたとえですが、
ボク的にはシックリ来ています。

こんな感じでこれからも
むずかしそうなNFT界隈を
初心者の方向けにわかりやすく
解説していけたらと思っています。

 

というわけで今回は以上です。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

参考:【NFT】とは?世界を変える新たなテクノロジーを解説

参考:One&Only!NFTの持つ革命的な唯一性を徹底解説!

参考:初心者必見!絶対に知っておきたいNFTの活用ジャンル【28選】

参考:世界中で何種類?暗号資産(仮想通貨)の種類を解説

参考:NFTに必須!【暗号資産(仮想通貨)】の概要や種類を解説

参考:NFTと暗号資産(仮想通貨)の違いを初心者向けに徹底解説