初心者におすすめの
NFTマーケットプレイスって
どんなところがあるの?
それぞれの違いや
特徴なんかも知りたいな。
本記事では
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
- 初心者向けNFTマーケットプレイス【10選】ならここ!
- 国内で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!
- 海外で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!
NFTを購入したり、
販売したりといったNFT取引を行うには、
「NFTマーケットプレイス」と呼ばれる
取引所を利用するのが一般的です。
もし、あなたがNFT初心者だったら、
そんなNFTマーケットプレイスには、
いったいどんなところがあるのか
知りたいですよね。
日本にもあるのか、海外にしかないのか、
また、それぞれの違いや特徴なんかも
気になるところですよね。
本記事を読めば、
初心者向けにおすすめの
NFTマーケットプレイス【10選】がわかり
選ぶ際に知っておきたいそれぞれの違いや
特徴がわかります。
ぜひ、あなたのニーズにマッチした
NFTマーケットプレイスを見つけて
安心、安全に楽しいNFT取引を
始めてくださいね。
目次
- 初心者向け NFTマーケットプレイス【10選】ならここ!
- 国内で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!
- 海外で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!
- まとめ:初心者向け NFTマーケットプレイス【10選】ならここ!
初心者向け
NFTマーケットプレイス【10選】ならここ!

まず、NFTマーケットプレイスは、
日本にも海外にもどちらにもあります。
NFTの人気を象徴するかのように
その数はなんと、現在世界中で
具体的な数が把握できないほどなんですね。
そんな数多くある
NFTマーケットプレイスの中で、
NFT初心者におすすめの
人気のNFTマーケットプレイスは、
次のとおりです。
初心者向けNFTマーケットプレイス【10選】
(※ アルファベット順)
次章では上記の【10選】を
国内外それぞれに分けて、
その違いや特徴を
解説していきますね。
国内で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!

まず、国内で人気の
NFTマーケットプレイス
【5選】からです。
国内で人気の
NFTマーケットプレイス【5選】は、
次のとおりです。
国内で人気のNFTマーケットプレイス【5選】
(※ アルファベット順)
順に解説します。
① Adam byGMO
まずは、Adam byGMO
(アダムバイジーエムオー)です。
Adam byGMOは、
大手インターネット上場企業である
GMOインターネットグループの
「GMOアダム株式会社」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2021年12月13日に
正式版のサービス提供が、
開始されました。
暗号資産(仮想通貨)での
取引が一般的なNFT業界において、
日本円で取引ができる
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなAdam byGMOの概要は、
次のとおりです。
Adam byGMOの概要
名称 | Adam byGMO (アダムバイジーエムオー) |
運営会社 | GMOアダム 株式会社 |
サービス開始日 | 2021年8月31日 (β版) 2021年12月13日 (正式版) |
取り扱いNFT | デジタルアート デジタルイラスト 音楽・動画・写真 |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) 日本円 |
公式サイト | Adam byGMO 公式サイト |
続いてAdam byGMOの
おもな特徴です。
Adam byGMOのおもな特徴は、
次のとおりです。
Adam byGMOのおもな特徴
- NFT作品数は国内最大級
- 著名なNFTを幅広く取り扱い
- ウォレット不要、日本円でも購入可能
- かんたんでわかりやすい購入画面
- 上場企業グループが運営
NFT作品数は国内最大級
Adam byGMOで
取り扱われているNFT作品数は、
2025年2月時点で
97,000点以上と国内最大級です。
著名なNFTを幅広く取り扱い
Adam byGMOのでは、
著名な漫画家やスポーツ選手、
俳優、小説家、声優、
YouTuberなどの人気のNFTを
幅広く取り扱っています。
ウォレット不要、日本円でも購入可能
Adam byGMOでは、
暗号資産(仮想通貨)の
「Ethereum(イーサリアム)」での
決済以外にも
クレジットカード・銀行振込による
日本円での決済にも対応しています。
これはありがたいですね。
【Ethereum(イーサリアム)】
ロシア系カナダ人のプログラマー
ヴィタリック・ブテリン氏によって
開発されたブロックチェーン
プラットフォームのこと。
このイーサリアム上で
使われる暗号資産が
「Ether(ETH イーサ)」ですが、
今ではプラットフォームともども
「イーサリアム」という名称で定着。
【ブロックチェーン】
特定の管理者が存在しない
「分散型台帳技術」のこと。
公開された情報を
世界中のパソコンで
複数の「マイナー」が同時に
承認、管理できる技術のこと。
【マイナー】
公開された情報の
内容や記録の暗号を
解読・検証・管理・合意形成をし、
新たなブロックを
つなぎ足していく人のこと。
この作業を
「マイニング(採掘)」と呼び、
マイニングする人のことを
「マイナー(採掘者)」と呼ぶ。
また、ウォレットを
持っていないユーザーでも
利用できることなどがあります。
【ウォレット】
暗号資産(仮想通貨)や
NFTを自分で管理できる
電子上の財布のこと。
ウォレットとしては、
MetaMask(メタマスク)が
有名ですね。
多くのNFTマーケットプレイスでは、
決済に暗号資産(仮想通貨)の
イーサリアムが使われています。
そういった点で
決済に日本円が使えることは、
暗号資産(仮想通貨)の
取り扱いに慣れていない
初心者の方にも安心できますね。
なお、MetaMaskについては、
別記事の実践!MetaMask
(メタマスク)の登録方法と使い方で
くわしく解説しています。
かんたんでわかりやすい購入画面
さらにAdam byGMOでは、
購入画面についても
すべての利用者が気軽に
NFT取引ができるように、
以下の画像のようなかんたんで
わかりやすい作りになっています。
普段から利用されている方も多い
Yahoo!(ヤフー)や
Amazon(アマゾン)の
ショッピングサイトと同じような
購入画面で安心です。
上場企業グループが運営
Adam byGMOは、
先ほどもご紹介したように、
上場企業グループ
「GMOインターネットグループ」
(東証プライム上場9449)により
運営されています。
GMOインターネットグループは、
インターネット事業を開始した
1995年以来、インターネットに関連する
さまざまなサービス事業を展開する
総合インターネットグループです。
Adam byGMOの無料登録は、
最短1分でかんたんにできますよ。
② Coincheck NFT
続いてCoincheck NFT
(コインチェックエヌエフティー)です。
Coincheck NFTは、
大手オンライン証券企業
マネックスグループの
「コインチェック株式会社」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2021年3月24日に
サービス提供が開始されました。
金融庁の認可を受けた
暗号資産交換業者としては、
国内初のNFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなCoincheck NFTの概要は、
次のとおりです。
Coincheck NFTの概要
名称 | Coincheck NFT (コインチェックエヌエフティー) |
運営会社 | コインチェック 株式会社 |
サービス開始日 | 2021年3月24日 (β版) |
取り扱いNFT | ゲームアイテム トレーディングカード メタバースジャンル |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) Polygon (ポリゴン) |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) ※ ERC721規格に 対応するウォレット |
決済方法 | Coincheckで 取り扱われている 暗号資産(仮想通貨)のうち 2025年5月時点で 33種類 |
公式サイト | Coincheck NFT 公式サイト |
※【ERC721規格】
NFTに関するトークン規格のことで
イーサリアムにおけるNFTの多くは、
この規格にしたがって
発行されていてる。
トークンごとに
トークンIDを付与でき、
トークンの識別を可能にしている。
続いてCoincheck NFTの
おもな特徴です。
Coincheck NFTのおもな特徴は、
次のとおりです。
Coincheck NFTのおもな特徴
- ガス代(手数料)が不要
- 複数の暗号資産でかんたん決済
- 専用ウォレットで安心・安全
- ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引可能
- 取引できる人気NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)が豊富
ガス代(手数料)が不要
Coincheck NFTでは、
NFT取引を行う際に必要となる
ガス代(手数料)が不要です。
【ガス代】
イーサリアムなどの
ブロックチェーンで
暗号資産(仮想通貨)の送金や
NFTの発行や移転などを
行うための手数料のこと。
通常、NFTマーケットプレイスで
NFT取引を行う際には、
ガス代が必要です。
しかし、
Coincheck NFTの場合、
Coincheck NFT内で行われる
NFT取引の途中のやり取りに関しては、
ブロックチェーン上に記録しない
「オフチェーン」を採用しているため、
ガス代を支払うことなく
NFT取引ができます。
複数の暗号資産でかんたん決済
Coincheck NFTは、
暗号資産(仮想通貨)取引所の
Coincheckと一体化したサービスです。
そのため現在、
Coincheckが取り扱っている
35種類の暗号資産(仮想通貨)のうち、
33種類の暗号資産(仮想通貨)が
利用可能です。
(2025年5月記事執筆時点)
専用ウォレットで安心・安全
Coincheck NFTでは、
Coincheck NFT専用ウォレットによって、
利用者が「秘密鍵」を管理することなく
安全に取引できます。
【秘密鍵】
暗号資産(仮想通貨)やNFTを
安全に管理するために暗号化された
自分だけが知る極秘の
英数字の文字列のこと。
自分でウォレットを管理する場合、
常にハッキングや不正ログインの
リスクがつきまといます。
秘密鍵やパスワードが
自分以外の誰かにもれた場合、
ウォレットを勝手に使われてしまい
大事な資産を失ってしまう可能性が
ありますので、最大限の注意が必要です。
ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引可能
Coincheck NFTでは、
ユーザー同士でNFTと
暗号資産(仮想通貨)の
交換取引ができます。
人気のNFTトレーディングカードや
NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)の
レアアイテムなど、
お互いに売買できます。
取引できる人気NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)が豊富
Coincheck NFTでは、
人気のNFTゲームを
豊富に取り扱っています。
Coincheck NFTで取引できる
NFTゲームの中でも
以下の【6選】は特に人気です。
Coincheck NFTで取引できる
人気のNFTゲーム【6選】は、
次のとおりです。
Coincheck NFT 人気のNFTゲーム【6選】
(※ 順不同)
どのNFTゲームもファンが多く、
世代を超えて楽しまれています。
このようなNFTゲームを
楽しみながらプレイすることで、
手に入れたアイテムや
育てたキャラクターなどを
ファン同士がお互いに売買できるため、
「Play to Earn
(プレイ・トゥ・アーン)」として
NFTゲームで稼ぐ人も増えています。
【Play to Earn】
(プレイ・トゥ・アーン)
ユーザーがNFTゲーム
(ブロックチェーンゲーム)を
プレイすることで、
暗号資産(仮想通貨)や
NFTで稼げる仕組みのこと。
Coincheck NFTを利用するには、
Coincheckでの
アカウント登録・口座開設が必要です。
Coincheckでの
アカウント登録・
口座開設方法については、
以下の記事で全手順画像付きで
解説しています。
Coincheckでの
無料アカウント登録・口座開設が
まだの方はぜひ、参考にどうぞ。

③ DOSI(※ 旧 LINE NFT)
続いてDOSI
(ドシ ※ 旧 LINE NFT)です。
DOSIは、
日本最大級のテック企業
LINEヤフー株式会社の
グループ会社である
「LINE NEXT株式会社」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2024年1月に旧 LINE NFTから
サービスを引き継ぎました。
LINEアカウントや
SNSアカウントからもログインでき、
国内だけでなく、世界180の国に
サービスを展開するグローバルな
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなDOSIの概要は、
次のとおりです。
DOSIの概要
名称 | DOSI (ドシ) |
運営会社 | LINE NEXT 株式会社 |
サービス開始日 | 2024年1月10日 |
取り扱いNFT | メンバーシップアイテム ゲームアイテム デジタルチケット 限定コンテンツ etc. |
対応 ブロックチェーン | Finschia (フィンシア) (旧 LINE Blockchain) |
対応ウォレット | FNSA (フィンシア) ウォレット MetaMask (メタマスク) |
決済方法 | 法定通貨 (USD建て) クレジットカード (Stripe) モバイル決済 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) FNSA (フィンシア) |
公式サイト | DOSI公式サイト |
続いてDOSIの
おもな特徴です。
DOSIのおもな特徴は、
次のとおりです。
DOSIのおもな特徴
- LINEやSNSからかんたんログイン
- クレジットカードやLINE Payで決済可能
- グローバルでの取引が可能
- ユーザー同士でアイテムの取引が可能
- スペシャルメンバーシップがある
LINEやSNSからかんたんログイン
DOSIは、
LINEアカウントや
各種SNSアカウントから
かんたんにログインできます。
クレジットカードやLINE Payで決済可能
DOSIでは、
LINE Pay決済や
暗号資産(仮想通貨)での
購入のほかにも、
オンライン決済プラットフォーム
「Stripe(ストライプ)」を
利用しての決済もできます。
Stripeを利用することで、
ユーザー間のデジタルアイテム取引を
法定通貨(USD建て)で決済できます。
【USD建て】
価格をアメリカドル(USD)に
換算した金額で表示すること。
Stripeを通じて
クレジットカードやGoogle Pay、
Apple payやNaver Payよる
決済もできるなんて便利ですね。
グローバルでの取引が可能
DOSIは、
日本国内のブランドだけでなく、
ワールドクラスのグローバルブランドと
多数パートナーシップを結んでいます。
そんなグローバルブランドから
さまざまなコンテンツが販売されており、
購入や取引を楽しめます。
ユーザー同士でアイテムの取引が可能
DOSIでは、
保有アイテムをユーザー同士でも
取引できます。
サービス内で
自身のデジタルアイテムを
リスト表示し、サービスと連携して
あらゆる形でユーザーに提供できます。
スペシャルメンバーシップがある
DOSIでは、
すべてのユーザーが参加して
注目のアプリやサービスを
お得に楽しめる
スペシャルメンバーシップがあります。
この活動は、
DOSIエコシステムを
活性化するために構築されています。
【DOSIエコシステム】
LINE NEXTが展開する
NFTマーケットプレイス
「DOSI」の生態系・経済圏のこと。
代表的なものに
「DOSI Challenge」が
あります。
DOSI Challengeでは、
DOSIでデジタルアイテムを
購入することで得られる
メンバーシップポイント「DON」を
獲得して、暗号資産(仮想通貨)
「KAIA」を受け取れるチャンスがあります。
④ HEXA
続いてHEXA(ヘキサ)です。
HEXAは、
技術力とスピードで革新的な
グローバルサービスを提供する
「メディアエクイティ株式会社」が
運営するNFTマーケットプレイスです。
2021年5月に
サービス提供が開始されました。
暗号資産(仮想通貨)や
ウォレット、ガス代が不要で、
日本円のみでNFT取引が行える
国内初の日本円完結型の
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなHEXAの概要は、
次のとおりです。
HEXAの概要
名称 | HEXA (ヘキサ) |
運営会社 | メディアエクイティ 株式会社 |
サービス開始日 | 2021年5月 |
取り扱いNFT | 画像・動画 音声・3Dデータ ツイート (現ポスト) |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) Polygon (ポリゴン) |
対応ウォレット | ※ imToken (アイムトークン) ※ MetaMask (メタマスク) ※ SafePal (セーフパル) |
決済方法 | クレジットカード 銀行振り込み ※ 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) |
公式サイト | HEXA公式サイト |
※ 暗号資産(仮想通貨)ETH
オークション形式での購入に限り必要
※ HEXA対応ウォレット別状況
続いてHEXAの
おもな特徴です。
HEXAのおもな特徴は、
次のとおりです。
HEXAのおもな特徴
- 国内最大級のC2C型NFTマーケットプレイス
- 日本円のみですべて完結
- NFT保有者限定で袋とじ・トレカ型のNFT発行が可能
- NFT保有者限定のコミュニティ機能がある
- HEXA独自のメタバース空間との連携
国内最大級のC2C型NFTマーケットプレイス

HEXAは、
国内最大級の「C2C型」の
NFTマーケットプレイスです。
NFTマーケットプレイスの分類として
HEXAのようなC2C型とは別に
「B2C型」もあります。
【C2C型NFTマーケットプレイス】
誰でも自由にNFTを作成して
販売すること(一次販売)ができる
NFTマーケットプレイスのこと。
【B2C型NFTマーケットプレイス】
マーケットプレイス側が提供する
NFTを購入して二次販売はできるが、
誰でも自由にNFTを作成して
販売すること(一次販売)はできない
NFTマーケットプレイスのこと。
日本円のみですべて完結
HEXAは、
他の多くのNFTマーケットプレイスが
採用している暗号資産(仮想通貨)や
ウォレットが不要で、
日本円のみでNFT取引が行える
初心者にやさしい
NFTマーケットプレイスです。
クレジットカード決済で
パソコン・スマホから
かんたんにNFT取引ができます。
※ ただし、
オークション形式で
NFTを購入する場合は、
暗号資産(仮想通貨)の
イーサリアム(ETH)と
MetaMask(メタマスク)等の
ウォレットが必要になります。
NFT保有者限定で袋とじ・トレカ型のNFT発行が可能
HEXAでは、
NFTの保有者のみが見られる
袋とじNFTを発行できます。
インフルエンサーやクリエイターが、
保有者のあなただけへの
特別なメッセージやコンテンツを入れた
特典つきのNFTです。
保有者欄に
自分のアカウントを設定できるため、
インフルエンサーやクリエイターに
認知してもらえます。
さらにファンコミュニティの中でも
自分が保有していることを証明できます。
NFTを購入することで
インフルエンサーや
クリエイターを応援でき、
継続したつながりを持てます。
NFT保有者限定のコミュニティ機能がある
HEXAには、
NFT保有者限定の
コミュニティ機能である
「Scale-free(スケールフリー)」が
搭載されています。
Scale-freeを活用することで、
WEB3.0型オンラインサロンや
ファンクラブなどの運営などを通じて、
NFTの発行者と保有者がいっしょに
コミュニティを盛り上げる関係性を
かんたんに構築できます。
【WEB3.0(Web3)】
ブロックチェーンによって
実現される分散型の
次世代インターネットのこと。
特定の企業や管理者に依存せず、
データや情報を分散化して
個人で管理できる仕組み。
HEXA独自のメタバース空間との連携
HEXAでは、
メタバース空間への
橋渡しをするプロジェクトとして、
「HEXAメタバース・ゲートウェイ
(略称 HEXAメタバース)」と
連携しています。
【メタバース】
インターネット上に構築された
3次元の仮想空間のこと。
ユーザーは自分自身の分身である
アバターを介して交流やサービスなど
さまざまなことを体験できる。
メタバース空間では、
リアルな現実世界と同様に
土地や住民票、家などがある
コミュニティが構築されています。
NFTの特性を活かして
デジタル世界のデータ
(メタバース空間のアイテム・コンテンツ)に
所有権が生まれているんですね。
⑤ Rakuten NFT
国内で人気の
NFTマーケットプレイスの最後は、
Rakuten NFT
(ラクテンエヌエフティー)です。
Rakuten NFTは、
国内外の多岐にわたる分野で
さまざまなサービスを提供している
「楽天グループ株式会社」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2022年2月25日に
サービス提供が開始されました。
楽天エコシステム(経済圏)の
70以上のサービスと連動しており
楽天IDでかんたんにNFTが購入でき、
楽天ポイントも利用可能な
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなRakuten NFTの概要は、
次のとおりです。
Rakuten NFTの概要
名称 | Rakuten NFT (ラクテンエヌエフティー) |
運営会社 | 楽天グループ 株式会社 |
サービス開始日 | 2022年2月25日 |
取り扱いNFT | 画像・動画 3Dデータ |
対応 ブロックチェーン | 自社 ブロックチェーン |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) |
決済方法 | クレジットカード 楽天ポイント ※ 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) |
公式サイト | Rakuten NFT 公式サイト |
※ 暗号資産(仮想通貨)ETH
パック購入時のみ利用可能
続いてRakuten NFTの
おもな特徴です。
Rakuten NFTのおもな特徴は、
次のとおりです。
Rakuten NFTのおもな特徴
- 楽天IDがあれば利用可能
- 日本円も暗号資産(仮想通貨)も利用可能
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 楽天エコシステムとの連動
- IPコラボが豊富
楽天IDがあれば利用可能
Rakuten NFTは、
暗号資産(仮想通貨)や
ブロックチェーンなどの
専門知識がなくても楽天IDさえあれば、
誰でもかんたんに利用できます。
先ほどご紹介したHEXA同様に
初心者にやさしい
NFTマーケットプレイスです。
楽天IDをまだお持ちでない場合、
メールアドレスさえあれば、
5分ほどでかんたんに無料登録できますよ。
日本円も暗号資産(仮想通貨)も利用可能
Rakuten NFTでは、
日本円も暗号資産(仮想通貨)も
利用できます。
日本円決済は、
クレジットカードにて、
暗号資産(仮想通貨)決済は、
イーサリアム(ETH)にて
それぞれ決済できます。
※ ただし、
暗号資産(仮想通貨)決済は、
パック購入時のみです。
【パック】
各ショップからNFTを
販売する際に
「1つもしくは複数のアイテム」を
まとめた商品のこと。
楽天ポイントが貯まる・使える
Rakuten NFTでは、
NFT購入時に楽天ポイントが貯まり、
支払い時に楽天ポイントを利用できます。
楽天ポイントは、
楽天グループのサービスや加盟店で
利用できる共通ポイントのことで、
1ポイント1円として利用できます。
Rakuten NFTの購入時には、
1ポイント=1円として
50ポイントから利用できます。
普段の買い物で貯めたポイントで
NFTを購入できるのは、
お手軽感をアップさせてくれますね。
ただし、ポイントに関しては、
クレジットカード決済する場合のみ
対象です。
暗号資産(仮想通貨)決済の場合は、
適用されません。
楽天エコシステムとの連動
Rakuten NFTは、
楽天エコシステムと
連動したプロモーションです。
【楽天エコシステム】
世界30カ国、
利用者数18億人超えの
70以上の多様なサービスを
結びつける独自の経済圏のこと。
(※ 2023年度調べ)
ボクたちの生活にガッツリ密着した
楽天エコシステムと連動していることで、
NFT初心者の方にとっては、
さらにNFTデビューのハードルが
下がりますね。
IPコラボが豊富
Rakuten NFTでは、
幅広い分野との
IPコラボが豊富です。
【 IPコラボ 】
IP(アイピー)を持つ
企業同士が協力して、
商品を開発・販売する
共同企画のこと。
【 IP(Intellectual Property)】
インテレクチュアル プロパティの略で
特許権、意匠権、商標権、著作権
などの知的財産のこと。
企業同士のIPコラボでは、
マンガ、アニメ、ゲーム、
キャラクター、音楽、芸術作品、
発明、デザイン、ロゴマーク、
ネーミング、アイデアなどとの
コラボが典型例ですね。
Rakuten NFTでの
これまでのIPコラボの代表例は、
次のとおりです。
これまでのIPコラボの代表例
- 全日本プロレス
- ヴィッセル神戸
- ウルトラマン
- 楽天イーグルス
- THE MATCH 2022
- HYDE
格闘技やスポーツ、音楽など
そのほかにも幅広い分野での
IPコラボを実現していることで、
多くのユーザーのニーズを
満たしています。
海外で人気のNFTマーケットプレイス【5選】を解説!

続いて海外で人気の
NFTマーケットプレイス
【5選】です。
海外で人気の
NFTマーケットプレイス【5選】は、
次のとおりです。
海外で人気のNFTマーケットプレイス【5選】
(※ アルファベット順)
順にご紹介していきます。
① Foundation(ファウンデーション)
Foundation
(ファウンデーション)は、
アメリカ・サンフランシスコに本拠を置く
「Foundation Labs, Inc.」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2020年5月27日に
サービス提供が開始されました。
SNS感覚でポートフォリオを
公開できる機能があり、
また、世界最大規模の
NFTマーケットプレイスである
「OpenSea(オープンシー)」とも
連携している
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなFoundationの概要は、
次のとおりです。
Foundationの概要
名称 | Foundation (ファウンデーション) |
運営会社 | Foundation Labs, Inc. |
サービス開始日 | 2020年5月27日 |
取り扱いNFT | デジタルアート |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) Base (ベース) |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) Coinbase Wallet (コインベースウォレット) |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) |
公式サイト | Foundation 公式サイト |
続いてFoundationの
おもな特徴です。
Foundationのおもな特徴は、
次のとおりです。
Foundationのおもな特徴
- 招待制廃止で誰でもNFTを出品可能
- OpenSeaとの連携
- 独自コントラクトでのNFT発行が可能
- ポートフォリオをSNSのように公開可能
- 高値で売れやすい
招待制廃止で誰でもNFTを出品可能
Foundationは、
もともと招待制の
NFTマーケットプレイスでした。
この招待制という制度は、
世界的に見ても
NFTマーケットプレイスとしては、
めずらしいものでした。
招待制は2022年5月に廃止され、
現在では誰でもNFTを
出品できるようになっています。
招待制廃止前は、
既存のFoundationユーザーに
招待してもらうか、
「Community Upvote」と呼ばれる
Foundationの人気投票システムに応募し、
コミュニティ投票で
上位50位以内に選ばれることでしか、
NFTを出品できませんでした。
OpenSeaとの連携
Foundationは、
世界最大級の
NFTマーケットプレイスである
「OpenSea(オープンシー )」と
連携しています。
そのためFoundationで
NFTを出品すると、
OpenSeaにも
自動的に登録されます。
ただし、登録はされますが、
出品自体はされませんので、
OpenSea側でも出品を希望する場合は、
別途、OpenSea側でも
出品処理が必要です。
OpenSeaについては、
以下の記事を参考にどうぞ。

独自コントラクトでのNFT発行が可能
Foundationでは、
独自コントラクトで
NFTを発行できます。
【独自コントラクト】
クリエイター自身が保有する
ETHアドレスを契約元として、
NFT発行に関する
コントラクト(契約)を
すべて独自に決められる
コントラクトのこと。
【ETH(イーサリアム)アドレス】
Ethereum(イーサリアム)の
ネットワークで生成された
唯一無二のアドレスのこと。
「0x」から始まる42桁の
長い文字列で形成されている。
独自コントラクトで発行されたNFTは、
クリエイター自身が発行者として
オーナーになるため、
複数のNFTマーケットプレイスで
販売できるといったメリットがあります。
とはいえ、
「そんな独自コントラクトで
発行とかすごくむずかしそう」と
思われるかもですよね。
でも安心してください。
Foundationでは
プログラミングなんかの
むずかしい専門知識がなくても、
手順に沿って進めていくだけで
初心者の方でもかんたんにNFTを
発行できる仕組みとなっています。
ポートフォリオをSNSのように公開可能

Foundationでは、
エックスやフェイスブック、
インスタグラムなどの
SNSのような感覚で、
クリエイター自身の
プロフィールページに
NFT作品のポートフォリオを
公開できます。
【ポートフォリオ】
金融用語や教育用語としても
使われますが、
ここでの意味は、
クリエイターが実績を
アピールするための作品集のこと。
ポートフォリオを公開することで、
多くの人に自分のNFT作品を
アピールできます。
自分のNFT作品に
興味を持ってもらえたり、
購入してもらえたりといった
きっかけが増えますね。
高値で売れやすい

Foundationでは、
他のNFTマーケットプレイスより
高値で売れやすい傾向があります。
理由はもともと招待制で
あったためですね。
既存ユーザーの
招待を受けて出品した
クリエイターや、
前述した人気投票システムの
Community Upvoteで
選ばれたクリエイターの
NFT作品がまだまだ
多く見受けられるからです。
招待制という限られた条件の中で
販売されるNFTしかないと、
当然、質の高いNFTが集まりますよね。
そういった理由で
他のNFTマーケットプレイスより
高値で売れやすい傾向が
あるんですね。
② Magic Eden(マジックエデン)
Magic Eden(マジックエデン)は、
アメリカ・サンフランシスコに本拠を置く
「Magic Eden社」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2021年9月17日に
サービス提供が開始されました。
Solanaチェーンを
基盤としており、
同ブロックチェーン上で
最大規模を誇る
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなMagic Edenの概要は、
次のとおりです。
Magic Edenの概要
名称 | Magic Eden (マジックエデン) |
運営会社 | Magic Eden社 |
サービス開始日 | 2021年9月17日 |
取り扱いNFT | デジタルアート NFTゲーム ブロックチェーンアプリ |
対応 ブロックチェーン | Solana (ソラナ) Bitcoin Ordinals (ビットコイン オーディナルズ) Ethereum (イーサリアム) Base (ベース) ApeChain (エイプチェーン) Arbitrum (アービトラム) Sei (セイ) BNB Chain (BNBチェーン) Polygon (ポリゴン) Monad (モナド) ※ Berachain (ベラチェーン) |
対応ウォレット | MagicEden Wallet (マジックエデン ウォレット) MetaMask (メタマスク) Phantom (ファントム) Coinbese Wallet (コインベースウォレット) WalletConnect (ウォレットコネクト) etc. |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) SOL (ソラナ) MATIC (ポリゴン) BTC (ビットコイン) クレジットカード デビットカード Apple Pay Google Pay |
公式サイト | Magic Eden 公式サイト |
※ Berachain(ベラチェーン)
近日公開予定
続いてMagic Edenの
おもな特徴です。
Magic Edenのおもな特徴は、
次のとおりです。
Magic Edenのおもな特徴
- Solanaチェーン最大のNFTマーケットプレイス
- Rewards(報酬)プログラムが魅力
- クリエイターアライアンスを発表
- 専用のクロスチェーンウォレットがある
- ガス代(手数料)が安価
Solanaチェーン最大のNFTマーケットプレイス
Magic Edenは、
Solanaチェーン上で
NFT取引額が世界ランキング1位の
NFTマーケットプレイスです。
(2025年5月時点)
リアルタイムでNFTの
データ分析を行うTIEXOによると、
Solanaチェーン上での取引額全体の
過半数を超える支持を集めています。
Rewards(報酬)プログラムが魅力
Magic Edenでは、
「Magic Eden Rewards
(マジックエデンリワード)」という
Rewards(報酬)プログラムがあります。
NFT取引に応じて
「ダイヤモンド」というポイントを
獲得することで、
さまざまな恩恵が受けられます。
このMagic Eden Rewardsは、
NFT取引に関わるすべての
コレクターやクリエイター、
トレーダーなどのデジタル所有権を
普遍化するための
クロスチェーンプログラムとして
構築されています。
【クロスチェーン】
規格・仕様の異なる
ブロックチェーン同士で
相互に通信し資産や情報を
シームレスに交換できる技術のこと。
クリエイターアライアンスを発表

Magic Edenは、
2024年2月8日に
クリエイターアライアンスを
発表しています。
【クリエイターアライアンス】
クリエイターと企業や団体が提携して
お互いの利益のために
新たな事業やプロジェクトを
協力して創り出す取り組みのこと。
クリエイターアライアンスが
発表された背景には、
大手NFTマーケットプレイスである
OpenSeaがクリエイターへの
ロイヤリティ(報酬)を実質的に
廃止したことが影響しています。
元々OpenSeaでは、
NFTが転売などによって
二次販売された場合、
クリエイターに最低10%のロイヤリティが
支払われるように設定されていました。
ですが、2024年2月の規定改定により
ロイヤリティは出品するユーザーが
任意で設定できるように変更されました。
そのため実質的には、
ロイヤリティ制度が廃止となったことで、
クリエイターの収益減少につながりました。
そういったクリエイターへの
ロイヤリティ保護を念頭に置き、
Magic Edenの
クリエイターアライアンスでは、
クリエイター自身が設定したレートで
ロイヤリティを獲得できる
持続可能な仕組みを
サポートすることに焦点を置いています。
専用のクロスチェーンウォレットがある
Magic Edenには、
専用のクロスチェーンウォレットが
あります。
2024年1月29日に
一般公開された
「Magic Eden Wallet
(マジックエデンウォレット)」です。
【クロスチェーンウォレット】
異なるブロックチェーン間において
それぞれ固有のウォレットに
切り替えることなく、
単一のウォレットとして使用できる
ウォレットのこと。
通常チェーンが異なれば、
それぞれのチェーンに対応する
ウォレットもさまざまです。
ですが、Magic Edenでは
専用のMagic Eden Walletを
利用することで、
ひとつのウォレットで
以下のチェーン全体のNFTや暗号資産を
シームレスに収集・管理できます。
Magic Eden Wallet 対応チェーン
- Bitcoin Ordinals(ビットコインオーディナルズ)
- Solana(ソラナ)
- Ethereum(イーサリアム)
- Polygon(ポリゴン)
ガス代(手数料)が安価

Magic Edenは、
Solanaチェーンを
基盤としていることで、
ガス代(手数料)が安いのも
大きな特徴のひとつです。
基本的には
取引額の2.5%で一律ですが、
キャンペーンやイベント時には
無料で利用できることもあります。
Ethereumチェーンのガス代が、
数百円から数万円かかるのにくらべると、
Solanaチェーンのガス代は、
記事執筆時点の2025年5月で、
平均0.00064ドル(0.1円)と
かなり安くで利用できます。
③ OpenSea(オープンシー)
OpenSea(オープンシー)は、
アメリカ・ニューヨークに本拠を置く
「Ozone Networks, Inc」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2017年12月に
サービス提供が開始されました。
膨大な数のNFTを取り扱う
世界最大級の
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなOpenSeaの概要は、
次のとおりです。
OpenSeaの概要
名称 | OpenSea (オープンシー ) |
運営会社 | Ozone Networks, Inc |
サービス開始日 | 2017年12月 |
取り扱いNFT | デジタルアート 音楽・動画・写真 ゲーム・カード etc. |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) Polygon (ポリゴン) Klaytn (クレイトン) Arbitrum (アービトラム) Optimism (オプティミズム) Avalanche (アバランチ) Zora (ゾラ) Base (ベース) Sei (セイ) Blast (ブラスト) B3 (ビースリー) Berachain (ベラチェーン) Flow (フロウ) ApeChain (エイプチェーン) Soneium (ソネウム) |
対応ウォレット | Bitget (ビットゲット) Bitski (ビツキー) Coinbase Wallet (コインベースウォレット) Core (コア) Dapper (ダッパー) Fortmatic/Magic (フォートマティック/マジック) Glow (グロー) Kaikas (カイカス) MetaMask (メタマスク) Opera Touch (オペラタッチ) Phantom (ファントム) Solflare (ソルフレア) Trust Wallet (トラストウォレット) WalletConnect (ウォレットコネクト) etc. |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) SOL (ソラナ) AVAX (アバランチ) USDC (USDコイン) BNB (ビルドアンドビルド) DAI (ダイ) etc. |
公式サイト | OpenSea 公式サイト |
続いてOpenSeaの
おもな特徴です。
OpenSeaのおもな特徴は、
次のとおりです。
OpenSeaのおもな特徴
- 世界最大級のNFTマーケットプレイス
- 多種多様なNFTの取り扱い
- 日本語に対応
- 複数のブロックチェーンに対応
- 審査不要、無料でNFTを作成/出品可能
世界最大級のNFTマーケットプレイス

OpenSeaは、
世界最大級の
NFTマーケットプレイスとして
知られています。
OpenSeaの公式サイトによると、
2025年5月現在、200万点以上の
コレクションの取り扱いがあり、
取引できるNFTの数は
8,000万点以上です。
本記事でご紹介しているように
他にも有名なNFTマーケットプレイスは
たくさんありますが、
中でもOpenSeaは業界の代表格です。
前述したTIEXOによると、
24時間の取引量で
ランキング1位を獲得しています。
※(記事執筆時点2025年5月)
多種多様なNFTの取り扱い
OpenSeaは、
デジタルアート、ゲーム、
メンバーシップ、音楽、
PFPs(プロフィール画像)、
写真など、多種多様なNFTを
幅広く取り扱っています。
世界中からあらゆるジャンルの
NFTが集まって来る巨大な
NFTマーケットプレイスですので、
お気に入りのNFTを
見つけられる可能性が、
グーンと高まりますね。
日本語に対応

OpenSeaは、
海外のNFTマーケットプレイスですが、
公式ヘルプセンターも含め、
日本語にも対応しています。
海外のサービスに対して、
困ったことや疑問に思ったことが
あった場合でも、
日本語で対応してもらえるのは、
安心ですし、ありがたい限りですね。
複数のブロックチェーンに対応

OpenSeaは、
世界最大級の
NFTマーケットプレイス
ということもあって、
マルチチェーン対応として
複数のブロックチェーンに
対応しています。
OpenSeaが対応している
ブロックチェーンは次のとおりです。
OpenSea対応ブロックチェーン
- Ethereum(イーサリアム)
- Polygon(ポリゴン)
- Klaytn(クレイトン)
- Arbitrum(アービトラム)
- Optimism(オプティミズム)
- Avalanche(アバランチ)
- Zora(ゾラ)
- Base(ベース)
- Blast(ブラスト)
- Sei(セイ)
- B3(ビースリー)
- Berachain(ベラチェーン)
- Flow(フロウ)
- ApeChain(エイプチェーン)
- Soneium(ソネウム)
- Shape(シェイプ)
- Unichain(ユニチェーン)
- Ronin(ロニン)
この記事を書いている
2025年5月時点で、
上記の18のブロックチェーンに
対応しています。
さすがに世界最大級の
NFTマーケットプレイスですね。
OpenSeaが基盤としている
イーサリアムチェーンは、
利用者が多く、ガス代の高騰や
取引スピードの問題などが
課題に挙げられています。
そのため、解決策の一環として
上記のような複数の
ブロックチェーンに対応することで、
利用者を分散化しガス代をおさえ、
取引スピードアップといった
利便性の向上につなげているんですね。
最新の状況は、
公式ヘルプセンターから確認できます。
審査不要、無料でNFTを作成/出品可能

OpenSeaでは、
審査不要で誰でも
無料でNFTを作成・出品できます。
出品するときに審査が必要な
NFTマーケットプレイスもありますが、
OpenSeaでは、初心者でもすぐに
NFTクリエイターとして
デビューできます。
ボクの場合、
まずはNFTを安くで
購入してみたいということで、
OpenSeaで購入してみました。
そのときの全手順を
画像付きで別記事の
実践!OpenSeaの
始め方と使い方を徹底解説に
まとめていますので、
ぜひ、参考にどうぞ。
④ Rarible(ラリブル)
Rarible(ラリブル)は、
アメリカ・ウィルミントンに本拠を置く
「Rarible Inc.」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2019年11月に
サービス提供が開始されました。
ユーザー主導型の
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなRaribleの概要は、
次のとおりです。
Raribleの概要
名称 | Rarible (ラリブル ) |
運営会社 | Rarible Inc. |
サービス開始日 | 2019年11月 |
取り扱いNFT | デジタルアート コレクタブルNFT デジタルファッション etc. |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) Celo (セロ) Moonbeam (ムーンビーム) Etherlink (イーサリンク) Lisk (リスク) Polygon (ポリゴン) Base (ベース) RARI Chain (ラリチェーン) Kroma (クロマ) zkSync (ZKシンク) Immutable X (イミュータブルX) Palm (パーム) Aleph Zero (アレフゼロ) Shape (シェイプ) Telos (テロス) Matchain (マットチェーン) Arbitrum (アービトラム) Abstract (アブストラクト) Aptos (アプトス) Goat Network (ゴートネットワーク) |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) Coinbase Wallet (コインベースウォレット) Passkeys (パスキー) WalletConnect (ウォレットコネクト) Bitget Wallet (ビットゲットウォレット) Torus (トーラス) Portis (ポルティス) |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) クレジットカード デビットカード ※ $DOGA |
公式サイト | Rarible 公式サイト |
【$DOGA】
Tezosブロックチェーン上で
最大のNFTゲーム「DOGAMÍ」の
ネイティブトークンのこと。
【ネイティブトークン】
特定のブロックチェーンにおいて
発行される独自の
トークン(デジタル通貨)のこと。
続いてRaribleの
おもな特徴です。
Raribleのおもな特徴は、
次のとおりです。
Raribleのおもな特徴
- 独自トークン「RARI」を発行
- ロイヤリティ設定が可能
- 複数のブロックチェーンに対応
- 審査不要でNFTを作成/出品可能
- 「lazy minting」機能を採用
独自トークン「RARI」を発行
Raribleでは、
独自トークンとして
プラットフォームの運営方針などを
決定する権限が付与された
ガバナンストークン
「RARI(ラリ)」が発行されており、
ユーザーの声を反映させた分散的な運営
「DAO(分散型自律組織)」を
実現しています。
【ガバナンストークン】
DAOなどの組織運営における
運営方針や意思決定に用いるために
ブロックチェーン上で発行される
トークンの総称のこと。
ここでいうトークンは、
ブロックチェーン上での
デジタルデータ、
デジタル資産のこと。
【DAO】
Decentralized Autonomous
Organizationの略で、
「分散型自律組織」のこと。
従来のように中央に
特定の管理者や運営者を置かずに
組織の意思決定は、
参加者の提案と投票によって
行われる非中央集権型の
組織形態のこと。
以前はRaribleでのNFT取引で
RARIを獲得できましたが、
現在配布は終了しています。
「じゃあ、どうやって獲得するの?」
ってことですが、現在RARIは、
Coinbase(コインベース)などの
暗号資産(仮想通貨)取引所で購入するか
Uniswap(ユニスワップ)などの
「DEX(分散型取引所)」での
取引などで獲得できます。
【DEX(デックス)】
Decentralized Exchanges
(ディセントラライズド
エクスチェンジズ)の略で
「分散型取引所」のこと。
ブロックチェーン上で
スマートコントラクトと
呼ばれる機能を利用することで、
中央集権的な管理者や仲介者なしに
ユーザー同士が直接
暗号資産(仮想通貨)を
取引できる取引所のこと。
ロイヤリティ設定が可能

Raribleでは、
NFTクリエイター自身が
ロイヤリティを自由に
設定することが可能です。
一般的にロイヤリティの相場は、
販売価格の5%〜10%とされていますが、
Raribleでは最大50%まで設定が可能です。
ロイヤリティとは、
NFT作品が一次流通時だけでなく、
二次流通(転売)された際にも
クリエイターに利益が還元される
仕組みのことです。
ちなみにNFTマーケットプレイスの
大手であるOpenSeaでは、
このロイヤリティ制度を廃止しています。
複数のブロックチェーンに対応

Raribleでは、
マルチチェーン対応として
複数のブロックチェーンに
対応しています。
Raribleが対応している
ブロックチェーンは次のとおりです。
Rarible対応ブロックチェーン
- Ethereum(イーサリアム)
- Celo(セロ)
- Moonbeam(ムーンビーム)
- Etherlink(イーサリンク)
- Lisk(リスク)
- Polygon(ポリゴン)
- Base(ベース)
- RARI Chain(ラリチェーン)
- Kroma(クロマ)
- zkSync(ZKシンク)
- Immutable X(イミュータブルX)
- Palm(パーム)
- Aleph Zero(アレフゼロ)
- Shape(シェイプ)
- Telos(テロス)
- Matchain(マットチェーン)
- Arbitrum(アービトラム)
- Abstract(アブストラクト)
- Aptos
- Goat Network
この記事を書いている
2025年5月時点で、
上記の20のブロックチェーンに
対応しています。
最新の状況は、
公式ヘルプセンターから確認できます。
審査不要でNFTを作成/出品可能

Raribleでは、
審査不要で誰でもかんたんに
NFTを作成・出品できます。
さらにNFTの作成ツールも
搭載されていますので、
初心者の方でも安心です。
出品するときに審査が必要な
NFTマーケットプレイスもありますが、
Raribleでは、初心者でもすぐに
NFTクリエイターとして
デビューできます。
「lazy minting」機能を採用

Raribleでは、
2021年10月から
「lazy minting
(レイジーミンティング)」と呼ばれる
新機能を採用しており、
NFT発行時のガス代が無料です。
【lazy minting】
NFTを作成したときではなく、
NFTが購入されたときに初めて
正式なNFTとして
発行される仕組みのこと。
lazy mintingでは、
従来のようにNFT発行者が
ガス代を負担するのではなく、
NFT購入者がガス代を負担する。
このlazy mintingによって
NFT発行時に必要だったガス代が不要になり
出品者であるクリエイターの負担が軽減され
販売するときの参入障壁も低くなりました。
クリエイターにとっては、
より活発な創作活動につながっています。
⑤ SuperRare(スーパーレア)
SuperRare(スーパーレア)は、
アメリカ・サンディエゴに本拠を置く
「SuperRare Labs, Inc.」が運営する
NFTマーケットプレイスです。
2018年4月4日に
サービス提供が開始されました。
厳しい審査を
クリアしたクリエイターのみが、
出品を許されている「審査制」の
NFTマーケットプレイスとして
注目されています。
そんなSuperRareの概要は、
次のとおりです。
SuperRareの概要
名称 | SuperRare (スーパーレア ) |
運営会社 | SuperRare Labs, Inc. |
サービス開始日 | 2018年4月4日 |
取り扱いNFT | デジタルアート |
対応 ブロックチェーン | Ethereum (イーサリアム) |
対応ウォレット | MetaMask (メタマスク) WalletConnect (ウォレットコネクト) Coinbase Wallet (コインベースウォレット) Rainbow (レインボー) Ledger Live (レジャーライブ) (WalletConnect経由) Trust Wallet (トラストウォレット) Safe (セーフ) ※旧Gnosis Safe etc. |
決済方法 | 暗号資産 (仮想通貨) ETH (イーサリアム) |
公式サイト | SuperRare 公式サイト |
続いてSuperRareの
おもな特徴です。
SuperRareのおもな特徴は、
次のとおりです。
SuperRareのおもな特徴
- 審査制のNFTマーケットプレイス
- 取り扱いNFTはシングルエディションのみ
- 独自トークン「RARE」を発行
- 所有NFTをVRギャラリーで公開できる
- ソーシャル機能を実装
審査制のNFTマーケットプレイス

SuperRareは、
前述したように
「審査制」のNFTマーケットプレイスです。
NFTを出品するには、
厳しい審査をクリアする必要があります。
これは運営側による
「質の高いNFTアートだけを取り扱いたい」
という意向があるためです。
そのためクリエイターとしての
参入障壁は高くなりますが、
その分、厳しい審査をクリアすれば、
クリエイターとしてブランディングアップや
実績にもつながります。
また、審査制の
NFTマーケットプレイスということで、
必然的にほかの
マーケットプレイスにくらべて
クオリティの高い
高品質なNFTアートが多くなり
ユーザー側としては安心して取引できます。
取り扱いNFTはシングルエディションのみ

SuperRareでは、
取り扱われるNFTアートは
すべて1点ものの
シングルエディションのみです。
【シングルエディション】
同じ作品の色や格好などを
変更して構成される
複数のシリーズものでなく、
あくまで単独で希少価値の高い
限定的な1点もののこと。
逆に複数のシリーズものは、
「マルチプルエディション」と
呼ばれる。
シングルエディションの
NFTアートのみを
取り扱っている点においても、
「希少価値や質の高い
NFTアートだけを取り扱いたい」という
運営側の意向が伝わりますね。
独自トークン「RARE」を発行
SuperRareでは、
独自トークンとして
プラットフォームの運営方針などを
決定する権限が付与された
ガバナンストークン
「RARE(レア)」が発行されており、
前述したRarible(ラリブル)同様
ユーザーの声を反映させた分散的な運営
「DAO(分散型自律組織)」を
実現しています。
2021年10月に
「Binance(バイナンス)」に
上場したことで
ますます注目されています。
【Binance(バイナンス)】
2017年に香港で設立された
世界最大級の暗号資産取引所のこと。
全世界180か国以上で
2億5000万人を超えるユーザーに
サービスを提供している。
所有NFTをVRギャラリーで公開できる

SuperRareでは、
所有しているNFTアートを
VRギャラリーで公開できます。
VR技術を活用して
デジタル上の仮想空間に
NFTアートを展示することが
できるんですね。
【VR】
Virtual Reality
(バーチャル・リアリティ)の略。
コンピューターによって生成された
仮想空間をまるで現実世界のように
体験できる技術のこと。

実際にSuperRareでは、
過去に何度かVRアートショーが
開催されています。
VRヘッドセットを利用して
VRギャラリーに展示されている
NFTを見学するVRツアーは、
需要拡大のきっかけともなり、
大きな盛り上がりを見せています。
ソーシャル機能を実装

SuperRareでは、
クリエイターとユーザーが
直接交流することができる
ソーシャル機能を実装しています。
作品に対しての「コメント」や
「いいね」ができます。
このソーシャル機能によって
クリエイターとユーザーの
距離感が近く感じられることで、
コミュニティとしての関係性が
深まります。
以上、国内外で人気の
NFTマーケットプレイス
5選ずつの紹介でした。
ここでご紹介できていない
NFTマーケットプレイスも
まだまだありますので、
いろいろ調べてみるのも
おもしろいですよ。
まとめ:初心者向け
NFTマーケットプレイス【10選】ならここ!

今回は初心者におすすめの
NFTマーケットプレイスについて
解説して来ました。
最後にもう一度まとめておくと、
初心者向けNFTマーケットプレイス【10選】
(※ アルファベット順)
国内で人気のNFTマーケットプレイス【5選】
(※ アルファベット順)
海外で人気のNFTマーケットプレイス【5選】
(※ アルファベット順)
NFTマーケットプレイスは、
今日ご紹介したほかにも
まだまだたくさんあります。
それぞれに取り扱われているNFTや
サービス・特徴にも違いがあります。
そんな中で自分のニーズにマッチした
NFTマーケットプレイスを
見つけることも
NFTの楽しみ方のひとつですね。
まずは、今日ご紹介した人気どころから
チェックしてみるのがおすすめですよ。
というわけで今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
参考:実践!MetaMask(メタマスク)の登録方法と使い方
参考:実践!Coincheck(コインチェック)の口座開設方法