雑記記事

知っている人だけが得をする!「価値ある情報の重要性」

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は、雑記記事を
書いて行きたいと思います。

お題は、「価値ある情報の重要性」です。

 

ビジネスマンと情報の画像

 

形はないが価値はある「情報」の重要性

 

私が、取り組んでいますこの
「ひしはりブログ」も情報発信の
1つの形ですよね。

世の中には、「情報」という
目に見えるものではないですけど、
人々に「価値」を与えるものが、
たくさんありますよね。

 

天気予報も多くの人に価値を与える情報の1つ

 

例えば、最近日本列島を
縦断していった台風24号ですが、
関西地方は、前日、穏やかな秋晴れの天気でした。

台風情報というものがなければ、
次の日にまさかあんなに天気が、
大荒れになるなんて、誰も予想がつかないでしょう。

しかし今は、テレビやラジオの普及により、
逐一その情報が私たちに届けられます。

よって、前日に晴れていても、台風対策が
出来たり、避難所へ早めに避難したり
出来る訳です。

これって、形はないですけど、
すごく価値のある事ですよね。

 

人よりも早く価値ある情報を知ろう!

 

情報の持つ力ってすごいですよね。

人が知らない事を先に自分が知っていれば、
それだけで立ち回りが、圧倒的に有利になります。

ネットビジネスをしていても、
価値のある本物の情報をいかにして
自分が手に入れるかにかかっていると言っても
過言ではないでしょう。

そのためには、常にアンテナを
貼っていなければいけません。

チャンスはチャンスの顔をしていないと
よく若い頃に年配の方から言われたものです。

確かにそうなんですよね。

その時は、なんとも感じていなくても
あとになってみたら、その時の事が、
大きく影響していたりと
人生はつながっているので面白いですね。

 

身近な生活空間にも存在する「お宝情報」

 

さて、情報についてなんですが、
まだまだ人に知られていない
価値のある「お宝情報」は、
私たちの身近にも転がっていますよ。

1つ例をあげますと、
私の地元の町には、運動公園があるのですが、
立派な陸上競技場に野球場、アスレチックに
テニスコート、市民プールに
緑に囲まれたウォーキングコースも
完備されていて、それはそれは立派な
憩いの施設です。

野球やサッカー、ラグビーや陸上競技と
子供から大人まで、試合をするために
遠方からも来られるんですね。

大きな駐車場が、完備されていて
車が止めれなくなる事は、まあないのですけど
満車近くまで飽和する事は、たまにあります。

いつもそこへ行くと感じる事なんですが、
帰りの渋滞ですね。

運動公園を出てから3kmくらいで
高速道路の入り口があるのですが、
そこまでのメインの道がほぼ1本道なんですね。

遠方からも来られていますので、
当然帰りは大渋滞になる訳です。

高速道路を使わない一般道で
帰る予定の方たちもみんな根こそぎ
巻き込まれる訳です。

でも私は、知っているんですね。

その道の向こう側に
並行して走っている別の道がある事を。

地元の人は、当然そこを通って
帰る人が多い訳です。

こっちの道は、大渋滞なのに
1本先の別の道はスコンスコンに
ガラガラなんですね。

これって、運動公園から出る車の
運転手さんに教えてあげれば、
みなさん絶対によろこばれますよね。

知らなければ20分〜30分、
渋滞にはまる訳です。

その情報を知っているだけで
5分くらいで行けちゃう訳です。

「これ絶対商売になるわ」
いつもそこへ行くと思っています。

一台300円くらいで、
この情報を売ったら、絶対買う人いますよね。

ちょっとでも早く家に帰りたい人もいれば、
20〜30分渋滞にはまるくらいなら、
300円払っても5分の道を選ぶ人とか。

 

「本物の情報」とは「価値のある情報」の事

 

これも立派な「価値のある情報」ですよね。

それを知った人が得をしたり、
メリットがあったりするからです。

つまり、「本物の情報」=「価値のある情報」
という風に言えるのでは、ないでしょうか。

 

戦国の覇者 織田信長も重宝した「情報の重要性」

 

情報の重要性については、
あの戦国の覇者、織田信長
一目置いていたとの事です。

 

馬に乗った鎧武者の画像

 

日本史上 最も有名な番狂わせ「桶狭間の戦い」

 

日本史上に燦然と輝くジャイアントキリング!
「桶狭間の戦い」
ジャイアントキリングとは「番狂わせ」の意味です。

その桶狭間の戦いで尾張の小大名だった
織田信長が、「海道一の弓取り」(戦上手)
の異名を持つ駿河・遠江の大大名 今川義元を打ち破り、
戦国の舞台に華々しくデビューした事は、
あまりにも有名です。

 

信長が一番手柄を与えたのは、実は意外な人物だった

 

しかし、その桶狭間の戦いの
一番手柄が誰に与えられたのかは、
あまり知られていません。

義元に、一番槍を突いたのは、
服部小平太という人物です。

その後、実際に義元の首を取ったのが、
毛利新介だと言われています。

しかし信長は、一番手柄を
この二人以外の人物に与えています。

その人物の名前は、「簗田政綱」(やなだまさつな)
いいます。

彼が桶狭間の戦いで、何をしたかと言いますと、
敵の今川義元が、自軍の何万もの軍勢の
隊列が細くなる地形の桶狭間にも関わらず、
油断して野営している事実と場所を
信長に正確に伝えた訳です。

つまり劣勢の信長にとって、
九死に一生を得る好機の
「情報」を伝えたんですね。

その情報があったからこそ
日本史上、最も有名なジャイアントキリングが
起こり得た訳なんです。

それを信長は「一番手柄」としたんですね。

「情報の持つ重要性」を重んじた訳です。
さすがは、天下人です。

 

まとめ

 

私たちが、暮らしているこの21世紀の世界は、
過去に類を見ないくらいの情報化社会です。

一言で情報といっても、価値のない薄っぺらな
ものから、本物の価値のある情報までピンキリです。

サラリーマンをやっていて、普段なんのアンテナも
張っていなければ、昨日と同じ様な1日が、
過ぎて行く訳ですよね。

でも、「もっとお金が欲しい」とか
「もっとゆとりを持てるくらい稼ぎたい」
思ったら、何か違う行動を起こさないと
何も変わるはずは、ありません。

じゃあ、どうすれば、もっと豊かになれるのかを
考え出した時に自分の脳が、
働き出すんですね。

世界最高のコンピューターが、
頭の中にあるのに、
多くの人は、
それを使おうともしないと言ったのは、
「金持ち父さん 貧乏父さん」
本の中に出てくる金持ち父さんその人です。

私たち人間の脳には、限りない
可能性があるという事ですね。

アンテナをしっかり張って生きていれば、
価値のある情報とそうでない情報を
嗅ぎ分ける力も付いてくるでしょうから、
常に色んな事を意識していたいですね。

今日は、「情報の重要性」について
書きました。

その他多くの情報の中から、
「価値ある情報」だけを
しっかりと見極めたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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