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知っている人だけが得をする!「価値ある情報の重要性」

パソコンのイラスト画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
「価値ある情報」って何?

それを知るとどうなるの?

またどうやって知ればいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 知っている人だけが得をする!「価値ある情報の重要性」

❷ 戦国の覇者「織田信長」も重宝した「情報の重要性」

 

いつの時代でも
誰よりも早く「価値ある情報」
手に入れて行動に移した人が
「勝ち組」になっているのは
過去の歴史が証明しています。

それだけまだ、まわりの人が知らない
「情報」というものには
「価値」があるということですよね。

本記事を読めば、
そんな「価値ある情報」とは
どういったものか、
またそんな「価値ある情報」
知るとどうなるのか、
どうやったら「価値ある情報」
知れるのかといったことがわかります。

そんな知っている人だけが
得をしている「価値ある情報」
まわりの人よりも早く手に入れて、
人生をより有利に生きて行きましょう!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

知っている人だけが得をする!価値ある情報の重要性

ビジネスマンと情報の画像

 

世の中には「情報」という
目に見えるものではないですけど、
人々に「価値」を与えるものが、
たくさんありますよね。

もちろん「情報」といっても
とても重要なものから
どうでもいいものまでピンキリです。

「価値ある情報」とは
それを知った人の
役に立つもののことですよね。

知ったことによる利益だったり
メリットだったり
何かしらの恩恵を
受けられる情報に対して
人は価値があると思うわけですね。

「価値ある情報」= 知ることにより何かしらの恩恵を受けられるもの

 

天気予報も多くの人に価値を与える「情報」の1つ

 

たとえば最近、
日本列島を縦断していった
「台風24号」ですが、
関西地方は前日穏やかな
秋晴れの天気でした。

「台風情報」というものがなければ、
次の日にまさかあんなに天気が、
大荒れになるなんて、
誰も予想がつかなかったでしょう。

しかし今は
テレビやラジオの普及により、
逐一その「情報」
私たちに届けられます。

そのおかげで前日に晴れていても、
台風対策ができたり、
避難所へ早めに避難したり
できるわけですね。

 

ひしはり
ひしはり
これって形はないですけど
すごく価値のあることですよね!

 

人よりも早く「価値ある情報」を知ろう!

 

「情報」の持つ力って
すごいですよね。

まわりの人が知らないことを
先に自分が知っていれば、
それだけで立ち回りが、
圧倒的に有利になります。

人生を有利に進めて
生きて行くことができるんですね。

 

ひしはり
ひしはり
トランプのババ抜きで誰が
どの位置にジョーカーを
持っているのかを
知っているようなものですね(笑)

 

ネットビジネスをしていても、
「価値のある本物の情報」
いかにして自分が手に入れるかに
かかっているといっても
過言ではないでしょう。

そのためには常にまわりの
あらゆることに対して
アンテナを張っていなければ
いけません。

「チャンスはチャンスの
顔をしていない」
よく若いころに年配の方から
いわれたものです。

確かにそうなんですよね。

そのときはなんとも
感じていなくても、
あとになってみたら
そのときのことが
大きく影響していたりと、
人生はひとつなぎに
つながっているのが
おもしろいところですよね。

そんな「チャンスはチャンスの
顔をしていない」といった内容を
以下の別記事にて
深く掘り下げていますので
ぜひ、参考にどうぞ!

 

チャンスの画像
だからこそ成功者が少ない!チャンスはチャンスの顔をしていない!チャンスの掴み方を知りたいですか?本記事ではチャンスといったものが一体どんな時に訪れるのか?またどうやって掴めばいいのか?といった事を解説しています。チャンスの掴み方を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

身近な生活空間にも存在する「お宝情報」

 

さて、「情報」についてなんですが、
まだまだ人に知られていない
価値のある「お宝情報」は、
私たちの身近にも
転がっているものですよ。

一つ例をあげますと、
私の地元の町には
運動公園があるのですが、
立派な陸上競技場に野球場、
アスレチックにテニスコート、
市民プールやウォーキングコースも
完備されていて、
それはそれは立派な憩いの施設です。

野球やサッカー、
ラグビーや陸上競技と
子どもから大人まで、
試合をするために
遠方からも来られるんですね。

大きな駐車場が完備されていて
車がとめられなくなることは
まあ、ないのですけれど、
それでも満車近くまで
飽和することはたまにあります。

いつもそこへ行くと
感じることなんですが、
「帰りの渋滞」ですね。

運動公園を出てから3kmくらいで
高速道路の入り口があるのですが、
そこまでのメインの道が
ほぼ一本道なんですね。

遠方からも来られていますので、
当然帰りは大渋滞になるわけです。

高速道路を使わない一般道で
帰る予定の方たちも
みんな根こそぎ、その渋滞に
巻き込まれちゃうわけです。

 

ひしはり
ひしはり

でも私は知っているんですね・・・

その道の向こう側に
並行して走っている
別の道があることを(笑)

 

地元の人は当然そこをとおって
帰る人が多いわけです。

こっちの道は大渋滞なのに
一本先のその別の道は
スコンスコンにすいているんですね。

これって運動公園から出る車の
運転手さんに教えてあげれば、
みなさん絶対によろこばれますよね。

知らなければ20分〜30分、
渋滞にはまるわけです。

その情報を知っているだけで
5分くらいで行けちゃうわけです。

「これ絶対商売になるわ」
いつもそこへ行くと思っています(笑)

一台300円くらいで、
この「情報」を売ったら、
絶対買う人いますよね。

ちょっとでも早く
家に帰りたい人もいれば、
20〜30分渋滞にはまるくらいなら、
300円払っても5分の道を選ぶ人とか。

「本物の情報」とは「価値のある情報」のこと

 

これも立派な
「価値のある情報」ですよね。

それを知った人が得をしたり、
メリットがあったりするからです。

つまり、
「本物の情報」「価値のある情報」
というふうに
いえるのではないでしょうか?

戦国の覇者【 織田信長 】も重宝した「情報の重要性」

馬に乗った鎧武者の画像

 

「情報の重要性」については、
あの戦国の覇者「織田信長」
一目置いていたとのことですよ!

日本史上、最も有名な番狂わせ「桶狭間の戦い」

 

日本史上に燦然と輝く
ジャイアントキリングが
「桶狭間の戦い」です。

ジャイアントキリングとは
「大番狂わせ」の意味です。

その「桶狭間の戦い」
尾張の小大名だった織田信長が
「海道一の弓取り(戦上手)」
異名を持つ駿河・遠江の大大名
「今川義元」を打ち破り、
戦国の舞台に華々しく
デビューしたことは、
あまりにも有名です。

信長が一番手柄を与えたのは、実は意外な人物だった

 

しかし歴史に残る
その桶狭間の戦いの
「一番手柄」
誰に与えられたのかは、
あまり知られていません。

 

ひしはり
ひしはり
当然、敵の大将
「今川義元」を直接
討ち取った家臣だと思いますよね?

 

実際に義元に一番槍を突いたのは、
「服部小平太」という人物です。

その後、義元の首を取ったのが、
「毛利新介」だといわれています。

しかし信長は「一番手柄」
この二人以外の人物に与えています。

 

ひしはり
ひしはり
なぜでしょうか?
ふつうはこの二人のどちらかだと思いますよね?

 

桶狭間の戦いのあと、
信長が一番手柄を与えた
その人物の名前は、
「簗田政綱(やなだまさつな)」
といいます。

彼が桶狭間の戦いで
何をしたかといいますと、
敵の今川義元が自軍の何万もの軍勢の
隊列が細くなってしまう地形の
桶狭間だったにも関わらず、
油断して野営していた事実と場所を
信長に正確に伝えたんですね。

つまり劣勢の信長にとって、
九死に一生を得る好機の
「情報」を伝えたんですね。

その「情報」があったからこそ、
日本史上、最も有名な
ジャイアントキリングが
起こり得たわけなんです!

それを信長は
「一番手柄」としたんですね。

当時ではめずらしかったでしょうが、
「情報の持つ重要性」
一番に重んじたわけですね。

 

ひしはり
ひしはり
さすがは魔王と呼ばれた戦国の覇者です!

 

まとめ

 

私たちが苦らしている
この21世紀の世界は、
過去に類を見ないくらいの
「情報化社会」です。

ひとことで「情報」といっても
価値のない薄っぺらなものから、
本物の「価値のある情報」まで
ピンキリです。

サラリーマンをやっていて
普段、なんのアンテナも
張っていなければ、
昨日と同じような1日が、
過ぎて行くわけですよね。

でも「もっとお金がほしい」とか
「もっとゆとりを持てるくらい稼ぎたい」
と思ったら、何か違う行動を
起こさないと
何も変わるはずはありません。

じゃあ、どうすればもっと
豊かになれるのかを
考え始めたときに自分の脳が、
働き出すんですね。

「世界最高のコンピューターが、
頭の中にあるのに
多くの人はそれを使おうとしない」
といったのは、ベストセラー本
「金持ち父さん 貧乏父さん」
中に出てくる金持ち父さんその人です。

 

 

私たち人間の脳には
限りない可能性が
あるということですね。

アンテナをしっかり張って
生きていれば、
「価値のある情報」
そうでない「情報」を嗅ぎ分ける力も
ついてくるでしょうから、
常にいろんなことを
意識していたいですね。

今日は「情報の重要性」について
ご紹介しました。

その他多くの「情報」の中から、
「価値ある情報」だけを
しっかりと見極めたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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