WordPress最適化

サイトマップを自動生成「Google XML Sitemaps 」の設定方法

サイトマップの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログ運営に必要な「サイトマップ」って
2種類あるの?

検索エンジンに登録する方の「サイトマップ」って
どうやって設定すればいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サイトマップを自動生成「Google XML Sitemaps 」の設定方法

 

「サイトマップ」には、
Googleなどの検索エンジンのための
「XML形式のサイトマップ」
ホームページに訪れた読者のための
「HTML形式のサイトマップ」
2種類があります。

Googleなどの検索エンジンに
サイトやブログの情報を
正しく認識してもらうには、
「XML形式のサイトマップ」
作成する必要があります。

本記事を読めば、
そんな初心者にはむずかしそうな
検索エンジンに登録するための
「XML形式のサイトマップ」の作成を
自動生成してくれる
「WordPress」プラグインの
「Google XML Sitemaps 」
設定方法がわかり、
かんたんに「XML形式のサイトマップ」
作成できるようになりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

サイトマップを自動生成「Google XML Sitemaps 」の設定方法

サイトマップのイラスト画像

 

運営するサイトやブログで
記事の公開や更新をするたびに
毎回この「XML形式のサイトマップ」
手動で編集して検索エンジンに
登録して行くのは
非常に手間がかかります。

 

ひしはり
ひしはり
特に初心者にはむずかしいですよね。

 

Googleの場合ですと、
「XML形式のサイトマップ」
「Google Search Console
(グーグルサーチコンソール)」
登録して行くことになるわけですが、
そこで便利でかんたんなのが
「XML形式のサイトマップ」
自動生成してくれる
「WordPress」プラグインの
「Google XML Sitemaps 」です。

ちなみに
「Googleサーチコンソール」とは、
Googleが提供している
サイトやブログの
パフォーマンスを監視、管理できる
無料のサービスのことです。

「Googleサーチコンソール」
登録方法については、
以下の記事でわかりやすく
画像付きでご紹介していますので
登録がまだの方はぜひ、
合わせて参考にどうぞ!

 

Googleサーチコンソールの画像
初心者必見!「Googleサーチコンソール」のかんたん登録方法ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたいですか?本記事では「Googleサーチコンソール」の設定方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

今日ご紹介するこの
「Google XML Sitemaps 」を使うと

  • 記事の公開・更新のたびにサイトマップを自動生成してくれる
  • 生成されたサイトマップを自動で検索エンジンに通知してくれる
  • 検索エンジンに認識してほしいページを指定できる
  • サイトマップの記述内容はGoogleの規定に準じた内容になっている

 

上記のことがかんたんな設定で
できるようになります。

設定方法のご紹介の前に
この「XML形式のサイトマップ」
「XML」「HTML」
違いについて少しだけ触れておきますね。

「XML」と「HTML」の違い

 

「XML 」
(Extensible Markup Language)
とは構造化されたデータを
交換するための言語の事です。

「HTML」
(HyperText Markup Language

とはWebページの記述をするための
マークアップ言語という意味です。

 

ひしはり
ひしはり
なんだか読んでいるだけで
ややこしいですよね(笑)

 

ややこしそうな
プログラミングの専門知識は、
ざっくりとだけの理解で
かまわないと思いますので、
華麗にスルーして行きましょう(笑)

それでは
「Google XML Sitemaps 」
設定方法をご紹介して行きます。

「WordPress」にインストール・有効化

 

まずは
「Google XML Sitemaps 」
「WordPress」
インストールするために
「WordPress」の管理画面の
左メニューから
「プラグイン」
「新規追加」をクリックします。

 

プラグインの画像

 

右上にある「検索フォーム」
「Google XML Sitemaps 」
入力して検索し
「今すぐインストール」
「有効化」の順にクリックします。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

これで「WordPress」への
「Google XML Sitemaps 」
インストールが完了です。

続いてプラグインを
インストールしたら
管理画面の左メニューの
「設定」の中に
「XML-Sitemap」
追加されていますので
それをクリックします。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

「Google XML Sitemaps 」
設定画面に移動したら
各種設定を行なっていきます。

「基本的な設定」

 

まず「基本的な設定」
項目ですが、
こちらはデフォルトのままで
問題ありません。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

「投稿の優先順位」

 

続いて
「投稿の優先順位」の項目ですが、
この項目では検索エンジンに対して
投稿がどれくらい優先かを
自動的に順位をつけて伝えてくれます。

こちらは一番上の
「優先順位を自動的に計算しない」
チェックを入れておきましょう。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

Sitemapコンテンツ」

 

続いて
「Sitemapコンテンツ」
の項目ですが、
この項目ではサイトマップに含める
ページを選択できます。

ここもデフォルトのままでも
問題ありませんが、
カテゴリーページなどの
デフォルト以外のページも
含めたい場合であれば、
その項目にチェックを入れます。

私の場合はカテゴリーページも
含めています。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

「Excluded Items」

 

続いて
「Excluded Items」
の項目ですが、
この項目では「サイトマップ」
含めない「カテゴリー」
「投稿・固定ページ」
設定できます。

含めない「カテゴリー」は、
選択してチェックするだけですが、
「投稿・固定ページ」は、
「記事ID」を入力しなければいけません。

 

記事IDの画像

 

「記事ID」「WordPress」
管理画面から確認することができます。

「WordPress」の管理画面の
左メニューの「投稿」から
「投稿一覧」をクリックします。

 

WordPress投稿画面の画像

 

そこから各記事の「記事ID」
確認することができますので
含めない投稿の「記事ID」
所定の箇所へ入力します。

 

WordPress記事IDの画像

 

固定ページの場合も同じく
「WordPress」の管理画面の
左メニューの「固定ページ」から
「固定ページ一覧」をクリックすると
「固定ページID」を確認できます。

 

WordPress管理画面の画像

 

WordPress固定ページIDの画像

 

含めない固定ページの
「固定ページID」
所定の箇所へ入力します。

含めない投稿記事、固定ページが
複数ある場合は必ず
「記事ID」「固定ページID」どうしを
「,(カンマ)」で区切ることを
忘れないようにしましょう。

「Change Frequencies」

 

続いて
「Change Frequencies」
の項目ですが、
この項目では更新頻度を指定して
検索エンジンに
知らせることができます。

ここでは次の4箇所だけ
更新頻度を設定して
それ以外は「更新なし」
しておきます。

 

ホームページ  (毎日)
投稿(個別記事)(毎週)
カテゴリー別  (毎週)
古いアーカイブ (毎年)

 

Google XML Sitemapsの画像

 

「優先順位の設定(priority)」

 

続いて
「優先順位の設定(priority)」
の項目ですが、
この項目では「クロール」
優先順位度を設定できます。

ちなみに「クロール」とは
「クローラー」と呼ばれるロボットが
インターネット上にある
サイトやブログの情報を集めるために
自分のサイトやブログに
巡回して来ることです。

上記で設定した
更新頻度を参考にして
優先順位を高くしたいものは
「0.8」以上に設定します。

更新頻度で選択した4項目を
「0.8」に、
それ以外の「更新なし」
設定している項目を「0.0」
設定することで
最適化することができます。

 

Google XML Sitemapsの画像

 

以上で
「Google XML Sitemaps 」
設定は完了となりますので
一番下の「設定を更新」
クリックして終了します。

これであなたが記事を投稿するたびに
「Google XML Sitemaps 」によって
「XML形式のサイトマップ」の作成を
自動生成してくれるようになりますので
非常に手間がはぶけて便利になります。

最後にもう一方の
ホームページに訪れた
読者のための
「HTML形式のサイトマップ」
設定方法については、
以下の記事でわかりやすく
画像付きでご紹介していますので
ぜひ、合わせて参考にどうぞ!

 

サイトマップの画像
サイトマップを自動生成「PS Auto Sitemap 」の設定方法ブログでサイトマップを自動生成してくれる便利なWordPressプラグイン「PS Auto Sitemap 」の設定方法を知りたいですか?本記事では「PS Auto Sitemap 」の設定方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。ブログでサイトマップを自動生成してくれる便利なWordPressプラグイン「PS Auto Sitemap 」の設定方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

まとめ

 

今日は「XML形式のサイトマップ」
自動生成してくれる
「WordPress」プラグインの
「Google XML Sitemaps 」
設定方法についてご紹介しました。

自分が運営するサイトやブログを
検索エンジンに正しく
認識してもらうには、
「XML形式のサイトマップ」
必要不可欠です。

そんな「XML形式のサイトマップ」
あなたが記事を公開・更新するたびに
自動で生成してくれて
検索エンジンに知らせてくれる
優れもののプラグインを
使わない手はありませんね。

しかも一度設定してしまえば、
あとは放ったらかしでも
問題ありませんので、
最初にしっかりと導入して
設定しておきましょう。

ブログ運営で
できる限りのあらゆる最適化を
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

関連記事