WordPress最適化

表示速度を高速化!「W3 Total Cache」の設定方法

高速女子の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログの表示速度が遅いんだけど
どうしたら改善されるの?

表示速度を改善できる
便利なプラグインってあるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 表示速度を高速化!「W3 Total Cache」の設定方法

 

ブログを運営し出して
しばらくすると、
「最近なんだか
ブログの表示速度が遅いな」
とか
「なんだかページが重たいな」
感じることがありませんか?

本記事を読めば、
そんな悩みを解決してくれる
「WordPressプラグイン」
「W3 Total Cache」
かんたんに設定できて
あなたのブログの表示速度を
高速化することができますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

表示速度を高速化!「W3 Total Cache」の設定方法

走行中のバイクの画像

 

サイトやブログを立ち上げて
記事やコンテンツが増えて来ると
ページの表示速度が
どうしても遅くなって来ます。

 

ひしはり
ひしはり
最近ブログが重たくなって来たな・・・

 

そんな風に感じてしまう
重たくなってしまった
ブログの表示速度の改善策として
「キャッシュ」という
仕組みを使って改善します。

この「キャッシュ」という
仕組みを使えば、
「動的」にページを生成する
工程をカットし、
「静的」なページとして
表示することで、
ページの表示速度を大幅に
高速化することができます。

 

ひしはり
ひしはり
動的?静的?なんだかむずかしくない?

 

そんな風に不安に
感じてしまうかもしれませんが、
設定自体は初心者の方でも
かんたんにできますので
安心してくださいね(笑)

「キャッシュ」とは?

 

ひしはり
ひしはり
キャッシュって何?現金の事?

 

もちろん、
ここでいう「キャッシュ」とは
現金のことではありませんよ(笑)

ここでいう「キャッシュ」とは、
一度アクセスしたWebページを
パソコンやスマホに
一時的に保存しておいて
次に同じページを開いたときに
すばやく表示させるための
仕組みのことです。

今日ご紹介する
「W3 Total Cache」は、
そんなキャッシュや
サーバーの設定を
かんたんに行える
便利なプラグインです。

それではさっそく
「W3 Total Cache」
設定方法と使い方について
ご紹介して行きますね。

まずは「WordPress」
「W3 Total Cache」
インストールし
有効化して行きます。

「WordPress」
管理画面から左メニューの
「プラグイン」「新規追加」
クリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

右上の検索フォームに
「W3 Total Cache」と入力し
「今すぐインストール」
「有効化」の順にクリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「General Settings」全体設定

 

有効化できたら
「WordPress」の管理画面に
「Performance」の項目が
追加されていると思いますので
「Performance」
「General Settings」の順に
クリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

そうすると以下の画像のように
全体設定の画面に移動します。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

なお、「W3 Total Cache」
設定はすべて「英語」になりますが、
画像のとおりに
設定して行くだけですので
安心して下さいね。

「General」の設定

 

まず「General」の設定は、
特に変更する必要はありません。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Page cache」の設定

 

続いて「Page cache」
設定ですが「Enable」
チェックを入れます。

この設定を行なうことで、
ページに訪問者が初めて訪れたときに
「ページキャッシュファイル」
作成されてサイトやブログの
表示速度を高速化することができます。

その下の
「Page Cache Method」では、
ページをキャッシュする
サーバーを選択できます。

「WordPress」のページは、
「HTML」で表示されているので、
「Disk: Enhanced」を選択します。

「HTML」とは
「ハイパーテキスト・
マークアップ・ランゲージ」の略で
かんたんにいうと
コンピュータが理解できるように
文章構成の指示をするための
言語のことです。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Minify」の設定

 

続いて「Minify」の設定ですが、
ここでは「Enable」のチェックは
はずしておきます。

それ以外は特に
変更する必要はありません。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Opcode Cache」の設定

 

続いて「Opcode Cache」
設定ですがここも特に
変更する必要はありません。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Database Cache」の設定

 

続いて「Database Cache」
設定ですがここでは
「Enable」にチェックしておきます。

「Database Cache Method」
「Disk」を選択しておきます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Object Cache」の設定

 

続いて「Object Cache」
設定ですがここも
「Enable」にチェックしておきます。

「Object Cache Method」
「Disk」を選択しておきます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Browser Cache」の設定

 

続いて「Browser Cache」
設定ですがここも
「Enable」にチェックしておきます。

この設定を行なうことで
訪問者のブラウザに
キャッシュを置き、
サーバーへの負荷を大幅に
軽減することができます。

それによってページの表示速度が
高速化されます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

その他の設定

 

ここから下の設定は
基本デフォルトのままで
問題ありませんが、
「Miscellaneous」
設定に関しては、
以下の画像のように
設定しておきましょう。

 

「CDN」
「Reverse proxy」
「Network Performance & Security powered by CloudFlare」
「Fragment Cache」
「Monitoring」
「Licensing」
「Miscellaneous」
「Debug」
「Import /Export Settings」

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

以上で「全体設定」は完了です。

続いて以下の4種類の
「詳細設定」
行なっていきます。

 

  • 「Page cache」
  • 「Database Cache」
  • 「Object Cache」
  • 「Browser Cache」e」

 

「Page cache」の設定

 

まずは「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「Page Cache」をクリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Page Cache」の設定では、
以下の画像のように
2ヶ所にチェックを入れます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像 W3 Total Cacheの設定の画像

 

続いて「Cache Preload」では、
「Automatically prime
the page cache」
チェックをはずしておきます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

続いて「Purge Policy:
Page Cache, CDN」では、
以下の画像のように
設定しておきましょう。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Database Cache」の設定

 

次に「Database Cache」
設定を行なっていきます。

「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「Database Cache」
クリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

ここでは以下の画像のように
1ヶ所だけチェックを
入れておきます。

その他はデフォルトのままで
問題ありませんので
そのままにしておきます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像 W3 Total Cacheの設定の画像

 

「Object Cache」の設定

 

次に「Object Cache」
設定を行なっていきます。

「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「Object Cache」
クリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

ここでは特に変更する必要は
ありませんので
デフォルトのままにしておきます。

「Browser Cache」の設定

 

次に「Browser Cache」の設定を
行なって行きます。

「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「Browser Cache」をクリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

ここでは以下の画像のように
5つの項目に
チェックを入れておきましょう。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「User Agent Groups」の設定

 

次に「User Agent Groups」
設定を行なっていきます。

ここで行なう設定により
パソコンでは
パソコン用のキャッシュを、
モバイルでは
モバイル用のキャッシュを、
それぞれ生成するように
することができます。

「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「User Agent Groups」
クリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

ここでは「Enabled」の1ヶ所に
チェックを入れておきます。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

これで「W3 Total Cache」
すべての設定が完了となりますので、
最後にすでに公開している
記事のキャッシュを
削除してリセットしておきます。

キャッシュの削除

 

「WordPress」
管理画面の左メニューから
「Performance」
「Dashboard」をクリックします。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「empty all caches」
クリックしたら
キャッシュの削除とリセットは
完了です。

 

W3 Total Cacheの設定の画像

 

「W3 Total Cache」
設定方法の解説は以上となります。

お疲れさまでした。

今日ご紹介した
「W3 Total Cache」以外にも
サイトやブログの表示速度を
高速化できる別のプラグインも
以下の記事でご紹介していますので
合わせて参考にどうぞ!

 

掃除機の画像
表示速度を高速化!「Head Cleaner」の設定方法ブログの表示速度を高速化することができるWordPressプラグインの「Head Cleaner」の設定方法を知りたいですか?本記事では「Head Cleaner」の設定方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。ブログの表示速度を高速化することができるWordPressプラグインの「Head Cleaner」の設定方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

まとめ

 

今日はブログの表示速度を
高速化できて
キャッシュやサーバーの設定が
かんたんに行えるプラグイン
「W3 Total Cache」
設定方法についてご紹介しました。

サイトやブログの表示速度の改善は、
非常に重要な要素となりますので
キャッシュ系プラグイン
「W3 Total Cache」を導入して
しっかりと改善を図っておきましょう。

ブログの表示速度をできるだけ
高速化したいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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