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バックアップも復元も超簡単!「UpdraftPlus」の設定方法

UpdraftPlusの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
「UpdraftPlus」の
設定方法や使い方って
どうすればいいの?

「UpdraftPlus」なら
かんたんにバックアップや
復元ができるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ バックアップも復元も超簡単!「UpdraftPlus」の設定方法

❷ バックアップの保存先は「Dropbox」がおすすめ

❸ 「Dropbox」の認証方法

❹ バックアップしたデータを「復元」する方法

 

ブログ運営をして行く上で
データの「バックアップ」
超絶重要なことです。

何かしらの予期せぬ
データトラブルが発生したときに
それ以前のデータに
すばやくかんたんに
「復元」して戻せることも、
これまた超絶重要なことです。

バックアップや復元ができないと
今まで積み上げて来たものが
水の泡なんてことにもなりかねません。

 

ひしはり
ひしはり
そんなことになってしまったら、
完全に心が折れてしまいますよね(笑)

 

本記事を読めば、
「WordPress」での
ブログ運営において、
データのバックアップや復元という
超絶重要なことを
かんたんに行えるプラグイン
「UpdraftPlus WordPress
Backup Plugin」
設定方法と使い方を知ることができて
今後も安心安全なブログ運営を
行っていくことができますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

バックアップも復元も超簡単!「UpdraftPlus」の設定方法

バックアップのUSBの画像

 

「バックアップ」とは、
データの予備を
取っておくことをいいます。

パソコン作業では
誤ってデータを消してしまったり、
ウィルスなどによって、
データやプログラムが破壊されたり、
紛失、盗難といったトラブルが
いつ起こってもおかしくありません。

そういった万が一の事態に備えて
データの予備を定期的に
バックアップしておくことは、
非常に重要なことといえます。

今日ご紹介する
WordPressプラグインの
「UpdraftPlus WordPress
Backup Plugin」
(以下UpdraftPlus)は、
そんなバックアップと復元が
ブログ初心者の方でもかんたんにできる
便利なプラグインです。

それではさっそく「UpdraftPlus 」
設定方法をご紹介して行きますね。

まずはWordPressの
管理画面の左メニューから
「プラグイン」「新規追加」
クリックします。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

右上の検索フォームに
「UpdraftPlus 」
入力して検索し、
「今すぐインストール」「有効化」
の順にクリックします。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

有効化できたらWordPressの
管理画面の左メニューの
「設定」の中に
「UpdraftPlus Backups」の項目が、
追加されていますので
それをクリックします。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

そうすると
「UpdraftPlus Backup」
各種設定画面に移動しますので、
「設定」をクリックします。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

「UpdraftPlus」を利用して
バックアップを取る方法には、
「手動」「自動」の2通りあります。

「手動」でバックアップを取る場合は、
「今すぐバックアップ」
クリックするとバックアップの処理を
すぐに実行することができます。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

「自動」でバックアップを取る場合は
「ファイルの
バックアップスケジュール」
「データベースの
バックアップスケジュール」
設定します。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

「ファイルの
バックアップスケジュール」は、
プラグインやテーマ、画像や動画などの
バックアップをどれくらいの頻度で
行うかを設定することができます。

「データベースの
バックアップスケジュール」は、
記事やカテゴリ情報、
コメントや管理画面の設定などの
バックアップををどれくらいの頻度で
行うかを設定することができます。

 

【ファイル】

プラグイン・テーマ・画像・動画など

【データベース】

記事・カテゴリ情報・コメント・管理画面の設定など

 

「ファイルのバックアップ」は、
運営している
サイトやブログにもよりますが、
「1週間ごと」くらいで
問題ありません。

「データベースのバックアップ」は、
毎日記事を書くなら
「1日ごと」に設定しておきましょう。

月に2回くらい記事を更新するなら
「2週間ごと」「1ヶ月ごと」でも
問題ありません。

その右にある
「この多くのスケジュールされた
バックアップを保持」
というちょっとおかしな日本語は、
「バックアップデータを
いくつ取っておくか?」
ということです。

このあたりの設定は、
ご自身のサイトやブログの
更新頻度によって
決めるようにしてください。

取り過ぎても保存先の容量を
無駄に使ってしまうことに
なりますので注意しましょう。

次にデータの「保存先」
選択します。

ここでは私が実際に使っている
無料版の「Dropbox」
バックアップデータを保存する方法を
ご紹介します。

バックアップの保存先は「Dropbox」がおすすめ

Dropboxの画像

 

「UpdraftPlus」を利用しての
バックアップの保存先としては、
さまざまなオンラインストレージサービスや
レンタルサーバーが対応しています。

その中でもおすすめなのは
「Dropbox」ですね。

おすすめな点としては
以下の点があげられます。

 

・かんたんにデータを共有できる

・さまざまなデバイスに対応している

・さまざまなアプリやツールと連携できる

 

オンラインストレージサービスには、
「Dropbox」の他にも
「Amazon S3」
「Googleドライブ」
などがあります。

これらの
オンラインストレージサービスは、
無料で使用することができますよ。

「Dropbox」とは、
インターネット上にあるサーバーに
ファイルなどのデータを
なんでも入れておける
箱みたいなものです。

外部のサーバーになりますので、
スマホやパソコン、タブレットなど
どの端末からでも
アクセスすれば見ることができます。

ただし格安のサーバーを使っていて
サーバーの容量が小さい場合は、
バックアップし切れないことも
あるようですので注意が必要です。

「Dropbox」の認証方法

認証の画像

 

「Dropbox」を使用するには
「Dropbox」への認証を
行う必要があります。

認証を行うには、まず最初に
「保存先を選択」の項目にある
「Dropbox」をクリックします。

画面の一番下にある
「変更の保存」をクリックします。

 

UpdraftPlusの設定の画像

 

すると「Dropbox」
認証画面が表示されますので、
「許可」をクリックして、
「UpdraftPlus.Com」への
アクセスを許可します。

認証が完了すると、
セットアップ完了画面が
表示されます。

「セットアップ完了」
クリックすると
プラグインの設定画面に戻ります。

これで「Dropbox」の認証は
完了です。

これによって設定した期間ごとに
サイトやブログのバックアップを
自動で行ってくれて
設定した保持数によって
古いデータが消され新しいデータに
上書きしていってくれます。

 

ひしはり
ひしはり
かんたんですよね(笑)

 

バックアップしたデータを「復元」する方法

データの復元の画像

 

続いてバックアップしたデータを
復元する方法を
ご紹介して行きます。

先ほどバックアップスケジュールの
設定の項目でいくつバックアップデータを
取っておくかを設定しましたが、
そのデータをWordPressの
管理画面で確認できるようになります。

WordPressの管理画面の上部に
「UpdraftPlus」の項目が
表示されていますので、
そこをクリックして
「バックアップ/復元」をクリックします。

 

アップドラフト管理画面の画像

 

WordPressの管理画面の
左メニューの「設定」
「UpdraftPlus バックアップ」
からでもOKです。

 

アップドラフトの設定画像

 

復元したいバックアップデータの
日付けを確認して「復元」
クリックします。

 

アップドラフトの設定画像

 

復元する項目一覧の選択画面が
表示されますので、
復元したい項目を選択して
「復元」をクリックして実行します。

 

アップドラフトの設定画像

 

「アップロードファイル」というのは、
画像や動画などのことです。

「データベース」というのは、
記事やカテゴリ情報、
コメントや管理画面の
設定などのことです。

復元する必要のないデータは、
選択する必要はありません。

再度「復元」をクリックするように
指示されますので、
そのまま実行する場合は
「復元」をクリックします。

 

アップドラフトの設定画像

 

画面の下の方に
「Restore successful!」
表示されれば復元が完了です。

復元が完了したら
サイトやブログを確認して
正しくバックアップデータが、
復元されているかを
必ず確認するようにしましょう。

バックアップしたデータを
復元する方法は以上となります。

まとめ

 

今日はWordPressで運営している
サイトやブログのバックアップと復元が
かんたんにできる
WordPressプラグインの
「UpdraftPlus WordPress
Backup Plugin」
設定方法についてご紹介しました。

ブログを運営していると、
バックアップをまめに取っておいて
助かったなと思うことが
多々起こります(汗)

今日ご紹介した
WordPressプラグインの
「UpdraftPlus WordPress
Backup Plugin」は、
設定もバックアップもかんたんにできて、
万が一の事態でもクリック1つで
復元も可能です。

予期せぬエラーで
今までの苦労が水の泡と
ならないように
データのバックアップは、
必ず取るようにしましょう。

後悔してからでは遅いですし、
「備えあれば憂いなし」ですね。

バックアップという安心感を
しっかり備えて
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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