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常識を疑え!まわりに流されず自分の直感を信じる「貫くことの大切さ」

丘の上の男の子の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
まわりに流されないようにするには
どうしたらいいの?

自分の直感って信じて貫いていいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ まわりに流されず自分の直感を信じる「貫く事の大切さ」

❷ とんでもない成功を収めた知り合いの社長

❸ ごくありふれた生活用品がバカ売れ

❹ 成功には必要不可欠「天の邪鬼的思考」

❺ 「常識」を覆すには「常識」を疑うこと!

 

今日はまわりに流されず、
自分の直感を信じて貫く
「貫くことの大切さ」について
考えてみたいと思います。

自分は内心では「こうだ!」
思っていても、
まわりの人たちが別の意見だったら、
ついついそんなまわりに
流されてしまうことってありますよね。

本記事を読めば、
そんな自分の「直感」を信じることで
まわりに流されない
「貫くことの大切さ」
知ってもらえますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

まわりに流されず自分の直感を信じる「貫くことの大切さ」

己を貫く画像

 

「ゴーイングマイウェイ!
我が道を行く!」といえば、
どうしても自己中心的な感じが
してしまいますよね(笑)

特に私たち日本人は、
閉鎖的な一面があり
まわりとの「協調性」であったり、
「和」といったものを
重んじる習慣があります。

なかなか自分を貫き通すということを
できにくい部分があるのも事実ですよね。

「出る杭は打たれる」という
言葉もあるくらいです。

日本の文化は閉鎖的 「出る杭は打たれる」

 

しかし、ときにはそんな
自分の直感を信じて貫くことも
大切です。

まわりに流され続けていたら
一生、「その他大勢」のままですからね。

どれだけまわりから心配されても
自分の中で得体の知れない
「直感」みたいなものがあるときは
素直にその感覚に従ってみることで
それまでの常識を覆し
「大成功」を収めることが
できるかもしれません。

次項ではまわりに流されず、
自分の「直感」を信じて、
それを貫くことでびっくりするくらいの
「大成功」を収めた
知り合いの社長の話を
ご紹介したいと思います。

とんでもない成功を収めた知り合いの社長

社長の画像

 

その社長は私の後輩の
親友にあたります。

もう10年以上前になりますが、
その後輩の紹介で知り合い、
趣味が共通ということもあり
何度かいっしょに遊んだことがあります。

最近では顔を合わすことも
ほとんどないのですが、
ある日、後輩から久しぶりに
その社長の近況を聞いたんですね。

するととんでもない「大成功」
収めていたんですよ。

ごくありふれた生活用品がバカ売れ

おもちの画像

 

その成功は新商品の
企画案から始まります。

その社長が単純に自分の実生活の中で
「こんなものがあったらいいのにな」
思ったものがあったそうなんですね。

特に女性やお年寄りには
「絶対によろこばれるはず」
確信があったそうです。

それはもともと商品として
世の中に出回っている
ごくありふれた生活用品なのですが、
その社長が思いついたのは
一般的なサイズではなく
小型サイズのものだったんですね。

確かに世間にすでに
ありそうでないサイズだったわけですが、
まわりの誰に意見を聞いても
「そんなサイズのものが売れるわけない」
と一蹴されたそうなんですね(笑)

納得行かない彼は
その業界のいろんな人にも
意見を求めたそうなんです。

ところが返って来た答えはそろって、
「そんなサイズのものは
世の中に需要がないから
作られていないんだよ、
絶対に売れるわけない」という
答えだったそうです。

普通はここで終わりますよね。

凡人なら絶対にここで引くんです!

常識的に考えると
「餅は餅屋」といわれるように
そのジャンルのことは
そのジャンルのプロが
一番くわしいわけですよ。

一番わかっているわけですよね。

そのプロからそんな答えが
返って来たのに
それでも彼は
引かなかったんですね(笑)

 

知り合いの社長
知り合いの社長
絶対売れると思うけどなあ・・・

 

という自分の思いを
捨てなかったんです。

 

知り合いの社長
知り合いの社長
だって俺、売ってたら欲しいもん!それって「需要」ちゃうん?

 

結果、まわりの不安や疑問、反対意見を
ものともせず作っちゃたんですよ。

自社商品として売り出したわけです。

するとその商品が業界の常識を覆して
大ヒットにつながったんですね。

当初の売り上げ目標も
かんたんに突破して
ついには生産が追いつかない状態に
なっているそうです。

「伸るか反るか(のるかそるか)」
でいえば、失敗してしまうリスクも
当然あったわけですよね。

作って売り出したのはいいですが、
まったく売れずに在庫の山を
抱えてしまうなんてことも
充分考えられたわけです。

「だから言ったやん!」
業界の人からも
白い目で見られていたかもしれません。

でも彼は行動に移して見事に
賭けに勝ったわけです。

彼の中では賭けではなかったのかも
しれませんけどね。

「潜在的な需要は絶対にある」
確信があったんだと思います。

共感を得られない状態で
それでも自分の直感や
インスピレーションを信じて
貫き通すエネルギーは
並大抵のことではありません。

純粋に「すごいな」
心底思いますね。

私だったらプロにダメ出しされたら
絶対にやめますね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
凡人オブザ凡人です。(笑)

 

成功には必要不可欠「天の邪鬼的思考」

天の邪鬼の画像

 

今回の話のように
何かを成そうと思えば、
少なからずこのような
「天の邪鬼(あまのじゃく)的な思考」
必要なことがわかります。

「天の邪鬼」とは、
人のいうことやすることに
わざと逆らう「ひねくれ者」
「つむじまがり」「素直じゃない人」
といった意味合いがあります。

ちょっとネガティブな言葉として
使われることが多いですが、
この「天の邪鬼的思考」
成功には必要不可欠なんですね。

成功とは、言い換えれば
今までの「常識」を覆した
「非常識」ともいえますからね。

天の邪鬼的思考が成功には必要不可欠

成功とは「常識」を覆した「非常識」

 

「常識」を覆すには「常識」を疑うこと!

飛行機の画像

 

逆にいえば、
常識的な考え方にとらわれていては、
成功は手に入らないともいえます。

例えば100年以上前に
「ライト兄弟」が、
「人間も空を飛べる!」と信じて
飛行機を発明したときも
そうだったはずです。

まわりから
「人間が空を飛べるはずがない!」
散々バカにされてもあきらめずに
自分の信念を貫いた結果、
世界初の「有人動力飛行」
成し遂げたわけですからね。

それまでの
「人間は空を飛べない」
という常識を覆したわけです。

日本史にも有名な
大どんでん返しの
史実がありますね。

織田信長がわずか「2千の兵力」
「4万5千の兵力」を率いる
今川義元を打ち破った
世紀の大どんでん返しといわれる
「桶狭間の戦い」です。

「海道一の弓取り」
異名を持つ大大名の今川義元に
尾張の「うつけ者(バカ)」
いわれた小大名の若き織田信長が
勝てるはずがないと
誰もが思ったはずです。

ところが信長は
「2千の兵力なんかで
4万5千の兵力に勝てるはずがない」
というそんな
常識を見事に覆したわけですね。

 

桶狭間の戦いの画像

 

このように
それまでの常識を覆すということは、
それまでの非常識を否定すること
なんですね。

もし、先述のその社長が
常識的な考えにとらわれ
天の邪鬼的思考を
持ち合わせていなかったとしたら、
今の彼の大成功は絶対にありません。

今回の話を後輩から聞いたときに
まさに「常識を疑え!」という言葉
そのままだなと思いましたね。

常識の壁をぶち破ったその先にしか
成功のかけらは落ちていないという
お手本のような話ですね。

常識を疑え!

常識の壁をぶち破ったその先にしか、成功のかけらは落ちていない!

 

まとめ

 

今日はまわりに流されず、
自分の直感を信じて貫く
「貫くことの大切さ」について
考えてみました。

自分自身の直感や
インスピレーションというものは、
理屈では説明できないことも
多々ありますよね。

ですがその理屈でない部分に
何かしらの意味があるように思います。

そしてまわりに流されず、
それを貫く大切さ。

貫くためには、
天の邪鬼的な思考が
必要だということ。

成功といったものに
必要な構成要素は
こういった部分に
あるのかもしれませんね。

人それぞれに
人生での成功の定義は
違うと思いますが、
人生は成功するためにあると信じて
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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