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「まだこの本読んでないの?」人生を変えてくれた【座右の書】5選

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は私が今まで読んで来た本の中で
「この本と出会って自分が変わったな」
「人生が変わったな」という
選りすぐりのおすすめ本を
「5冊」ご紹介したいと思います。

 

座右の書の画像

 

祖母から言われた本についての言葉

 

私の年齢は40代半ばになりますが、
そこそこ本を読む事は好きな方なので
まったく読まないという人にくらべると
まだ読んでいる方かなと
いったくらいの感じです(笑)

多かれ少なかれ
だいたい1つのジャンルでは
書かれている内容は
どうしても似通って来るものです。

そんな中から心を突き動かされた
まさに読む前と読んだ後では
「人生が変わった」という
選りすぐりの本をご紹介したいと思います。

 

ひしはり
ひしはり
この本すごいやん!って本です(笑)

 

若い頃にもう亡くなってしまった
母方の祖母から
こんな言葉を言われた事があります。

それは

「とにかくたくさん本を読みなさい」

という言葉でした。

 

祖母曰く

「人生で悩んだりつまづいたりした時の
答えはすべて本の中に書かれている」

という事でした。

 

恋愛なら恋愛の本

学業なら学業の本

スポーツならスポーツの本

趣味ならその趣味の本

病気なら病気の本

 

この様に自分が新たに知りたい、
学びたいと思うあらゆるジャンルの
あらゆる専門家が
コンテンツとしてその内容を
集約しているのが本というものです。

そんな祖母の言葉を聞いてから
何かを新しく知りたい、
学びたいと思った時は
本屋さんに行く様にしています。

そしてその知りたいジャンルの
本を買って知識を得るという事を
くり返して来ました。

 

人生で知りたい答えはすべて本の中にある!

 

成功者には「読書の習慣」がある!

 

そしてこの歳になって
新たに「ネットビジネス」を始めて
多くの成功者の方に
「読書の習慣」があるという事を
改めて知りました。

なぜ40代も半ばに差し掛かってから、
「ネットビジネス」を始めようと
思ったのかという事については
以下の記事でくわしくまとめています。

「まさか自分の身に
こんな理不尽な事が起こるなんて・・・」
その詳細を明らかにしています。

 

Iの画像
ひしはりの詳細プロフィールあの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が鳴り出した・・・      「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。いったいどんな経緯を経てパソコン初心者の40代サラリーマンが本業以外の副業としてネットビジネスにチャレンジする事になったのか、そのとんでもない人生の転機について記事にまとめています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです。...

 

成功している多くの人が
習慣として読書を取り入れているなら
問答無用に取り入れるべし!ですよね(笑)

単純に自分が知らなかった事を
知るというのは楽しいものです。

自分自身がアップデートしたと
一番手っ取り早くわかる
瞬間ではないでしょうか。

 

ひしはり
ひしはり
少なくとも私はそう感じますね(笑)

 

本質はいつの時代もシンプルで変わらない!

 

そんな私がいろいろ読んで来た本の中で
選りすぐった5冊を
ご紹介したいと思います。

他にも同ジャンルで
いい本はたくさんありますが、
だいたい書かれている事の本質は
同じです。

表現の仕方が違ったりするだけで
本質はいつの時代も
変わらずシンプルで
同じだという事ではないでしょうか。

 

【本質】はいつの時代もシンプルで変わらないもの

 

もしあなたが人生に悩んだり迷ったり
しているタイミングだとしたら、
そんな本質を強烈に示してくれている
これらの本がきっと道しるべに
なってくれるはずです。

まだ読んでいないという方には
ぜひ、読んでいただきたい
「圧倒的気づき」の本たちです。

 

以下、読破した順です。

 

ひしはり
ひしはり
時系列です。

 

① マーフィー100の成功法則

 

 

良い事を思えば良い事が起き
悪い事を思えば悪い事が起きる。

 

宗教家、著述家、牧師として活躍した
「ジョセフ・マーフィー」博士著の
潜在意識の活用方法を
100の実話エピソードから解説した本です。

これは私が21歳の頃、
海外留学していた時に後輩から
「ぜひ!」と勧められて読んだ本です。

「なるほど!やっぱりそういう事か!」
それまで自分自身がぼんやりと捉えていた
「人生の本質」みたいなものを
再確認する事が出来た本です。

それ以来、
すべての私の思考のベースは
この本に書かれていた事に
大きな影響を受けています。

まさに
自分の人生観を決定づけた本
言えるでしょう。

 

② 7つの習慣

 

 

この本を読むことは、あなたの人生における
最高の冒険になるだろう。

 

ビジネス書と言えば、
必ず名前が挙がって来る
「世界的ベストセラー本」です。

リーダーシップ研究の第一人者
「スティーブン・R・コヴィー」博士著の
人生哲学・成功哲学・自己啓発本です。

何百冊という
あらゆる成功に関する
本、記事、論文などを読んで来た、
または社会的成功を収めた
様々な人と接して来た著者自身が
成功に関するすべての要素を
一冊の本にまとめあげたまさに「究極の本」です。

豊かで幸せな人生を生きるために
一度は必ず読んでおきたい本ですね。

 

③ 金持ち父さん 貧乏父さん

 

 

お金に関してまったく正反対の事を言う二人の父親。

 

日系4世のアメリカ人投資家
「ロバート・キヨサキ」氏著の
お金の哲学書です。

お金持ちになるために
どうお金と向き合って行けばいいのかを
著者の「二人の父親」を通して
教えてもらえる本です。

ハワイで生まれ育った著者が
のちにハワイ1のお金持ちになる
「金持ち父さん」(親友のマイクのお父さん)から
お金持ちになるにはどうしたらいいのかを
マイクとともに子供の頃から
教えてもらう経験談です。

著者の実のお父さん「貧乏父さん」
高学歴の立派な教職者で
収入も多かったのですが、
一生お金の悩みがつきませんでした。

子供の頃から
その二人の父親を見くらべる事によって、
著者が感じ取った
お金持ちになれる思考の真理に
気づかせてくれる本です。

実際、大人になった著者のロバートと
親友のマイクは二人とも超がつく
大成功者になっています。

 

④ ユダヤ人大富豪の教え

 

 

世の中には、どうして
社会的、経済的に成功している人と、
そうでない人がいるんだと思う?

 

経営者、投資家、作家として成功を収められている
「本田健」氏著のベストセラー本です。

若き日の著者がアメリカ留学中に出会った
ユダヤ人大富豪の「ゲラー氏(メンター)」から
幸せなお金持ちとして成功するための
秘訣を伝授される内容となっています。

「メンター」とは
助言者、指導者、師匠の事をいいます。

留学中に
ひょんな事から出会った老人が
実はとんでもない大富豪だった!

そんな夢の様な出会いを
絶対にチャンスに変えたいと
著者がゲラー氏に残り少なくなった
滞在期間の中で
教えを乞う内容となっています。

人生を変えてくれる
本との出会いも大切ですが、
人生を変えてくれる人との出会いも
同じくらい大切ですね。

この本はそんな
メンターとの出会いの大切さも
教えてくれる内容になっています。

 

⑤ GACKTの勝ち方

 

 

なぜGACKTは
そんなにお金があるのか?

 

最後にご紹介するのが
最近読んだ本の中で群を抜いていた
「GACKT」さん著の初のビジネス書です。

ミュージシャンとしての
音楽の枠だけに捉われず
俳優、実業家としても
幅広く活躍されている
GACKTさんの考え方を
まとめた内容となっています。

人生すべてをマネタイズする
GACKT流、人生の勝ち方。

物事をいかにして成して行くか、
その考え方、貫き方、生き方、
徹底したストイックさを
示してくれています。

 

ひしはり
ひしはり
読み終えた後、
「この人やば!」ってなる事
間違いなしです(笑)

 

ここに挙げさせてもらった本は
どれもとても素晴らしく
間違いなく人生を変えた
「座右の書」となっています。

 

まとめ

 

今日は私が今まで読んで来た本の中で
「この本と出会って自分が変わったな」
「人生が変わったな」という
選りすぐりのおすすめ本を
「5冊」ご紹介しました。

しばらく本を
読んでいない時期も
ありましたが、
やっぱり読書という習慣は必須だと
改めて感じますね。

素晴らしい本との出会いは
人生の幅を広げてくれます。

すなわちそれは、
自分自身の思考の幅が
本を読む事によって
広がっているからですね。

思考の幅が広がると
それだけ人生における
選択肢が増えてくれます。

選択肢が増えてくれると
それだけ手持ちのカード(手段、方法)が
増える事になりますから、
より人生を豊かに生きられる可能性が
アップします。

読書は誰もがすぐに行える
自分を磨ける方法の1つです。

読書をまったくしない人と
読書を習慣にしている人とでは
人間として大きな大きな差が
出るのは当然ですよね。

それはそのまま人生の差に
直結する事になります。

まだまだ出会っていない
座右の書と出会える事を楽しみに
これからも本を
読んで行きたいと思います。

明日も本屋に行こうかと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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