サッカー

サッカー選手なら絶対に鍛えるべき!左右同じ様にボールを扱える技術

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サッカーが上手くなるには
やっぱり両足ともで蹴れた方がいいの?

利き足じゃない方の足は
どうやったら蹴れる様になるの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶意外と少ない【左右両足の技術】を持つ選手

❷中学1年でマスターした左足の技術

❸他の選手と差別化される【大きな武器】

❹一度足におぼえさせた感覚は「一生もの」

❺【レギュラー】という需要

 

今日はサッカーをプレーする上で
「左右両足とも同じ様に
ボールを扱える技術」
重要性について
考えて行きたいと思います。

本記事を読めば、
左右両足で同じ様に
ボールを扱える事の重要性と
その具体的な鍛え方がわかり、
今後のサッカー選手としてのプレーの幅が
今までとは比べものにならないくらい
広がる事を実感してもらえる様に
なりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

元海外プロサッカー選手

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1300人ほど。

 

両足のスパイクの画像

 

意外と少ない【 左右両足の技術 】を持つ選手

 

まず、最初に私は右利きですが、
現役時代は左右どちらの足でも同じ様に
ボールを扱う事が出来ました。

学生時代を通してもそうでしたが、
プロになってからも
左右ともにボールを同じ様に
扱える選手って
意外と少なかったんですね。

「プロなんだから両足使えて
当たり前じゃないの?」
思いますよね。

しかし少なくとも
私が見て来た海外のプロ選手でも
両足ともに同じ様にボールを蹴れる選手は
ほとんどいませんでしたね。

以下の記事の中でも
両足ともにボールを扱える
という事については触れていますが、
さらに噛み砕いてその大切さを
伝えて行きたいと思います。

 

サッカー少年の画像
プロサッカー選手になるために実践した練習での「意識付け」プロサッカー選手になるために実践していた日々の練習での「意識付け」について記事にまとめました。「今よりちょっとでもサッカーが上手くなりたい!」「プロを目指している!」そんなサッカー少年や保護者の方にぜひ、読んでいただけたらと思います。...

 

中学1年でマスターした左足の技術

 

私も当然、もともと両足ともに
ボールを扱えた訳ではありません。

中学に上がった頃に
利き足でない左足でもボールを扱えたら
プレーの幅が広がるだろうなと思って
練習した訳ですね。

どんな練習をしたかというと
練習では利き足である右足を封印して
左足だけを使う様にしたんですね。

とにかくミスしようが
左足だけでプレーする事を
徹底したんですね。

中学のサッカー部の顧問の先生が
むちゃくちゃ怖い
「スパルタ系体罰オラオラ先生」
だった事もあり、
そのプレッシャーたるや
半端なかったですね。

練習中にミスをすれば
容赦無く怒号が飛んで来ますし、
ヘタをすれば、
当時は体罰バリバリの時代で
ビンタも当たり前の様にされましたから
それこそ必死のパッチでしたよ。

それと並行して
「釜本邦茂」さんの本の中に
書かれていた「左利きの運動神経」
鍛えるための一環として
左手でおはしを持って
食事をするという事にも
取り組んでいました。

釜本さんの事は若い世代の方は
あまり知らないかもしれませんね。

釜本さんは1968年の
「メキシコオリンピック」
サッカー日本代表が初めて
「銅メダル」を獲得した時に
アジア人初の「得点王」になった
日本を代表するストライカーです。

 

ひしはり
ひしはり
釜本さんは海外からも
注目されたすごい選手だったんですよ!

 

その釜本さんの自伝の中で
左利きの運動神経を鍛えるために
おはしを左手に持って食事をしていた
書かれていたのをマネしていたんですね。

おかげで1ヶ月という短い期間で
左足も右足と同じくらいにボールを
扱える様になりました。

 

「左利きの運動神経」を鍛えるために「おはし」を左手に持っての食事

 

他の選手と差別化される【 大きな武器 】

 

左足でも利き足の右足と同じ様に
ボールを扱える事は、
その後のサッカー人生を振り返ってみても
かなり大きな転機だったと思います。

なぜかというと先述した様に
左右ともに同じ様に
ボールを蹴る事が出来る選手が
サッカー人口の絶対数にくらべて
圧倒的に少ないんですね。

 

ひしはり
ひしはり
これは上のレベルを目指すのであれば、
意外と盲点ですよ!

 

だからこそ他の選手とは
差別化される
大きな武器になる訳ですね。

利き足だけが
上手い選手は山ほどいます。

マラドーナやメッシの様に
左足の利き足1本でも極め切れば
それはとんでもない
価値を生み出します。

ただそういったスーパースターを
抜きにして考えると
やはり利き足だけよりも
両足ともに使えた方が
圧倒的に有利なのは
言うまでもありません。

サッカーはボールがどこから飛んで来るか
わからないスポーツです。

常にゴルフの様に
止まった状態からスタートする、
もしくはいつも同じ方向からしか
ボールが飛んで来ないのであれば、
どちらかの利き足だけ鍛えていれば
いいのかもしれません。

サッカーにもセットプレーの様に
止まった状態からの
プレー再開もありますが、
「動」「静」かでいえば
サッカーは「動」のスポーツです。

「動」のスポーツである以上、
試合ではあらゆるところから
ボールが飛んで来ます。

だからこそ利き足しか
使えない選手とくらべて
両足とも使えるというのは、
圧倒的に有利になるんですね。

利き足だけしか使えない選手の
ポテンシャルを100」としたら
両足とも使える選手のポテンシャルは
単純に倍の「200」になりますよね。

 

両足が使えるという事はそれだけでポテンシャルが「倍」

 

一度足におぼえさせた感覚は「一生もの」

 

両足の画像

 

あなたの年齢が若ければ若いほど
早く両足とも使える様にする事を
強くおすすめしますね。

 

ひしはり
ひしはり
むずかしく感じるのは最初だけ!

 

しかしあきらめずに練習すれば
絶対に利き足と同じ様に
ボールを扱える様になるはずです。

なぜならそれは「慣れ」だからです。

慣れるという事は
「習慣化」されるという事です。

一度その感覚を
足におぼえさせてしまえば
その感覚は「一生もの」となります。

 

【 レギュラー 】という需要

 

  • 右足でも左足でも正確なパスが出せる!
  • 右足でも左足でも強烈なシュートが打てる!

 

相手選手からしたら、
一番イヤな選手ですよね。

逆に味方や監督からは
非常に重宝されます。

つまり、どの年代の
どこのチームに行っても
「需要」があるんですね。

ここでいう「需要」とは
もちろん「レギュラー」の事です。

どうせやるなら
レギュラーの座を獲得して
試合に出たいじゃないですか。

 

レギュラーチームの画像

 

両足とも使える様になれば
おのずとレギュラーの座も
近づいて来ますよ。

私自身、左右どちらの足からも
正確なパスが出せる
または、左右どちらの足でも
強烈なシュートが打てる
そんなゲームメーカ(司令塔)を
目指してプレーしていました。

おかげでプロになるまでの
すべての世代のすべてのチームで
レギュラーの座を
獲得する事が出来ましたし、
「10番」を背負う事が出来ました。

さすがに海外でプロになってからは、
なかなかそういう訳には
行きませんでしたが、
それなりに試合には
出場する事も出来ました。

そこでもレギュラーを
張れるくらいの実力があったなら、
もっと長く現役生活を
続けていたと思います。

ただ一つだけ確実に言えるのは、
両足ともにボールを
扱える技術がなければ、
プロにすらなれていなかっただろう
という事です。

本当にこれに関してはそう思いますね。

それくらい左右ともに同じ様に
ボールを扱えるという事は、
大きな武器になり得る訳です。

最後にもう一度言っておきますね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
単純に利き足しか使えない選手のポテンシャルの「倍」ですよ!「倍!」

 

要点

左右両足ともに同じ様にボールを扱えるという事は大きな武器

 

まとめ

 

今日はサッカーをプレーする上で
「左右両足とも同じ様に
ボールを扱える技術」
大切さについてお伝えして来ました。

本当に意外な事実なんですが、
両足ともに使える選手は
多くありません。

つまり、そこにまわりと
差を生み出せる
チャンスが眠っているんですね。

まわりの選手との
差別化を図るという事です。

差別化を図れれば試合で目立ちます。

目立つという事は
いろんなサッカー関係者から
注目されるという事です。

注目されるという事は、
名前とプレースタイルを
おぼえてもらえる事です。

そうすると選手としての
チャンスと可能性が広がります。

基本的に日本人なんて
相手にされない様な
海外のサッカー王国で
二部リーグでしたが、
プロ契約までこぎ着ける事が出来たのも
この両足のおかげだと
心の底から言えるんですね。

ぜひ、チャンスの選択肢を広げて下さい。

 

ひしはり
ひしはり
「人事を尽くして天命を待つ!」ですね!

 

絶対に準備なきところに
結果は出ませんから。

明日からの人生にも
しっかりと準備をして
今の生活での最高の結果を出そうと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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