サッカー

元プロが語る!サッカー選手に絶対必要な【体の柔軟性】

ストレッチする女性の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サッカー選手に体の柔軟性って必要なの?

体が硬くてもサッカーはできるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サッカー選手に絶対必要な【体の柔軟性】

❷ サッカーマンガ【オフサイド】との出会い

❸ 効果的!風呂上がりの柔軟体操

❹ パフォーマンスの向上!ケガの防止!と一石二鳥

 

結論からいってしまうと
すべてのスポーツ選手にとって
「体の柔軟性」は必要不可欠な要素です。

本記事を読めば、
なぜ、サッカー選手を始めとする
すべてのスポーツ選手に
「体の柔軟性」が必要かがわかり、
それに取り組むことによって
更なるパフォーマンスの向上が
期待できるようになりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

元海外プロサッカー選手

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

サッカー選手に絶対必要な【体の柔軟性】

ストレッチの画像

 

サッカー選手として成功するためには
「体の柔軟性」は絶対に必要です!

とはいうものの、
どちらかというと
私は子どものころから
体は硬いほうでした。

正直、小学生のころから
サッカーに携わってきて、
「体の柔軟性」について
必要さを感じたのは、
高校に上がってからでしたね。

それまでは練習前や試合前に
「ストレッチ(ウォーミングアップ)」
することはあってもストレッチ自体に
重きを置くということは
ありませんでした。

もともと体は硬いほうだったので、
ストレッチ自体苦手でしたし、
どちらかといえば嫌いでしたね。

 

ひしはり
ひしはり
押されると痛いですし(笑)

 

サッカーマンガ【オフサイド】との出会い

オフサイドの画像

 

そんな自分の考えが
ある「サッカーマンガ」との
出会いによって
ガラッと変わりました。

そのマンガとは、
当時「週刊少年マガジン」
連載していた「オフサイド」という
サッカーマンガです。

「オフサイド」とは、
サッカーで使われる
「ファウル名(反則用語)」ですが、
このマンガのタイトルには
「うまくいきそうだったのに
笛が鳴って中断されてしまう
もどかしい青春」という意味が
込められているそうです。

また、このマンガは
「塀内夏子」さんという
女性の漫画家の方が
書かれていたのですが、
高校サッカー男子諸君の気持ちが
すごく反映されていて
毎週楽しみに読んでいましたね。

 

ひしはり
ひしはり
毎週、週刊少年マガジンが
発売される水曜日が
待ち遠しかったですね(笑)

 

塀内夏子さんは、
元々「塀内真人」という男性の
ペンネームで活動されていました。

確か、女性漫画家が描いている
サッカーマンガって
ウケがよくないかもと思われて
あえて男性のペンネームで
活動されていたということだったと
記憶しています。

すごく等身大でリアルな
サッカーマンガでしたので
単行本としても
全巻揃えて持っていましたね。

 

 

そのオフサイドの中で
主人公の「熊谷五郎」が、
ドイツ人コーチの「ミュラー」
体の硬さを指摘される場面があって、

 

ひしはり
ひしはり
なるほど!そうなんや!

 

と思ったわけです。

 

ひしはり
ひしはり
もともと単純ですので、
そういったところは多々あります(笑)

 

そこで初めて
ウォーミングアップといった、
準備運動以外でのストレッチによる
「体の柔軟性」
大事だということを知りました。

効果的!風呂上がりの柔軟体操

温泉に浸かる猿の画像

 

その日からは体を柔らかくするために
毎日、風呂上がりに柔軟体操を
するようにしました。

風呂上がりの筋肉が温まって
リラックスしているときが、
一番効果的だということでしたので、
毎日続けるようにしました。

 

ひしはり
ひしはり
本当に毎日やりましたね!

 

ストレッチ(柔軟体操)は風呂上がりの筋肉が温まってリラックスしているときに行なうのが効果的!

 

パフォーマンスの向上!ケガの防止!と一石二鳥

パフォーマンスの画像

 

その効果はすぐに実感できましたね。

実感できた感覚としては、

 

・動きやすくなった
・体が軽くなった
・可動域が明らかに広がった
・重心が安定した

 

といったところでしょうか。

実戦で一番実感できたのは、
体の可動域が広がったことにより、
プレー中に今までなら
届かなかったようなボールに
届くようになったということですね。

あとは体の柔軟性が増したことにより
より重心が安定したような
そんな実感がありましたね。

正直、もっと早く
取り組んでいたらという思いでしたが、
こればかりは仕方ありません。

人間の体とはたいしたもので、
毎日続けることで屈伸とかも
全然曲がらない硬い体でしたが、
ベタっと体が付くくらいまで
柔らかくなりました。

 

ひしはり
ひしはり
あれから20年以上経った今はまたガチガチに
凝り固まってしまいましたが(笑)

 

また、股関節の柔らかさも
非常に重要ですね。

体が柔らかいというだけで
「ケガの防止」にもなりますし、
そういった意味でも柔軟性は
サッカー選手だけでなく、
すべてのスポーツ選手に
必要不可欠ですね。

プロのサッカー選手や実業団の選手など
高いレベルでプレーされている方には、
今回の記事の内容は常識です。

しかし、サッカーを始めて間もない方や
学生の方でまだ体の柔軟性の重要さを
知らなかったという方は
ぜひ、この機会に取り入れてみて下さい。

いろんな部分で
「パフォーマンスの向上」として
プレーの幅が広がることは
間違いないですし、
また「ケガの防止」にもなります。

 

ひしはり
ひしはり
一石二鳥で
いいことづくめですね。

 

体の柔軟性はすべてのスポーツ選手にとってパフォーマンスの向上とケガの防止といった一石二鳥の効果がある!

 

まとめ

 

今日はサッカー選手にとってというか、
すべてのスポーツ選手にとって必要な
「体の柔軟性」ということについて
記事にまとめました。

体の柔軟性はスポーツをする上で
欠かせない重要な要素です。

しっかりと毎日の習慣の中に取り入れて、
プレーのレベルアップを
図りたいものですね。

今回の記事を書きながら
ガッチガチに凝り固まった体を
思いっきりほぐしたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事