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「ハッシュタグ#」って何? その意味と使い方をわかりやすく解説

ハッシュタグの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
「ハッシュタグ」ってよく聞くけど何の事?

どうやって使うの?

使った場合、どうなるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「ハッシュタグ」って何?その意味と使い方を解説

❷ 「ハッシュタグ」を使う場合の5つの注意点

❸ 「ハッシュタグ」を使った場合の5つの効果やメリット

 

「Facebook」「Twitter」
「Instagram」などの
「SNS」を活用していると、
よく目にしたり耳にしたりする
「ハッシュタグ」というものが
ありますよね。

この「ハッシュタグ」って
いまいち何の事だかわからないし、
どうやって使ったらいいのかも
また使った場合どうなるのかも
わからないという方は意外と
多いかもしれませんね。

本記事を読めば、
そんな「ハッシュタグ」の意味や
使い方、使った場合の効果などがわかって
あなたの「SNSライフ」
より楽しく便利なものになりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

「ハッシュタグ」って何? その意味と使い方を解説

ハッシュタグのイラスト画像

 

「ハッシュタグ」とは正しくは、
キーワードの前に
「ハッシュマーク(#)」をつけたもので
投稿内の「タグ」として
使われるものをいいます。

「タグ」とはもともと
荷札や付箋といった意味の英単語ですが、
ブログやSNSでは記事や文章の情報を
分類したい時に使われる
単語や短いフレーズなどの事をいいます。

 

ひしはり
ひしはり
記事の見出しなどもそんなタグの一つです。

 

ちなみに
「ハッシュマーク」について
調べてみると、もともとは
一般的に番号を記す際に
用いられる記号の事でした。

番号の前に
「ハッシュマーク」をつける事で
それに続く数字が番号である事を
示すためのものだったんですね。

そっくりだけど別物!「ハッシュマーク」と「シャープ記号」

楽譜の画像

 

「ハッシュマーク(#)」
そっくりでよく混同されがちなのが、
「シャープ記号(♯)」です。

「ハッシュマーク (# )」
「シャープ記号 (♯) 」
よく似ていますがまったくの別物です。

非常に形が似ていますので
多くの人が「ハッシュタグ」とは
キーワードの前に
「半角のシャープ記号」
つけたものと誤解されています。

 

ひしはり
ひしはり
私自身もこの二つは同じものだと思っていました(笑)

 

それぞれを単体で見ると
気付きにくいのですが、
比較して見てみると
微妙に形が違うのがわかりますよね。

 

# ハッシュマーク  ♯ シャープ記号

 

 

しかし今現在の日本では、
便宜上「ハッシュマーク」の事も
「シャープ記号」として
使われている事が多い様です。

ついでに「シャープ記号」
調べてみると、
楽譜上で半音あげる事を意味する
変化記号という事なので
これは音楽のためだけに
作られた記号ですね。

「ハッシュマーク (# )」「シャープ記号 (♯) 」は別物

 

ではこの「ハッシュタグ」とは
いったいどうやって使うのでしょうか?

また使う事によって
どうなるのでしょうか?

そのあたりの事を
わかりやすく解説して行きますね。

「ハッシュタグ」の使い方

 

「ハッシュタグ」の使い方は簡単です。

 

① 設定したいキーワードの前に半角で「ハッシュマーク#」を入れる

② そのキーワードの前後に「スペース」を入れる

③ 設定したいキーワードの部分だけ「文字色」が変わっているか確認

 

ひしはり
ひしはり
これだけです(笑)

 

例として画像もつけておきますね。

 

ハッシュタグの使い方の画像

 

こうする事でシステム側で
自動的に「ハッシュタグ」として
認識されて機能します。

文字の打ち間違いがなく
「ハッシュタグ」として認識されれば、
「文字色」が他の部分と変わりますので、
それで正しく設定出来ているかを
確認する事が出来ます。

この様に特にむずかしい設定もなく
簡単に「ハッシュタグ」
使う事が出来ます。

以上が「ハッシュタグ」の使い方です。

「ハッシュタグ」を使う場合の5つの注意点

 

「ハッシュタグ」はこの様に
簡単に使えますが、
使う場合には以下の様な
注意点があります。

 

「ハッシュタグ」を使う場合の注意点

① 「ハッシュマーク」「半角」で入れる

② 設定するキーワードの前後に「スペース」を入れる

③ 「ハッシュタグ」は一つの投稿内で「2〜3個」にする

④ 「ハッシュタグ」で使える記号は「_(アンダーバー)」のみ

⑤ 「数字だけの文字列」では「ハッシュタグ」にならない

 

① 「ハッシュマーク」「半角」で入れる

 

「ハッシュマーク」は必ず
「半角」で入れる様にして下さい。

「全角」「ハッシュマーク」では
タグとして認識されません。

② 設定するキーワードの前後に「スペース」を入れる

 

「ハッシュタグ」として
設定したいキーワードの前後に
「スペース」を入れるのを
忘れない様にして下さい。

③ 「ハッシュタグ」は一つの投稿内で「2〜3個」にする

 

「ハッシュタグ」は1つの投稿内で
あまりにも多く使ってしまうと、
「スパム扱い」されてしまう
可能性があります。

「スパム」とはインターネット上での
「迷惑行為全般」を指して
使われる言葉です。

1つの投稿内で
「ハッシュタグ」は多くても
「2〜3個程度」にしておいた方が
よさそうですね。

④ 「ハッシュタグ」で使える記号は「アンダーバー」のみ

 

「ハッシュタグ」で使える記号は
「_(半角のアンダーバー)」のみです。

つまり、「!」「?」「&」など
その他の記号を使う事は出来ません。

それらの記号を含んだ場合は、
システム側で「ハッシュタグ」として
認識されません。

⑤ 「数字だけの文字列」では「ハッシュタグ」にならない

 

「数字だけの文字列」のキーワードでは
「ハッシュタグ」
使用する事は出来ません。

「ハッシュタグ」を使った場合の5つの効果やメリット

ソーシャルネットワークの画像

 

続いて実際に
「ハッシュタグ」を使った場合、
どういった効果やメリットが
あるのでしょうか?

 

「ハッシュタグ」を使った場合の効果やメリット

① 同じ「ハッシュタグ」で分類され検索されやすくなる

② 同じ「ハッシュタグ」での投稿をまとめて閲覧出来る

③ 同じ話題や物事に興味を持つユーザー同士で繋がれる

④ 人気の「ハッシュタグ」から流行りや旬の話題がわかる

⑤ 「ハッシュタグ」によってより広範囲にアピール出来る

 

① 同じ「ハッシュタグ」で分類され検索されやすくなる

 

「ハッシュタグ」をつけると
同じ「ハッシュタグ」を含む投稿が
まとめて分類、表示されるため、
その特定の同じキーワードに興味を持つ
ユーザーから検索されやすくなります。

② 同じ「ハッシュタグ」での投稿をまとめて閲覧出来る

 

「ハッシュタグ」をつけたキーワードと
同じ「ハッシュタグ」を含む投稿を
まとめて閲覧出来る様になります。

③ 同じ話題や物事に興味を持つユーザー同士で繋がれる

 

同じ「ハッシュタグ」を含む
投稿がまとめられるため、
同じ話題や物事に
興味を持つユーザー同士が
より繋がりやすくなります。

④ 人気の「ハッシュタグ」から流行りや旬の話題がわかる

 

Twitterなどの「SNS」では、
旬な話題やトレンドなどを
すぐに知る事が出来ますので、
そういった流行りや旬の話題の
「ハッシュタグ」で検索する事で
今、何がどんな感じで
流行っているのかがわかります。

⑤ 「ハッシュタグ」によってより広範囲にアピール出来る

 

今では「SNS」を利用している
半数以上の方が「ハッシュタグ」
使っているといわれています。

そんな「ハッシュタグ」を積極的に
使って行く事でより多くのユーザーに
アピールする事が出来ます。

この様に「ハッシュタグ」
使った場合の効果やメリットとしては、
同じジャンルの話題に興味を持っている
ユーザー同士がより繋がりやすく、
より情報を共有する事が
出来やすくなります。

また他のユーザーが
「ハッシュタグ」で検索する事で
同じジャンルの「ハッシュタグ」をつけた
自分の投稿も見てもらえやすくなります。

まとめ

 

今日は「Facebook」「Twitter」
「Instagram」などの「SNS」
よく目にしたり耳にしたりする
「ハッシュタグ  」について
その機能や使い方、
使った場合の効果などを
わかりやすくご紹介しました。

今や「SNS」を使いこなすために
「ハッシュタグ」は必須と言っても
過言ではありません。

むずかしそうなイメージがあっても
実際は全然そんな事もなく
知ってしまえば非常に簡単で
便利な機能です。

私の様な40代アラフォー世代が
むずかしそうだからと
敬遠していては時代の波に
ついて行く事は出来ません(笑)

知らないだけで損している事、
知っている人だけが得している事。

世の中にはまだまだ
自分の知らない事が、
溢れ返っています。

もっともっとスポンジの様に
いろんな情報を吸収しまくりたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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