サラリーマン副業

サラリーマンが検証!マイカー通勤中の信号待ちは最高の「隙間時間」

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は「マイカー」での行き帰りの通勤中に
いったいどれだけの「信号」に引っかかるのかといった事を
「隙間時間」の有効活用にからめて検証してみたいと思います。

 

マイカー通勤の画像

 

現役サラリーマンの私がたどり着いた結論

 

自宅から私が勤めている職場までは、
車で「片道約1時間」ほどかかります。

行き帰りで往復約2時間の間に
どれだけ信号機があって
平均してどれくらい引っかかってしまうのかを
ふと調べてみようと思いました。

なぜ、そんな事をするのかと言いますと、
私は本業のサラリーマンをしながら
「ネットビジネス」での副業にも取り組んでいます。

本来なら本業が終わって帰宅したら
大好きなお酒を飲みながらテレビを見たり、
趣味に時間を使ったりとゆっくり過ごしたいのですが、
ある日を境にそういう訳にもいかなくなりました。

そのあたりの事については
以下の記事にくわしくまとめていますので、
サラリーマンの方にはぜひ、
読んでいただけたらと思います。

あなたの身にもいつ同じ様な事が
起こってしまうかもわかりませんから。

 

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ひしはりの詳細プロフィールあの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が鳴り出した・・・      「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。いったいどんな経緯を経てパソコン初心者の40代サラリーマンが本業以外の副業としてネットビジネスにチャレンジする事になったのか、そのとんでもない人生の転機について記事にまとめています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです。...

 

特にこれからの時代、
「人材不足」「AIの発達」にともなって
我々サラリーマンも変革の時代の波に
否応なく飲み込まれて行きそうです。

くわしくは以下の記事にまとめています。

これからの時代の先行きを知っておいて
損はないと思いますので合わせて参考にして下さい。

 

サラリーマン人形の画像
絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は私を含めた今後の 日本のサラリーマンについての 記事を書いて行きたいと...

 

そういう事情もあって
今現在、危機感を持って
日々を送っています。

そしてたどり着いた結論が、
サラリーマンとしての本業以外に
「別の収入源の確保が重要」だという事でした。

別収入源の重要性については、
以下の記事にまとめていますので、
こちらも合わせて参考にしていただけたらと思います。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマンが本業以外での 別の収入源を確保する重要性について 書い...

 

「隙間時間」を有効活用

 

ただでさえ忙しい本業に加えて
副業もという事になると
一番大きな要素が「時間」ですね。

いかに副業のネットビジネスに
取り組める時間を確保出来るかが、
結果を出すための大きな別れ道になります。

「1日の時間」は、
地球上の全人類「約77億人」
平等に存在しています。

 

腕時計の画像

 

アメリカ大統領の1日も
私の1日も同じ24時間です。

そんなすべての人に平等な時間ですが、
「時間の使い方」という事になると、
人それぞれ違いが出て来ますよね。

「隙間時間」とは、1日の中で
予定と予定の間に出来るわずかな時間の事を言います。

いわゆる「出来る人」とまわりから
一目置かれる人は、この隙間時間を有効的に
使われている人が多いですね。

仕事や恋愛、強いては
人生に対して「貪欲」とも言えますね。

私自身もそういった「出来る人」にあやかって
隙間時間をなるべく有効活用出来る様に
意識して過ごしています。

 

「信号待ち」はマイカー通勤では回避不可能

 

その一環として行き帰りの通勤中に
「信号待ち」で引っかかった時に
副業の知識と情報の吸収を兼ねて
読書をしています。

この信号待ちという半強制的で回避不可能
隙間時間を徹底的に有効活用してやろうと
思ったんですね。

 

信号機の画像

 

自宅から職場までの信号機の数は、
ちょうど「40ヶ所」あります。

往復では「80ヶ所」ですね。

そのうち赤信号で引っかかる回数が
片道で平均して「約20回」です。

往復では「約40回」です。

毎日決まった時間に起きて
決まった時間に自宅を出発しますので、
だいたい同じ場所の信号に引っかかりますね。

けっして暇人ではないですが、
今回の記事のために数えましたよ(笑)

だいたい一回の信号待ちの時間が
MAXで「約2分」とします。

間を取って1個の信号で「約1分」としましょう。

「1分×40ヶ所」で往復の通勤時間で
「約40分」の隙間時間が出来る事になります。

1ヶ月「25日出勤」「1000分」

1000分は四捨五入して「16.7時間」になります。

1年では「12000分」「200時間」にもなります。

200時間は四捨五入して「8.3日」になります。

まさに「チリも積もれば山となる」ですね。

恐ろしくないですか。

何も意識していなければ、
ただ運転中に信号に引っかかったというだけの時間です。

この膨大な時間をただ、信号に引っかかったと
イライラしてボ〜ッと待ち続けるのか、
それとも自分の知識のアップデートに使うのか
どちらがより人生を有意義に過ごせるかは
言うまでもありませんよね。

ただし青信号に変わった事に気づかずに
後続車の迷惑にならない様にだけ
注意しなければいけませんが。

 

意識すればまわりにたくさんある「隙間時間」

 

職場に着いてからも
休憩時間や昼休みなど
有効に使える隙間時間はその辺に
ゴロゴロ転がっています。

コーヒーを飲みながら一息も
わかりますが、私はその休憩時間中に
文章力を鍛えるために
「Twitter」に投稿する様にしています。

 

 

Twitterには「140文字以内」と言う
制限がありますので、
文章力を鍛えるには持ってこいなんですね。

文章力も筋トレと同じで
続ければ続けるほど力がついて来ます。

そういった意味でも確実にブログ運営にも
いい影響を与えてくれます。

この様に隙間時間は誰のまわりにも
存在しています。

その存在に気づくかどうかは、
その人の心がけ次第ですね。

心身ともに限界まで働かされている
ブラックブラック企業にお勤めの場合、
もしかしたら隙間時間があれば仮眠を
最優先されるかもしれません。

実際に私にもそんな時期がありました。

心と体に余裕がない状態ですね。

しかしその様な状態では
今後も長く働き続けて行く事は困難です。

一刻も早く職場環境を
改善する行動を起こしましょう。

 

まとめ

 

今日は「マイカー」での行き帰りの通勤中に
いったいどれだけの「信号」に引っかかるのかといった事を
「隙間時間」の有効活用にからめて検証して来ました。

人生で与えられている時間は有限です。

そんな有限の時間の中で
隙間時間をただただ垂れ流して
浪費しているだけでは本当にもったいないですよね。

「出来る人」がなぜまわりより出来るのか、
当然それは、まわりにいる他の人より
隙間時間を有効活用して自分のアップデートに
努めているからですね。

平凡な人と出来る人との差は
ほんのちょっとの差なんですね。
それが積み重なって大きな差になってしまう訳です。

隙間時間でアップデートしまくり、
いつか自分も「出来る人」の仲間入りを
果たしたいと必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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