サラリーマン副業

サラリーマンが検証!マイカー通勤中の信号待ちは最高の「隙間時間」

マイカー通勤の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
車を運転中の信号待ちの
時間ってどうしてる?

マイカーでの通勤中に
毎日いったいどれくらいの
信号に引っかかってる?

隙間時間ってどうやって作るの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ マイカー通勤中の信号待ちは最高の「隙間時間」

❷ 「隙間時間」を有効活用

❸ 「信号待ち」はマイカー通勤では回避不可能な時間

❹ 意識すればまわりにたくさんある「隙間時間」

 

今日は「マイカー」での
行き帰りの通勤中に
いったいどれだけの「信号」
引っかかるのかといったことを
「隙間時間」の有効活用にからめて
検証してみたいと思います。

マイカー以外での
通勤をされている方でも
バスや電車で通われている方も
多いかと思います。

本記事を読めば、
意識していないと
ただ漠然と垂れ流しているだけの
「隙間時間」に目を向けることができて
そんな隙間時間を有効に活用することで
人生をより豊かにできること、
間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

マイカー通勤中の信号待ちは最高の「隙間時間」

交差点の画像

 

自宅から私が勤めている職場までは、
車で「片道約1時間」ほどかかります。

行き帰りで往復約2時間の間に
どれだけ信号機があって
平均してどれくらい
引っかかってしまうのかを
ふと調べてみようと思いました。

なぜ、そんなことを
するのかといいますと、
私は本業のサラリーマンをしながら
「ブログ」での副業にも
取り組んでいます。

本来なら本業が終わって帰宅したら
大好きなお酒を飲みながら
テレビを見たり、趣味に時間を使ったりと
ゆっくり過ごしたいのですが、
ある日を境にそういうわけにも
いかなくなりました。

そのあたりのことについては
以下の記事にくわしく
まとめていますので、
サラリーマンの方は
ぜひ、参考にどうぞ!

 

ひしはり
ひしはり
あなたの身にも
いつ同じようなことが
起こってしまうかもわかりませんから(恐)

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

特にこれからの時代、
「人材不足」「AIの発達」にともなって
我々サラリーマンも変革の時代の波に
否応なく飲み込まれて行きそうです。

くわしくは以下の記事にまとめています。

この記事の中で書いている内容を知って
私はさらにサラリーマンでいることに
危機感を持ちました。

サラリーマンの方はぜひ、
記事を読んで知っておかれたほうが
いいと思いますよ!

これからの時代の先行きを知っておいて
損はないと思いますので
合わせてぜひ、参考にどうぞ!

 

サラリーマンのイラスト画像
サラリーマン必見!絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後サラリーマンの10年後を知りたいですか?AIなどの人工知能やコンピューターなどの発達により今後の社会は劇的に変化して行きます。本記事ではそんな我々サラリーマンを待ち受けている10年後を記事にまとめました。サラリーマンの10年後を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

そういう事情もあって
今現在、危機感を持って
日々を送っています。

そしてたどり着いた結論が、
サラリーマンとしての本業以外に
「別の収入源の確保が重要」
だということでした。

別収入源の重要性については、
以下の記事にまとめていますので、
こちらも合わせて
ぜひ、参考にどうぞ!

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたいですか?本記事では今後予想される激動の時代を生き抜くためにサラリーマンであっても本業とは別の収入源を持つことの重要性をご紹介しています。サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

「隙間時間」を有効活用

腕時計の画像

 

ただでさえ忙しい本業に加えて
副業もということになると
一番大きな要素が「時間」ですね。

いかに副業のブログに
取り組める時間を確保できるかが、
結果を出すための
大きな別れ道になります。

「1日の時間」は、
地球上の全人類「約77億人」
平等に存在しています。

アメリカ大統領の1日も
私の1日も同じ24時間です。

そんなすべての人に平等な時間ですが、
「時間の使い方」ということになると、
人それぞれ違いが出て来ますよね。

「隙間時間」とは、
1日の中で予定と予定の間にできる
わずかな時間のことをいいます。

いわゆる「できる人」
まわりから一目置かれる人は、
この隙間時間を有効的に
使われている人が多いですね。

仕事や恋愛、強いては
人生に対して
「貪欲」ともいえますね。

私自身もそういった
「できる人」にあやかって
隙間時間をなるべく有効活用できるように
意識して過ごしています。

「信号待ち」はマイカー通勤では回避不可能な時間

信号機の画像

 

その一環として行き帰りの通勤中に
「信号待ち」で引っかかったときに
副業の知識と情報の吸収を兼ねて
読書をしています。

この信号待ちという
「半強制的で回避不可能」
「隙間時間」を徹底的に
有効活用してやろうと
思ったんですね。

調べてみると
自宅から職場までの信号機の数は、
ちょうど「40ヶ所」あります。

往復では「80ヶ所」ですね。

そのうち赤信号で引っかかる回数が
片道で平均して「約20回」です。

往復では「約40回」です。

毎日決まった時間に起きて
決まった時間に自宅を出発しますので、
だいたい同じ場所の信号に
引っかかりますね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
決して暇人ではないですが
今回の記事のために
数えましたよ(笑)

 

だいたい一回の信号待ちの時間が
MAXで「約2分」とします。

間(あいだ)を取って1個の信号で
ざっくり「約1分」としましょう。

「1分×40ヶ所」
往復の通勤時間で「約40分」
「隙間時間」ができることになります。

1ヶ月「25日出勤」「1000分」

「1000分」は四捨五入して
「16.7時間」になります。

1年では
「12000分」「200時間」
にもなります。

200時間は四捨五入して
「8.3日」になります。

まさに
「チリも積もれば山となる」
ですね。

 

ひしはり
ひしはり
恐ろしくないですか?(笑)

 

何も意識していなければ、
ただ運転中に信号に
引っかかったというだけで
垂れ流しているだけの時間ですよ。

この膨大な時間をただ、
信号に引っかかったとイライラして
ボ〜ッと待ち続けるのか、
それとも自分の知識などの
アップデートに使うのか
どちらがより人生を有意義に
過ごせるかはいうまでもありませんよね。

ただし青信号に変わったことに気づかずに
後続車の迷惑にならないようにだけ
注意しなければいけませんが(笑)

意識すればまわりにたくさんある「隙間時間」

Twitterの画面のスマホの画像

 

職場に着いてからも
休憩時間や昼休みなど
有効に使える隙間時間はその辺に
ゴロゴロ転がっています。

コーヒーを飲みながら
一息もわかりますが、
私はその休憩時間中に
文章力を鍛えるために
「Twitter」
投稿するようにしています。

Twitterには
「140文字以内」という
制限がありますので、
文章力を鍛えるには
持って来いなんですね。

文章力も筋トレと同じで
続ければ続けるほど
力がついて来ます。

そういった意味でも
確実にブログ運営にも
いい影響を与えてくれます。

このように隙間時間は
誰のまわりにも存在しています。

その存在に気づくかどうかは、
その人の心がけ次第ですね。

心身ともに限界まで働かされている
ブラックブラック企業にお勤めの場合、
もしかしたら隙間時間があれば仮眠を
最優先されるかもしれません。

 

ひしはり
ひしはり
実際に私にも
そんな時期がありました。

 

心と体に余裕がない状態ですね。

しかしそのような状態では、
今後も長く働き続けて行くことは
困難です。

一刻も早く転職するか、
職場環境を改善する行動を
起こしましょう。

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まとめ

 

今日は「マイカー」での
行き帰りの通勤中に
いったいどれだけの「信号」
引っかかるのかといったことを
「隙間時間」の有効活用にからめて
検証して来ました。

人生で与えられている時間は有限です。

そんな有限の時間の中で
隙間時間をただただ垂れ流して
浪費しているだけでは
本当にもったいないですよね。

「できる人」がなぜまわりより
できるのか、当然それは
まわりにいる他の人より
隙間時間を有効活用して
自分のアップデートに
努めているからですね。

「平凡な人」「できる人」との差は
ほんのちょっとの差なんですね。

それが積み重なって
大きな差になってしまうわけです。

隙間時間でアップデートしまくり、
いつか自分も「できる人」
仲間入りを果たしたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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