雑記記事

平成から次の時代へ!いよいよ発表「新元号」

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は、久々にネットビジネス系を
離れて雑記記事を書いて行こうと思います。

お題は、今や国民最大の関心ごとの
「新元号」についてです。

 

新元号の画像

 

 

約200年ぶりの天皇「生前退位」

 

あとわずかで平成が終わろうとしていますね。

31年間(細かく言えば30年と4ヶ月)続いた
平成の時代が、江戸時代後期の光格天皇以来
およそ200年ぶりに天皇の「生前退位」という形で
幕を下ろそうとしています。

何かのテレビの特番で見ましたが、
天皇陛下のご公務のスケジュールと言ったら
とんでもなく忙しい感じでした。

本当に長い間お疲れ様でしたと言いたいですね。

そんな生前退位が近づいて来た中で、
国民にとっての一番の関心ごとと言えば、
「新元号」についてですよね。

2019年5月1日に元号が変更される予定です。

次の元号は何になるのか気になりますよね。

私は昭和生まれですので、
平成と次の新元号と3時代に渡って
人生を生きる事になります。

なにか歴史を感じずにはいれません。

私の亡くなった父方のおばあちゃんが、
明治、大正、昭和、平成と4時代に
渡って人生を生きられましたので、
すごいなと漠然と思った事を思い出します。

 

新元号はどうやって決めるのか?

 

ところで新元号って
どうやって決められるのでしょうか。

調べてみると元号の選定条件は、
6項目あるそうですね。

「元号選定手続きについて」という文書によると

 

  • 国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つものであること。
  • 漢字2字であること。
  • 書きやすいこと。
  • 読みやすいこと。
  • これまでに元号またはおくり名として用いられたものではないこと。
  • 俗用されているものではないこと。

 

という様に定められています。

今現在の「平成」までの元号は、
全部で「247」ありますが、
使われて来た漢字は「72文字」しかありません。

何度も使われて来た漢字と
初めて使われた漢字の組み合わせで
決められて来ています。

すごくないですか。
たった72文字で247の時代を
彩って来たかと思うとロマンを感じずには
いれませんね。

 

元号によく使われて来た文字は?

 

ではどんな漢字がこれまでの元号で
よく使われて来たのでしょうか。

これも調べてみると
以下の様な順になっています。

第1位は「永」で29回
第2位は「元」「天」でともに27回
第3位は「治」で21回
第4位は「応」で20回
第5位は「正」「長」「文」「和」でともに19回

元号を決める時にその元号の
アルファベットの頭文字も
最近の元号とかぶったりしない様に
除外される様ですね。

明治の「M」
大正の「T」
昭和の「S」
平成の「H」

このあたりのアルファベットで始まる元号は、
選ばれる事はなさそうですね。

次に気になるのが、
元号は誰が決めるのかという事ですが、
ざっくり言ってしまうと
政府のお偉いさんと数人の有識者で決める様ですね。

 

もともと中国から伝わって来た元号という文化

 

そもそも元号という文化は、
おとなりの中国から伝わって来たものです。

 

中国の画像

 

漢の武帝の時代(紀元前2世紀後半〜紀元前1世紀初め)に
出来た制度で朝鮮半島を介して日本へ伝わって来ました。

しかし現在の時代では、
元号という文化は日本でしか使われていません。

明治以降、天皇一代につき元号一つという
「一世一元の制」が適用されて来ました。

明治以前は、
歴代の天皇一代につき元号一つでは
なかったんですね。

その時代の吉事凶事によって
元号が変えられる事も
珍しい事ではなかった様です。

恥ずかしながら初めて知りました。

125代続いている天皇家に対して
247の元号が存在するのは、
そういう事だったんですね。

いろいろ調べて新たに知った事も
多かった今回の「新元号」についてですが、
単純に日本人として誇りに思いますね。

世界中にこれだけの国々と文化がある中で
今現在日本だけが持つ固有の文化として
続いている「天皇制」「元号制」

まさに世界に誇れる文化です。

 

まとめ

 

どんな新元号になるかわかりませんが、
いずれにしても新しい時代の幕開けとなるのは
確かですし、私もまた新たな気持ちで
時代の波に乗って行けたらなと思います。

今日は、ビジネス系を離れて
久々に雑記記事を書きました。

「新元号」というキーワードで
いろいろ調べて記事にしましたが、
改めてまったく知らない事ばかりでしたので、
この機会に私自身いい勉強になりました。

新しい元号の時代が、
皆様にとって幸多き時代である事を
願いつつ必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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