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元号って誰がどうやって決めるの?「新元号」平成から次の時代へ!

新元号の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
そもそも元号っていつからあるの?

新しい元号って誰がどうやって決めるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「新元号」平成から次の時代へ!

❷ 「元号」はどうやって決めるのか?

❸ 「元号」によく使われて来た文字とは?

❹ 「元号」は誰が決めるのか?

❺ もともと中国から伝わって来た「元号」という文化

 

31年前の西暦1989年から
31年間、続いた
(細かく言えば30年と4ヶ月)
「平成」の世があとわずかで
幕を下ろそうとしています。

なんだかさみしい気持ちもありますが、
次の「元号」が何になるのか
楽しみでもあります。

本記事を読めば、
「元号」って誰が決めるのか?
また「元号」ってどうやって決めるのか?
さらに「元号」っていつからあるのか?
そんな「元号」に関する
うんちくがわかりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

「新元号」平成から次の時代へ!

新元号の画像

 

いよいよあとわずかで
「平成」が終わろうとしています。

江戸時代後期の「光格天皇」以来、
およそ200年ぶりに天皇の
「生前退位」という形で
幕を下ろそうとしています。

何かのテレビの特番で見ましたが、
天皇陛下のご公務の
スケジュールと言ったら
とんでもなく忙しい感じでしたよ。

 

ひしはり
ひしはり
本当に長い間
お疲れ様でしたと言いたいですね。

 

そんな生前退位が
近づいて来た中で、
国民にとっての
一番の関心ごとと言えば、
「新元号」についてですよね。

「2019年5月1日」
「元号」が変更される予定です。

次の「元号」が何になるのか
気になりますよね。

私は昭和生まれですので、
平成と次の新元号と3時代に渡って
人生を生きる事になります。

なにか歴史を感じずにはいれません。

私の亡くなった
父方のおばあちゃんが、
明治、大正、昭和、平成と
4時代に渡って人生を
生きられましたので、
すごいなと漠然と思った事を
思い出します。

「元号」はどうやって決めるのか?

元号法の本の画像

 

ところで「元号」って
どうやって決められるのでしょうか?

調べてみると「元号」の選定条件は、
「6項目」あるそうですね。

「元号選定手続きについて」
という文書によると

 

国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つものであること。

漢字2字であること。

書きやすいこと。

読みやすいこと。

これまでに元号またはおくり名として用いられたものではないこと。

俗用されているものではないこと。

 

というように定められています。

今現在の「平成」までの
「元号」の数は、
全部で「247」ありますが、
使われて来た漢字は
「72文字」しかありません。

 

ひしはり
ひしはり
むちゃくちゃかぶってるんですね(笑)

 

何度も使われて来た漢字と
初めて使われた漢字の組み合わせで
決められて来ているんですね。

すごくないですか?

たった「72文字」
「247の時代」を彩って来たかと思うと
ロマンを感じずにはいられませんよね。

「元号」によく使われて来た文字とは?

元号候補の文字の画像

 

ではどんな漢字が
これまでの「元号」
よく使われて来たのでしょうか?

これも調べてみると
以下のような順になっています。

 

第1位 「永」「29回」

第2位 「元」「天」でともに「27回」

第3位 「治」「21回」

第4位 「応」「20回」

第5位 「正」「長」「文」「和」でともに「19回」

 

「元号」を決める時にその「元号」
「頭文字のアルファベット」
最近の「元号」
かぶったりしないように
除外されるようですね。

 

明治(めいじ)  の 「M」
大正(たいしょう)の 「T」
昭和(しょうわ) の 「S」
平成(へいせい) の 「H」

 

このあたりのアルファベットで
始まる「元号」は、
選ばれることはなさそうですね。

「元号」は誰が決めるのか?

有識者の画像

 

次に気になるのが、
元号は誰が決めるのかということですが、
ざっくり言ってしまうと
政府のお偉いさんと大学教授などの
数人の有識者で決めるようですね。

ちなみに「平成」の元号を決めた時は
以下の手順で決まりました。

 

① 漢文学や国文学関連の有識者が候補を考案

② 内閣官房長官が選定

③ 閣議で協議

④ 衆参両院議長の意見を聞く

⑤ 閣議で決定

 

「平成」という元号は
「安岡正篤」という陽明学者が
考案されたものです。

意味は
「内外、天地とも平和が達成される」
というものだそうです。

もともと中国から伝わって来た「元号」という文化

中国の画像

 

そもそも「元号」という文化は、
おとなりの中国から
伝わって来たものです。

漢の「武帝」の時代
(紀元前2世紀後半〜紀元前1世紀初め)
に出来た制度で朝鮮半島を介して
日本へ伝わって来ました。

しかし現在では、
「元号」という文化は
日本でしか使われていません。

明治以降、
天皇一代につき元号一つという
「一世一元の制」
適用されて来ました。

つまり明治以前は、
歴代の天皇一代につき
元号一つではなかったんですね。

 

ひしはり
ひしはり
え〜そうだったんや。

 

その時代の吉事凶事によって
「元号」が変えられることも
珍しいことではなかったようです。

恥ずかしながら初めて知りましたね。

「125代」続いている天皇家に対して
「247の元号」が存在するのは、
そういうことだったんですね。

いろいろ調べて
新たに知ったことも多かった
今回の「新元号」についてですが、
単純に日本人として誇りに思いますね。

世界中にこれだけの国々と
文化がある中で
今現在、日本だけが持つ
固有の文化として
続いている「天皇制」「元号制」

 

ひしはり
ひしはり
まさに世界に誇れる文化です。

 

まとめ

 

どんな「新元号」になるか
わかりませんが、いずれにしても
新しい時代の幕開けとなるのは
確かですし、私もまた新たな気持ちで
時代の波に乗って行けたらなと思います。

「新元号」というキーワードで
いろいろ調べて記事にしましたが、
改めてまったく
知らないことばかりでしたので、
この機会に私自身も
いい勉強になりました。

新しい「元号」の時代が、
みなさまにとって
幸多き時代であることを願いつつ
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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