SEOライティング

保存版!SEOライティング 書き方の基本【30点】

SEOの画像

 

ひしはり
ひしはり
こんにちは、ひしはり です。

 

らいた
らいた

SEOライティングって
どうやって書けばいいの?

書き方の基本ってあるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ SEOライティング 書き方の基本【30点】

 

ブログを運営するのに
SEO対策は欠かせません。

そしてブログを書くのに
SEOライティングも欠かせません。

なぜならSEOライティングで
記事を書いてブログを運営しないと、
検索エンジンに評価され検索結果で
上位表示されることはないからですね。

本記事を読めば、
ブロガーに必須とされる
SEOライティングの
書き方の基本
がわかります。

何ごとも基本がおろそかになって
置き去りにされてしまうと、
うまくいくことはありません。

たとえ一時的に
うまくいっているように思えても
必ずボロが出てほころび、
最悪の場合、積み上げて来たものが
崩壊してしまうことだってあり得ます。

あなたのブログ運営が
そんなことにならないように、
まずはしっかりと
本記事でご紹介している基本を押さえて
SEO的に正しい記事の書き方
ぜひとも読まれるブログの土台を
固めてくださいね。

この記事を書いている人

この記事を書いている僕は
ブログ歴【5年目】

現在は本業のサラリーマンの傍ら
副業ブロガーとして活動。

Twitter
(ひしはりライティングドリーマー)

フォロワー数は1800人ほど。

SEOライティング 書き方の基本【30点】

無数のチェックリストの画像

 

まず、基本的な構造として
SEO対策という大枠の中に
SEOライティングは含まれます。

SEOライティングの概要については、
読者ファースト!
【SEOライティング】こそ
ブログの書き方のすべて
の記事に
まとめていますのでそちらを
ぜひ、参考にどうぞ!

結論としてブログにまつわるすべての
「SEO(検索エンジン最適化)」
たったひとつのことのために存在します。

 

ひしはり
ひしはり
そのたったひとつのことが
「読者ファースト」です。

 

読者にとって有益かどうかだけが、
検索エンジン(Google)から
問われるわけですね。

 

らいた
らいた
それって 何か根拠みたいなものでもあるの?

 

ひしはり
ひしはり
根拠としてはGoogleが実際に
「Googleが掲げる10の事実」という企業理念を
公開しているんやな。

 

らいた
らいた
そうやってちゃんと公開されているんだね。

 

そしてGoogleは、
その「Googleが掲げる10の事実」という
10項目の中の1番目に
この読者ファーストな基本方針を
あげているんですね。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

出典:「Googleが掲げる10の事実」

 

ひしはり
ひしはり
ブロガーなら一度は目をとおしておきましょう。

 

参考:「Googleが掲げる10の事実」

 

SEOにとって一番重要な
読者ファーストといっても
いろいろありますが、
代表的な要点は次のとおりです。

 

代表的な読者ファーストの要点

 

役に立つこと

表示速度が速いこと

読みやすく見やすいこと

検索意図が満たされること

疑問や悩みが解決されること

気づきや学びを得られること

ストレスフリーで読めること

次のアクションに手間がかからないこと

 

 

そしてそんな読者ファーストを
可能にするのが今からご紹介する
SEOライティングです。

本記事では数多くある
SEO対策の中でも、
特にSEOライティングに関する
書き方の基本について
ご紹介していきます。

ブロガーに必須の
SEOライティング書き方の基本【30点】
次のとおりです。

 

SEOライティング書き方の基本【30点】

キーワード選定をする
記事タイトルは27文字以内で設定する
適切なパーマリンクを設定する
メタディスクリプションを設定する
記事タイトルに検索キーワードを入れる
見出しに検索キーワードを入れる
リード文を適切に書く
記事タイトルに沿った記事内容にする
結論から書く(PREP法)
文章を論理的に書く
hタグを適切に設定する
フォントサイズを適正にする
改行を多めにする
共起語を入れる
表記ゆれをなくす
箇条書きや表を活用する
画像や図解を活用する
こそあど言葉(指示語)は使わない
太字や文字装飾を活用する
専門用語は極力使わない
関連情報を網羅する
適切なアンカーテキストを設置する
独自性(オリジナリティ)を出す
検索意図を満たす
小学生が読んでもわかるように書く
関連記事への内部リンクを設置する
関連情報への外部リンクを設置する
EATを満たすことを意識する
モバイルユーザビリティを最適化する
定期的なリライトをする

 

 

らいた
らいた
基本だけでこんなにたくさんあるの?

 

ひしはり
ひしはり
これでもまだまだ序の口なんやで。

 

それでは、一つひとつ
順番に見ていきましょうね。

① キーワード選定をする

 

まずは「キーワード選定をする」からです。

記事を書くためには
キーワード選定をしなければなりません。

このキーワード選定が
ブログでの記事執筆における
1丁目1番地ですね。

ここでいうキーワードとは
検索キーワードのことをいいます。

検索キーワードとは
読者が何かを調べたり探したりするために
実際に検索エンジンの検索窓に
入力する単語のことです。

Googleの検索窓の画像

Googleの検索画面の画像

 

つまりキーワード選定とは
「どんな検索キーワードで
検索上位を狙うのか」
といった
ブログを書く上でのSEOライティングの
基本中の基本となります。

ちなみに検索キーワードは
以下の3つの概念に分類されます。

 

検索キーワードの3つの概念

 

商標キーワード
(例:MacBook Air レビュー)

収益キーワード
(例:パソコン おすすめ)

集客キーワード
(例:パソコン 選び方 コツ)

 

 

上記のように

商品を売るための記事なのか

マネタイズ(収益化)への動線としての記事なのか

読者を集めるための記事なのか

といったそれぞれの記事の目的によって
狙う検索キーワードは変わって来ます。

 

さらに狙う検索キーワードは、
検索ボリューム(月間検索回数)によって
それぞれ以下のように枝分かれします。

 

検索キーワードの種類

検索キーワード
種類
検索ボリューム
(月間検索回数)
ビッグキーワード10,000回以上
ミドルキーワード1,000回〜10,000回ほど
スモールキーワード
(ロングテールキーワード)
1,000回未満

 

一般的に月の検索ボリュームが
10,000回以上の検索キーワードを
ビッグキーワードと呼びます。

(例)ダイエット

続いて月の検索ボリュームが
1,000〜10,000回ほどの
検索キーワードを
ミドルキーワードと呼びます。

(例)ダイエット 続かない

最後に月の検索ボリュームが
1,000回未満の検索キーワードを
スモールキーワードまたは、
ロングテールキーワードと呼びます。

(例)ダイエット 続かない 理由

 

検索ボリュームを調べるには
Googleキーワードプランナー
おすすめです。

Googleキーワードプランナーには
有料版と無料版があり、無料版だと
詳細な数値まではわかりませんが、
おおまかな数値については
把握することができます。

 

(例)ダイエットと入力した場合

Googleキーワードプランナーの画像

Googleキーワードプランナーの画像

 

ひしはり
ひしはり
ビッグキーワードであるダイエットの月間検索ボリュームは10万〜100万あると表示されていますね。

 

ゲームでたとえるとビッグキーワードは、
ボスキャラです。

いきなり狙っても歯が立ちません。

初心者のうちはまずは、
ザコキャラ(スモールキーワード)から
攻略していくのが基本です。

 

ひしはり
ひしはり
このキーワード選定の部分は
ブログで稼ぐための超絶重要ポイントです。

 

② 記事タイトルは27文字以内で設定する

 

続いて
「記事のタイトルは
27文字以内で設定する」ですが、
これはスマホで見たときの
Googleの検索結果で表示される
タイトルの文字数が27文字までだからです。

パソコンやスマホといったデバイスや
「Internet Explorer」
「Google Chrome」といった
利用するブラウザによっても
表示される文字数に違いがあります。

 

パソコン  27文字まで表示

スマホ   33文字まで表示

 

今までは32文字以内というのが
一般論でしたが、
32文字ではパソコン表示されたときに
タイトルの後半部分が「…」
省略表示されてしまいます。

 

Googleの検索結果画面の画像

Googleの検索画面の画像

 

今ではスマホなどのモバイル端末で
ブログを見る人が7〜8割ですが、
逆にいえば、パソコンで見る人も
2〜3割いるわけですので、
できればどちらにも
最適化を図りたいものですね。

 

ひしはり
ひしはり
ということで、タイトルは
できるだけ27文字以内で
考えるようにしましょう。

 

③ 適切なパーマリンクを設定する

 

続いて
「適切なパーマリンクを設定する」ですが、
Googleが推奨する適切な形の
パーマリンクを記事ごとに
設定するようにしましょう。

パーマリンクとは
Webサイトのページごとの
「URL(ユーアールエル)」のことです。

URLとはUniform Resource Locator(ユニフォーム リソース ロケータ)の略でインターネット上の住所のようなものです。

 

ひしはり
ひしはり
ページ上部に表示される
「https://」から始まる文字列のことですね。

 

URLの画像

 

パーマリンクは記事内容を反映させた
意味のある小文字の英単語、
数字、ハイフンで設定することを
Googleも推奨しています。

 

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。

可能な場合は、長い ID ではなく意味のある単語を URL に使用します。

URL ではハイフンを使うと効果的です。ハイフンにより、ユーザーや検索エンジンが URL に含まれるコンセプトを簡単に識別できるようになります。

URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

出典:シンプルなURL構造を維持する

出典:シンプルなURL構造を維持する

 

注意点として、日本語でのURL設定は
やめておきましょう。

というのは、日本語で設定すると
エンコードと呼ばれる変換をされるときに
謎の暗号のような文字列として
表示されてしまうからです。

エンコード(encode)

信号やデータを一定の規則に基づいて他の形式に変換すること。
「符号化」「暗号化」などの意味も持つ英単語。

 

たとえば以下のようなURLを
日本語でパーマリンクに設定した場合、

https://hishihari.com/SEOライティング基本

変換されると
こんな感じになってしまいます。

https://hishihari.com/SEO%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%9F%BA%E6%9C%AC

 

ひしはり
ひしはり
シンプルどころか、
もはや暗号以外の
なにものでもないですよね。

 

ですのでパーマリンクの設定は、
Googleが推奨している
形式にしておきましょう。

僕の場合は検索キーワードを
「Google翻訳」を使って英単語に変換して
ハイフンでつないでパーマリンクとして
設定しています。

 

ひしはり
ひしはり
ちなみに本記事のURLは
https://hishihari.com/seo-writing-basicsです。

 

④ メタディスクリプションを設定する

 

続いて
「メタディスクリプションを
設定する」ですが、
記事ごとにメタディスクリプションを
設定するようにしましょう。

この噛んでしまいそうな
メタディスクリプションとは、
100文字程度で書かれた
記事の概要文のことです。

Googleの検索結果画面では
タイトルの下に以下のような感じで
表示されます。

 

メタディスクリプションの画像

Googleの検索表示画面の画像

 

僕が愛用している
WordPress有料テーマのJINでは、
投稿画面の下のほうに
メタディスクリプションを
設定する箇所がありますので
そこに書き込むことができます。

 

投稿画面のメタディスクリプション枠の画像

 

ひしはり
ひしはり
伝わりやすい簡潔なメタディスクリプションを設定しましょう。

 

ちなみに僕の場合は、
以下のような感じで設定しています。

・ 〇〇について知りたいですか?

・ 【ひしはりBLOG】では〇〇について〜解説しています

・ 〇〇について知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。

 

太字の部分に関しては、
記事内容に応じて「まとめています」
「ご紹介しています」など使い分けています。

⑤ 記事タイトルに検索キーワードを入れる

 

続いて
「記事タイトルに
検索キーワードを入れる」ですが、
記事タイトルには必ず検索キーワードを
入れるようにしましょう。

 

ひしはり
ひしはり
もう、これは当たり前のことですね。

 

タイトルに検索キーワードが入っていないと
そもそも読者に検索されたときに
検索結果の候補にすら入りませんからね。

検索キーワードを盛り込んだ上で
読者が思わずクリックしたくなるような
魅力的なタイトルをつけるようにしましょう。

⑥ 見出しに検索キーワードを入れる

 

続いて
「見出しに
検索キーワードを入れる」ですが、
これもタイトルの場合と同じで
必ず検索キーワードを
入れるようにしましょう。

ただし、読者から見た場合に
記事構成や文脈的に不自然だったり、
しつこさを感じてしまうような場合は
入れなくてもかまいません。

記事を書いていく上で
どちらかや、どれかといった
選択に迷ったときは思い出してください。

 

ひしはり
ひしはり
すべての原点は読者ファーストであることを。

 

「読者から見た場合にどう感じるか?」
それがすべてであり、それが答えです。

⑦ リード文を適切に書く

 

続いて
「リード文を適切に書く」ですが、
リード文とは記事冒頭の
序文(下の画像の赤枠部分)のことです。

リード文を含む
ブログの記事構成については、
以下の画像のような感じが一般的ですね。

 

ブログの記事構成のイラスト画像

 

記事タイトルがまずあって、
そのすぐあとにリード文が来ます。

ここまでがトップコピーと呼ばれる部分です。

そのあとに各見出しによって構成された
本文へと続きます。

この部分が記事の中心となる
ボディコピーと呼ばれる部分です。

最後にまとめとCTAで構成される
ボトムコピーと呼ばれる部分で
記事の締めくくりとなります。

CTA(Call To Action)

(コール・トゥ・アクション)の略で「行動喚起」のこと。メールマガジンへの登録や資料請求など、読者に対して取ってほしい行動をテキストリンクやボタンを設置して促す部分のこと。

 

リード文を書くときは、
次の3点を意識して書きましょう。

 

・ 問題提起 
(読者の悩みや疑問を明確にする)

・ 結果の明示
(記事を読むことでのベネフィットを伝える)

・ 結果の根拠
(結果の明示で示した根拠を伝える)

 

ベネフィットとは行動
(読む、買う、知る、行くなど)によって
得られる恩恵、未来のことです。

たとえば受験を控えた受験生に対して

 

(問題提起) 
集中力が上がる効率的な勉強法があったら知りたいですよね?

(結果の明示)
この勉強法ならわずか3日間でおどろくほど集中力が上がります。

(結果の根拠)
実際に私自身がこの勉強法を取り入れて志望校に合格できました。

 

といった感じで
受験生なら読みたくなるような
リード文を書いていくわけですね。

リード文で読者の興味関心や共感を
自分事としてうまく得ることができたら、
本文まで読み進めてもらえます。

しかし、そうでない場合は
即離脱されてしまいます。

つまり、タイトルのかべをクリアして
リード文のかべをクリアしないことには、
読者はあなたが一番読んでほしい本文までは
来てくれないということですね。

 

らいた
らいた
そう考えるとすごくシビアなんだね。

 

ひしはり
ひしはり
ほぼタイトルとリード文だけで
勝負は決まってしまうんやな。

 

それだけタイトルを含め、
リード文の重要性は高いってことですね。

⑧ 記事タイトルに沿った記事内容にする

 

続いて
「記事タイトルに沿った
記事内容にする」ですが、
これも言わずもがなのことですよね。

当然、読者はタイトルを見て
記事に訪問してくれているわけですから、
タイトルに沿った記事内容でないと
即離脱です。

ラーメン屋の看板を見てお店に入ったのに
メニューに和食しかないなんて
あり得ませんからね。

ですので外見(タイトル)と
中身(記事内容)は、
必ず一致させるようにしましょう。

⑨ 結論から書く(PREP法)

 

続いて
「結論から書く(PREP法)」ですが、
ブログでは小説などとは違い
結論を最初に書きます。

これはWebライティングの基本となる
PREP法と呼ばれる書き方の型を
使った書き方です。

PREP法については、
Webライティングを制する者は
ブログを制する!本質と書き方を解説
の記事で
くわしく解説していますのでそちらをどうぞ!

 

ひしはり
ひしはり
Web上では知りたい結論を
先送りされると読者はすぐに
離脱してしまいますよ。

 

⑩ 文章を論理的に書く

 

続いて
「文章を論理的に書く」ですが、
支離滅裂な文章は
読者の頭に「?」を出させて
読んでいる途中で迷子にさせてしまいます。

ですので論理的に文章を書くことが、
読者ファーストにつながる
SEOライティングの根幹です。

 

らいた
らいた
論理的って言葉で、
すでに迷子なんだけど……

 

ひしはり
ひしはり
論理的っていうのは
かんたんにいえば、
「理にかなっている」とか
「つじつまが合っている」
とかっていうことやな。

 

たとえばざっくりといえば、
以下のようなことですね。

 

A=B  B=C なら
A=C ともいえる
論理的
A=B  B=C でも
A=C じゃない
論理的じゃない

 

ひしはり
ひしはり
文章を論理的に書くということは、読者を記事の入り口から出口までノーストレスでエスコートするということですね。

 

⑪ hタグを適切に設定する

 

続いて
「hタグを適切に設定する」ですが、
記事を読みやすくするために
見出しは欠かせません。

記事に見出しを設定するには
hタグ(見出しタグ)と呼ばれる
タグを使います。

おもなhタグは次のとおりです。

 

おもなhタグ

h1タグ   大見出し

h2タグ   中見出し

h3タグ   小見出し(大)

h4タグ   小見出し(中)

h5タグ   小見出し(小)

h6タグ   極小見出し

 

hタグは階層構造を
正しく知って設定する必要があります。

h1タグは記事の最上位に
位置するhタグで、
1記事にひとつが原則です。

ですので、
タイトルとして設定されることが
一般的ですね。

titleタグはtitleタグでまた別であるのですが、WordPressの場合、投稿画面の「タイトルを追加」という入力欄にタイトルを入れるだけでtitleタグとh1タグそれぞれに内容が反映されるようになっています。

 

らいた
らいた
titleタグがまた別であるの?

 

ひしはり
ひしはり
うん、記事のタイトルっていう認識はtitleタグもh1タグも同じなんやけど、それぞれの役割が微妙に違うんやな。

 

titleタグh1タグの役割の違いは
次のとおりです。

 

「titleタグ」と「h1タグ」の役割の違い

タグ名役割表示される場所
titleタグGoogleのクローラーに
タイトルだと認識させる
検索結果画面
h1タグGoogleのクローラーに
見出しだと認識させる
記事表示画面

 

このように細かくいえば、
それぞれに違いはあるのですが、
先ほどいったように一般的に
h1タグはタイトルという認識でOKです。

以下の画像がtitleタグと
h1タグそれぞれの表示画面の画像です。

 

ひしはり
ひしはり
検索結果画面に表示されたtitleタグ画像です。

 

記事表示画面の画像

Googleの検索表示画面の画像

 

ひしはり
ひしはり
記事表示画面に表示されたh1タグ画像です。

 

検索結果画面の画像

 

記事の本文中では、
h2タグが中見出しとして使われ
h3タグが小見出しとして使われます。

WordPressでは一応
h6タグまで設定可能ですが、
まあ、そこまで使うことはないですね。

 

ひしはり
ひしはり
僕の場合は使っても
h3タグくらいまでです。

 

続いてhタグの正しい階層構造と
間違った階層構造の画像です。

 

正しいhタグの階層構造の画像

 

間違ったhタグの階層構造の画像

 

hタグは
【正しいhタグの階層構造】の画像のように
h2タグから順に階層構造に統一性を
持たせて設定しなければなりません。

【間違ったhタグの階層構造】の画像のように
hタグの階層構造の統一性が
あべこべになるのはNGです。

 

h2タグ→h3タグ→h4タグ
h2タグ→h4タグ、h3タグ→h5タグ

 

ひしはり
ひしはり
記事の見出しはSEO的にも重要なポイントなので、
正しいhタグの使い方を
しっかりマスターしましょう。

 

⑫ フォントサイズを適正にする

 

続いて
「フォントサイズを適正にする」ですが、
結論、適正な文字サイズは16pxです。

理由は単純明快で
Googleが推奨しているからです。

 

ひしはり
ひしはり
これ以上に最強の理由はありません。

 

なぜなら読まれるための検索順位は
Googleが決めているからですね。

Google以外の検索エンジンとして
Yahoo!もメジャーですが
内部の検索システムは、
実はGoogleの検索システムを使っています。

GoogleとYahoo!で
日本における検索エンジンシェアの
約9割を占めます。

 

検索エンジンシェアの画像

出典:statcounter GlobalStats

 

ひしはり
ひしはり
今や、
「検索エンジン=Google」です。

 

⑬ 改行を多めにする

 

続いて
「改行を多めにする」ですが、
ブログは上から下へと
スクロールしながら読んでいくため、
改行を多めにしたほうが
圧倒的に読みやすくなります。

スペースに決められた行数がないため
いくらでも下に向かって広げていけますので、
なるべく窮屈な文面にならないように
心がけましょう。

実際に上記の文を改行なしで書いてみると、
以下のような感じになってしまいます。

ブログは上から下へとスクロールしながら読んでいくため、改行を多めにしたほうが圧倒的に読みやすくなります。スペースに決められた行数がないためいくらでも下に向かって広げていけますので、なるべく窮屈な文面にならないように心がけましょう。

 

ひしはり
ひしはり
文面の印象がガラッと変わりますよね。

 

ブログでは改行を多めにとって
風通しのいい文面になるようにしましょう。

⑭ 共起語を入れる

 

続いて
「共起語を入れる」ですが、
共起語とはあるキーワードといっしょに
頻繁に出現する単語のことをいいます。

たとえば
「ブログ」というキーワードでは、
ランキング・記事・生活・サイト・日記
フォロー・情報・検索・登録・楽天・ブロガー
などが共起語にあたります。

狙ったキーワードで記事を書いていると
自然と記事中に含まれる
単語なわけですから、
そんな共起語が多いほど
網羅性(もうらせい)の高い記事として
検索エンジンにも
効果的なアピールとなります。

 

らいた
らいた
もっ網羅性って何?

 

ひしはり
ひしはり
網羅性とはその物ごとに関する
すべてを広くカバーしているってことやで。

 

そんな網羅性を高めるために
共起語を調べたいときは、
無料の共起語検索ツールが便利ですよ。

無料共起語検索ツール:Neo Inspiration

 

ひしはり
ひしはり
不自然にならない頻度で記事中に入れていきたいですね。

 

⑮ 表記ゆれをなくす

 

続いて
「表記ゆれをなくす」ですが、
表記ゆれとは同じ文書、書籍、
記事の中などで使われる
単語の不統一のことです。

たとえば

・「ネット」と「インターネット」
・「PC」と「パソコン」
・「WEB」と「Web」
・「ブログ」と「BLOG」
・「サーバー」と「レンタルサーバー」

といったようなことですね。

 

ひしはり
ひしはり
読者が混乱しないように
徹底して表記ゆれはなくしましょう。

 

⑯ 箇条書きや表を活用する

 

続いて
「箇条書きや表を活用する」ですが、
記事の中では、
読者が視覚的に内容がわかりやすいように
箇条書きを適度に活用しましょう。

 

箇条書きの例(好きな戦国武将)

・伊達政宗

・黒田官兵衛

・徳川家康

・上杉謙信

・直江兼続

 

表の例(往年の好きなサッカー選手)

ジーコ元ブラジル代表
ヨハン・クライフ元オランダ代表
ミシェル・プラティニ元フランス代表
ディエゴ・マラドーナ元アルゼンチン代表
ドラガン・ストイコビッチ元旧ユーゴスラビア代表

 

ひしはり
ひしはり
世代がバレバレですね。

 

こんな感じで箇条書きや表を
うまく文章と組み合わせることで、
見やすさ、わかりやすさの印象度が
格段にアップします。

 

ひしはり
ひしはり
WordPressの
有料ブログテーマを使うと
ボタンひとつでかんたんに
箇条書きや表が作れるのでおすすめです。

 

ちなみに本ブログのテーマは、
JINを使っています。

⑰ 画像や図解を活用する

 

続いて
「画像や図解を活用する」ですが、
これも前項目でお話ししたとおりです。

うまく活用して読者から見たときの
見やすさ、わかりやすさの
印象度をアップさせましょう。

たとえば人生とは
すごろくゲームのようなものだと、
説明したいときには
以下のような図解があれば、
イメージしやすいですよね。

 

すごろくゲームの画像イラスト

 

商用利用OKの
無料画像サイトはいろいろありますので、
活用しまくりましょう。

ちなみに僕は
無料画像なら「Pixtabay」
無料イラストなら「イラストAC」
を使っています。

 

ひしはり
ひしはり
使えるものは何でも使いましょう。

 

⑱ こそあど言葉(指示語)は使わない

 

続いて
「こそあど言葉(指示語)は
使わない」ですが、
こそあど言葉とは指示語のことです。

「これ、それ、あれ、どれ」
といったような対象を省略した
言い方や書き方のことですね。

 

これそれあれどれ
場所ここそこあそこどこ
方向こちらそちらあちらどちら
様子こんなそんなあんなどんな
様子こうそうああどう
指定このそのあのどの

 

上記の画像のような
こそあど言葉はブログでは
極力使わないようにしましょう。

なぜなら記事を検索上位に
上げるかどうかを判断しているのは
Googleのクローラーと呼ばれる
AIロボットだからですね。

Googleのクローラーが
記事内容を正しく判断できるように
最適な表現を心がけましょう。

 

ひしはり
ひしはり
これや、それや、あれや、
どれや、といわれても
そりゃあ、Googleのロボットも混乱しますよね。

 

⑲ 太字や文字装飾を活用する

 

続いて
「太字や文字装飾を活用する」ですが、
太字文字装飾を活用して
記事にメリハリをつけることも
SEOライティングの重要な要素です。

文字を太字にするには
strongタグbタグがあります。

strongタグとbタグとでは
HTMLの文法上の定義が違います。

HTMLとは「Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)」の略でWebページを作成するための言語のことです。

 

strongタグには指定した箇所を
太字にした上で意味合いを
強調する役目があります。

いっぽうbタグには
意味合いを強調する役目はなく、
ただ視覚的に太字に変えて
表示するだけです。

 

strongタグとbタグの違い
strongタグ太字にして重要性・強調性を表すタグ
bタグ太字にして他と区別するだけのタグ

 

太字にするだけならSEO的に
strongタグではなく、
bタグを使うほうが良いとされて来ました。

ですが、Googleのスパム対策リーダーで
SEO対策を担当している
マット・カッツ氏は2013年に
YouTubeの中で
「SEOの観点でstrongタグと
bタグに差はない」と明言しています。

太字にする以外の文字装飾でいえば、
文字色を変えたり、文字背景を変えたり、
アンダーラインを引いたりなどが
効果的ですね。

 

ひしはり
ひしはり
チカチカとにぎやかに
なり過ぎないように
適度に使い分けましょう。

 

⑳ 専門用語は極力使わない

 

続いて
「専門用語は極力使わない」ですが、
慣れて来るとやってしまいがちですが、
専門用語は極力使わないようにしましょう。

記事中の文脈的に
どうしても専門用語を使わないと
不自然になってしまう場合は、
必ず注釈をそえるようにしましょう。

記事を書くときの
ひとつの指標としてよくいわれるのが、
小学生が読んでも理解できるくらいに
わかりやすく書く
ということです。

たとえば、僕は子どものころから
サッカーをして来ましたが、
サッカーを知らない人に対して
オフサイドインステップキック
シュミレーションなどの
専門用語を出しても通じませんよね。

それと同じで読者がみんな知っているていで
専門用語を使うのは避けましょう。

 

ひしはり
ひしはり
ブログ初心者だったころ、
そういった記事の多さに
イライラしたことを思い出しますね。

 

ちなみにオフサイドインステップキック
シュミレーションの詳細は次のとおりです。

 

オフサイド 

攻撃時に相手陣内でパスを出された瞬間に
自分の前にキーパーしかいない状態で
ボールを受けるファウル(反則)のこと

インステップキック 

足の甲の部分でボールを蹴る技術
おもにシュートに使われるキックのこと

シュミレーション 

相手選手のファウルによる転倒を装って
審判をあざむき、試合を有利に進める行為のこと

 

ひしはり
ひしはり
ちょっとした気づかいや
心配りが読者に好感を持たれる
記事の書き方です。

 

㉑ 関連情報を網羅する

 

続いて
「関連情報を網羅する」ですが、
収益化を目指してブログ運営をするなら、
読者の検索意図を満たすための
関連情報を記事中に網羅することは、
僕たちブロガーの使命です。

網羅するというのは先ほどいったように
その物ごとに関する情報を
広く残らずカバーするということです。

 

ひしはり
ひしはり
そのジャンルのものだったら、
うちにはなんでもありますよ!的なことです。

 

たとえば、町の本屋さんにいって
雑誌しか置いてなかったら、
当然、来る人は減りますよね。

雑誌、マンガ、小説、文庫本、参考書など
あらゆるジャンルのあらゆる書籍が
置いてある大型書店のほうが、
流行るのは当たり前です。

ブログもそれと同じことで
各記事の情報はできるだけ広く多く
網羅しないと読まれません。

そのためには、検索上位に表示されている
競合ページを読み込んで、
自分のブログに欠けている情報がないかを
常にチェックするくせをつけましょう。

欠けている情報があれば、
自分のブログにもしっかりと自分の言葉で
書き足すようにすることが大事です。

 

ひしはり
ひしはり
ただし、そのままコピペ(コピー&ペースト)で
パクるのは当然NGですよ。

 

ただ、先ほどの本屋さんの例の話ですが、
雑誌しか置いていない本屋さんでも
世界中のあらゆる雑誌が置いてあって、
どんなニッチ(マニアック)な
ジャンルの雑誌でも必ず見つかるという
本屋さんなら、雑誌だけに特化した
本屋さんとしての付加価値で
コアなファンに支持されるかもしれません。

 

ひしはり
ひしはり
ブログでいうところの超特化ブログですね。

 

㉒ 適切なアンカーテキストを設置する

 

続いて
「適切なアンカーテキストを
設置する」ですが、
アンカーテキストとは
リンク先の内容を表す
テキストリンクのことです。

このアンカーテキストは
適切な書き方で設定することが
SEO的に非常に重要です。

なぜならGoogleのクローラーは
サイト内のリンク(アンカーテキスト)を
たどって記事情報を収集しているからですね。

 

ひしはり
ひしはり
アンカーテキストの文言と
リンク先の記事内容とを一致させておかないと
クローラーに正しく評価してもらうことができません。

 

たとえば、
Webライティングについて書かれた
当ブログの別記事に、
内部リンクを貼る場合の
アンカーテキストの書き方の良い例と
悪い例は次のようになります。

Webライティングに関してくわしく知りたい方はこちらのリンクからどうぞ!

 

良い例のほうは、
アンカーテキスト単体で
読者がリンク先の記事に
どんな内容が書いてあるのかをある程度、
イメージすることができますよね。

いっぽう悪い例のほうは、
アンカーテキスト単体では
リンク先の記事内容がわかりません。

 

ひしはり
ひしはり
これはGoogleのクローラーからしても同じことです。

 

注:悪い例のほうはアンカーテキスト部に
実際にリンクは貼りつけていません。

適切なアンカーテキストとは、
上記の例のようにアンカーテキスト単体で
リンク先の記事に
どんな内容が書いてあるのかを
イメージできるのが理想的ですね。

㉓ 独自性(オリジナリティ)を出す

 

続いて
「独自性(オリジナリティ)を出す」ですが、
自分のブログと他のブログを
差別化する最強の手段は、
圧倒的な独自性(オリジナリティ)
表現することです。

 

ひしはり
ひしはり
ワンアンドオンリーな
唯一無二を表現するということです。

 

らいた
らいた
でも、独自性ってどうやって出せばいいの?

 

そんなふうに思われる方も多いでしょうが、
こればかりは自分自身で
書いて書いて書きまくって
自分らしい文章での
表現力を手に入れるしかないですね。

まだまだ僕も模索中ですが、
文章を書くときに必ず自分の考えや
解釈をつけ加えて書くということが
大事なのは確かですね。

独自性の例としては、

 

 

文章に独特のリズムがある

言葉の表現や言い回しが独特

使われている画像やイラストが独創的

文章に書き手の人柄がにじみ出ている

思わず最後まで読んでしまう文章力がある

 

 

などがあげられますね。

 

ひしはり
ひしはり
ぜひとも自分だけの独自性を育てていきましょう。

 

㉔ 検索意図を満たす

 

続いて
「検索意図を満たす」ですが、
これはブログで記事を書く上で
超絶重要な部分です。

なぜなら読者は何かを知りたい
何かを解決したいどこかにいきたい
何かを買いたいといったような
自身の欲求や願望を満たすための
答えとなる記事を探しているからですね。

たとえば、
SEOについて知りたい人は、
SEOについてくわしく書かれた記事を
読みたいでしょうし、
肌荒れに悩んでいる人は、
肌荒れの解決方法について
書かれた記事を読みたいはずですよね。

のどかな田園風景がある田舎町に
旅行したい人は、
のどかな田舎町の特集記事を
読みたいでしょうし、
オシャレな服を買いたい人は、
オシャレで人気の服を紹介している
記事を読みたいはずです。

 

ひしはり
ひしはり
誰もが自分の検索意図を
満たしてくれる最適解を
知りたいわけですよね。

 

読者は自分の知りたい答えが
書いてあるかもと淡い期待をよせて
ページに訪れてくれるわけですから、
その期待には100%答えるのが
ブロガーとしての礼儀というものですよね。

読者ファーストな記事を書くためには、
読者の検索意図を
徹底して意識して書くという
姿勢が必要不可欠です。

 

ひしはり
ひしはり
記事を読んで何を知りたいか?です。

 

㉕ 小学生が読んでもわかるように書く

 

続いて
「小学生が読んでも
わかるように書く」ですが、
これは誰にでもわかりやすい
記事の書き方のたとえとして
ブログ業界ではよくいわれることです。

 

らいた
らいた
小学生が読んでもわかるようにってなんだか読者を
バカにしてない?

 

ひしはり
ひしはり
けっしてそういうつもりではないんやで。

 

小学生が読んでもわかる記事というのは、
頭の中にいっさい、
「?」マークが出ることなく読める
ノーストレスの記事ということです。

記事の内容を理解するのに
頭を使わなくてはいけないのは、
脳にストレスがかかって苦痛ですよね。

何かの専門家が書いた
専門用語だらけのお堅い記事なんて
誰も読む気にもなりません。

初心者にはわかりにくいこと、
むずかしいことをいかに
わかりやすくかみ砕いて書けるかが、
ブロガーとしての腕の見せどころです。

項目⑳の専門用語は極力使わないにも
通じる部分ですね。

 

ひしはり
ひしはり
わかりにくいことを
わかりにくく書いて
どうすんねん!って話です。

 

㉖ 関連記事への内部リンクを設置する

 

続いて
「関連記事への
内部リンクを設置する」ですが、
内部リンクとは自分のブログの
記事と記事をリンクでつなぐことです。

そうすることで読者の
滞在率や回遊率もアップします。

それぞれのカテゴリーの中の
関連記事どうしが
密につながりあっているのが、
ブログ構造としての理想形です。

 

ブログカテゴリー内の理想形

記事どうしの繋がりの画像

 

ひしはり
ひしはり
記事どうしが内部リンクによってクモの巣のように
つながり合っているまさにWeb!ですね。

Webとはインターネット上の様々な情報をつなげて結びつけているシステムのこと。WWW(World Wide Web/ワールドワイドウェブ)の略で、複雑に絡み合ったクモの巣状に似ていることからクモの巣を意味するWebという名前がつけられました。

 

SEO的にブログの中で
孤立した記事ばかりが増えるのは
よくありません。

それぞれの記事の
関連性を意識して記事を書き、
内部リンクで
つないでいくようにしましょう。

記事に貼るリンクの種類には

テキストリンク

ブログカード

の2種類があります。

 

それぞれ以下のような感じです。

 

テキストリンクの場合

Webライティングを制する者はブログを制する!本質と書き方を解説

 

ブログカードの場合

Webライティングのロゴ画像
Webライティングを制する者はブログを制する!本質と書き方を解説Webライティングについて知りたいですか?【ひしはりBLOG】ではWebライティングの本質や書き方、学習法について初心者向けに解説しています。Webライティングについて知りたい方はぜひ、記事をご覧ください。...

 

目立たせるならブログカード、
記事に自然と添えるならテキストリンク。

テキストリンクの場合なら項目㉒の
適切なアンカーテキストを設置する
お忘れなく。

 

ひしはり
ひしはり
どちらのタイプのリンク形式を使うかは、
ケースバイケースですね。

 

㉗ 関連情報への外部リンクを設置する

 

続いて
「関連情報への
外部リンクを設置する」ですが、
読者に対して信頼性を担保する手段として、
公的機関や専門機関のデータや資料、
根拠となる情報への外部リンクは
大いに有効活用するべきです。

なぜなら、どこの誰かもわからない
僕やあなたより、
公的機関や専門機関のほうが
圧倒的に信頼性が上だからですね。

たとえば

 

魚のことなら漁師

野菜のことなら農家

料理のことなら料理人

法律のことなら弁護士

サッカーのことならサッカー選手

 

 

何ごとにもそのジャンルの
専門家がいますよね。

そういった専門家や専門機関、
公的機関から発信されている
信頼ある情報にうまく外部リンクをつないで
あなたの情報の信頼性を
アップしていきましょう。

ここでもテキストリンクの場合なら
項目㉒の適切なアンカーテキストを設置する
お忘れなく。

 

ひしはり
ひしはり
それだけで有無をいわさない
圧倒的な信頼性が生まれます。

 

㉘ E-A-Tを満たすことを意識する

 

続いて
「E-A-Tを満たすことを意識する」ですが、
Googleは検索品質評価ガイドラインの中の
多くのページでE-A-Tという概念の
重要性を説いています。

 

らいた
らいた
E-A-Tって何のこと?

 

E-A-Tとは次のとおりです。

 

Googleが掲げるE-A-Tの概念

Expertise(専門性・エクスパティーズ)

Authoritativeness(権威性・オーソリテイティブネス)

Trustworthiness(信頼性・トラストウァージィネス)

 

Googleはこの170ページ近くに及ぶ
検索品質評価ガイドラインの中で、
実に130回にわたって
E-A-Tについて触れています。

 

Google検索品質評価ガイドラインの画像

出典:Google検索品質評価ガイドライン

 

ちなみにショートカットキーの豆知識として

Windowsなら「Ctrl+F」

Macなら「command+F」

で検索窓が開きます。

その検索窓の中に
検索したい単語を入力すると、
画面に表示されている文章の中に
その単語が何回使われていて、
どこにあるのかが色が変わって
わかるようになります。

 

Google検索品質評価ガイドラインの画像

出典:Google検索品質評価ガイドライン

 

目まぐるしくアップデートで変化する
Googleのアルゴリズムの中で、
現在SEO的に最も重要視されているのが
このE-A-Tです。

 

ひしはり
ひしはり
アルゴリズムとはコンピューターが処理を行うときの計算方法のことです。

 

ですので、どうやったらこの3要素を
高められるかを常に意識して
記事を書くことが重要になって来ます。

専門性という面でいうと、ここはもう
特化ブログ一択ということになりますね。

ブログ全体をとおして何について
書かれているブログかということが、
ひと目でわかる明確さこそが最強です。

権威性に関しては、
あなたが記事を書く上での
そのジャンルでの実績や経歴が
あればあるほど、
読者にアピールすることができますね。

 

ひしはり
ひしはり
月に1万しか稼いでいないブロガーより月に100万稼いでいるブロガーのブログ論のほうが断然、権威性は上です。

 

信頼性という面でいうと、
そのひとつとして項目㉗の
関連情報への外部リンクを設置するなどで
信頼できる公的機関や専門機関の
データや資料などの力を借りるわけですね。

 

ひしはり
ひしはり
何ごともその道のプロが最強。
餅は餅屋ということです。

 

㉙ モバイルユーザビリティを最適化する

 

続いて
「モバイルユーザビリティを
最適化する」ですが、
モバイルユーザビリティとは
スマホやタブレットなどのモバイル端末での
使い勝手のことをいいます。

パソコン画面とくらべて
モバイル画面では当然、表示される
画面の大きさが小さくなりますので、
そのときに読者が読みやすいように
ちゃんと表示されているかということですね。

このモバイルユーザビリティが
最適化されているかどうかも
SEO的には超絶重要事項です。

なぜなら今やブログを始めとする
Webサイトを見る人の約75%は、
スマホなどのモバイル端末で
見ているからですね。

 

使用デバイスの割合画像

出典:SISTRIX

 

モバイルユーザビリティが
最適化されているかどうかを調べる方法は、
Googleサーチコンソールの
モバイルフレンドリーテストツールを使うと
かんたんにできます。

使い方は
モバイルフレンドリーテストツールを開いて
あなたのブログのURLを入力するだけです。

 

モバイルフレンドリーテストツールの画像

モバイルフレンドリーテストツールの画像

 

問題がなければ以下の画像のように
「このページはモバイルフレンドリーです」
表示されますので、
モバイルユーザビリティが
最適化されていることになります。

 

モバイルフレンドリーテストの結果画像

モバイルフレンドリーテストツールの画像

 

現在では有料・無料を問わず、
多くのWordPressテーマ
(ブログテーマ・ブログテンプレート)で
モバイルユーザビリティを最適化するための
レスポンシブデザインが採用されています。

レスポンシブデザインとは、パソコンやスマホ、タブレットなどのそれぞれの端末に合わせてWebサイトの画面表示が自動的に見やすく最適化される仕組みのこと。

 

レスポンシブデザインが
採用されていないブログテーマを
お使いの場合は、
自分でHTMLやCSSにコードを
記述する必要があります。

それはそれで面倒ですよね。

 

ひしはり