サラリーマン副業

サラリーマンの私が転職をくり返して辿り着いた【最終結論】を紹介

指を差す男性の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
今の職場や人間関係に馴染めないんだけど、
転職した方がいいのかな?

今さら転職するのも不安だけど大丈夫かな?

転職したら理想の職場に巡り会える?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 転職をくり返して辿り着いた【最終結論】を紹介

❷ 転職はするべき?それともしないべき?

❸ 転職の主な理由

❹ 転職する事での「メリット」

❺ 転職する事での「デメリット」

❻ 1年間で「約10人に1人」が転職している

❼ 日本人の気質が影響?!「過労死」

❽ 1回目の転職のきっかけとなった「人間関係」

❾ 自分という「個人」にシフトチェンジ

 

日本では労働者の約9割が
雇われて働く「サラリーマン」ですが、
一つの職場でずっと定年まで働ける人は
どれくらいいるでしょうか?

私自身も過去に3回ほど
転職を経験していますが、
理由はどうあれ、
誰もが一度くらいは
今の勤め先からの転職を
考えた事があるのでは
ないでしょうか?

本記事を読めば、
今の職場に嫌気が指している人や
転職を考えておられる方が
転職した方がいいのか、
しないほうがいいのか、
また、転職する事の「メリット」
「デメリット」がわかり、
転職を考える際の
判断材料にしてもらえますよ。

さらに転職を3回経験した
私が辿り着いた
サラリーマンとしての
「最終結論」もご紹介していますよ。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2600人ほど。

転職をくり返して辿り着いた【最終結論】を紹介

転職するサラリーマンの画像

転職するという事は、
サラリーマンにとっては
「一大事」ですよね。

 

ひしはり
ひしはり
まさに自分の人生を左右するオロカジいっぱいな
選択な訳です(笑)

 

そんな転職を妻子持ちで
3回くり返して来た私の「最終結論」は、
「転職では自分の求める「答え」には
辿り着くのは難しい」というものでした。

サラリーマンとして自分の求める
「答え」というのも
人それぞれだとは思いますが、
私の場合は以下の様なものですね。

 

・やりがいを感じるわくわくする仕事である事

・信頼し支え合える同僚とともに切磋琢磨出来る事

・やった価値が正しく評価されて給料に反映される組織である事

・この人のためならと信頼しついて行ける上司がいる事

・組織と個人が共存共栄で紐づいている事

・何より楽しい職場である事

 

そんな理想の職場を
思い描いて来ましたが、
私の場合は3回くり返した転職でも
巡り会える事は出来ませんでしたね(泣)

 

ひしはり
ひしはり
見事に3回ともブラック企業でございました(笑)

 

今の職場での悩みや不満が
妥協して我慢出来るレベルであるならば、
妥協して我慢して今の職場での
サラリーマン生活を続ける他ありません。

そうする事で少なくとも今の生活水準を
今のところは保つ事が出来ますから。

転職する事によって
働きやすい理想の職場に
出会える方もおられると思いますが、
私の場合は転職では理想の職場には
辿り着くのは難しいという
結論に至りました。

 

ひしはり
ひしはり
じゃあ、どうするの?
あきらめるしかないの?

 

そんな声が聞こえて来そうですが、
決してそんな事はありませんよ。

まずはあなたが少しでも転職を考えるなら
転職するべきか?それともしないべきか?
そもそもなぜ、転職しようと思うのか?
また転職する事での
「メリット」「デメリット」
順番に見て行きましょう。

転職はするべき?それともしないべき?

親指の画像

サラリーマンを続けて行く上で
理想の職場に出会う可能性は
著しく低いものだと思っています。

 

  • いい上司や同僚に恵まれても給料が安い
  • 給料が良くても休みが取れない
  • 人間関係がいいけれど職場が遠い
  • 仕事は楽しくて好きだけど先輩が大嫌い
  • 上司も同僚もいい人ばかりだけどサービス残業
  • 職場はいいんだけど取引先に嫌な人がいる

 

職場を取り巻くどの要素が欠けても
理想とはかけ離れて行くものです。

しかし結論、我慢出来る範囲であれば、
我慢した方がいいでしょう。

なぜなら転職先が今の職場よりも
ひどい環境である事も
じゅうぶん考えられる事だからです。

転職をくり返しても
理想の職場には程遠い場合、
年齢を重ねるごとに
1番の武器であり魅力でもある
「若さ」もどんどん失って行きます。

身体的な若さだけでなく、
精神的な若さもなくなると
気力や馬力(ばりき)が
衰えて行くものです。

年齢が上がれば上がるほど
転職におっくうになるのは
仕方のない事ですが、
一つだけ確実にわかっている事は、
行動しなければ今の現状は
何一つ変わらないという事です。

本気の覚悟さえあれば、
私たち人間はいくつになっても
挑戦する事が出来ます。

世界的企業である
「ケンタッキーフライドチキン」
創業者として
「カーネル・サンダース」
事業を始め出した年齢は、
なんと「65歳」からです。

 

ひしはり
ひしはり
勇気をもらえますよね。

 

転職したからといって
理想の職場に出会えるかどうかは
正直誰にもわかりません。

こればっかりは「運」としか
いえないですね。

多くの人が転職に踏み出す最後の砦が
「今の職場よりは絶対にまし!」
という我慢の限界でしょうね。

 

ひしはり
ひしはり
私自身がそうでしたから。
もう無理!ってね(笑)

 

今の職場での労働環境や人間関係は
自分ではコントロール出来ない
「外的要因」です。

そういった事に関する我慢は
その職場に勤めている限り一生続きます。

どうしても我慢出来ない場合は
精神を病む前に
とっとと転職してしまいましょう(笑)

あなたが精神を病みそうになりながら
そこで我慢して
働き続けなければならない理由は
「1ミリ」もありません。

以下のような
登録もサービスも無料の
転職エージェントを
活用するのもありですよ。

 

 

転職の主な理由

お金とサラリーマンの画像

働きやすい理想の職場なら
誰も転職なんて考えませんよね。

でも、そうでないから、
今の職場を辞めて
他へ移りたいと思う訳ですもんね。

そんな転職の主な理由として
挙げられるのが、

 

  • 社長や上司が人間的に嫌だった
  • 労働時間や労働環境が不満だった
  • 職場での人間関係がうまく行かなかった
  • 給料が低かった
  • 評価が不満だった
  • 仕事自体がつまらなかった
  • 理不尽な扱いばかりだった
  • 仕事が身体的に苦痛だった

 

などがあげられますね。

多くの人が生活をして行くために
働かれていると思いますが、
それでも今の職場から
変わりたいと決心するには、
よっぽどの事がある訳ですね。

では。実際に転職を考えた時に
どんな「メリット」「デメリット」
あるのかを見て行きましょう。

転職する事での「メリット」

転職メリットの画像

 

転職によって環境が変わる事での
「メリット」としては
以下の様な点が挙げられます。

 

転職のメリット

① 転職した事で給料がアップする
② 職場や取引先の人間関係をリセット出来る
③ 休日、残業など労働環境を改善出来る
④ 新たな分野で自分の能力を再発見出来る
⑤ 通勤状況を改善出来る
⑥ 理不尽、不当な評価から解放される
⑦ 強制的なノルマから解放される
⑧ 福利厚生などの保障を改善出来る

 

① 転職した事で給料がアップする

 

これは単純に転職先の基本給が
それまでの職場より
高いケースですね。

あとボーナスがない
ブラックブラック企業も
ありますので、ボーナスが年2回、
夏と冬に出るだけでも
大きな所得の差になります。

 

ひしはり
ひしはり
実際、私が勤めていた1社目にボーナスはありませんでした。(泣)

 

②  職場や取引先の人間関係をリセット出来る

 

職場の上司や同僚、
取引先の担当者などで
人間的に「この人無理やわ」という人は
少なからずいますよね。

そういった人間関係のわずらわしさも
ゼロからリセットする事が出来ます。

人間ですので尊敬出来る人がいれば、
当然、生理的に無理な人もいますから、
出来る事なら関わりたい人とだけ
関わって行きたいものですね。

③  休日、残業など労働環境を改善出来る

 

休日とは名ばかりの
当たり前の様な休日出勤や
一切お金にならないサービス残業など
「アホらしいな」と思う様な
労働環境を改善出来る
可能性があります。

私の知り合いの会社では、
休みの日は会長が趣味でやっている
自家栽培の農園や
飼っている動物たちのお世話に
当番制でしかも泊まり込みで
行かなければいけないという
謎のしきたりがありました。

 

ひしはり
ひしはり
ほんとこういうのは、
たまったもんじゃありませんね!

 

④  新たな分野で自分の能力を再発見出来る

 

まったく未知の職種や業界に
チャレンジする事により
今まで自分でも気付いていなかった
新たな才能や能力に
出会える可能性があります。

⑤  通勤状況を改善出来る

 

満員電車で毎日通勤だったのが、
マイカー通勤に変わったり、
職場の変更にともなって
混み合う路線や時間から
解放される可能性もあります。

⑥  理不尽、不当な評価から解放される

 

それまでの上司や評価担当者の
気分や好き嫌いで評価されていた
環境から解放されて、
正当で公平な評価を
受けられる様になる
可能性があります。

不当な評価しか出来ない上司の
口癖の定番としては、
「見んでもわかる!」という
意味不明な日本語が飛び出します。

これには要注意です!

⑦  強制的なノルマから解放される

 

売り上げ確保などを目的とした
無理な営業ノルマや
商品の買い取りなどの
闇ノルマから解放されます。

私は転職3社目での
商品買い取りの闇ノルマにより
手取りが「9万円」
なった月があります。

 

ひしはり
ひしはり
まさに「恐ろしや〜」な闇ノルマです(泣)

 

これまた私の知り合いの洋服店では、
その月の売り上げノルマに届かなければ
雇われ店長(知り合いの女性)と
社員一同で足りない分を
自腹で商品を買って補填していました。

その女性の部屋のクローゼットは、
お店の商品の洋服で溢れ返っていると
言っていました。

暗黙の了解による半強制的な
闇ノルマですね。

⑧  福利厚生などの保障を改善出来る

 

経費削減のため不完全な
福利厚生しかしていない会社から
解放されて真っ当でしっかりとした
福利厚生を受けられる可能性があります。

ちなみに福利厚生を
私が受けれたのは2社目からです。

転職する事での「デメリット」

転職デメリットの画像

 

次に転職による「デメリット」ですが、
今挙げた項目すべてが、
逆になってしまう可能性もあります。

 

ひしはり
ひしはり
ここが転職する事に二の足を踏んでしまう
リスクの部分ですね。

 

転職のデメリット

① 転職した事で給料がダウンする
② 新しい職場や取引先の人間関係が前職よりも悪化する
③ 休日、残業など労働環境が前職より悪化する
④ 新たな分野で自分の能力を再発見出来ず途方にくれる
⑤ 通勤状況を改善出来ない
⑥ 理不尽、不当な評価から解放されない
⑦ 強制的なノルマから解放されない
⑧ 福利厚生などの保障を改善出来ない

 

ただこのリスクの部分は、
ある程度は下調べをする事によって、
防ぐ事が出来るのではないかと思います。

しかし
「① 転職した事で給料がダウンする」
の様に面接ではいい顔をしておいて
実際には内情は違ったという
ブラックブラック企業もありますので
要注意ですね。

「え? 話違いますやん!」という話は
よく耳にしますね。

実際、私は転職2社目で
入社2日目から突然
となりの県の支社に
勤務する様に言われました(笑)

「へ?!」

自宅から通いやすい
JR路線の駅周辺を選んで
通勤時間も20〜30分くらいの
その会社に転職したのですが、
空前絶後のサプライズです。(笑)

「となりの県て・・・」

通勤に時間がかかり過ぎる事もあって
2ヶ月で辞めましたけど(笑)

1年間で「約10人に1人」が転職している

一人だけのイラスト画像

 

人それぞれ理由は異なると思いますが、
今までのサラリーマン生活で
転職を経験された方は
けっこうおられるのではないでしょうか?

私自身も3回転職を経験しました。

転職といっても独身時代の転職と
結婚して家族が出来てからの転職では、
そこにかけるパワーやリスクが
全然違って来ますよね。

私の場合は3回とも
結婚してからでしたので、
なかなかリスクが
大きかったですね(笑)

しかしそのリスクと
その時の状況を
天秤にかけてそれでも
転職したいと思ったから
転職した訳ですね。

 

ひしはり
ひしはり
とにかくそれまで勤めていた
職場を辞めたかったんですね(笑)

 

ちなみに1年間でサラリーマンの
「約10人に1人」が、
転職されているそうです。

サラリーマン生活を左右する
職場の上司や職場の雰囲気、
人間関係などは言ってみれば
ぶっつけ本番ですもんね。

 

ひしはり
ひしはり
そうなんですよね。
入社してからでないとわかりません。

 

入社してみて実際に
働き出してみてからでないと
わからない事なんて
いっぱいありますから、
1つの職場で定年まで
勤め上げられる事は、
すごい事だと思います。

職場の「上司」や同僚についても
尊敬出来る気の合う
人間性の人ならいいですが
こればっかりはそうとも限りませんよね。

特にサラリーマンにとって「上司」
自分のサラリーマン生活を左右する
「最重要事項」です。

そんな「上司」という存在について
まとめた記事が以下の記事です。

 

上司の画像
超絶外的要因!サラリーマン生活を左右する「上司」という存在サラリーマン生活を左右する「上司」という存在に恵まれなかったらどうしたらいいのか知りたいですか?本記事ではサラリーマンの誰しもが避けては通れない「上司」という存在に恵まれなかった場合の対処法を私の経験を通してご紹介しています。サラリーマン生活を左右する「上司」という存在に恵まれなかったらどうしたらいいのか知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

日本人の気質が影響?!「過労死」

死んだ木の画像

 

転職出来たり辞めたり出来れば、
まだいいのですが、
中には転職する勇気がなかったり、
周りにいる上司や同僚による圧力などで
転職出来ずにいたり、
その会社を辞める事も
出来ない方も多くおられます。

日本の社会では残念ながら
「過労死」という事態にまで
発展する事も少なくありません。

これはひとえに日本人が
本来「真面目」「責任感が強い」という
気質も影響しているのでは
ないでしょうか。

私は若い頃、
海外で生活していた事がありますが、
現地の人に「過労死」について
聞かれましたが、説明しても
理解してもらえませんでした。

全体的にすべての事が
「ゆる〜い」国でしたので
「しんどかったらやめたらいいやん?」
そこに居合わせた全員に言われましたね。

 

ひしはり
ひしはり
日本人としてはそんな簡単な問題と違うねんて!と
思いますが。

 

しかし、命を落としたり、
精神的に病んでまで
しなければいけない仕事なんて
世の中にあってはいけません。

もし、あなたがそんな過酷な職場で
がんじがらめになって働いているのなら
全身全霊で今すぐに逃げ出しましょう。

自分の命と健康が何より大切ですからね。

1回目の転職のきっかけとなった「人間関係」

人間関係の画像

 

私の場合は、一番キツかったのは
1回目の転職のきっかけになった
「人間関係」ですね。

よくあるお家騒動に
巻き込まれました。

社長と息子の専務との
後継ぎドタバタ親子劇場の
スケープゴートにされてしまい
アホらしくなって退職した訳です。

ちょうど1人目の子供が、
奥さんのお腹にいる時でしたが、
「赤ちゃんが出来た」と聞いて
転職する決心がつきました。

それ以前より上司から
かなり理不尽な扱いを
受けていましたので、
いつかは決断して
職場を変わらなければという
思いがありました。

タイミング的に「今やな」と思って
その会社を退職しました。

今で言えばパワハラなんでしょうが、
当時はそんな言葉もまだなく
精神をすり減らしながら
理不尽さに耐えて働いて来ましたので、
すぐに次の仕事を探す
モチベーションがありませんでした。

「3ヶ月はゆっくりさせてほしい」
という私のわがままを
奥さんは文句の1つも言わずに
見守ってくれました。

妊娠初期の頃と重なっていましたので、
奥さんの産婦人科通いの送り迎えなども
してあげる事が出来ましたが、
奥さんからしてみれば
口には出しませんでしたが、
不安も大きかっただろうなと思います。

連日の様に大好きな海釣りに
没頭して英気を養い
次の人生に向けての
エネルギーを充電して行きました。

おかげでなけなしの貯金も
あっという間に底をつきましたが、
不思議と不安はなかったですね。

まだ20代と年齢も若かったですし、
何とでもなるという根拠のない
自信もありましたので、
若さゆえに出来た事だと
今となっては思います。

ほどなく無事に再就職先も決まり、
次の人生がスタートしましたが、
引き当てたのはまたまた
ブラックブラック企業でした(笑)

自分という「個人」にシフトチェンジ

ネットビジネスの画像

 

転職によって働きやすい職場に
出会える方もおられると思いますが、
結局、私の場合は先述した様に
転職では理想の職場に
辿り着くのは難しいという
結論に至りました。

 

ひしはり
ひしはり
かといって独立して何か出来る様なスキルや資格もありません(泣)

 

どうしたものかと思っていた訳ですが、
ある日、初心者からでも
自宅でパソコン1台あれば、
自分のペースで始められる
「ネットビジネス」というものの
存在を知りました。

「ネットビジネス」という
言葉の響きが
「なんか怪しくない?」
最初は思いましたが、
完全な偏見でしたね(笑)

どんな業種でも真っ当なものもあれば、
詐欺まがいのものもあるという事です。

くわしくは以下の記事に
まとめていますので
「個人」へのシフトチェンジに
興味がある方は
ぜひ、読んでみて下さい。

 

時計とサラリーマンの画像
サラリーマンが副業するならネットビジネス一択こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、本業以外でお金を稼ぎたい人へ ネットビジネスのすすめについて 書いて...

 

まとめ

 

今日はサラリーマンの私が
転職をくり返した先で辿り着いた
「最終結論」と転職による
「メリット」「デメリット」
ご紹介しました。

私たちの世代(40代〜50代)が
就職して働き始めた頃の様な
1つの会社や職場で
定年まで勤め上げる事が、
「美徳」と考えられていた時代は、
とっくに終わっています。

ぶっつけ本番で
最初から自分に合った職場と
巡り会えた人は
非常に恵まれた運の持ち主では
ないでしょうか。

多くの人が自分に合った
職場を思い描きながらも
それでも容赦なく過ぎて行く
日常に流されて、
行動に移せないのかもしれません。

年齢を重ねるごとに
背負うものも増えて行きますし、
そういったもので
がんじがらめになってしまって
身動きが取れない状態かもしれません。

そんな中でも我慢の限界だったり、
自分の追い求める理想の高さとの
ギャップに苦しんで
転職という選択肢を選ぶ人も
少なからずいる訳ですね。

その転職が「吉」と出るか
「凶」と出るかは、
あとになってみないとわかりません。

ただはっきりとこれだけは言えるのは、
「努力が報われない職場で
どれだけ努力しても
その努力はまったく報われない」
という事です。

これは私自身が
身をもって学んだ教訓です。

報われない努力は厳しい言い方ですが、
「時間」「労力」の無駄になります。

人生の時間は「限りある有限」です。

無駄にしている時間は一分一秒ありません。

 

ひしはり
ひしはり
魚がいない川で釣りをしても
魚は釣れません。

 

まずは今の職場で
勤め上げられる事が一番です。

しかしそうでない場合、
自分の努力が報われる職場に
転職する事によって出会えれば
それに越した事はありません。

転職を何度くり返しても、
私の様にブラックブラック企業にしか
当たらない人も
おられるかもしれません。

そういった方は一度、
自分の力で稼ぐ選択肢を
考えてみても
いいのではないでしょうか。

サラリーマンが副業を
どんどん成長させて行き、
いずれは会社に依存しなくても
生活出来る収益を稼ぐ事が出来れば、
いつでも今の職場を辞める事が
可能になります。

今の職場に勤めている事が
苦痛でないならば、
そこからの給料プラス副業での収益
という事になりますから
生活もかなりうるおうのでは
ないでしょうか。

これからの時代は、
「AI」の更なる発達や
慢性的な人材不足により
ますますサラリーマンとして
不安定な要素が
増えて行くと思われます。

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

本業以外での別収入源の確保が、
ますます重要になって来ます。

本業以外での
別収入源の確保の重要性については
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、合わせて読んでみて下さい。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたいですか?本記事では今後予想される激動の時代を生き抜くためにサラリーマンであっても本業とは別の収入源を持つことの重要性をご紹介しています。サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

月に5万でも10万でも
副業での収入があれば、
生活に多少のゆとりが出来ますから、
愛する家族のために
なんとか頑張りたいものですね。

そんな自分の理想を追い求めて
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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