サラリーマン副業

サラリーマンの私がたどり着いた転職の向こう側

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はサラリーマンの私が
転職を繰り返した先でたどり着いた
「1つの結論」について
書いて行きたいと思います。

 

転職するサラリーマンの画像

 

1年間で約10人に1人が転職している

 

人それぞれ理由は異なると思いますが、
今までのサラリーマン生活で
転職を経験された方は少なくはないのでは
ないでしょうか。

私自身も3回転職を経験しました。

転職といっても独身時代の転職と
結婚して家族が出来てからの転職では、
そこにかけるパワーやリスクが
全然違って来ますよね。

私の場合は、3回とも結婚してからでしたので
なかなかリスクが大きかったと思います。

しかしそのリスクとその時の状況を
天秤にかけてそれでも転職したいと思ったから
転職した訳ですね。

ちなみに1年間でサラリーマンの約10人に1人が、
転職されているそうです。

サラリーマン生活を左右する
職場の上司や職場の雰囲気、人間関係などは、
言ってみればぶっつけ本番ですもんね。

入社してみて実際に働き出してみてからでないと
わからない事なんていっぱいありますから、
1つの職場で定年まで勤め上げれる事は、
すごい事だと思います。

職場の「上司」について
以下の記事にまとめていますので
合わせて読んでみてもらえたらと思います。

 

上司の画像
サラリーマン生活を左右する「上司」という存在こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマン生活は、 勤めている職場の上司によって 決まってしまうと...

 

転職の主な理由

 

転職の主な理由としてあげられるのが、

 

  • 社長や上司が人間的に嫌だった
  • 労働時間や労働環境が不満だった
  • 職場での人間関係がうまく行かなかった
  • 給料が低かった
  • 評価が不満だった

 

などがあげられますね。

多くの人が生活をして行くために働かれていると思いますが、
それでも今の職場から変わりたいと決心するには、
よっぽどの事がある訳ですね。

 

日本人の気質が影響?!「過労死」

 

日本の社会では残念ながら
「過労死」という事態にまで発展する事も
少なくありません。

これはひとえに日本人が本来「真面目」
「責任感が強い」という気質も影響しているのでは
ないでしょうか。

私は若い頃、海外で生活していた事がありますが、
現地の人に「過労死」について聞かれましたが、
説明しても理解してもらえませんでした。

全体的にすべての事が「ゆる〜い」国でしたので
「しんどかったらやめたらいいやん?」
そこに居合わせた全員に言われましたね。

 

1回目の転職のきっかけとなった人間関係

 

人間関係の画像

 

私の場合は、一番キツかったのは
1回目の転職のきっかけになった
「人間関係」ですね。

よくあるお家騒動に巻き込まれました。

社長と息子の専務とのドタバタおやこ劇場の
スケープゴートにされてしまい
アホらしくなって退職した訳です。

ちょうど1人目の子供が、
奥さんのお腹にいる時でしたが、
「赤ちゃんが出来た」と聞いて
転職する決心がつきました。

それ以前より上司から
かなり理不尽な扱いを受けていましたので、
いつかは決断して職場を変わらなければという
思いがありました。

タイミング的に「今やな」と思って
その会社を退職しました。

今で言えばパワハラなんでしょうが、
当時はそんな言葉もまだなく
精神をすり減らしながら理不尽さに耐えて
働いて来ましたので、すぐに次の仕事を探す
モチベーションがありませんでした。

「3ヶ月はゆっくりさせてほしい」という
私のわがままを奥さんは文句の1つも言わずに
見守ってくれました。

妊娠初期の頃と重なっていましたので、
奥さんの産婦人科通いの送り迎えなども
してあげる事が出来ましたが、
奥さんからしてみれば口には出しませんでしたが、
不安も大きかっただろうなと思います。

連日の様に大好きな海釣りに
没頭して英気を養い次の人生に向けての
エネルギーを充電して行きました。

おかげでなけなしの貯金も
あっという間に底をつきましたが、
不思議と不安はなかったですね。

まだ20代と年齢も若かったですし、
何とでもなるという根拠のない自身もありましたので、
若さゆえに出来た事だと今となっては思います。

ほどなく無事に再就職先も決まり、
次の人生がスタートしました。

 

転職する事でのメリット

 

転職メリットの画像

 

転職によって環境が変わる事での
メリットとしては以下の様なところでは
ないかと思います。

 

転職のメリット

① 転職した事で給料がアップする
② 職場や取引先の人間関係をリセット出来る
③ 休日、残業など労働環境を改善出来る
④ 新たな分野で自分の能力を再発見出来る
⑤ 通勤状況を改善出来る
⑥ 理不尽、不当な評価から解放される
⑦ 強制的なノルマから解放される
⑧ 福利厚生などの保障を改善出来る

 

① 転職した事で給料がアップする

 

これは単純に転職先の基本給がそれまでの職場より
高いケースですね。

あとボーナスがないブラックブラック企業も
ありますのでボーナスが年2回、
夏と冬に出るだけでも大きな所得の差になります。

実際、私が勤めていた1社目は、
ボーナスはありませんでした。(泣)

 

②  職場や取引先の人間関係をリセット出来る

 

職場の上司や同僚、取引先の担当者などで
人間的に「この人無理やわ」という人は
少なからずいますよね。

そういった人間関係のわずらわしさも
ゼロからリセットする事が出来ます。

人間ですので尊敬出来る人がいれば、
当然、生理的に無理な人もいますから、
出来る事なら関わりたい人とだけ
関わって行きたいものですね。

 

③  休日、残業など労働環境を改善出来る

 

休日とは名ばかりの当たり前の様な休日出勤や
一切お金にならないサービス残業など
アホらしいなと思う様な労働環境を改善出来る
可能性があります。

私の知り合いの会社では、
休みの日は会長が趣味でやっている
自家栽培の農園や飼っている動物たちのお世話に
当番制でしかも泊まり込みで
行かなければいけないという
謎のしきたりがありました。

ほんとこういうのは、
たまったもんじゃありませんね。

 

④  新たな分野で自分の能力を再発見出来る

 

まったく未知の職種や業界にチャレンジする事により
今まで自分でも気付いていなかった新たな才能や能力に
出会える可能性があります。

 

⑤  通勤状況を改善出来る

 

満員電車で毎日通勤だったのが、
マイカー通勤に変わったり、
職場の変更にともなって混み合う路線や時間から
解放される可能性もあります。

 

⑥  理不尽、不当な評価から解放される

 

それまでの上司や評価担当者の
気分や好き嫌いで評価されていた環境から解放されて、
正当で公平な評価を受けられる様になる
可能性があります。

不当な評価しか出来ない上司の口癖の定番としては、
「見んでもわかる!」という意味不明な日本語が
飛び出します。

これには要注意です!

 

⑦  強制的なノルマから解放される

 

売り上げ確保などによる無理な営業ノルマや
商品の買い取りなどの闇ノルマから解放されます。

私は転職3社目での商品買い取りの
闇ノルマにより手取りが一桁になった月があります。

まさに「恐ろしや〜」な闇ノルマです。

これまた私の知り合いの洋服店では、
その月の売り上げノルマに届かなければ
雇われ店長(知り合いの女性)と社員一同で
足りない分を自腹で商品を買って補填していました。

その女性の部屋のクローゼットは、
お店の商品の洋服で溢れ返っていると
言っていました。

暗黙の了解による半強制的な闇ノルマですね。

 

⑧  福利厚生などの保障を改善出来る

 

経費削減のため不完全な福利厚生しかしていない
会社から解放されて真っ当でしっかりとした
福利厚生を受けられる可能性があります。

ちなみに福利厚生を私が受けれたのは、
2社目からです。

 

転職する事でのデメリット

 

転職デメリットの画像

 

次に転職によるデメリットですが、
今あげた項目すべてが、
逆になってしまう可能性もあります。

ここが転職する事に二の足を踏んでしまう
リスクの部分ですね。

 

転職のデメリット

① 転職した事で給料がダウンする
② 新しい職場や取引先の人間関係が前職よりも悪化する
③ 休日、残業など労働環境が前職より悪化する
④ 新たな分野で自分の能力を再発見出来ず途方にくれる
⑤ 通勤状況を改善出来ない
⑥ 理不尽、不当な評価から解放されない
⑦ 強制的なノルマから解放されない
⑧ 福利厚生などの保障を改善出来ない

 

ただこのリスクの部分は、
ある程度は下調べをする事によって、
防ぐ事が出来るのではないかと思います。

しかし「① 転職した事で給料がダウンする」の様に
面接ではいい顔をしておいて実際には内情は違ったという
ブラックブラック企業もありますので要注意ですね。

「え? 話違いますやん!」という話は
よく耳にしますね。

実際、私は転職2社目で
入社2日目から突然
となりの県の支社に勤務する様に言われました。

「へ?!」

自宅から勤務しやすいJR路線の駅周辺を選んで
通勤時間も20〜30分くらいの通いやすさもあって
その会社に転職したのですが、
空前絶後のサプライズです。(笑)

「となりの県て・・・」
通勤に時間がかかり過ぎる事もあって
2ヶ月で辞めましたけど。

 

転職では答えにたどり着けない

 

転職するという事は、
サラリーマンにとっては一大事です。

まさに自分の人生を左右する
「オロカジいっぱい」な選択な訳です。

そんな転職を妻子持ちで繰り返して来た私の結論は、
転職では自分の求める答えには
たどり着くのは難しいというものでした。

妥協出来るレベルであれば、
妥協して淡々とサラリーマン生活を続けられる事に
越した事はありません。

少なくとも今の生活水準を
今のところは保つ事が出来ますから。

 

理想の職場とはなかなか出会えない現実

 

サラリーマンを続けて行く上で
理想の職場に出会う可能性は著しく低いものだと
思っています。

 

  • いい上司に恵まれても給料が安い
  • 給料が良くても休みが取れない
  • 人間関係がいいけれど職場が遠い
  • 仕事は楽しくて好きだけど先輩が大嫌い
  • 上司も同僚もいい人ばかりだけどサービス残業

 

職場を取り巻くどの要素が欠けても
理想とはかけ離れて行くものです。

転職を繰り返しても理想の職場にはほど遠く、
年齢を重ねるごとに1番の武器であり魅力でもある
「若さ」も失って行きます。

 

繰り返した転職の向こう側で出会った「ネットビジネス」

 

ネットビジネスの画像

 

転職によって働きやすい職場に
出会える方もおられると思いますが、
結局、私の場合は転職では理想の人生には
たどり着くのは難しいという結論に至りました。

かと言って独立して何か出来る様な
スキルや資格もありません。

どうしたものかと思っていた訳ですが、
ある日ネットで初心者からでも
自宅でパソコン1台あれば、
自分のペースで始められる
「ネットビジネス」というものに出会って
新しい人生のステージが開けました。

詳しくは以下の記事にまとめていますので
ぜひ、読んでみて下さい。

 

プロフィール画像
プロフィール  あの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が、 鳴り出した・・・ 管理人           ひしはり プロフィール ...

 

まとめ

 

今日はサラリーマンの私が
転職を繰り返した先でたどり着いた
1つの結論について
書いて来ましたがいかがだったでしょうか。

私たちの世代(40代〜50代)が
就職して働き始めた頃の様な
1つの会社や職場で勤め上げる事が、
「美徳」と考えられていた時代は、
とっくに終わっている様です。

ぶっつけ本番で最初から自分に合った職場と
巡り会えた人は非常に恵まれた運の持ち主では
ないでしょうか。

多くの人が自分に合った職場を探し求めて
それでも容赦なく過ぎて行く日常に流されて、
行動に移せないのかもしれません。

年齢を重ねるごとに
背負うものも増えて行きますし、
そういったものでがんじがらめに
なってしまっているかもしれません。

そんな中でも我慢の限界だったり、
自分の追い求める理想の高さとのギャップに
苦しんで転職という選択肢を選ぶ人も
少なからずいる訳ですね。

その転職が「吉」と出るか「凶」と出るかは、
あとになってみないとわかりません。

ただはっきりとこれだけは言えるのは、
「努力が報われない職場でどれだけ努力しても
その努力はまったく報われない」という事です。

これは私自身が身をもって学んだ教訓です。

まずは今の職場で勤め上げれる事が一番です。

しかしそうでない場合、
自分の努力が報われる職場と
転職する事によって出会えれば
それに越した事はありません。

転職を何度繰り返しても、
ブラックブラック起業にしか当たらない人も
おられるかもしれません。

そういった方は一度、
自分の力で稼ぐ選択肢を考えてみても
いいのではないでしょうか。

サラリーマンが副業のネットビジネスを
どんどん成長させて行き、
いずれは会社に依存しなくても
生活出来る収益を稼ぐ事が出来れば、
いつでも今の職場を辞める事が可能になります。

今の職場に勤めている事が苦痛でないならば、
そこからの給料プラス副業での収益という事になりますから
生活もかなりうるおうのではないでしょうか。

これからの時代は、
AIの更なる発達や慢性的な人材不足により
ますますサラリーマンとして不安定な要素が
増えて行くと思われます。

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

本業以外での別収入源の確保が、
ますます重要になって来ます。

そのあたりの事は、
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、合わせて読んでみてもらえたらと思います。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマンが本業以外での 別の収入源を確保する重要性について 書い...

 

月に5万でも10万でも副業での収入があれば、
生活に多少のゆとりが出来ますから、
愛する家族のためになんとか頑張りたいものですね。

そんな自分の理想を追い求めて
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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