サラリーマン副業

夢の脱サラ!サラリーマンを卒業出来るとしたらどんな時?

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はサラリーマンが、
いったいどんな状況になったら、
サラリーマン生活を卒業出来るのかを
考えてみたいと思います。

 

卒業式の画像

 

 

今の生活を維持するためだけのサラリーマン生活

 

私を含め日本の労働者の約9割近くの方が
現在サラリーマンとして働いています。

その中で「サラリーマン最高!」
「サラリーマンむっちゃ楽しい!」と思って
働いている方はほとんどいないのではないでしょうか(笑)

大半の方が今の生活を維持するために
つらい業務に耐えて職場の人間関係に悩みながらも
日々、戦っているのではないでしょうか。

「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ!」
いつかのテレビコマーシャルでやっていましたが、
中にはあまりストレスを感じない職場で働けている方も
おられるでしょうね。

これはうらやましい限りですよ。本当に。

そんなサラリーマン生活ですが、
誰もが一度は考えた事があるであろう
「今の職場を辞めたい!」と思う理由については
以下の記事にまとめていますので、
ぜひ、合わせて読んでみて下さいね。

 

職場の画像
サラリーマンが検証!会社を辞めたくなる13の理由こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日はサラリーマンが、 「会社を辞めたい」「仕事に行きたくない」と思う 理由...

 

では、今日のお題ですが、
いったいどんな状況になったら、
サラリーマンを卒業出来るのでしょうか。

 

サラリーマンを卒業出来る5つのパターン

 

パターン① 定年まで働き切る

 

定年退職の画像

 

まず、最初にあげられるのは
「定年まで働き切る」ですね。

当たり前の事ですが、
今、勤めている職場が倒産や閉店しない限り、
そして自分自身が健康で働き続ける事が出来る限り、
定年まで働き切ればサラリーマンを
卒業する事が出来ます。

大半の方が定年までサラリーマンとして
働く事が今までの常識でした。

 

パターン② 起業や独立

 

独立の画像

 

次に考えられるのが、
「起業や独立」ですね。

雇われる立場を卒業して自分で独立して
事業やお店を始める場合ですね。

この場合は自分自身に特別な資格や技術が
必要とされる場合が多いでしょうね。

何の取り柄もなく、
「さあ独立するぞ!」といった方は
まずいないと思いますが、
これだったら独立しても
やって行けると確信出来るものがあれば、
独立される方はおられるかも知れませんね。

どちらにせよ、雇われていた時とは
リスクが圧倒的に違いますから、
かなりの「覚悟」が必要になるでしょうね。

 

パターン③ 家業を継ぐ

 

家業の画像

 

次に考えられるのが、
「家業を継ぐ」ですね。

これは周りでもよく耳にするパターンですね。

高校、大学、専門学校などを卒業して
実家は商売をしていますが、
とりあえずはサラリーマンとして何年か働いて世間を知り、
その後、実家の家業を継ぐために戻って来るといった
パターンですね。

もともとそれが前提でサラリーマンの道に
進むパターンもあれば、
そうでないパターンもありますね。

当代の親御さんから家業の事は気にせず
好きに人生を生きなさいと言われ
サラリーマンになって働いている内に
どんどん親御さんも年老いて行きます。

自分自身もある程度の年数を働いて世間と己を知り、
せっかくここまで続いて来た家業を潰してしまうのは
もったいないといった思いから
戻って来られるパターンもあると思います。

やっぱり代々続いて来た家業は財産ですから
その財産を次の世代へ繋げられるものなら
繋げて行きたいですものね。

 

パターン④ 宝くじや遺産相続

 

宝くじの画像

 

次に考えられるのが、
「宝くじや遺産相続」など、
まとまったお金が入った時ですね。

「もし宝くじが当たったらどうしますか?」といった
質問の答えに「まず仕事を辞める」というのは、
決まり文句みたいになっていますよね。

こういった幸運に恵まれた場合も
その人の考え方にもよりますが、
「仕事なんて辞めちゃえ!」となる確率は
高いでしょうね。

まあ、当たる確率的は天文学的数字でしょうから、
これはロマンに近いものがありますね。

ちなみにどれくらいの確率か調べてみると

 

自分が北海道にいるとして、
北海道の上空から1円玉を落として、頭に当たる確率

出典 宝くじの1等は1円玉?ボウリングの玉?米粒?
:アミまこ:So-net blog

 

との事です。(笑)

ほぼほぼ「無理ゲー」ですね。

「無理ゲー」とは、
そもそもの攻略が難解過ぎるゲームの例えです。

遺産相続の場合ですが、
親や親族がお金持ちの場合に限定されますから、
これも「超他力本願」という事になりますね。

この世に生まれ落ちた瞬間に
権利があるかどうかが決まってしまっていますね。

遺産を残してくれる人と
血縁関係でなければいけません。

まあ、後付けで養子縁組といった場合も
あるかも知れませんが、稀でしょうね。

 

パターン⑤ 副業

 

副業の画像

 

最後に「副業」としてやっていた事が、
本業の収入を上回った時ですね。

本業のサラリーマンとしての給料だけでは
心もとないといった思いから副業を始め、
その副業での収入が本業を上回ったら、
今度はその副業一本でやって行こうとなる場合ですね。

副業禁止の職場もまだまだありますが、
近年では副業を認めている企業や会社も
増えだして来ています。

その背景として副業を認める事で

 

・従業員の帰宅後の時間の有効活用であったり、
 経済面での生活水準のアップといった事につなげたい。

・本業以外の世界に触れさす事で
 従業員のスキルアップやマーケティングなどの
 レベルアップを期待し本業への相乗効果につなげたい。

・単純に終身雇用が難しい時代に突入したため
 万が一に備え従業員に本業以外の収入源も
 確保させる必要性が出て来たため。

 

上記の様な背景がある訳ですね。

 

より一層、個人の「自己責任」を問われる時代に
突入したとも言えますね。

私自身も会社からの突然の辞令によって
減給になりこのままではまずいと危機感をつのらせ
副業としてネットビジネスを始め出した次第です。

そのあたりの事は以下の記事に
詳しくまとめていますので
ぜひ、読んで頂けたらと思います。

 

プロフィール画像
プロフィール  あの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が、 鳴り出した・・・ 管理人           ひしはり プロフィール ...

 

今の仕事が天職だと充実感を持って
働けている方は本当に稀ではないでしょうか。

働かなくても生活出来る状況になって
それでもその仕事に携わりたいと思える事は
とても素晴らしい事だと思いますし、
理想ではないでしょうか。

願わくは誰もがそういった理想に近い環境下で
仕事に取り組みたいと思うでしょう。

しかし実際は大半の方が生活のために
仕方なく今の仕事を続けているのが現状です。

サラリーマンを卒業出来るものなら
卒業したいと思う方が多いのもやむを得ませんね。

私は妻も子供もいますし、
家や車のローンも抱えていますが、
出来る事ならとっととサラリーマンを
卒業したいと思っています。(笑)

そのためには副業のネットビジネスで
さらなる収益化を目指してネット上に
資産を構築する必要性がある訳です。

 

まとめ

 

今日はサラリーマンが、
いったいどんな状況になったら、
サラリーマン生活を卒業出来るのかを
考えてみました。

時代は終身雇用制度も崩壊し
消費税等の税金もますます上がり
おそらく年金制度も崩壊に向かって行くでしょう。

これはすでに世間一般の認識になって来ていますね。

少子化社会がもたらす弊害の代表ですね。

人生はどんな事が急に起こるか予想もつきません。

「備えあれば憂いなし」という言葉もある様に
転ばぬ先の杖は絶対に必要です。

1日も早くサラリーマン生活を卒業出来る様に
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事