サラリーマン副業

サラリーマンが検証!誰もが一度は思う会社を辞めたくなる13の理由

窓の外を眺めるサラリーマンの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
会社を辞めたくなるときや
仕事に行きたくなくなるときってどんなとき?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 誰もが一度は思う会社を辞めたくなる13の理由

❷ 1. 安い月給

❸ 2. 職場の人間関係

❹ 3. 労働時間

❺ 4. 仕事内容

❻ 5. 職場の社風

❼ 6. 職場での理不尽な扱い

❽ 7. 強制的な飲み会参加

❾ 8. 社員への評価ゼロ  etc.

 

日本で働いている労働者の
約9割の方が
サラリーマンだといわれています。

そんなサラリーマンを
されている方なら、
誰だって一度くらいは
今の会社や仕事を辞めたいと
思ったことがあるはずですよね(笑)

私自身もサラリーマンの端くれですが、
会社を辞めたいと思ったことなんて
正直、数え切れないくらいありますよ!

ではどんなときに人は
会社を辞めたい、仕事を辞めたいと
思うのでしょうか?

本記事を読めば、
会社や仕事を辞めたくなってしまう
代表的な理由を改めて知ってもらえます。

そしてあなたのこれからの
サラリーマン生活の先にある
転職や独立、脱サラへの
可能性を探るきっかけに
してもらえるかもしれませんよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

誰もが一度は思う会社を辞めたくなる13の理由

サラリーマンの画像

 

現在、日本の労働者の
約9割近くが
サラリーマンとして働いています。

私自身も大手企業の
孫請けの製造関係の会社で
サラリーマンとして
日々、働いています。

多くの方が高校、大学、
専門学校などを卒業したら、
就職活動をして
企業や会社に就職するのが、
いわゆる「大人の仲間入り」
されて来ました。

友人などの就職の内定を聞くと
「うわ〜大人になりよった」
うらやましく感じたものです。

そうしてサラリーマンになって
社会の厳しさに揉まれ続けていると
誰もが一度はこんなふうに
思うのではないでしょうか?

 

今日、会社行きたないな〜

 

この会社辞めたいな〜

 

では、私たちサラリーマンは
一体どんなときに
特に強くそう思うのかを
考えてみたいと思います。

まずはづらづらと
考えつく理由をあげてみますね。

 

会社を辞めたくなるおもな理由

・「安い給料」
・「職場の人間関係」
・「労働時間」
・「仕事内容」
・「職場の社風」
・「職場での理不尽な扱い」
・「強制的な飲み会参加」
・「社員への評価ゼロ」
・「休み明けなどで気分が憂鬱」
・「悪天候」
・「寝不足や体の疲れ」
・「強制的なノルマ」
・「満員電車での通勤」

 

などなど

 

ひしはり
ひしはり
数え上げたらキリがないくらい次から次へと
出て来ますね(笑)

 

1つ1つ順番に
見て行きたいと思います。

1. 安い給料

お札の画像

 

まず、最も多い理由の1つとして
「お金」の問題があげられます。

極論、私たちサラリーマンは、
生活費を稼ぐために
会社勤めをしています。

趣味や娯楽で
サラリーマンをされている方は、
ほとんどいないのではないでしょうか(笑)

まったくのゼロではないと思いますが、
それでも確率的には
かなり少ないはずです。

給料が安かったり、
残業代が出なかったり、
ボーナスの未払いがあったりすると
「この会社辞めた〜い!」っていう
気持ちが加速しますよね。

やった価値に対して
正当な評価をされた金額
給料として支払わなければ、
「やってられるかい!」
誰でも思うのが当然です。

それほど「お金」の問題は、
大きなシェアを占めますね。

2. 職場の人間関係

人間関係の画像

 

続いて多いのが
「職場の人間関係」
「もつれ」「こじれ」などでは
ないでしょうか?

 

  • そりの合わない上司
  • 俺さまキャラの先輩
  • 自分勝手な同僚
  • いうことを聞かない後輩
  • 学生気分の抜けないパート従業員

 

など。

これまた毎日のサラリーマン生活に
大きな影響を与えます。

 

ひしはり
ひしはり
1日の大半を彼らと過ごすわけですからね。

 

そういった人たちの
存在自体が
ストレスに感じてしまいます。

最悪の場合、うつ病になったり、
精神的に参ってしまったりと
身体的に害が及んでしまう場合もあるため
要注意です。

3. 労働時間

労働時間の画像

 

続いて「労働時間」です。

これも大きな影響がありますよね。

毎晩深夜まで働いても
仕事があふれ、
週末の土日も休み返上で
出勤しなければいけない状況。

しかもそれがサービス残業なら
尚のことアホらしくて
やってられません。

父親として
一家を支える方にとっては、
かわいい子どもたちの幼稚園や
学校の行事ごとにも
仕事が忙し過ぎて
参加できないかもしれません。

たった一度しかない
そのときの子どもたちの
お遊戯会だったり、
参観日だったり、
運動会だったり、
あとでビデオで見るほど、
むなしいことはありませんよね。

4. 仕事内容

仕事内容の画像

 

続いて「仕事内容」ですが、
自分の今の仕事内容に
自信を持てない場合、
毎日の充実度は大きく低下しますね。

毎日が「死んだ魚のような目」をして
過ごすことになります。

 

死んだ魚の画像

 

どうせ働くのであれば、
誰もがやりがいのある仕事を
したいはずですね。

毎日毎日同じことのくり返しで
誰にもなんにも感謝されない
そんな仕事はおもしろくもなんとも
ないですからね。

やはり誰かに感謝されている、
社会に貢献していると
思えるような仕事内容でないと
その仕事への自信やプライドは
なかなか持てませんよね。

5. 職場の社風

社風の画像

 

続いて「職場の社風」ですが、
これも実際にその会社に
入ってみてからでないと
わからないことが多いですよね。

始業前に謎の朝活が
義務づけられていたり、
ノルマ達成のために暗黙の了解で
自腹で売り上げに貢献させられたりと
会社の数だけ社風は存在します。

若干、話はそれますが、
野球少年がボウズ頭にしないといけない
謎の慣例も似たようなものですね。

子どものころ、私のまわりにも
本当は野球をしたいけれど、
ボウズ頭にするのがいやで
サッカーやバスケットに
流れた友人が多くいました。

ボウズ頭にしなくてもよければ、
彼らは野球を選んでいたでしょうし、
もっと当時の野球人口は
増えたと思います。

 

ひしはり
ひしはり
中にはすごい才能を持った
天才がいたかもしれませんよね!

 

しかしそんな才能を持った子たちが
他のスポーツに流れてしまった可能性は
否定できない事実です。

私は子どものころから
サッカーひと筋でしたが、
ボウズ頭にしなければならない
野球というスポーツが謎でした(笑)

ボウズ頭にすることと
野球が上達することに
子どもながらに、なんの因果関係も
感じなかったからです。

野球の本場アメリカの子どもたちは、
ボウズ頭ではないですもんね(笑)

6. 職場での理不尽な扱い

理不尽な扱いの画像

 

話を戻しまして次は、
「職場での理不尽な扱い」
についてです。

ある日、突然、
それまでの給料の
「8割」になりました。

 

ひしはり
ひしはり
2割カットです(泣)

 

特に失態を犯したり
ペナルティーを
受けなければいけないようなことは、
何1つしていないにも関わらずです。

会社の経営状態も至って良好です。

なんて理不尽な扱いでしょう(笑)

上司に抗議すると

上司
上司
「そんなサラリーマン的な考え方はするな!」

と謎のひと言(驚)

そのあたりのことは以下の記事に
くわしくまとめていますので
ぜひ、読んでみてください。

私がネットビジネスを
始めるきっかけとなった原点です。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

別の会社に入社したとき、
こんなこともありました。

地元の市町村の支店に
入社した2日後か3日後に
となりの県の支店に飛ばされました(泣)

思わずビフォアフター風に
「何ということでしょう!」
ですよ!ほんとに(笑)

自宅から通いやすい
JR沿線の会社を選んだのに
まったくのムダになりました。

このような理不尽な扱いも
モチベーション的に
大きなシェアを占めますね。

7. 強制的な飲み会参加

飲み会の画像

 

続いて「強制的な飲み会参加」ですが、
これもたまったもんじゃありません。

気の合う仲間同士で
楽しいお酒なら話はわかりますが、
仕事以外では極力関わりたくない
上司や先輩となら
罰ゲームでしかありません(笑)

延々と上司や先輩の日頃の愚痴や
自慢話を聞かされた日には、
頭痛がして来ますね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
からみ酒ならなおさら
たまったもんじゃありません!

 

お酒が飲める人ならまだ百歩譲って
やけ酒なんてこともあり得ますが、
お酒が飲めない人にとっては、
まさに苦痛以外の何ものでも
ないですからね。

 

何や、お前、俺の誘い断るんか!
き合い悪い奴やの〜
俺の酒飲めへんのか!
今日はお前のおごりな

 

上司や先輩に誘われて
いやいやつき合わされたのに、
さらに飲み代がこっちの
おごりや割り勘って、
ほんとに罰ゲームです。

貴重な自分の時間やお金も
奪われますから
踏んだり蹴ったりですね(泣)

8. 社員への評価ゼロ

評価基準の画像

 

続いて「社員への評価ゼロ」ですが、
いくら結果を出しても、
いくらまじめに頑張っても
社内にきっちりとした評価基準が
設定されていなければ、
やってもやらなくてもいっしょです。

頑張るだけムダです。

月に100万円売り上げる営業マンと
10万円しか売り上げない営業マンが
同じ給料なら、
100万円売り上げる営業マンは
モチベーションが保てません。

自分はまじめに業務をこなしているのに
となりでは同僚が居眠りをこいていたら
その顔に落書きして
やりたくなりますね。(笑)

やった価値が正当に
評価されていないのですから、
アホらしくなってしまうのは
当然ですね。

やってもやらなくてもいっしょなら
人は動きません。

「お金はあとからついて来る」
都合のいい言葉もありますが、
それは優れた上司がいて
しっかりとした評価基準がある
優れた組織だけの話です。

人を見る目のない上司、
見る気のない上司に
甘い期待をしても
案の定、相手にもされず撃沈です。

そしてこんな言葉が炸裂します!

 

上司
上司
見んでもわかる

 

9. 長期休暇など休み明けで気分が憂鬱

長期休暇明けの画像

 

続いて
「長期休暇など休み明けで気分が憂鬱」
ですが、むかし
「サザエさん症候群」という言葉が
流行った時期がありました。

今の若い
サラリーマンの方の中には
知らない方もおられるかも
しれませんね。

「サザエさん症候群」とは
日曜日の夕方6時半の
サザエさんの放送が始まって
「お魚くわえたドラ猫〜♫」
主題歌が流れ始めると
多くの人が
「明日からまた仕事や、嫌やな〜」
憂鬱な気持ちになったことから
社会現象として名づけられたわけです。

 

ひしはり
ひしはり
私もいまだに
サザエさん症候群です(笑)

 

特に正月休みやゴールデンウィーク、
お盆休みなどの長期休暇明けは、
顕著に気持ちが憂鬱になりがちです。

10. 悪天候

悪天候の画像

 

続いて「悪天候」ですが、
外仕事の方は特に天候は
大きく関わって来ます。

雨だと本当に作業がはかどりませんし、
運送業だと荷物を濡らさないように
するだけでも一苦労です。

飲食関係の出前やデリバリーは
雨の日は激増しますので
これもまた大変です。

通勤も徒歩や自転車、バイクの方は
傘をさしたりカッパを着たりと
朝からわずらわしさマックスです。

最近では「天気が悪い=雨=低気圧」
という事で「頭痛」にも
影響しているといわれていますね。

11. 寝不足や体の疲れ

寝不足の画像

 

続いて「寝不足や体の疲れ」ですが、
1週間の疲れが抜けず、
新しい1週間の始まりをむかえるのも
かなり体に負担になります。

若いころはそれでも
持つかもしれませんが、
どんどん歳を重ねて来ると
当然きつくなって来ます。

私は幸いマイカー通勤ですが、
残業マックスのころは(月約200時間!)
襲い来る睡魔に勝てず、
家まであとわずか300mがたどり着けずに
最寄りのコンビニのガレージで
泥の様ように眠りに落ちたことが
何回もあります(笑)

朝の出勤時も
寝落ちしそうな自分のほほを
ずっとビンタしながら
運転していましたね。

深夜の帰宅中、
通い慣れた道であるにも関わらず
自分がどこを車で走っているのか
わからなくなったこともありました。

それほど、睡眠不足や慢性的な疲れは
体に異常をきたしてしまいます。

12. 強制的なノルマ

強制的なノルマの画像

 

続いて「強制的なノルマ」ですが、
店舗として月に
「〇百万円売り上げなさい」とか
支店として
「〇千万円売り上げなさい」といった
ノルマが大抵の会社には
義務づけられていると思います。

売り上げ確保、利益確保を
至上命令として企業や会社が
存在している以上
仕方のない部分もあるかとは思いますが、
それでもやり過ぎな
ブラックブラック企業は
あとを絶ちません。

売り上げや利益が確保できなければ、
従業員から暗黙の了解(半強制的)で
数字を確保する場合もいまだにあります。

過去に働いていた職場では、
今月の売り上げが100万円足りないから
今日中に100人の従業員で1万円ずつ
補填するみたいなことは
多々ありましたね。

13. 満員電車での通勤

満員電車での通勤

 

最後に「満員電車での通勤」ですが、
私も何回か転職しており
経験していますが、
朝夕のラッシュアワーは
体力も気力も
奪い去って行きますよね。

これから仕事だというのに
全力の「おしくらまんじゅう」
朝から強制的に参戦させられ
会社に着いた時点では
すでにサッカーでいう
ハーフタイムくらいに
消耗しているときもありました(笑)

当時はこんな満員電車での通勤が
何十年も続いたら
気持ちも体も持たないなと
毎日あせっていたのを思い出しますね。

まとめ

 

今日はサラリーマンが、
「会社を辞めたい」
「仕事に行きたくない」と思う
理由について考えて来ました。

できることなら、
初めて就職した会社や
企業といった職場が、
いい人ばかりの集まりで
仕事内容もおもしろくやりがいがあり、
給料や労働時間も適正で
満足できるというのが理想です。

上司にも人間的に尊敬できて
仕事もバリバリこなすやり手の人がいて
先輩や同僚や部下も
仕事に対して同じ熱量で協力し合える
そんな人間関係の職場が理想です。

そんな気の合う仲間同士なら
飲み会への参加も苦になりません。

仕事に限らずいろいろな悩みを
相談できますし、
自分の糧になる話も
いろいろ聞けると思います。

 

しかし!

 

残念ながら!

 

そんな職場はほとんどないでしょう!(泣)

 

今いる職場が理想だと
胸を張っていえる人は
ごくごく稀だと思います。

16歳で初めてアルバイトを経験してから、
今まで10社ほどのいろんな業種の
いろんな職場を見て来ました。

しかしそんな理想の職場は、
私の見て来た限り1社もなく
「死んだ魚のような目」をした
大人たちの集まりばかりでしたね。

「こんな大人になんか
絶対なりたくない!」
当時は強く思ったものですが、
今の若者から見れば私も同じように
見えているのかも知れませんね。

残念ですが
これが「現実」ってやつです。

誰もが何かをあきらめてがまんして
妥協しているのが
現状ではないでしょうか?

しかし私たちサラリーマンは
家族のため自分のために
あらゆるストレスと戦いがまんして
生きて行かなければなりません。

そんな閉ざされた希望の闇の中で
一筋の光を与えてくれたのが
「ネットビジネス」との出会いでした。

サラリーマンにとって
「自由への扉」といっても過言ではない
ネットビジネスについては
以下の記事にまとめていますので
現状に満足されていない
サラリーマンの方
ぜひ、参考にどうぞ!

 

パソコンの画像
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がまんや妥協でストレスマックス状態の
「社畜」として生き続けるのか、
本当に自分らしい生き方を
反映できる仕事で
人生を形づくって生きて行くのか、
選ぶのは他ならぬ「自分自身」です。

光の射す方へ一歩ずつ一歩ずつ
進んで行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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