サラリーマン副業

サラリーマンが検証!会社を辞めたくなる13の理由

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はサラリーマンが、
「会社を辞めたい」「仕事に行きたくない」と思う
理由について考えてみたいと思います。

 

サラリーマンの画像

 

 

数え上げたらキリがない会社を辞めたい理由

 

現在、日本の労働者の約9割近くが
サラリーマンとして働いています。

私自身も大手企業の孫請けの
製造関係の会社でサラリーマンとして
日々、働いています。

多くの方が高校、大学、専門学校などを卒業したら、
就職活動をして企業や会社に就職するのが、
いわゆる「大人の仲間入り」とされて来ました。

友人などの就職の内定を聞くと
「うわ〜大人になりよった」とうらやましく
感じたものです。

そうしてサラリーマンになって
社会の厳しさに揉まれ続けていると
誰もが一度はこんな風に思うのではないでしょうか。

「今日、会社行きたないな〜」

「この会社辞めたいな〜」と・・・

では、私たちサラリーマンはどんな時に
特に強くそう思うのかを考えてみたいと思います。

まずはヅラヅラと考えつく理由を
あげてみますね。

 

サラリーマンが会社を辞めたくなる主な理由

・「安い給料」
・「職場の人間関係」
・「労働時間」
・「仕事内容」
・「職場の社風」
・「職場での理不尽な扱い」
・「強制的な飲み会参加」
・「社員への評価ゼロ」
・「長期休暇など休み明けで気分が憂鬱」
・「悪天候」
・「寝不足や体の疲れ」
・「強制的なノルマ」
・「満員電車での通勤」

 

などなど

 

数え上げたらキリがないくらい
次から次へと出て来ますね。(笑)

1つ1つ順番に見て行きたいと
思います。

 

1. 安い給料

 

お札の画像

 

まず、最も多い理由の1つとして
「お金」の問題があげられます。

極論、私たちサラリーマンは、
生活費を稼ぐために会社勤めをしています。

趣味でサラリーマンをされている方は、
ほとんどいないのではないでしょうか。

まったくのゼロではないと思いますが、
それでも確率的にはかなり少ないはずです。

給料が安かったり、残業代が出なかったり、
ボーナスの未払いがあったりすると
「この会社辞めた〜い!」っていう気持ちが加速しますよね。

やった価値に対して
正当な評価をされた金額
給料として支払わなければ、
「やってられるかい!」と誰でも思うのが当然です。

それほど、「お金」の問題は、
大きなシェアを占めますね。

 

2. 職場の人間関係

 

 

人間関係の画像

 

続いて多いのが
「職場の人間関係」
「もつれ」「こじれ」などでは
ないでしょうか。

 

  • そりの合わない上司
  • 俺様キャラの先輩
  • 自分勝手な同僚
  • 言う事を聞かない後輩
  • 学生気分の抜けないパート従業員

 

など

 

これまた毎日のサラリーマン生活に
大きな影響を与えます。

1日の大半を彼らと過ごす訳ですからね。

そういった人たちの
存在自体がストレスに感じてしまいます。

最悪の場合、
うつ病になったり精神的に参ってしまったりと
身体的に害が及んでしまう場合もあるため要注意です。

 

3. 労働時間

 

労働時間の画像

 

続いて「労働時間」です。

これも大きな影響がありますよね。

毎晩深夜まで働いても仕事が溢れ、
週末の土日も休み返上で出勤しなければいけない状況。

しかもそれがサービス残業なら
なおの事アホらしくてやってられません。

父親として一家を支える方にとっては、
かわいい子供たちの幼稚園や学校の行事ごとにも
仕事が忙し過ぎて参加出来ないかも知れません。

たった一度しかないその時の子供たちの
お遊戯会だったり、参観日だったり、
運動会だったり、
あとでビデオで見る程、虚しいことはありません。

 

4. 仕事内容

 

仕事内容の画像

 

続いて「仕事内容」ですが、
自分の今の仕事内容に自信を持てない場合、
毎日の充実度は大きく低下しますね。

毎日が「死んだ魚の様な目」をして
過ごす事になります。

 

死んだ魚の画像

 

どうせ働くのであれば、
誰もがやりがいのある仕事をしたいはずですね。

毎日毎日同じ事の繰り返しで
誰にもなんにも感謝されないそんな仕事は
面白くもなんともないですからね。

やはり誰かに感謝されている、
社会に貢献していると思える様な仕事内容でないと
その仕事への自信やプライドはなかなか持てませんよね。

 

5. 職場の社風

 

社風の画像

 

続いて「職場の社風」ですが、
これも実際にその会社に入ってみてからでないと
わからない事が多いですね。

始業前に謎の朝活が義務付けられていたり、
ノルマ達成のために暗黙の了解で自腹で
売り上げに貢献させられたりと会社の数だけ
社風は存在します。

若干話はそれますが、
野球少年が坊主頭にしないといけない謎の
慣例も似た様なものですね。

子供の頃、私のまわりにも坊主頭にするのが嫌で
サッカーやバスケットに流れた友人が多くいました。

坊主頭にしなくてもよければ、
彼らは野球を選んでいたでしょうし、
もっと当時の野球人口は増えたと思います。

中にはすごい才能を持った天才がいたかも知れません。

しかしそんな才能を持った子が
他のスポーツに流れてしまった可能性は
大いにあるはずです。

私は子供の頃からサッカーひと筋でしたが、
坊主頭にしなければいけない野球というスポーツが
謎でした。

坊主頭にする事と野球が上達する事に
なんの因果関係も子供ながらに
感じなかったからです。

野球の本場アメリカの子供たちは、
坊主頭ではないですもんね。

 

6. 職場での理不尽な扱い

 

理不尽な扱いの画像

 

話を戻しまして次は、
「職場での理不尽な扱い」についてです。

ある日、突然、
それまでの給料の8割になりました。

2割カットです。

特に失態を犯したり
ペナルティーを受けなければいけない様な事は、
何1つしていないにも関わらずです。

会社の経営状態もいたって良好です。

なんて理不尽な扱いでしょう。

上司に抗議すると
「そんなサラリーマン的な考え方はするな!」
謎の一言。

そのあたりの事は、
以下の記事に詳しくまとめていますので
ぜひ、読んでみて下さい。

私がネットビジネスを
始めるきっかけとなった原点です。

 

プロフィール画像
プロフィール  あの日、頭の中で人生2回目の強烈な警報が、 鳴り出した・・・ 管理人           ひしはり プロフィール ...

 

別の会社に入社した時、
こんな事もありました。

地元の市町村の支店に
入社した2日後か3日後に
となりの県の支店に飛ばされました。

思わずビフォアフター風に
「何という事でしょう!」ですよ!ほんとに。(笑)

自宅から通いやすいJR沿線の会社を選んだのに
まったくの無駄になりました。

この様な理不尽な扱いも
モチベーション的に大きなシェアを占めますね。

 

7. 強制的な飲み会参加

 

飲み会の画像

 

続いて「強制的な飲み会参加」ですが、
これもたまったもんじゃありません。

気の合う仲間同士で楽しいお酒なら
話はわかりますが、
仕事以外では極力関わりたくない上司や先輩となら
罰ゲームでしかありません。

延々と上司や先輩の日頃の愚痴や
自慢話を聞かされた日には、
頭痛がして来ますね。(笑)

からみ酒ならなおさらたまったもんじゃありません。

お酒が飲める人ならまだ百歩譲って
やけ酒なんて事もあり得ますが、
お酒が飲めない人にとってはまさに
苦痛以外の何物でもないですからね。

 

「何や、お前、俺の誘い断るんか!」

「付き合い悪い奴やの〜」

「俺の酒飲めへんのか!」

「今日はお前のおごりな」

 

上司や先輩に誘われて嫌々付き合わされたのに
さらに飲み代がこっちのおごりや割り勘って、
ほんとに罰ゲームです。

貴重な自分の時間やお金も奪われますから
踏んだり蹴ったりですね。

 

8. 社員への評価ゼロ

 

評価基準の画像

 

続いて「社員への評価ゼロ」ですが、
いくら結果を出しても、
いくら真面目に頑張っても
社内にきっちりとした評価基準が
設定されていなければ、
やってもやらなくてもいっしょです。

頑張るだけ無駄です。

月に100万円売り上げる営業マンと
10万円しか売り上げない営業マンが
同じ給料なら100万円売り上げる営業マンは
モチベーションが保てません。

自分は真面目に業務をこなしているのに
となりでは同僚が居眠りをこいていたら
その顔に落書きしてやりたくなりますね。(笑)

やった価値が正当に
評価されていないのですから
アホらしくなってしまうのは当然ですね。

やってもやらなくてもいっしょなら
人は動きません。

「お金はあとからついて来る」
都合のいい言葉もありますが、
それは優れた上司がいて
しっかりとした評価基準がある
優れた組織だけの話です。

人を見る目のない上司、見る気のない上司に
甘い期待をしても案の定相手にもされず撃沈です。

 

9. 長期休暇など休み明けで気分が憂鬱

 

長期休暇明けの画像

 

続いて「長期休暇など休み明けで気分が憂鬱」ですが、
むかし「サザエさん症候群」という言葉が
流行った時期がありました。

今の若いサラリーマンの方の中には
知らない方もおられるかも知れませんね。

サザエさん症候群とは
日曜日の夕方6時半のサザエさんの放送が始まって
「お魚くわえたドラ猫〜♫」と主題歌が流れ始めると
多くの人が「明日からまた仕事や、嫌やな〜」
憂鬱な気持ちになった事から社会現象として
名付けられた訳です。

私もいまだにサザエさん症候群です。

特に正月休みやゴールデンウィーク、
お盆休みなどの長期休暇明けは、
顕著に気持ちが憂鬱になりがちです。

 

10. 悪天候

 

悪天候の画像

 

続いて「悪天候」ですが、
外仕事の方は特に天候は大きく関わって来ます。

雨だと本当に作業がはかどりませんし、
運送業だと荷物を濡らさない様にするだけでも
一苦労です。

飲食関係の出前やデリバリーは
雨の日は激増しますのでこれもまた大変です。

通勤も徒歩や自転車、バイクの方は
傘をさしたりカッパを着たりと
朝からわずらわしさマックスです。

最近では「天気が悪い=雨=低気圧」という事で
頭痛にも影響していると言われていますね。

 

11. 寝不足や体の疲れ

 

寝不足の画像

 

続いて「寝不足や体の疲れ」ですが、
1週間の疲れが抜けず、
新しい1週間の始まりを迎えるのも
かなり体に負担になります。

若い頃はそれでも持つかも知れませんが、
どんどん歳を重ねて来ると当然きつくなって来ます。

私は幸いマイカー通勤ですが、
残業マックスの頃は(月約200時間!)
襲い来る睡魔に勝てず、
家まであとわずか300mがたどり着けずに
最寄りのコンビニのガレージで泥の様に
眠りに落ちた事が何回もあります。

朝の出勤時も寝落ちしそうな自分のほおを
ずっとビンタしながら運転していましたね。

深夜の帰宅中、通い慣れた道であるにも関わらず
自分がどこを車で走っているのか
わからなくなった事もありました。

それほど、睡眠不足や慢性的な疲れは
体に異常をきたしてしまいます。

 

12. 強制的なノルマ

 

強制的なノルマの画像

 

続いて「強制的なノルマ」ですが、
店舗として月に〇百万円売り上げなさいとか
支店として〇千万円売り上げなさいと言ったノルマが
大抵の会社には義務付けられていると思います。

売り上げ確保、利益確保を至上命令として
企業や会社が存在している以上
仕方のない部分もあるかとは思いますが、
それでもやり過ぎなブラックブラック企業は
あとを絶ちません。

売り上げや利益が確保出来なければ、
従業員から暗黙の了解(半強制的)で
数字を確保する場合もいまだにあります。

過去に働いていた職場では、
今月の売り上げが100万円足りないから
今日中に100人の従業員で1万円ずつ
補填するみたいな事は多々ありましたね。

 

13. 満員電車での通勤

 

満員電車での通勤

 

最後に「満員電車での通勤」ですが、
私も何回か転職していますので
経験していますが、
朝夕のラッシュアワーは体力も気力も
奪い去って行きますよね。

これから仕事だというのに
全力のおしくらまんじゅうに朝から参戦し
会社に着いた時点ではすでにサッカーでいう
ハーフタイムくらいに消耗している時もありました。

これは考えないと
こんな満員電車での通勤が
何十年も続いたら気持ちも体も持たないなと
毎日焦っていたのを思い出しますね。

 

まとめ

 

今日はサラリーマンが、
「会社を辞めたい」「仕事に行きたくない」と思う
理由について考えて来ました。

出来る事なら、
初めて就職した会社や企業といった職場が、
いい人ばかりの集まりで
仕事内容も面白くやりがいがあり、
給料や労働時間も適正で満足出来るというのが理想です。

上司にも人間的に尊敬出来て
仕事もバリバリこなすやり手の人がいて
先輩や同僚や部下も
仕事に対して同じ熱量で協力し合える
そんな人間関係の職場が理想です。

そんな気の合う仲間同士なら
飲み会への参加も苦になりません。

仕事に限らずいろいろな悩みを相談出来ますし、
自分の糧になる話もいろいろ聞けると思います。

 

しかし!

 

残念ながら!

 

そんな職場はほとんどないでしょう!

 

今いる職場が理想だと胸を張って言える人は
ごくごく稀だと思います。

16歳で初めてアルバイトを経験してから、
今まで10社ほどのいろんな業種の
職場を見て来ました。

しかしそんな理想の職場は、
私の見て来た限り1社もなく
「死んだ魚の様な目」をした大人たちの
集まりでしたね。

「こんな大人になんか絶対なりたくない!」
当時は強く思ったものですが、
今の若者から見れば私も同じ様に
見えているのかも知れませんね。

残念ですが、これが「現実」ってやつです。

誰もが何かをあきらめて我慢して
妥協しているのが現状ではないでしょうか。

しかし私たちサラリーマンは
家族のため自分のためにあらゆるストレスと
戦い我慢して生きて行かなければなりません。

そんな閉ざされた希望の闇の中で
一筋の光を与えてくれたのが
「ネットビジネス」との出会いでした。

サラリーマンにとって「自由への扉」と言っても
過言ではないネットビジネスについては
以下の記事にまとめていますので
現状に満足されていないサラリーマンの方には、
ぜひ、読んで頂きたいですね。

 

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我慢や妥協でストレスマックス状態の
「社畜」として生き続けるのか、
本当に自分らしい生き方を反映出来る仕事で
人生を形づくって生きて行くのか、
選ぶのは他ならぬ「自分自身」です。

光の射す方へ一歩ずつ一歩ずつ
進んで行きたいと必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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