サラリーマン副業

ますます厳しくなる!サラリーマンのお小遣い事情

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は、サラリーマンのお小遣い事情について、
書いて行きたいと思います。

 

コインの画像

 

2017年のサラリーマンお小遣い事情

 

結婚して子供が出来て、なかなか自分に
使えるお金を確保して行くのは、
難しくなって行きますよね。

「もっと自由に使えるお金があったらな」とか
「お小遣いが、もうちょっと多かったらな」
思うのは、誰もが同じでは、ないでしょうか?

 

サラリーマンに向かい風「タバコの値上がり」

 

私は、10年以上前にタバコはやめましたが、
最近また値上がりしたそうですね。

当時は、「LARK」(ラーク)を吸っていたのですが、
1箱250円でしたね。

それが今では、1箱450円だそうです。

びっくりしますよね。

今は、もう吸っていないので、
まったく無関係でいられますが、
喫煙されているサラリーマンの方には、
ますます向かい風になりますね。

健康の事を考えて、この機会に
やめるというのも1つですね。

ちなみに私は、なぜやめれたかというと、
最初の子供が出来たのと、新しいマンションに
引っ越したのと、タバコの値上がり時期が、
重なったからです。

それでやめるんだったら、このタイミングだなと
思って渋々やめました。(泣)

ヘビースモーカーという訳では、
なかったのですが、だいたい普通に1日1箱ペースで
吸っていました。

 

バカに出来ない煙に消えるタバコ代

 

今の値段で計算すると
1ケ月30日として、450円×30=1万3500円
1年365日で16万4250円になります。

10年で164万2500円
30年では492万7500円です。

身体を悪くするために吸い続け
こんな大金をせっせと煙に変えているんですね。

正直、あの時やめておいてよかったです。

 

男性サラリーマンの平均お小遣い額

 

2017年の男性サラリーマンの
平均お小遣い額は、「3万7428円」だそうです。

昼食代込みでというご家庭も多いのでは、
ないでしょうか?

 

男性サラリーマンの平均昼食代

 

ちなみに男性サラリーマンの1日の
昼食代は、「590円」となっています。

タバコを吸う人は、そこにタバコ代も
かかってくるので、さらに大変です。

 

男性サラリーマンの平均飲み代

 

男性サラリーマンの1回の飲み代は
「5286円」だそうです。

 

男性サラリーマンの平均飲み回数

 

さらに男性サラリーマンの
1ケ月の平均飲み回数は、2.3回と
なっています。

だいたい毎年同じ様なお小遣い額で、
90年代初頭のバブルの頃をピークに
徐々にに下降線をたどって来ています。

私なんか、詳細プロフィールに
書いています様に、お小遣い0円ですからね。(泣)

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

人生の幅を広げる自由に使えるお金の枠

 

 

ビンの中に小銭の画像

 

考えてみてほしいのですが、
サラリーマンを頑張って真面目に続けて行って、
何年後かにお小遣いが倍になる日が、
来るでしょうか?

単純に倍になれば、今あげたデータの数字は、
倍になりますよね。

お小遣い額は、「7万4856円」になります。

1日の昼食代は、「1180円」まで使えます。

1回の飲み代は、「1万572円」まで使えます。

1ケ月の飲み会は、4.6回まで行けます。

喫煙している方は、値段を気にせず
吸えるのでは、ないでしょうか?

つまり、自由に使えるお金の枠が広がると、
大きな言い方をすれば、あなたの人生の幅が
広がります。

お金が、すべてではないですが、
確実にあなたの人生の幸福度だったり、
満足度は、跳ね上がりますよね。

 

サラリーマンでは不可能

 

しかし、現実問題として、
サラリーマンでは、そういった事が、
ほぼ不可能なんですね。

一度、上司と口論になった時に
言われました。

「お前なんか、いてもいんでも、いっしょや!」
「お前の代わりなんか、なんぼでもおる!」

その時は、カチンと来て
それなりに言い返していましたが、
あとになって冷静に考えると、
その通りなんですね。

 

サラリーマンの代わりはいくらでもいる

 

サラリーマンとしての自分の代わりは、
いくらでもいるんですよ。

私が会社を辞めて会社が困るのは、
最初の数日だけなんですね。

すぐに次の代わりの人が、入社して来て
何もなかったかの様に会社は、
回っていくんですね。

つまり、与えられた役割をこなしてくれたら
会社は、誰でもいい訳ですね。

生活出来る最低限の給料を与えておけば、
誰も辞めるという決断までは、なかなか
出来ない訳です。

なぜか?

その会社を辞めても、生活に困らない
別の収入源を、多くのサラリーマンは、
持っていないからです。

超超超エリートを抜きにして
月収100万もらっている平社員の
サラリーマンなんて
聞いたことも会った事もありません。

つまりは、私を含む多くのサラリーマンが、
毎月の安月給で、
社畜同様に働かされている訳なんですね。

会社で、嫌な事があっても、理不尽な待遇に
なっても、他に収入源がない以上、
我慢するしかありません。

そんな人生が、あなたらしい人生でしょうか?

中には、今の仕事が最高にやりがいがあって、
会社からも認められいて、こんなもらっていいの?と
いうくらいの報酬をもらって生き生きと
サラリーマンをされている人もおられるかもしれません。

それは、それで素晴らしい事ですし、
それを否定するつもりは、さらさらありませんが、
そんな人は、ごく稀ではないでしょうか?

少なくとも私の周りには、いませんね。

まあ、当然なんですけどね。

 

周りの5人の平均年収が自分の年収

 

よく言われる様に、なたの年収は、
あなたの周りにいる5人の平均年収になる」
という事らしいです。

核心を突いていますね。

つまり、あなたの給料も私の給料も
劇的にアップするなんて事は、
会社勤めである以上、あり得ないんですね。

企業、会社という構造的に
無理なんですよ。

 

横ばいから下降線

 

だからサラリーマンのお小遣いが、
統計で劇的にアップした事もなく、
なだらかな横並びで推移して来ているんですね。

なだらかでもここ数年、下降線をたどって
いますから、サラリーマンのお小遣い事情は、
ますます厳しくなって行くでしょう。

 

別の収入源を確保するべき

 

だからこそ、私たちサラリーマンは、
会社以外の別の収入源を早急に確保する
必要性に迫られているんですね。

あなたの会社は、倒産しませんか?

100%ないなんて事は、言えないですよね。

倒産したら、サラリーマン1本でやっている
あなたは、その日から無収入になります。

ですから、今の内から、何が起こっても
対処できる余裕を持つ意味で、
副業を考えられてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

サラリーマンが、お小遣いをアップさせるには、
副業しかありません。

会社に期待していても、はっきりいって
期待はずれです。

先程、書かせてもらった様に
構造的に無理なんです。

会社の最大目的は、利益追及ですから。

副業という別の収入源を持つ事で、
本業の業績が順調なら、プラスアルファの
収入という事で、生活にもゆとりが生まれますし、
奥さんや旦那さん、お子さんに使えるお金も
増えますから、始めてみる価値はあるのでは
ないでしょうか?

サラリーマンが出来る副業とは、
どんなものがあるのか?
まずは、こちらの記事を読んでみて下さい。

 

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今日は、ここまで。

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