サラリーマン副業

サラリーマンの毎月の【 おこづかい 】の相場ってどれくらい?

サラリーマン夫婦のお金事情の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンの毎月の
おこづかいの相場ってどれくらいなの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サラリーマンの毎月の【 おこづかい 】の相場ってどれくらい?

❷ 人生の幅を広げる自由に使えるお金の枠

 

結婚して子どもができて
なかなか自分だけに
使えるお金としての
「おこづかい」を確保して行くのは、
むずかしくなって行きますよね(笑)

これは働くお父さんが
避けてはとおれない
「宿命」のようなものですね。

もっと自由に使えるお金が
あったらなとか
「おこづかい」がもうちょっと
多かったらなと思うのは
誰もが同じではないでしょうか?

本記事を読めば、
サラリーマンとして働いている
まわりのお父さんたちが
毎月どれくらいの
「おこづかい」をもらっているのか、
その平均的な相場がわかります。

なけなしの「おこづかい」は、
われわれサラリーマンの心の炎です。

全国のサラリーマンの
「おこづかい」の相場を知って
自分を奮い立たせるもよし、
なぐさめるのもよしですよ!(笑)

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

サラリーマンの毎月の【 おこづかい 】の相場って?

金額の相場の画像

 

男性サラリーマンの「平均おこづかい額」

 

2020年の男性サラリーマンの
「平均おこづかい額」
「3万9,419円」となっています。

「おこづかい」といっても
昼食代込みでというご家庭も
多いのではないでしょうか?

タバコを吸う人は
そこにタバコ代もかかってくるので
さらに大変です。

 

ひしはり
ひしはり
やめるに限りますよ!(笑)

 

男性サラリーマンの「平均昼食代」

 

ちなみに男性サラリーマンの
1日の昼食代の平均は
「570円」となっています。

男性サラリーマンの「平均飲み代」

 

男性サラリーマンの
1回の飲み代の平均は
「5,415円」となっています。

男性サラリーマンの「平均飲み回数」

 

さらに男性サラリーマンの
1ケ月の平均飲み回数は
「2.4回」となっています。

だいたい毎年同じような
「おこづかい額」で、
90年代初頭のバブルのころをピークに
徐々に下降線をたどって来ています。

私なんか「詳細プロフィール」
書いていますけど、
「おこづかい」まさかの
「0円」ですからね(泣)

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

サラリーマンに向かい風「タバコの値上がり」

 

私は10年以上前に
タバコはやめましたが、
最近また値上がりしたそうですね。

当時は「LARK(ラーク)」
吸っていたのですが、
「1箱250円」でしたね。

それが今では
「1箱500円」だそうです。

 

ひしはり
ひしはり
びっくりしますよね!

 

今はもう吸っていないので、
まったく無関係でいられますが、
喫煙されているサラリーマンの方には、
ますます向かい風になりますね。

健康のことを考えて、
この機会に「やめる」というのも
1つですね(笑)

ちなみに私はなぜやめられたかというと、
最初の子どもができたのと、
新しいマンションに引っ越したのと、
タバコの値上がり時期が、
重なったからです。

やめるんだったら
このタイミングしかないなと
思って渋々やめました(泣)

ヘビースモーカーというわけでは
なかったのですが、だいたい普通に
1日1箱ペースで吸っていましたね。

バカにできない煙に消えるタバコ代

 

今の値段で計算すると

「1ケ月30日」として
「500円×30=1万5,000円」
「1年365日」
「18万2,500円」になります。

「10年」「182万5,000円」
「30年」では「547万5,000円」です。

身体を悪くするために吸い続け
こんな大金をせっせと
煙に変えているんですね(笑)

そんな無駄金を
生まれて来る子どもに
使いたいと思ったんですね。

 

ひしはり
ひしはり
正直、あのときやめておいてよかったです。

 

人生の幅を広げる自由に使えるお金の枠

ビンの中に小銭の画像

 

考えてみてほしいのですが、
サラリーマンを頑張って
まじめに続けて行って、
何年後かに「おこづかい」
倍になる日が来るでしょうか?

単純に倍になれば、
今あげたデータの数字は
倍になりますよね。

「おこづかい額」
「7万8,838円」になります。

1日の昼食代は
「1,040円」まで使えます。

1回の飲み代は
「1万830円」まで使えます。

1ケ月の飲み会は
「4.8回」まで行けます。

喫煙している方は、
値段を気にせず
吸えるのではないでしょうか?(笑)

つまり、自由に使える
お金の枠が広がると、
大きないい方をすれば、
あなたの人生の幅が広がります。

お金がすべてではないですが、
確実にあなたの人生の幸福度だったり、
満足度は跳ね上がりますよね。

現実問題「サラリーマン」では不可能

 

しかし、現実問題として、
サラリーマンでは
そういったことが
ほぼ不可能なんですね。

一度、上司と
口論になったときに
いわれました。

 

上司
上司
お前なんかいてもいんでもいっしょじゃ!

 

上司
上司
お前の代わりなんか、なんぼでもおる!

 

そのときは私もカチンと来て
それなりにいい返していましたが、
あとになって冷静に考えると、
そのとおりなんですね(泣)

サラリーマンの代わりはいくらでもいる

 

サラリーマンとしての
自分の代わりは、
いくらでもいるんですよ。

私が会社を辞めて会社が困るのは、
最初の数日だけなんですね。

すぐに次の代わりの人が
入社して来て何もなかったかのように
会社は回っていくんですね。

 

ひしはり
ひしはり
くやしいですが、これが現実です。

 

つまり、与えられた役割を
こなしてくれたら
会社は誰でもいいわけですね。

生活できる最低限の給料を
与えておけば、
誰も辞めるという決断までは、
なかなかできないわけです。

なぜか?

その会社を辞めても、
生活に困らない「別の収入源」
ほとんどのサラリーマンは、
持っていないからです。

超超超エリートを抜きにして
月収100万もらっている平社員の
サラリーマンなんて
聞いたことも会ったこともありません(笑)

つまりは、私を含む
多くのサラリーマンが、
毎月の安月給で社畜同様に
働かされているわけなんですね。

会社でいやなことがあっても、
理不尽な待遇になっても、
他に収入源がない以上、
がまんするしかありません。

そんな人生が
あなたらしい人生でしょうか?

中には今の仕事が
最高にやりがいがあって、
会社からも認められいて、
こんなもらっていいの?と
いうくらいの報酬をもらって
生き生きとサラリーマンを
されている人もおられるかもしれません。

それはそれで素晴らしいことですし、
それを否定するつもりは
さらさらありませんが、
そんな人はごく稀ではないでしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
少なくとも私のまわりには
いませんね。

 

まあ、当然なんですけどね(笑)

あなたのまわりの「5人の平均年収」が「あなたの年収」

 

よくいわれるのが
「あなたのまわりにいる
5人の平均年収が
あなたの年収になる」
というものです。

核心を突いていますね。

つまり、あなたの給料も私の給料も
劇的にアップするなんてことは、
会社勤めである以上、
あり得ないんですね。

たとえどんなに
頑張ったとしてもです(泣)

企業、会社という構造的に
無理なんですよね。

横ばいから下降線

 

ですのでサラリーマンの
「おこづかい」が統計で見ても
劇的にアップしたこともなく、
なだらかな横並びで推移して
来ているんですね。

なだらかでもここ数年、
下降線をたどっていますから、
サラリーマンの
「おこづかい事情」は、
ますます厳しくなって行くでしょう(汗)

本業とは「別の収入源」を確保するべき!

 

だからこそ私たちサラリーマンは、
本業以外の「別の収入源」
早急に確保する必要性に
迫られているんですね。

「そんなことはない」
思われる方もおられるかもですが、
では、あなたのお勤めの会社は
倒産しませんか?

「100%ない」なんてことは
いえないですよね。

もし倒産してしまったら、
サラリーマン1本でやっている
あなたはその日から
「無収入」になります。

ですから今のうちから
何が起こっても
対処できる余裕を持つ意味で、
副業を考えられてみては
いかがでしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
「備えあれば憂いなし」ですね(笑)

 

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まとめ

 

サラリーマンが
「おこづかい」
アップさせるには、
副業しかありません。

会社に期待していても
はっきりいって期待はずれです。

先ほどもいいましたが、
サラリーマンとして
雇われで働いている人の給料が
劇的にアップするなんてことは、
構造的に無理なんです。

会社の最大目的は
利益追及」ですから。

副業という
「別の収入源」を持つことで、
本業の業績が順調なら、
プラスアルファの収入ということで、
生活にもゆとりが生まれます。

奥さんやお子さんに使えるお金も
増えますから、
始めてみる価値はあるのでは
ないでしょうか?

じゃあ、サラリーマンが
できる副業って
どんなものがあるの?って思われる方は
以下の記事をぜひ、参考にどうぞ!

 

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まずは廃止された我が家の
「おこづかい0円制度」
撤廃できることを目標にして
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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