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職場で実践!サラリーマンを苦悩させる「苦手な人」との付き合い方

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は毎日のサラリーマン生活で
自分が苦手と思う人とも
うまく付き合わなければいけない苦悩について
書いて行きたいと思います。

 

人間関係の画像

 

どこの職場にも必ずいる「苦手な人」や「合わない人」

 

どこの職場でもそうだと思いますが、

 

「この人、無理やわ」
「なんや、こいつありえへんわ」
「この人、苦手やな」
「出来るなら、関わりたくないな」

 

などなど、
そういったふうに思ってしまう人の
1人や2人は必ずいてしまうものではないでしょうか。

もっと振り幅が行き切ってしまえば

 

「あ〜もう、生理的に無理!」

 

と最悪の嫌悪感を持ってしまう事も
あるかと思います。

それは職場の上司かもしれませんし、
先輩、同僚、後輩かもしれません。

職場にはほとんどの方が毎日出勤するでしょうから、
出来る事ならそういった感情を抱いてしまう様な人は
いないに越した事はありませんよね。

信頼出来る上司、気の合う同僚、頼りになる先輩、
憎めない後輩などに囲まれて働ければ
こんなに素敵な事はありません。

しかし、職場の人間関係では、
自分の気に入った人や好きな人とだけ
関わっていくというのは現実的には無理でしょうね。

サラリーマンである以上、職場の上司によっても
かなり毎日の生活が変わってしまいます。

そのあたりの事は以下の記事にまとめてみましたので
合わせてぜひ、読んでみてもらえたらと思います。

 

上司の画像
サラリーマン生活を左右する「上司」という存在こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマン生活は、 勤めている職場の上司によって 決まってしまうと...

 

万が一あなたが恵まれていて
心を許せて本音で付き合える人ばかりがいる職場で
働けていたとしても、取引先の担当者やお偉いさんに
そういった負の感情を持ってしまう人がいるかもしれませんよね。

 

気楽だった学生時代から一変!社会の荒波到来

 

ふと学生時代を思い返すと
それぞれがそこまで強制された人間関係がなかったため
気の合う友人、仲間とだけ関わっていれば、
毎日が成立していました。

楽しさの絶頂期です。

自分にとって嫌な人、合わない人とは
距離を置く事も出来ましたし、そもそも
関わらなくてもよかったんですね。

楽な時代ですよね。今から考えると(笑)

しかし、学生を卒業して社会に出ると
そんな今までの人間関係の距離感は、
容赦なく破壊されてしまいました。

不特定多数のあらゆる年齢層や人格の人と
急に半強制的に仕事という名のもとに
関わらずにはいられなくなったんですね。

社会に出るという事はこういう事かと
何度思った事でしょう。(笑)

「社会は厳しい」
「社会の荒波に揉まれる」

よく耳にする言葉ですね。

 

イラつかせる天才に不愉快にさすファンタジスタ

 

私の勤める会社にも出来れば
関わりたくない人が数人おられます。

基本、そういう人たちって
自己中(自己中心的)なんですね。

自分さえよければいい俺様キャラ」だったり、
「相手の立場に立って物事を考える事が出来ない人」だったり、
「他の人が頑張っているのにサボっている人」だったり、
まあ、ありえない感じな訳です。

それでも職場という限られた閉鎖的な環境の中では、
関わらずにいる事はとても難しいですよね。

仕事上、何かしら関わらざるを得ません。

そうするとほとんどの確率で
関わったあとは「イヤ〜な気持ち」
させられる訳ですよ、これが。

「人をイラつかせる天才」
「人を不愉快にさすファンタジスタ」が、
あっちにもこっちにもいる訳です。

あなたのお勤めの職場ではどうでしょうか?

仕事はからっきしなのに口だけ達者な
お局さん(おつぼねさん)だとか
パソコンを開いてはネットでゲームをしているだけの
おバカな上司だったりいろいろおられると思うんですね。

「何を考えて毎日職場に来ているの?」
思わざるを得ない人もたくさんいますね。

そんな環境の中でまじめに働いていると
どんどんアホらしくなって来ます。

 

悪循環オブ悪循環です。

 

そうやって負のスパイラルに飲み込まれて
倒産したりして行くんでしょうね。

 

頭をよぎる崩壊の危機感

 

私自身、今勤めている会社には、
かなりの危機感を抱いています。

おそらく崩壊するんじゃないかと
あせっています。

私は40代半ばのサラリーマンで奥さんと
中学生の子ども2人の4人家族です。

持ち家やマイカーのローンも抱え
もし、会社が倒産などしてしまったら、
それこそ家族4人が路頭に迷ってしまいます。

ここに来ての危機感は半端ないですね。

そういった危機感からこのままではまずいと思い
本業以外の収入源の確保が絶対に必要と思って
その手段として「ネットビジネス」に取り組んでいます。

サラリーマンにとって、
「本業以外の収入源の重要性」については、
以下の記事にまとめていますので、
少しでも先行きに不安のある人はぜひ、読んでみて下さい。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマンが本業以外での 別の収入源を確保する重要性について 書い...

 

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以下の記事でくわしくご紹介していますので、
サラリーマンの方は必見ですよ!

 

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自分の身は自分で守る!「苦手な人」との付き合い方

 

話を本題に戻しますが、
では職場でのそういった苦手な人たちとは、
どうやってうまく付き合って行けばいいのでしょうか。

先ほども言いましたが、
仕事上、関わらざるを得ませんから
シカト(無視)する訳にはいきません。

かといって密に関わってしまうと
とんでもなく精神的ダメージを受けてしまいますから
このあたりの距離感が難しいところですね。

そこで私が実践している方法を
ご紹介しますね。

とにかくそういった人とは

 

  • 極力視野に入れない。
  • 極力近づかない。
  • 極力自分からは関わらない。
  • 向こうが話して来た時だけそっけなくならない様に
    最低限の会話にとどめる。
  • 仕事上のやりとりは仕方ないのであきらめる。
  • そこで受ける精神的ダメージは割り切って引きずらない。

 

とまあ、こんな感じですね。(笑)

なかなか効果的ですよ。

 

人生の貴重な時間を「いじめ」に付き合う必要は無し!

 

それにもしあなたが、そういった苦手な人から日常的に
嫌がらせやいじめを受けているなら
キッパリとそんな職場とはおさらばしましょう。

だってそのいじめて来る人たちを
変える事は出来ませんし、
状況がよくなる事は
ほぼほぼ絶望的ですよね。

そんな理不尽な状況に耐える必要性は、
絶対にないと思いますし、
本気で転職を考えれば、
仕事なんて他に山ほどあります。

多少給料の手取りが減っても
精神的苦痛がゼロの職場の方が絶対に
いいに決まってますよ。

まあ、なかなか精神的苦痛がゼロの職場というのは
実際にはあり得ないとは思いますが、
いじめや嫌がらせを受けている今の職場よりは、
数倍ましではないでしょうか。

幸い私の勤めている職場では、
そんないじめじみた事はないので
その点はよかったなとは思います。

 

まとめ

 

今日は毎日のサラリーマン生活で
自分が苦手と思う人とも
うまく付き合わなければいけない苦悩について
記事にまとめてみました。

誰もが働きやすい職場を望んでいるはずですし、
成長し合える仲間や信頼出来る上司の元で
働きたいと望んでいるはずですよね。

中には本当に絵に描いた様な理想の職場で
働く事が出来ているミラクルサラリーマンの方も
おられるかもしれません。

しかし、サラリーマンの全体数からすると
割合的にはかなり少ないと思います。

職場で苦手と思う人や職場の環境は、
完全に「外的要因」ですから変えようがないんですね。

変えれるのは「内的要因」つまり「自分自身」だけです。

毎日の苦悩を少しでも減らすために
負けずに自己防衛力を高める努力をして行きましょうね。

毎日苦手な人に囲まれて
それでも必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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