サラリーマン副業

【徹底解説!】サラリーマンの給料が上がらない本当の理由

サラリーマンと給料の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンの給料って
頑張っても上がらないの?

どうしてサラリーマンの給料は上がらないの?

サラリーマンでは裕福になることができないの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サラリーマンの給料が上がらない本当の理由

❷ サラリーマンの不満はだいたい同じ

❸ なぜ給料が安いのか?

❹ どうしたら給料は上がるのか?

 

今日は「サラリーマンの給料が
なぜ上がらないのか」という
疑問とその理由について
考えてみたいと思います。

本記事を読めば、
どうしてサラリーマンの給料が
いっこうに上がらないのかがわかり、
経済的、時間的に豊かになるには
サラリーマンでは不可能だということが
改めてわかってもらえると思いますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

サラリーマンの給料が上がらない本当の理由

山頂に立つ男性の画像

 

まず、結論として
サラリーマンの給料は
ほぼほぼ上がることはありません(泣)

数千円から時には数万円は
職種や経営者のタイプによって
上がることもあるかもしれませんが、
まあ稀でしょうね。

まず、根本的な前提として
会社の経営者と
従業員(サラリーマン)とでは、
見ている世界や景色が違います。

当然の話ですが、
経営者は少しでもコストを抑えて
利益を上げ続け、
会社を存続させることを
最優先に考えて行動します。

従業員は決められた仕事を
決められたようにこなして
決められた給料をもらいます。

そこにあなたの頑張りや努力は
ほとんど関係ありませんし、
反映されることもほとんどありません。

 

ひしはり
ひしはり
悲しいかな、これが
サラリーマン社会の現実です(悲)

 

中には例外もあるでしょうが、
私が見て来た会社は基本的に
このような感じでした。

そして「コスト」といった部分で
最もシェアを占めるのが
「人件費」です。

つまり私たちサラリーマンが
雇われている会社や企業などの
経営者は例外なく全員が、
少しでも人件費は抑えたいわけです。

逆に私たち従業員は、
少しでも給料を
上げてほしいわけですから
永遠に交わることがない平行線のまま
なんですね。

サラリーマン社会は、
「少しでも給料を上げたくない経営者」
「少しでも給料を上げてほしい従業員」
という決して交わることのない
構図の上に成り立っているわけです。

経営者・・・・・少しでも給料(人件費)を抑えたい

従業員・・・・・少しでも給料を上げてほしい

 

サラリーマンの不満はだいたい同じ

頭を抱える男性の画像

 

私自身も数々の転職を
くり返して来た
40代半ばのサラリーマンです。

好んで転職を
くり返した来たわけではないですが、
そんな数々の転職を
経験したことによって
いろんな業種のいろんな会社を
見ることができました。

どこの会社であっても、
そこで働いている
サラリーマンの不満といえば
だいたい似たような不満ばかりでしたね。

たとえば

 

  • 「給料が安い」
  • 「給料が上がらない」
  • 「休みが少ない」
  • 「やることが多すぎる」
  • 「人間関係がイヤ」
  • 「理不尽なことが多い」
  • 「残業が多い」

 

などなどこのあたりの不満が
多かったですね。

その中でもやはり
一番多かった不満といえば、
「給料が安い」ではないでしょうか。

ではなぜ、
「給料が安い」のでしょうか?

そしてなぜ、その安い
「給料は上がらない」のでしょうか?

今日はそういった疑問を
私の経験をとおして
考えてみたいと思います。

なぜ給料が安いのか?

お金と歯車の画像

 

「なぜ給料が安いのか」
ということですが、
単純に、その作業には、
それだけの価値しかないということです。

給料はこの作業では
これくらいの額でいいだろうと
雇用側で前もって決められています。

先ほどもいいましたが、
あなたの頑張りに対しての
評価とはほとんど関係ありません。

 給料・・・・・元から雇用側で作業別に決められているもの

 

世の中にはいろんな職種がありますが、
それぞれの「報酬額」
組織や社会に提供した
価値の量と質で決まります。

スーパーの「レジ打ち」
給料として50万円支払う
経営者(オーナー)はいません。

しかしスーパーの「店長」
50万円支払う
経営者(オーナー)はいるでしょう。

このようにスーパーという
組織の中でも
「レジ打ち」というポジションと
「店長」というポジションで
組織に提供している価値の量と質で
給料が変わって来るわけです。

さらに「医者」「弁護士」などの
給料(報酬額)が一般的に
私たちサラリーマンより高いのは、
希少価値の高い
専門的な知識や技術によって
世の中に価値を
提供して貢献しているからです。

話を戻しますと、
当然少しでもコストを抑えたい
経営者サイドからすれば、
会社や企業といった組織の中で
よっぽど高度な技術やスキル、
専門的な知識がない限り、
おのずと給料は安く設定されます。

つまり私たちサラリーマンが
決められた枠(設定された給料)の中で
いくら頑張ろうと給料が上がらないのは
そういった背景があるわけです。

どうしたら給料は上がるのか?

積み上げられたコインの画像

 

ではどうしたら
給料が上がるのでしょうか?

会社によっては、
毎年数千円ほど
給料をアップしてくれる
ところもあるでしょう。

しかし、数万円もアップし続けることは
少なくとも私のまわりでは、
聞いたことがありません。

経営者のタイプは2通り

 

これに関しては
お勤めになられている
会社の経営者次第ですね。

たとえば安い給料の従業員が
努力していろんな技術やスキル、
知識を身につけたとして、
それを会社に活かして
貢献したとしますね。

それを見ていた経営者は、
2通りのタイプに分かれます。

「よく頑張って
会社に貢献してくれているから
彼の給料を上げてやろう」
と思うタイプと

「よく頑張って
会社に貢献してくれているから
このまま安い給料のまま
使い続ければ会社にとって得だな」
と思うタイプです。

実際にどちらのタイプの経営者も
見て来ました。

仮に自分から
「これだけ会社に貢献しているんだから
給料を上げてほしい」
直談判したところで
ほとんどの場合、
一蹴されるのではないでしょうか。

「そんなもん当たり前じゃ!」とか
「お前が勝手にやったことや!」など

2つ目のタイプの経営者の場合、
なんとでもいって返り討ちにされます(泣)

1つ目のタイプの経営者であっても
会社の経営状態が悪くなって来たり、
従業員の給料を上げたことで
コストが切迫して来たら
なんとでもいって
減給される可能性もあります。

実際に私も自分に何の非もないのに
管理職に昇進させられていながら
減給されました。(泣)

くわしくは以下の記事に
まとめていますので、
サラリーマンの方は
明日は我が身ということで、
ぜひ、参考にどうぞ!

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

経営者の使命は会社を存続させること

 

経営者の1番の使命は
会社を存続させることです。

あなたの給料や生活を
守ることではありません。

もしそうであるなら、
世の中に「リストラ」
というものはないはずです。

しかし残酷な話ですが、
世の中には「リストラ」された方が
たくさんおられます。

私たち自身も
いつそうなるかわかりません。

つまり会社に依存しているだけでは、
まったく人生に選択肢がない
状態なんですね。

私自身もそういった思いから
危機感をつのらせ、
本業以外にも別収入の必要性を感じ
ブログに取り組み出したわけです。

本業以外の別収入の必要性については、
以下の記事にくわしくまとめていますので
今の給料に不満があるという方や
危機感をお持ちの方は、
ぜひ、読んでみて下さい。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたいですか?本記事では今後予想される激動の時代を生き抜くためにサラリーマンであっても本業とは別の収入源を持つことの重要性をご紹介しています。サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

まとめ

 

今日はサラリーマンの給料が
なぜ上がらないのかという疑問と
その理由について考えて来ました。

永遠に交わることのない
「経営者」「従業員」

より多くのお金を稼ぎたいのであれば、
このサラリーマンという構図の中で
戦っていても結果は目に見えています。

なけなしの給料であなたの才能や努力、
そして何よりも大事な人生という時間を
搾取され続けて、
運よく定年まで勤め上げても、
最後は「定年退職」という名のもとに
ほされてしまいます。

少しでも退職金が出ればいいのですが、
経営状態によっては、それも
確約されているとはいえません。

大手にお勤めの方は、
世間一般よりも多い給料で
退職金もがっぽり出るかもしれません。

しかし日本の社会は99%以上が
中小企業で成り立っています。

私自身も中小企業のサラリーマンです。

これからの時代のうねりの中で
いつ何どきどうなってしまうか
わからないといった
危機感しかありません。

だからこそ本業とは別で
自分の力1つで稼げる
ブログに取り組んでいるわけなんですね。

自分の身や自分の家族は、
自分でしか守れませんからね。

給料が上がらないなら
自分で稼ぐしかないと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事