サラリーマン副業

【徹底解説!】サラリーマンの給料が上がらない本当の理由

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は「サラリーマンの給料が
なぜ上がらないのか」という疑問と
その理由について考えてみたいと思います。

 

サラリーマンと給料の画像

 

サラリーマンの不満はだいたい同じ

 

私自身も数々の転職を繰り返して来た
40代半ばのサラリーマンです。

好んで転職を繰り返した来た訳ではないですが、
そんな数々の転職を経験した事によって
いろんな業種のいろんな会社を見る事が出来ました。

どこの会社であっても、
そこで働いているサラリーマンの不満といえば
だいたい似た様な不満ばかりでしたね。

例えば

 

  • 「給料が安い」
  • 「給料が上がらない」
  • 「休みが少ない」
  • やる事が多すぎる」
  • 「人間関係がイヤ」
  • 「理不尽な事が多い」
  • 「残業が多い」

 

などなどこのあたりの不満が多かったですね。

その中でもやはり一番多かった不満といえば、
「給料が安い」ではないでしょうか。

ではなぜ、「給料が安い」のでしょうか。

そしてなぜ、その安い「給料は上がらない」のでしょうか。

今日はそういった疑問を
私の経験を通して考えてみたいと思います。

 

まったく別の世界を見ている「経営者」と「従業員」

 

まず、結論として
会社の経営者と従業員(サラリーマン)とでは、
見ている世界が違います。

経営者は少しでもコストを抑えて
利益を上げる事を最優先に考えて行動します。

従業員は決められた仕事を
決められた様にこなして
決められた給料をもらいます。

中には例外もあるでしょうが、
私が見て来た会社は基本的に
この様な感じでした。

そして「コスト」といった部分で
最もシェアを占めるのが「人件費」です。

つまり私たちサラリーマンが雇われている
会社や企業などの経営者はその大半が、
少しでも人件費は抑えたい訳です。

逆に私たち従業員は、
少しでも給料を上げてほしい訳ですから
永遠に交わる事がない平行線のままなんですね。

サラリーマン社会は、
少しでも給料をあげたくない経営者と
少しでも給料をもらいたい従業員という
構図の上に成り立っている訳です。

 

     経営者・・・・・少しでも給料(人件費)を抑えたい

     従業員・・・・・少しでも給料を上げてほしい

 

なぜ給料が安いのか?

 

「なぜ給料が安いのか」という事ですが、
単純にその決められた仕事には、
それだけの価値しかないという事です。

経営者サイドで
そう設定されている訳ですね。

給料(報酬額)は
あなたが会社や社会に対して
提供した価値の量と質で決まります。

 

 給料(報酬額)・・・・・あなたが提供した価値の量と質で決まる

 

スーパーの「レジ打ち」に給料として
50万円支払う経営者(オーナー)はいません。

しかしスーパーの「店長」
50万円支払う経営者(オーナー)はいるでしょう。

 

スーパーマーケットの画像

 

この様にスーパーという組織の中でも
「レジ打ち」というポジションと
「店長」というポジションで
組織に提供している価値の量と質で
給料が変わって来る訳です。

さらに「医者」「弁護士」などの給料(報酬額)が、
一般的に私たちサラリーマンより高いのは、
希少価値の高い専門的な知識や技術によって
世の中に価値を提供して貢献しているからです。

話を戻しますと、
当然少しでもコストを抑えたい
経営者サイドからすれば、
会社や企業といった組織の中で
よっぽど高度な技術やスキル、専門的な知識がない限り、
おのずと給料は安く設定されます。

つまり私たちサラリーマンが
決められた枠(設定された給料)の中で
いくら頑張ろうと給料が上がらないのは
そういった背景がある訳です。

 

どうしたら給料は上がるのか?

 

ではどうしたら給料が上がるのでしょうか。

会社によっては、
毎年数千円ほど給料をアップしてくれる
ところもあるでしょう。

しかし、数万円もアップし続ける事は
少なくとも私の周りでは聞いた事が
ありません。

 

経営者のタイプは2通り

 

これに関してはお勤めになられている
会社の経営者次第ですね。

例えば安い給料の従業員が
努力していろんな技術やスキル、知識を
身に付けたとして、
それを会社に活かして貢献したとしますね。

それを見ていた経営者は、
2通りのタイプに分かれます。

「よく頑張って会社に貢献してくれているから
彼の給料を上げてやろう」

と思うタイプと

「よく頑張って会社に貢献してくれているから
このまま安い給料のまま使い続ければ会社にとって得だな」

と思うタイプです。

実際にどちらのタイプの経営者も
見て来ました。

仮に自分から「これだけ会社に貢献しているんだから
給料を上げてほしい」と直談判したところで
ほとんどの場合、一蹴されるのではないでしょうか。

「そんなもん当たり前じゃ!」とか
「お前が勝手にやった事や!」など

2つ目のタイプの経営者の場合、
なんとでも言って返り討ちにされます。

1つ目のタイプの経営者であっても
会社の経営状態が悪くなって来たり、
従業員の給料を上げた事でコストが切迫して来たら
なんとでも言って減給される可能性もあります。

実際に私も自分に何の非もないのに
管理職に昇進させられていながら減給されました。(泣)

くわしくは以下の記事に
まとめていますので、
ぜひ、読んでみて下さい。

 

Iの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。いったいどんな経緯を経てパソコン初心者の40代サラリーマンが本業以外の副業としてネットビジネスにチャレンジする事になったのか、そのとんでもない人生の転機について記事にまとめています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです。...

 

経営者の使命は会社を存続させる事

 

経営者の1番の使命は
会社を存続させる事です。

あなたの給料や生活を守る事ではありません。

もしそうであるなら、
世の中に「リストラ」というものはないはずです。

しかし残酷な話ですが、
世の中には「リストラ」された方がたくさんおられます。

私たち自身も
いつそうなるかわかりません。

つまり会社に依存しているだけでは、
まったく人生に選択肢がない状態なんですね。

私自身もそういった思いから
危機感をつのらせ、本業以外にも
別収入の必要性を感じネットビジネスに
取り組みだした訳です。

本業以外の別収入の必要性については、
以下の記事にくわしくまとめていますので
今の給料に不満があるという方や
危機感をお持ちの方は、
ぜひ、読んでみて下さい。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマンが本業以外での 別の収入源を確保する重要性について 書い...

 

まとめ

 

今日はサラリーマンの給料が
なぜ上がらないのかという疑問と
その理由について考えて来ました。

永遠に交わることのない
「経営者」「従業員」

より多くのお金を稼ぎたいのであれば、
このサラリーマンという構図の中で
戦っていても結果は目に見えています。

なけなしの給料であなたの才能や努力、
そして何よりも大事な人生という時間を
搾取され続けて、
運よく定年まで勤め上げても、
最後は「定年退職」という名のもとにほされてしまいます。

少しでも退職金が出ればいいですが、
経営状態によっては、それも
確約されているとは言えません。

大手にお勤めの方は、
世間一般よりも多い給料で
退職金もがっぽり出るかもしれません。

しかし日本の社会は99%以上が
中小企業で成り立っています。

私自身も中小企業のサラリーマンです。

これからの時代のうねりの中で
いつ何どきどうなってしまうかわからないといった
危機感しかありません。

だからこそ本業とは別で
自分の力1つで稼げるネットビジネスに
取り組んでいる訳なんですね。

自分の身や自分の家族は、
自分でしか守れませんからね。

給料が上がらないなら自分で稼ぐしかないと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事