サラリーマン副業

誰もが一度は感じる「サラリーマンとしての給料」の限界

給料の画像

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
一般的なサラリーマンの給料の限界ってどれくらい?

サラリーマンではまじめに頑張って働いても
裕福にはなれないの?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 一度は感じる「サラリーマンとしての給料」の限界

❷ 一般的なサラリーマンの給料形態

❸ みんな貧乏暇なし!周りのサラリーマンの友人たち

❹ サラリーマンの平均月収

❺ 体力の限界まで残業して知った給料の限界

❻ あなたはサラリーマン?それとも・・・

❼ サラリーマンの副業におすすめ「ネットビジネス」

 

日本の労働者の
「9割」が戦う企業戦士の
「サラリーマン」です。

今の日本の社会では、
有名大学を出て大手企業や上場企業に
就職できるエリートの方はごくわずかで
ほとんどのサラリーマンが
中小企業で働くことになります。

その割合を見てみますと
日本に約「421万社」ある企業のうち
なんと全体の約「99.7%」
中小企業です。

残りのたった約「0.3%」
大手と呼ばれる大企業です。

そういった状況の中で
ほとんどのサラリーマンの方が
働いている中小企業において
もらえる「給料の限界」って
いくらくらいなのでしょうか?

もちろん、
お勤めの企業や会社によって
まちまちだとは思いますが、
少なくとも私の周りで
月収で「100万」とか稼いでいる
サラリーマンは
聞いたことがありません(笑)

本記事を読めば、
そんな中小企業で働く
サラリーマンとしての
「給料の限界」
ざっくりとわかり、
いかに我々サラリーマンが
裕福になれない構造の中で
毎日働いているのかがわかりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2500人ほど。

一度は感じる「サラリーマンとしての給料」の限界

時計とコインの画像

 

サラリーマンをしている方なら
誰もが一度は考えたことが
あるのではないでしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
どうやったら給料って上がるのかな?

 

ひしはり
ひしはり
どれくらいまで給料って上がるのかな?

 

先に結論をいってしまうと
以下の記事でも
くわしくまとめていますが、
残念ながら基本的に
我々サラリーマンの
給料は上がりません(泣)

 

経営者と従業員の画像
【徹底解説!】サラリーマンの給料が上がらない本当の理由サラリーマンの給料がなぜ上がらないのかを知りたいですか?本記事では現役サラリーマンの私の経験を通して、なぜサラリーマンでは給料が上がらないのか、また裕福になれないのかといった事についてご紹介しています。サラリーマンの給料がなぜ上がらないのかを知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

仮に上がったとしても
微々たるものです(泣)

 

ひしはり
ひしはり
まさにすずめの涙です(笑)

 

理由としてサラリーマン社会は構造的に、
「少しでも給料を上げたくない経営者」
「少しでも給料を上げてほしい従業員」
という決して交わることのない
構図の上に成り立っているからですね。

一般的なサラリーマンの給料形態

給料計算の画像

 

サラリーマンの給料形態は、
勤めている企業や会社によって
様々ですが基本的なことは、
どこの企業や会社もだいたい同じです。

まずは以下の一般的な
「給料」の内訳を見てみましょう。

 

  • 基本給
  • 役職手当
  • 資格手当
  • 家族手当・扶養手当
  • 残業手当
  • 皆勤手当
  • 通勤手当
  • 賞与・ボーナス

 

続いて「控除」の内訳です。

 

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 介護保険
  • 雇用保険
  • 住民税

 

だいたいこんな感じですよね。

基本給に各種手当を加えた金額が、
「総支給額」になります。

「控除」「総支給額」から
差し引かれます。

上記のような手当がつくかどうかと
支給される手当の種類については、
それぞれの企業や会社によって
変わって来ます。

いずれにしてもサラリーマンとして
働いて給料を稼ぐ以上は、
上記の枠組みの中で
給料の額が決められています。

つまり、よほどの特殊な能力や
スキルがないと、生活するのが
やっとなくらいの給料しか
もらえないということですね。

みんな貧乏暇なし!周りのサラリーマンの友人たち

サラリーマンの画像

 

私の周りの友人たちを見ても
サラリーマンで
「ベンツ」に乗っている
友人は一人もいません。

サラリーマンで
「クルーザー」「別荘」
持っている友人も
一人もいません。

サラリーマンで「時間」にも
「お金」にも余裕がある友人も
一人もいません。

サラリーマンで「好きな時に
好きなだけ旅行」
行ける友人も一人もいません。

サラリーマンで
「月収100万円」
稼いでいる友人も
一人もいません。

 

ひしはり
ひしはり
なぜでしょうか?

 

それはサラリーマンという
条件付けされた構造の中で
人生を生きているからなんですね。

サラリーマンの平均月収

時計とお札の画像

 

ではサラリーマンの平均月収って
どれくらいなのでしょうか?

厚生労働省のレポート
「令和2年賃金構造基本調査」によると、
日本のサラリーマンの平均月収は
額面で「27万8400円」
手取りにするともろもろ引かれて
「約24万円」となっています。

職種、年齢、家族構成などで
個人差はありますが、
全体としての平均額は
このあたりなんですね。

ちなみに私には子どもが二人いますが、
そんな子どもたちにかかる
子育て費用についての記事も
まとめていますので
ぜひ、参考にどうぞ!

 

ひしはり
ひしはり
知れば知るほど
現実の厳しさが迫って来ますね(笑)

 

子育ての画像
教育費・養育費【リアルな子育て費用額】をサラリーマンが検証お子さん一人につき「教育費」と「養育費」でリアルにどれくらいの「子育て費用」がかかるか知りたいですか?本記事ではそんな「子育て費用」についてわかりやすくご紹介しています。お子さん一人につき「教育費」と「養育費」でリアルにどれくらいの「子育て費用」がかかるか知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

体力の限界まで残業して知った給料の限界

壁と男性の画像

 

あるとき私はもうこれ以上、
身心ともに残業できないと
感じるほど残業した
月がありました。

 

ひしはり
ひしはり
ざっと200時間ほどです(笑)

 

幸い、私が勤めている会社は、
その当時はまだ、残業した分は
しっかりと払ってもらえていました。

その月にもらえた給料は、
確かにいつもの月よりは
多かったのですが、
同時にこれ以上の給料は、
サラリーマンとしては
一生もらえないんだろうなと
限界を知りました。

睡眠時間を削ってまで
毎晩、深夜まで働き
こんな生活をずっと続けて
行けるわけもないですし、
ケガや病気をして欠勤すれば、
当然収入は確保できません。

売り上げがよかったからといって、
劇的に給料が上がるわけでもないですし、
ボーナスが増えるわけでもありません。

つまりサラリーマンをしていては、
経済的にや時間的に
ゆとりのある生活を手にすることは、
ほぼ不可能に近いんですよね(泣)

結論をいってしまえば、
サラリーマンでは
「お金持ちにはなれない」
という事です!

あなたはサラリーマン? それとも・・・

スーツの男性の画像

 

ベンツに乗っていて、
クルーザーや別荘を持っていて、
時間にもお金にも余裕があって、
好きなときに好きなだけ旅行に行けて、
月収で100万円以上稼いでいる人は、
絶対といっていいくらい
サラリーマンではないですよね。

朝早くから夜遅くまで
会社に拘束されて
上司や同僚、後輩に気を使い
残業代だってサービス残業の
ところも多いですよね。

 

ひしはり
ひしはり
なんやねん!
サービス残業って!(笑)

 

毎日満員電車にゆられて
数時間かけて出勤し、
昼食はなけなしのお金ですまし、
夜遅くまで残業にしばられ、
家に着くのは「午前様」

こういった人生を送っている人は、
私も含めてほぼサラリーマンですよね。

それでもみんな家族のためや
生活のために耐えて
頑張っているわけですね。

しかし果たしてそのような人生が
自分が望む人生なのでしょうか?

たった一度の人生を
そんな風に耐えて
生きて行かなければ
ならないのでしょうか?

絶対に違いますよね!

じゃあ、才能も取り柄もない
私のような
「一般ピープル凡人サラリーマン」
何か独立してビジネスなど
できるのでしょうか?

多額な開業資金を借金として背負い
独立して何かを始め
サラリーマン時代よりも忙しく
家族や恋人との時間も持てず、
挙げ句の果てには
経営がうまく行かずに自己破産では
求めている豊かな暮らしとは、
ほど遠いものになってしまいます。

 

ひしはり
ひしはり
何よりも
ハイリスク過ぎます。

 

そこでそんなサラリーマンにとって
一筋の光明となるのが、
副業としておすすめの
「ネットビジネス」なんですね。

サラリーマンの副業におすすめ「ネットビジネス」

パソコンの画像

 

「ネットビジネス」なら
本業のサラリーマンを続けながら、
副業としてスタートして、
収入が増えて来たら、
会社を辞めて
独立することだってできます。

しかもパソコン1台と
やる気さえあれば
誰でも始めることができます。

出だしの費用もほとんど
かかりません。

ローリスクハイリターン
ですのでやらない手はありません。

 

ひしはり
ひしはり
自宅でこそこそ
隠れてできますしね(笑)

 

誰にもわかられずに
水面下で進めることが
できるんですね。

そんなサラリーマンに
おすすめの副業である
「ネットビジネス」については
以下の記事にくわしく
まとめていますので
ぜひ、参考にどうぞ!

 

時計とサラリーマンの画像
サラリーマンが副業するならネットビジネス一択こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、本業以外でお金を稼ぎたい人へ ネットビジネスのすすめについて 書いて...

 

まとめ

 

今日はサラリーマン社会という
構造の中で働いていると
稼げる給料に限界があるという
内容で記事を書いて来ました。

やはり一度切りの人生ですから
経済的にも時間的にも
精神的にも健康的にも
豊かな人生を送りたいものです。

そして家族や友人、恋人とも
その豊かさを
共有したいものですね。

それに対して私が出した答えは、
「ネットビジネス」なんですね。

自分にできるかどうかではなく
やるかどうかです。

そしてやると決めたら、
とにかく行動あるのみです。

ローリスクですから、
何度失敗しても大丈夫です。

たいしたダメージは受けません(笑)

その失敗から
いろんなことを吸収して
次の行動につなげて行けば
いいだけのことですからね。

私自身もそうやって
手探りで進んで来ていますから。

カゴの中の鳥ではなく、
大空を自分の力で
自由に舞う鳥でありたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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