サラリーマン副業

教育費・養育費【リアルな子育て費用額】をサラリーマンが検証

子育ての画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
子ども一人につき
「子育て費用」って
どれくらいかかるの?

大学卒業までだと、どれくらい?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 教育費・養育費【リアルな子育て費用額】を検証

❷ 子どもの成長にともなって増える出費

❸ 収入を増やせなければ「ジリ貧」確定!

❹ どうやって備えればいいのか?

 

どこの家庭でもそうだと思いますが、
「子育て」は人生を賭けての
「一大プロジェクト」です。

そしてその「一大プロジェクト」
完結させるためには、
これまたとんでもないお金がかかります。

しかし、実際にお子さん一人当たりに
どれくらいの「子育て費用」
かかるのかを把握されている方は
意外と少ないんですね。

「そんな事ない!」
思われる方もおられるでしょうし、
あえて目を逸らしておられる方も
おられるでしょうしね(笑)

私自身も二人の子を持つ父親ですが、
恥ずかしながらそんな事は、
まったく気にもせずに
今までやって来ました(笑)

子どもたちが小さな内はいいのですが、
どんどん成長して大きくなり
中学、高校、大学と進んで行く上で
いずれは避けては通れない現実問題として
「子育て費用」の問題は私たち夫婦の前に
立ちはだかって来る事は確実です。

本記事を読めば、
そんなお子さんをお持ちの方なら
誰もが漠然と抱えている不安として
「子育て費用」の総額が
いくらかかって来るのかがわかります。

そして子どもたちが選ぶ進路によっては、
その金額が大きく変わる事もわかります。

いつか近い将来にお金の問題で
子どもたちが望む道を
あきらめなくてもいい様に
しっかりと備えておく事が重要ですね。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

二児の父親としても日々、奮闘中!

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

教育費・養育費【リアルな子育て費用額】を検証

家計簿の画像

 

まず、子供にかかって来る
「子育て費用」には
大きく分けて「2通り」あります。

それが「教育費」「養育費」
ツートップですね。

まさに「2強」です。

 

ひしはり
ひしはり
家計最高峰の攻撃力を誇っています(笑)

 

ではそれぞれについて
くわしく見て行きましょう。

子育て費用のツートップ「教育費」と「養育費」

 

一概に「子育て費用」といっても
大きく「教育費」「養育費」
分けられます。

下記がそれぞれの
大まかな内訳になっています。

 

「教育費」

授業料、制服代など学校生活にかかる費用、塾代、各種習い事代、
通学費、受験費用など教育にかかる費用全般。

 

「養育費」

食費、衣服代、おもちゃ代、文具代、おこづかい、レジャー代、
交際費、交通費、子どものスマホ代など。
子どもを育てて行く上でかかって来る教育費以外の費用全般。

 

まずは「教育費」から
見て行きましょう。

子ども一人にかかる「教育費」

校舎の画像

 

「教育費」は子供の進路によって
金額が大きく異なって来ますので、
一概には言えません。

一つの指針として、
「文部科学省」
「子どもの学習費調査
(平成24年度)」
「日本政策金融公庫」
「教育費負担の実態調査結果
(平成26年度)」による
試算が出されています。

それらを参考に見て行きますと、
幼稚園から高校まで公立で
大学は国立の場合、
教育費は「約1,015万円」
かかる見込みです。

幼稚園から大学(理系4年)まで
すべて私立の場合、
教育費は「約2,465万円」
かかる見込みです。

 

ひしはり
ひしはり
私立は高いと漠然と思っていましたが
公立と私立で倍以上違うんですね。

 

子ども一人にかかる「養育費」

ベビー用品の画像

 

少し古いデータになりますが、
AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」
によると、子供一人につき
出産から大学卒業までの22年間、
一般に子供が社会人となるまでの
「養育費」は、「約1,640万円」
試算されています。

 

出産から22年間の養育費
出産・育児費用約91万円
子供の食費約671万円
子供の衣料費約141万円
子供の保険医療・理美容費約193万円
子供のおこづかい額約451万円
子供の私的所有物代約93万円
     合計           約1,640万円

 

うちの家族の場合ですと、
子どもは2人いますので、
単純に倍の「約3,280万円」かかる
計算になります。

 

ひしはり
ひしはり
どこにそんなお金があるのでしょうか?(笑)

 

さらにここに「教育費」
プラスアルファでかかって来ます。

先ほどの「教育費」の試算との合計で
子供1人あたりの誕生から大学卒業まで
トータルで「約2,655〜4,105万円」
かかる試算になります。

 

「教育費」「養育費」「合計」
公立・国立約1,015万円約1,640万円約2,655万円
私立約2,465万円約1,640万円約4,105万円

 

「そんなかかる?!」
今、引きつった半笑い状態で
この記事を書いています(笑)

子供の成長にともなって増える出費

お金と植物の画像

 

私には愛する奥さんと
かわいい子どもたちが2人います。

どこにでもあるごくごく普通の
一般的な家族構成です。

正直子どもたちが小さかった頃は、
まだまだそれ程、
養育費や教育費について
深く考える事も
少なかった様に思います。

それよりもかわいい子どもたちが
生まれて来てくれた事が
幸せでたまりませんでしたね。

 

ひしはり
ひしはり
ほとんどの親御さんが
そうではないでしょうか。

 

しかし最近では
子どもたちの成長にともなって、
リアルな家庭の問題として
考えなければならない時期に
差し掛かって来ました。

2人の子どもたちも中学生になり、
それぞれの習い事、学習塾、
交際費もろもろと
非常にお金がかかる様に
なって来ました。

子どもたちの交友関係、
行動範囲も広くなり、
小学生だった頃とは
くらべものになりません。

この先には本人次第ですが、
高校受験や大学、専門学校への
進学が控えています。

高校受験で言えば、
公立の高校に進めれば、
かかる費用も少なくてすみますが、
もし、私立の高校という事になれば、
びっくりするくらいの費用が
かかって来ます。

長男はサッカーをやっていますが、
強豪校となれば私立の高校も多く
親としては公立の高校に
行ってくれた方が助かりますが、
私立の高校を選ぶ可能性も
じゅうぶん考えられます。

ご近所や友人から高校生、大学生の
お子さんを持っておられる
ご家庭のお話を聞くと
急に耳がツーンとします。(笑)

目もショボショボし出します。(笑)

収入を増やせなければ「ジリ貧」確定!

お金の育成のイラスト画像

 

現実には各家庭によって
大きく振り幅があると思われますし、
子育ては日々の事ですので、
この試算以上にお金がかかって来たり、
その逆もじゅうぶん考えられます。

ただ出来れば親としては、
子どもが望む進路に進ませてやりたいと
誰しも思われるところでは
ないでしょうか。

子どもたちが成長するにつれて
給料が上がって行くなら、
何も心配する事はありませんが、
現実には昇給などほとんどありません。

あったとしても微々たるものでは
ないでしょうか。

 

ひしはり
ひしはり
私の場合など昇給どころか
減給されています(泣)

 

くわしくは詳細プロフィールに
まとめています。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

これからの時代に備えて
何か手を打っていかないと
「ジリ貧」になって行くのは
なんとなく想像出来ますよね。

どうやって備えればいいのか?

貯金する画像

 

でも、備えるといっても
どうすればいいのでしょうか?

結論として収入を増やして貯金するか、
日々の生活を切り詰めて
節約し貯金するか、
そのどちらかしかありませんよね。

収入を増やすといっても
日本では労働者の約「9割」
サラリーマンです。

サラリーマンの給料は悲しいかな
そんなにポンポンと
上がるものでもないのは
みなさん後存知の通りです(笑)

 

経営者と従業員の画像
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奥さんが働きに出られていない場合は、
奥さんに働きに出てもらえれば、
単純に収入は増えますが、
すでに共働きのご家庭では、
プラスアルファ何かを考えないと
収入が増える事はありません。

普段から無駄な出費を抑える節約は
それはそれで大事な事だとは思いますが、
生活を切り詰めて
やりたい事も買いたい物も
がまんしてっていうのも
人生という日々の豊かさを
犠牲にしてしまう気がします。

人生が永遠に続くのであれば、
10年、20年、節約して
がまんする事も出来るかもしれませんが、
誰の人生も限りある一度切りです。

それに節約の場合は、
この先の人生で何も
想定外の事が起こらなければいいですが、
事故やけが、病気など
人生には得てして想定外の事が
起こってしまうものですよね。

せっかく貯めて来た貯金も
そんな想定外の事が起これば、
そちらに使わざるを得ませんもんね。

 

ひしはり
ひしはり
貯金すらなかった場合は本当にドツボです(泣)

 

私の場合は、
本業のサラリーマンの収入とは別に
何か「副業」といったもので
別の収入源を確保出来ないものかと
考えて調べた結果、
「ネットビジネス」
辿り着きました。

なぜ、どう思ったから、
サラリーマンがこの歳から(40代半ば)
「ネットビジネス」に挑戦なのか、
その点は以下の記事に
くわしくまとめていますので
サラリーマンで子を持つお父さんの方には
ぜひ、読んでいただきたいですね。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたいですか?本記事では今後予想される激動の時代を生き抜くためにサラリーマンであっても本業とは別の収入源を持つことの重要性をご紹介しています。サラリーマンが本業以外の収入源を持つことの重要性を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

「ネットビジネス」
自宅でパソコン1台あれば
始められますし、
初期費用もほとんどかからないため
ローリスクで行なえます。

正しく行えば、
在庫を抱える心配も負債を抱える
心配もありません。

就業規定で副業を禁止している会社も
まだまだ多いと思いますが、
ネットビジネスなら
会社にバレる心配も
ほとんどありません。

近い将来、
必ず表面化するお金の問題です。

奥さんともしっかり話し合い
前もって備えて行きたいものですね。

ちなみにガッツリ高収入を
稼いでいる方にとっては、
なんの心配もいらないでしょうから
ほんとうらやましい限りです(笑)

子供の頃にもっと
勉強しておくべきだったなと
後悔しても始まりませんしね。(笑)

まあそういったエリートと
言われる人たちは、
よっぽどおかしな事をしない限り、
子育てに関しては
お金の心配はいらないのでしょうね。

しかし一般的な平凡サラリーマンは、
そういう訳にはいきません。

今後の子供達にかかって来る
お金を考えて生活を節約したところで
「焼け石に水」です。

日々、あらゆる事を
我慢して生きて行くなんて
面白くもなんともありませんよね。

節約よりも新たな収入源を増やす事を
ぜひ、考えて行きたいですね。

時代は「個人」で稼げる時代に
シフトチェンジしています。

まだ年端も行かない
社会を経験していない高校生が
ネットビジネスで稼いで
「タワマン(タワーマンション)」
最上階に住む事が出来る時代です。

しかもそんなに稼いでいる
中学生や高校生、大学生は
私も知らなかっただけで
日本中にうじゃうじゃいます。

我々サラリーマンの年収を
彼らは「月収」で稼いでしまいます。

もちろん、彼らの努力や行動も
成功の要因の一つですが、
すべては「インターネット」
生み出された事によるものです。

今までのお金を稼ぐ構造の常識が
「インターネット」の普及によって
根本から大きく崩壊していますよ。

まとめ

 

今日は、ごく一般的な
サラリーマンの家庭で
子供たちの「養育費」「教育費」
いったい大学卒業まででどれくらい
かかるのかという事について
ご紹介して来ました。

いかがだったでしょうか?

多くの方が漠然と「マジか?!」
思われたのではないでしょうか。

「そんな事は子供が生まれる前から
試算済みで今さら何を言ってるの?」

思われる超計画的なご夫婦も
中にはおられるかもしれませんね(笑)

私は恥ずかしながら
「マジか?!そんなかかんの?」
思った側の1人です。

「備えあれば憂いなし」

ひしひしと感じる先人の名言。

今さらながら肝に命じて
子供達にとって最良の進路選択を
させてやれたらと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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