サラリーマン副業

平凡サラリーマンが検証してみてびっくり!リアルな子育て費用額

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は、ごく一般的なサラリーマンの家庭で
子供たちの「養育費」「教育費」がいったい
大学卒業まででどれくらいかかるのかという事について
書いて行きたいと思います。

 

子育ての画像

 

 

子供の成長にともなって増える出費

 

私には愛する奥さんと
かわいい子供達が2人います。

どこにでもあるごくごく普通の一般的な
家族構成です。

正直子供達が小さかった頃は、
まだまだそれ程、養育費や教育費について
深く考える事も少なかった様に思います。

それよりもかわいい子供達が生まれて来てくれた事が
幸せでたまりませんでしたね。

ほとんどの親御さんがそうではないでしょうか。

しかし最近では子供達の成長にともなって、
リアルな家庭の問題として考えなければ
ならない時期に差し掛かってきました。

2人の子供達も中学生になり、
それぞれの習い事、学習塾、交際費もろもろと
非常にお金がかかる様になって来ました。

子供達の交友関係、行動範囲も広くなり
小学生だった頃とはくらべものになりません。

この先には本人次第ですが、
高校受験や大学、専門学校への進学が
ひかえています。

高校受験で言えば公立の高校に進めれば、
かかる費用も少なくてすみますが、
もし、私立の高校という事になれば、
びっくりするくらいの費用がかかって来ます。

長男はサッカーをやっていますが、
強豪校となれば私立の高校も多く
親としては公立の高校に行ってくれた方が助かりますが、
私立の高校を選ぶ可能性もじゅうぶん考えられます。

ご近所や友人から高校生、大学生のお子さんを持っておられる
ご家庭のお話を聞くと急に耳がツーンとします。(笑)

目もショボショボし出します。(笑)

では実際に子供1人が生まれて大学を卒業するまでには、
いったいどれくらいのお金がかかって来るのでしょうか。

そのあたりの事を今日は泣く泣く
掘り下げて調べて行きたいと思います。

 

子育て費のツートップ「養育費」と「教育費」

 

子供にかかって来るお金としてあげられるのが
「養育費」「教育費」のツートップですね。

まさに「2強」です。

家計最高峰の攻撃力を持っています。(笑)

ではそれぞれについて詳しく見て行きましょう。

 

養育費

 

食費、衣服代、おもちゃ代、文具代、おこづかい、レジャー代
交際費、交通費、子供のスマホ代など
子供を育てて行く上でかかって来る教育費以外の費用全般

 

教育費

 

授業料、制服代など学校生活にかかる費用、塾代、各種習い事代、
通学費、受験費用など教育にかかる費用全般

 

まずは「養育費」から見て行きましょう。

 

子供1人にかかる養育費

 

ベビー用品の画像

 

AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」によると
子供一人につき出産から大学卒業までの22年間、
一般に子供が社会人となるまでの養育費は、
約1,640万円と試算されています。

 

出産から22年間の養育費
出産・育児費用約91万円
子供の食費約671万円
子供の衣料費約141万円
子供の保険医療・理美容費約193万円
子供のおこづかい額約451万円
子供の私的所有物代約93万円
     合計           約1,640万円

 

うちの家族の場合ですと、
子供は2人いますので、
単純に倍の約3,280万円かかる計算になります。

どこにそんなお金があるのでしょうか?(笑)

さらにここに「教育費」がプラスアルファで
かかって来ます。

 

子供1人にかかる教育費

 

校舎の画像

 

教育費は子供の進路によって金額が大きく
異なって来ますので一概には言えません。

文部科学省「子どもの学習費調査(平成24年度)」
日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査結果(平成26年度)」
よる試算が出されていますので
それらを参考に見て行きましょう。

幼稚園から高校まで公立で大学は国立の場合、
教育費は「約1,015万円」かかる見込みです。

幼稚園から大学(理系4年)まですべて私立の場合、
教育費は「約2,465万円」かかる見込みです。

先ほどの養育費の試算との合計で
子供1人あたりの誕生から大学卒業までトータルで
「約2,655〜4,105万円」かかる試算になります。

「そんなかかる?!」
今、引きつった半笑い状態で
この記事を書いています。(笑)

 

収入を増やせなければジリ貧確定

 

現実には各家庭によって大きく振り幅が
あると思われますし、子育ては日々の事ですので、
この試算以上にお金がかかって来たりその逆も
じゅうぶん考えられます。

ただ出来れば親としては子供が望む進路に
進ませてやりたいと誰しも思われるところでは
ないでしょうか。

子供達が成長するにつれて
給料が上がって行くなら何も心配する事は
ありませんが、現実には昇給などほとんどありません。

あったとしても微々たるものでは
ないでしょうか。

これからの時代にそなえて
何か手を打っていかないとジリ貧になって行くのは
なんとなく想像出来ますよね。

私の場合は、本業のサラリーマンの収入とは別に
何か副業で別の収入源を確保出来ないものかと
考えて調べた結果、「ネットビジネス」
たどり着きました。

 

ネットビジネスの画像

 

そのあたりの事は、
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、読んでみて下さい。

 

サラリーマン副業の画像
サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマンが本業以外での 別の収入源を確保する重要性について 書い...

 

ネットビジネスは自宅でパソコン1台あれば始められますし、
初期費用もほとんどかからないため、
ローリスクで行なえます。

就業規定で副業を禁止している会社も
まだまだ多いと思いますが、
ネットビジネスなら会社にバレる心配も
ほとんどありません。

近い将来、必ず表面化するお金の問題です。

奥さんともしっかり話し合い
前もって前もってそなえて行きたいものですね。

ちなみにガッツリ高収入を稼いでいる方にとっては、
なんの心配もいらないでしょうから
ほんとうらやましい限りです。

子供の頃にもっと勉強しておくべきだったなと
後悔しても始まりませんしね。(笑)

まあそういったエリートと言われる人たちは、
よっぽどおかしな事をしない限り、
子育てに関してはお金の心配はいらないのでしょうね。

しかし一般的な平凡サラリーマンは、
そういう訳にはいきません。

今後の子供達にかかって来るお金を考えて
生活を節約したところで焼け石に水です。

日々、あらゆる事を我慢して生きて行くなんて
面白くもなんともありませんよね。

節約よりも新たな収入源を考える事を
して行きたいですね。

 

まとめ

 

今日は、ごく一般的なサラリーマンの家庭で
子供たちの「養育費」「教育費」がいったい
大学卒業まででどれくらいかかるのかという事について
ご紹介して来ました。

いかがだったでしょうか。

多くの方が漠然と「マジか?!」
思われたのではないでしょうか。

「そんな事は子供が生まれる前から
試算済みで今さら何を言ってるの?」
思われる超計画的なご夫婦も中には
おられるかもしれません。

私は「マジか?!そんなかかんの?」
思った側の1人です。

「備えあれば憂いなし」

ひしひしと感じる先人の名言。

今さらながら肝に命じて
子供達にとって最良の進路選択をさせてやれたらと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事