サラリーマン&副業必見記事

サラリーマン必見!本業以外の収入源確保の重要性

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は、サラリーマンが本業以外での
別の収入源を確保する重要性について
書いて行きたいと思います。

 

サラリーマン別収入の画像

 

パソコン1台で簡単に始められるネットビジネス

 

現在日本の労働人口の9割近くの人たちが、
サラリーマンとして会社に雇用されて働いています。

最近でこそ社員の副業を認める企業も
増えて来ましたが、それでもまだまだ就業規定で
副業を禁止している企業が多いのではないでしょうか。

そんな企業や会社にお勤めの方は、
表立って堂々と副業する事は出来ませんが、
ネットビジネスなら自宅でパソコン1台あれば
誰でも簡単に始められるのでおすすめです。

初期費用も自分でビジネスという事を
考えれば他とくらべてほとんどかかりませんしね。

サラリーマンにおすすめの副業については、
こちらの記事に詳しくまとめていますので、
ぜひ、参考にして下さい。

 

時計とサラリーマンの画像
サラリーマンが副業するならネットビジネス一択こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、本業以外でお金を稼ぎたい人へ ネットビジネスのすすめについて 書いて...

 

私も某製造業の社員としてサラリーマンとして
働いていますが、ネットビジネスと出会って
いろいろな情報に触れ出してから、
いかに今までの自分が無知であったかを痛感しています。

それまでは同僚との会話と言えば、
パチンコで新台が出たとか週末の競馬のレースでは、
どの馬が来るとかギャンブルの話が大半でしたからね(笑)

 

時代の流れを知る重要性

 

自分を取り巻く環境が変わってからは、
あらゆる方向にアンテナを張って
情報収集を意識する様になりました。

特に最近社会的にも問題となっている
労働力の深刻な人材不足や
外国人労働力の台頭、人工知能AIの発達など
私たちの生活にも直接影響して来る問題が
増えて来ていますよね。

どんどんと人の代わりにロボットが
24時間全自動で動くシステムが採用されて来たり、
コンビニなどでは外国人労働者の方を見かける事も
多くなって来ました。

人材不足を解消するために
企業や会社は生き残りをかけて
そういった問題に取り組み出しています。

同じ労働能力なら賃金の高い日本人から
外国人の安い労働力に切り替える企業も出て来るでしょうし、
ユニクロなどの物流倉庫の全自動ロボット化の様に
時代の流れは大きく変わって行こうとしています。

誰でも出来る代わりのきく仕事や作業に
たずさわっている私の様な平凡なサラリーマンでは、
正直今後の変革の時代の中で
いつ切られてもおかしくない状況になって来ると思われます。

特に製造業はAIの発達にともなって
10年後にはほとんどがロボットでの全自動化に
変わって行くと言われています。

 

人工知能の画像

 

詳しくはこちらの記事にまとめていますので、
今現在、製造業のサラリーマンとして
働いておられる方は必見です。
ぜひ、読んでみて下さい。

 

サラリーマンの画像
絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後サラリーマンの10年後を知りたいですか?AIなどの人工知能やコンピューターなどの発達により今後の社会は劇的に変化して行きます。本記事ではそんな我々サラリーマンを待ち受けている10年後を記事にまとめました。サラリーマンの10年後を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

「そんなすぐにならへんわ!」
「ロボット化なんかまだまだ先の話やで!」

そう思いたいのはやまやまですが、
時代が変わる時は一気に変わりますからね。

 

時代を変える波は一気にやって来る!

 

私が若かった頃は携帯電話なんか
周りでは誰も持っていませんでした。

それが今では小学生がスマホですからね。

コンビニも私が一人暮らしを始めた10代の頃は、
まだ1件も無かったですから。

今では、日本全国津々浦々1キロ以内に何件あんねん?
というくらいまでにそこら中にありますよね。

パソコンも1家に1台が当たり前になったのも
ここ最近の話ですよね。

最近のニュースでは空飛ぶ車や空飛ぶバイクの話なんかも
出て来ていますからね。

こういった時代の流れは、
私たち個人ではどうする事も出来ませんし、
ただただ流されて行くしかありません。

しかしそういった事をしっかりと知識として吸収し、
準備をして備える事は出来ると思うんですね。

なんの準備もしていなければ、
本当にただ時代の波に流されて
のまれてしまうだけですからね。

 

AIやロボットの発達で雇用がピンチ!

 

私自身の勤めている会社も
もし経営陣が設備投資に乗り出し、
AIやロボットによる生産体制の見直しで
24時間全自動化になってしまえば、
ほとんどの従業員が職を失う事になります。

実際に競合他社ではそういった動きも
出て来ていますし、他人事ではありません。

経営陣の最優先課題は、
悲しいかな従業員の雇用を
守る事ではありません。

その企業や会社を利益が出せる形で
存続させて行く事が何よりも優先されます。

そういった変革が3年後かもわかりませんし、
5年後かもわかりません。

変革を行わなければ、
業界で競合他社と同じ土俵で
戦えなくなって行くでしょうから、
結局ジリ貧になって行くのは目に見えています。

そうなれば3年後か5年後に
最悪、職を失う可能性も出て来ます。

私は年齢的にも40代半ばですし
子供たちも中学生と育ち盛りですから、
塾や習い事などお金もかかる年頃です。

これから高校、大学(専門学校)と
進学して行くのにもますますお金がかかって来ます。

そんなタイミングで職を失う事になったら
それこそ大変です。

自分たち家族の人生が根底から
ひっくり返されます。

 

雷の画像

 

他人に依存している危険性

 

その鍵を握っているのは、
今、勤めている会社の経営陣になる訳ですね。

私ではありません。

つまり他人の判断に自分の人生が、
完全依存している危機的状況な訳です。

あの日「辞令」を受けた時に
物の見方が180度変わってしまいました。

詳しくはこちらの記事に
まとめていますのでぜひ、読んでみて下さい。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。いったいどんな経緯を経てパソコン初心者の40代サラリーマンが本業以外の副業としてネットビジネスにチャレンジする事になったのか、そのとんでもない人生の転機について記事にまとめています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです。...

 

そんなきっかけになる事がなければ、
今まで通り、のほほんとサラリーマンでいる事に
特に何も感じずに生きていたでしょうね。

しかし今の私には見えているものが、
それ以前とはまったく違います。

この先の不透明な時代の変革に対して
何か自分が備えられる事はないのかと
考えた時に1つの答えにたどり着きました。

それが冒頭で述べた様に
本業以外で別の収入源を確保する事なんですね。

極論を言ってしまえば、
人生なんて1秒先には、
どうなっているかもわかりません。

私が奥さんや子供たちにしてあげられる
最大限の家族孝行は家族全員が何不自由なく
暮らして行けるだけの収入を稼ぎ続ける事です。

40代後半や50代に突入してから
職を失うかもしれない危機感。

これは所帯主としては、
かなりのプレッシャーです。

 

今こそ他人依存から自分依存へシフトチェンジ

 

しかしもし本業以外で収入源があって
それが自分の力で稼げるとしたら、
他人からの完全依存から自分依存へと
シフトチェンジする事が出来ますよね。

 

シフトチェンジの画像

 

その自分依存の割合が、
大きければ大きいほど自分自身の
身を守る事につながります。

副業を禁止している企業や会社が、
時代の波とは言え、職を失った元従業員の
生活をその後も保証してくれるでしょうか。

絶対ないですよね。

副業禁止の就業規定を真面目にしっかり守って
ただただ会社のために献身的に働いて来て
その結果、いざ時代の波にのみ込まれて、
職を失っても会社は間違いなく知らんぷりでしょうね。

なんの備えもなく知らんぷりされてから
怒っても恨んでも後悔しても遅いですよね。

会社は痛くもかゆくもありません。

結局自分と自分の家族を守れるのは、
「自分」だけという事になります。

私はそこに気付いてから
自分に力をつけるために日々学んでいます。

世の中に対して何かしら
価値を提供出来る人間になれば、
その価値に応じて報酬を得る事が
出来る事も学びました。

自分の価値を高めるために
日々学ぶ事が大事になって来ますね。

サラリーマンとして一生安定した状態で
定年まで勤め上げれるならそれが多くの人にとっては、
ベストかもしれません。

しかしサラリーマンをしていては、
安定した暮らしは出来るかもしれませんが、
「お金持ち」にはなれない様です。

悲しいかな構造的に無理です。

私の場合は自分の人生を考えなおすきっかけとなる
出来事がたまたま起こりました。

でも自分自身に起こる物事で偶然はないと
私は思っています。

すべては必然なんだと、
自分にとって起こるべくして起こっている
考えているんですね。

ですので「行動」あるのみです。

会社に頼らなくても自分や家族が
生活出来るだけの別収入の確保に向けて
行動あるのみです。

 

まとめ

 

今日は、サラリーマンが本業以外での
別の収入源を確保する重要性について
今の自分の状況に重ねながら書いてみました。

元号も新元号の令和に変わる発表がされ、
ますます激動の時代に突入して行きそうです。

時代の波にうまく乗って生きて行きたいものですね。

危機感に押しつぶされそうになりながらも
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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