サラリーマン副業

サラリーマンが組織として比較!「職場」と「プロ野球チーム」

プロ野球の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンとプロ野球選手では何がどう違うの?

どうしてサラリーマンは死んだ魚の様な目の集団になってプロ野球選手は戦う集団になれるの?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 組織として比較!「職場」と「プロ野球チーム」

❷ 負の連鎖「魔の社畜スパイラル」

❸ インターネットの普及で時代が大きく変化

❹ こんなに違う!「サラリーマン」と「プロ野球選手」

 

今日は私自身が勤めている
どこにでもある「中小企業」
「戦う集団」としての理想像の
「プロ野球チーム」
組織として比較して
考えてみたいと思います。

本記事を読めば、
「サラリーマン」
「プロ野球選手」
何がどう違うのかがわかり
「死んだ魚の様な目をした」
従業員の集団でなく
「戦う集団」になるためには
何が必要なのかがわかりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2600人ほど。

組織として比較!「職場」と「プロ野球チーム」

死んだ魚の画像

 

なぜそう思ったのかというと
今の職場に対して
組織として根本的な問題を
感じる様になって来たからです。

私は40代半ばの中間管理職として
本業のサラリーマン業も
こなさなければいけません。

しかし今の職場の
「死んだ魚の様な目」をした
従業員たちを見ていると
根本的な組織の構造自体に
大きな問題を感じる様になって来ました。

そしてふと、「戦う集団」として
理想の組織構造で取り組まれている
「プロ野球チーム」と比較してみたら
その違いが浮き彫りになるのではと
思った訳です。

プロ野球チームとくらべて
組織としてどこが
足りていないのかを考える事で
今の会社の進むべき方向性が
見えてくる様な気がしたんですね。

ではその前に、
まずはよくあるサラリーマンの
現状に触れてみたいと思います。

負の連鎖「魔の社畜スパイラル」

螺旋階段の画像

 

サラリーマンとは
「サラリー」「給料」
もらって働く人全般を
指して言います。

日本の労働者の「約9割」が、
サラリーマンだと言われています。

そして多くのサラリーマンが
決まった月給で仕事をして
その対価として給料をもらって
生活をしています。

就業時間は一般的に
定時が5時〜6時くらいまでで
それ以降に関しては
「残業」という労働形態が
最もポピュラーではないでしょうか。

お勤めの会社や企業によって
残業した時間を丸々残業代に
反映してもらえる所もあれば、
そのほとんどが「サービス残業」という
ブラック企業もあります。

「サービス残業=タダ働き(無料)」
ですからそれ自体が、
そもそもれっきとした
「違法行為」なんですね。

 

ひしはり
ひしはり
でもそんなサービス残業が当たり前と言うブラックな職場は世の中に山ほどありますね。

 

でも多くの労働者が
それを声高々に指摘する事が
出来ない雰囲気が
あっちこっちに蔓延している訳です。

先輩や同僚も
それを黙認して残業しているのに
自分だけそれを指摘するのは
なかなかむずかしいですよね。

 

ひしはり
ひしはり
まさに同調圧力ってやつですね!

 

会社の経営状態が悪化していて
でも仕事は回さなくては
行けない状況でのサービス残業も
多々あると思います。

しかしそんな時でも
経営者(経営陣)は
定例のゴルフ会に
行っていたりする訳です。

あなたがその会社に入社した時から
まわりがそういう風に
条件付けされていたら、
それに従うのが当たり前という風潮が
社内全体を支配していますよね。

2年先に入社した先輩も
5年先に入社した先輩も
黙ってそれを受け入れていれば、
なかなか新参者の後輩の立場としては
異を唱える事は
不可能に近いものがあります。

 

ひしはり
ひしはり
それを指摘すれば「じゃあ、君もういらないよ」と言われかねません(泣)

 

そうして繰り返される
「負のスパイラル」
社内全体に浸透して行くんですね。

まさに「魔の社畜スパイラル」
完成です。

あなたがサービス残業をして
得する人は誰ですか?

あなたが同僚や先輩の分まで
フォローして
得する人は誰ですか?

 

  • 世間は厳しいもの
  • 社会人は我慢して当たり前
  • 会社のために身を粉にして働くのが美学
  • 大人とはそう言うもの

 

ひしはり
ひしはり
あなたは本当にそう思いますか?

 

「魔の社畜スパイラル」
どっぷりはまっている自分を
正当化するために無理やり
自分に言い聞かせていませんか?

インターネットの普及で時代が大きく変化

インターネットの画像

 

あなたは知っていますか?

社会人として世間に
揉まれた事もない
中学生、高校生、大学生が
「パソコン1台」
「月に何百万も稼いでいる」現実を!

ただ、その学生たちも決して
楽をして稼いでいる訳では
ありません。

それ相応の
努力と行動をした結果として
私たち一般的なサラリーマンの
「年収以上」「パソコン1台」
しかも「たった1人」
月に稼ぎ出している訳です。

 

ひしはり
ひしはり
んなわけあるかい!
世の中そんなに甘ないわい!

 

と思ったあなた!

時代は大きく変わって来ていますよ(笑)

 

一昔前では考えられなかった事が、
「インターネット」
普及にともなって
起こり得る世の中に
なって来たという事です。

代表的なものでいうと
「ユーチューバー」ですね。

私が若い頃は、
有名人でもない個人が
メディアで情報発信して
収益化出来るなんて
想像もつきませんでした。

そんなメディアやツールも
なかったですしね。

しかし現在では、
多くのユーチューバーの方が
オリジナルのコンテンツを
情報発信して大金を稼いでいます。

 

ひしはり
ひしはり
動画配信だけなら
いまどき小学生でもやっています(驚)

 

こんなに違う!「サラリーマン」と「プロ野球選手」

違いのある花の画像

 

そんな時代の変化の真っ只中で
サラリーマンに限界を感じて
ネットビジネスに挑戦していますが、
本業の会社がどんな環境なら
成長出来るのかを
プロ野球チーム」
例にとって考えてみようと思います。

「給料」「年俸」

 

まず、プロ野球選手とサラリーマンの
一番大きな違いが
仕事の成果によって
給料や年俸が変わるという
事ではないでしょうか。

プロ野球選手は試合に出てプレーし、
その結果によって年俸がアップしたり、
ダウンしたりします。

つまりやった仕事の結果に対して
リターンがダイレクトに返って来ます。

一方、サラリーマンですが、
多くの企業や会社では
売り上げや成果によって
給料が変わる事はありません。

決まった月給が
毎月職場から支払われます。

お勤めの職場によっては
多少の出来高制や歩合制が
適用されているところも
あるかと思いますが、
それでもなかなか納得のいく額が
給料に反映されているところは
少ないのではないでしょうか。

サラリーマンはやった価値ではなく
「決まった時間」「決まった労働力」
提供する事で毎月のリターンに
繋がっています。

仕事への向き合い方

 

プロ野球選手は
結果を出せば出すほど、
年俸に跳ね返って来ますから、
いい結果を出すために
常に向上心を持った
努力を惜しみません。

チームという組織においても
ペナントレースでの成績によって
いろいろまわりを取り巻く環境だったり、
手に出来る金額が
変わってくるでしょうから
チーム一丸となって
協力し合いますよね。

それにくらべてサラリーマンは
毎日そつなく同じ業務をこなすだけで
決まった月給を手に出来るため、
日々向上心を持って
業務に取り組む人は
ほとんどいません。

中には責任感や使命感を持って
前向きに業務をこなす方も
おられるかも知れませんが、
絶対数としては
かなり少ないのではないでしょうか。

当然の事ですよね。

真面目に頑張って業務をこなそうが、
のらりくらり業務をこなそうが、
肝心の給料は変わらない訳ですから
そこに向上心はなかなか
生まれて来ません。

実際に私が勤めている
今の職場でも
自分の仕事の範疇しか興味がなく
「死んだ魚の様な目」をした
従業員がほとんどです。

やってもやらなくても
基本いっしょですから、
そんな環境では、極力、
人は楽をしようとしますよね。

 

ひしはり
ひしはり
もちろん、人によるとは思いますけど・・・

 

溢れた仕事の押し付け合いや
非協力的な態度などが
横行しています。

ファミリー感

 

プロ野球選手が所属するチームは、
選手たちにとって
まさに「家族・ファミリー」
だと思います。

みんなで協力し合って
いい結果が得れれば、
自分や自分の家族にも
プラスの影響がある訳ですから
おのずとチームは活気付きますし、
1つの方向に向かって
「一体感」が生まれて来ます。

 

パーティーの画像

 

一方、サラリーマンは、
企業や会社といった
職場や同僚に対して
ファミリー感はなかなか
持てないでしょうね。

それぞれがそれぞれの業務だけを
こなしていればいい訳ですから、
協力し合うのは仲のいい
同僚とだけでしょうね。

ほとんどの人が
これ以上余計な仕事を
増やすなといった空気感が
溢れています(笑)

従業員みんなが仲が良く
協力し合えるアットホームな職場は
トップにその雰囲気を
かもし出す事の出来るリーダーがいて
初めて成り立つものだと思います。

 

ひしはり
ひしはり
そういった職場で働けている方は、本当にラッキーですね。

 

私の職場では過去にレクレーションを
いついつに行いますと発表したら、
「そんな事してくれんでいいから、
そんな金あるんやったら
給料上げてくれ!」
という
発言が飛び出しました。

 

ひしはり
ひしはり
自己中心的な人間の集まりほどさみしいものはありませんね(悲)

 

組織としての成長

 

プロ野球チームでは
個人がそれぞれ結果に
こだわりを持って
練習や試合に取り組むため
チームとしても相乗効果で
どんどん成長して行きます。

チームの成績や順位が、
自分個人にも直結しているため
よりチームのためになる事は
何かという事で新しい意見などが
積極的に選手から出て来ます。

一方、サラリーマンはというと
決まった作業を決まった時間内に
終わらせる事におおかたの場合、
終始しますから、責任感があっても
そこまでこだわりは持たないでしょうね。

「A」という製品や工程を
決まった手順通りにやれば、
それを誰がやっても
「A」という製品や工程になるため、
1日の仕事の大半が
流れ作業的な要素を多々持っています。

会社が売り上げを伸ばそうが
伸ばすまいが、
従業員個人には何の関係もありません。

1億売り上げようが、
3億売り上げようが、
月給20万円の人は毎月20万円です。

ボーナスなどに反映してもらえる
良心的な企業や会社もあるでしょうが、
多くの中小企業では、
業績が個人に紐付けられていないのが
現状ではないでしょうか。

当然、そういった企業や会社に
成長はありません。

そこで働いている従業員に
成長がないのですから、
当たり前の話です。

モチベーション

 

プレーや仕事に取り組む
「意欲」とも
言い換えられます。

プロ野球選手に限らず、
アスリート全般、
ミュージシャン全般
自分の旗を立てて勝負している人は、
基本的にモチベーションの
塊(かたまり)です。

自分の努力やパフォーマンスが
自分へのリターンに
直結して紐付いているからですね。

サラリーマンはと言うと
それが誰かの役に立っていたり、
社会貢献になっているという
実感が持てれば
モチベーションは高く
保つ事が出来るでしょう。

しかしそうでない場合、
モチベーションどころか、
手抜き、さぼりなどのマイナス方向に
傾いて行ってしまいます。

私の勤めている職場では、
経営陣は従業員に
売り上げを報告しません。

隠している訳ではありませんので、
知りたかったら聞きに行けば
教えてもらえます。

しかし誰も興味がありませんので、
聞きに行く人はほとんどいません。

これも当然の成り行きですが、
この会社がどれだけ売り上げていようが、
従業員には全く関係ありませんから
誰も興味すら持たないんですね。

プロ野球で言えば
ペナントレースのシーズン中に
自分たちのチームの順位を
知らないまま
プレーする様なものです。

優勝争いをしているのか、
最下位に定着してしまっているのか、
それすらもわからないまま
プレーをしていれば、
モチベーションなんて上がりませんよね。

そんな状況では
チーム内の雰囲気も
悪くなって行くでしょうし、
不平不満がたまって行くのも
わかりますよね。

大手の大企業ならいざ知らず、
町の中小企業が生き生きと活気を持って
仕事をこなし、生き残って行くには、
プロ野球チームの様な
組織作りが必要だと思うんですね。

個人個人に責任感と使命感を与え
こなした仕事の結果に対する評価を
しっかりと個人へ紐付けて還元する。

そうする事で従業員一人一人の
意識が変わり、
個人の成長にも繋がりますし、
会社としても売り上げに対して
ボーナスや臨時賞与として
個人へ還元する。

個人の意識を変え、
会社として1つの方向を
従業員全員が向いて突き進む事で
確固たる協力体制も
生まれて来ると思います。

会社が良くなれば
自分たちも良くなるんだという
認識と希望を持たす事が
何より重要な事ではないでしょうか。

会社の業績が悪くなれば、
当然自分にもダイレクトで返ってくる。

そこから「危機感」
「危機管理意識」が芽生え
従業員同士がライバルとして
レベルアップのための
競争意識も生まれて来ると
思うんですね。

「戦う集団」とはそうやって
強く太くなって行くものだと
私は思うんですけどね。

まとめ

 

今日は私自身が勤めている
どこにでもある中小企業と
「戦う集団」としての理想像の
「プロ野球チーム」
組織として比較して考えてみました。

もし、今サラリーマンの自分が、
胸を張って「この会社が好き」
と言えるとしたら、
プロ野球チームの様な
会社じゃないかなと
自分なりに検証してみました。

残念ながら現状はそんな会社とは
程遠いものがありますので
がっかり感しかありませんけど(笑)

事業で大成功されている
ある社長さんがセミナーで
おっしゃっていました。

 

「組織の99%はトップで決まる」と。

 

まさにその通りの名言だと思います。

プロ野球チームに
「死んだ魚の様な目」をした
選手は1人もいません。

逆にギラギラした目をした
選手ばかりです。

それにくらべて
私の勤めている今の会社の
従業員たちはみんな
「死んだ魚の様な目」
した人たちばかりです。

だって監督であるはずのトップが
練習も試合も見に来ないのですから。

「見んでもわかる」って言うんですから。

 

ひしはり
ひしはり
そういう事なんですね。結局!

 

自分は「死んだ魚の様な目」には
絶対ならないと
目力ギラギラで充血しながら
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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