サラリーマン副業

サラリーマン必見!絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後

砂に埋もれた時計の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンの10年後って
どうなってるの?

サラリーマンは定年まで安泰なの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後

❷ 知っている様で知らないサラリーマンの詳細

❸ 恐るべし!「AI(人工知能)」の発達スピード

❹ 2014年「週刊現代」の記事で驚きの発表が!

❺ ますます加速する外国人の労働力

 

日本で働いている多くの人が
「サラリーマン」です。

私自身もサラリーマンとしての
本業のかたわら
副業に取り組んでいます。

そんな私たちサラリーマンの
「10年後」をいったい
どれくらいの人が
想像できているでしょうか?

本記事を読めば、
そんなサラリーマンの
「10年後」が垣間見れて
今後、どういった風に
立ち回って行った方がいいのか、
また、来たるべき未来にそなえて
準備することがどれだけ大切かを
わかってもらえると思いますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後

走るサラリーマンの画像

 

我々サラリーマンにとっては
恐ろしい話ですが、
まず結論として10年後には
誰にでもできる替えのきく仕事は
90%以上の確率で
なくなってしまうといわれています。

いわずと知れた「AI(人工知能)」
発達と普及によって
ロボット化されてしまうからですね。

ちょっと恐ろしく
感じてしまう内容ですが、
このような今の時代背景を考えたときに
このままサラリーマン1本だけで
生きて行くのは危険ではないか
思ったんですね。

 

ひしはり
ひしはり
このままサラリーマン1本で大丈夫かな?

 

「10年ひと昔」といいますが、
10年先なんてあっという間に
やって来ますもんね!

今のままでは尽きることのないお金の心配

 

日々、成長して行く
二人の子どもたちに
使ういろいろな「子育て資金」

40代半ばをむかえた
自分たち夫婦の「老後の資金」

もらえるかどうかわからない「年金」

年老いた両親の「介護費」など。

お金の悩みや心配は、
一生尽きることがなさそうです(笑)

日々に流されて生きているだけでは、
今後の時代の流れに
ガッツリ飲み込まれてしまいそうなので、
しっかりと未来を見据えるという意味でも
記事にしておきたいと思います。

知っているのと、知らないのとでは雲泥の差

 

まずあなたに質問です!

 

ひしはり
ひしはり
今後日本のサラリーマンに
どんな未来が待っているか知っていますか?

 

もし知っているといわれるなら、
あなたは何かしらの打開策を
模索されているかもしれませんね。

もしくはすでに
動き出されているかも
しれません。

しかし、もし知らないといわれるなら、
今日この記事を読んで
一度、ご自身の今後を見つめ直す必要が
あるかもしれませんよ。

私も知らなかったときには、
当然、何も感じませんでしたが、
いざ、知ってしまうと
早く動き出さなければという
危機感を持つようになりました。

そのあたりのことを今回は、
くわしく書いて行きたいと思います。

知っているようで知らないサラリーマンの詳細

サラリーマンの画像

サラリーマンの定義

 

まず最初に
「サラリーマン」の定義ですが、
サラリーマンとは会社のために働き
その対価として「サラリー(給料)」
もらう人のことです。

サラリーマン人口の割合や職種は?

 

現在、この日本で働いている人の
「9割近く」がサラリーマンだと
いわれています。

20代のサラリーマンは、
「約1000万人」といわれていますので、
全体の「20%」くらいと
いうことになります。

全国にはそんな
サラリーマンを雇っている会社が
「約300万社」あるといわれていて
その職種はさまざまです。

「販売業」「製造業」
「サービス業」「飲食業」など
多岐にわたってありますよね。

私も若いころから、
何度か転職を経験しました。

16歳のときに初めて
アルバイトをしたのは、
あのハンバーガーで有名な
「Mドナルド」です。

もう30年近く前の話になりますが、
当時の時給は「580円」でした。

専門学校を中退して
海外生活を経験した後、
「飲食業」「配達業」「運送業」
「サービス業」「製造業」
けっこう転々としたほうですかね。

色々な職種の仕事にたずさわれたことは
私にとって大きな財産になっています。

2017年 世代別サラリーマンの平均年収

 

ところで「2017年」
世代別サラリーマンの
「平均年収」ですが、
以下のとおりになっています。

 

世代別サラリーマンの平均収入

・20代サラリーマンの平均年収は346万円

・30代サラリーマンの平均年収は455万円

・40代サラリーマンの平均年収は541万円

・50代サラリーマンの平均年収は661万円

 

「年収」とは「手取り」の金額ではなく
毎月の給料とボーナスを足した
「額面」の総額のことをいいます。

あなたがどの世代のサラリーマンで
年収がどれくらいあるかは、
私にはわかりませんが、
平均よりも下なのか上なのか
それとも平均的なのか、
ご自身ではわかりますよね。

おそらく平均よりも
ズバ抜けて年収が高いという方は、
少ないのではないでしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンの悲しい宿命です(泣)

 

サラリーマンにとって超衝撃の未来像

 

しかし、今回お届けする内容は、
年収が高い、低いの次元の話ではなく、
サラリーマンとしての仕事自体が
10年後にはなくなるかもしれないという
私たちサラリーマンにとって衝撃の
未来像の話です。

 

ひしはり
ひしはり
え!? どういうこと!?

 

それほどこれからの時代は、
大きな変化を遂げ
その時代の変化に適応して行ける人だけが
生き残って行けるんですね。

では具体的にどのような変化が、
起こるのでしょうか?

恐るべし!「AI(人工知能)」の発達スピード

AI人工知能の画像

 

まず一番にあげられるのが、
「AI」といわれる
「人工知能」の発達です。

最近そこら中で耳にするように
なって来ましたね。

感覚が追いつかない人工知能時代の幕開け

 

私が初めて「AI」
目の当たりにしたのは、
「お掃除ロボット ルンバ」ですね。

家電量販店にデモ機が置かれていて
説明パネルを読んで、

 

ひしはり
ひしはり
ついに文明もここまで来たか!

 

と思ったのをおぼえています。

最近ではテレビのニュースで見かけた
「自動運転タクシー」
公道テストですね。

すごい進歩の速さですよね。

すべての交通状況を「AI」が判断して
実際に運転するんですからね。

 

ひしはり
ひしはり
すごい時代が来たもんです!

 

2014年「週刊現代」の記事で驚きの発表が!

週刊誌の画像

 

次に以下をご覧ください。

 

・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与、福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカードの申込者の承認、調査を行う作業員
・集金人
・パラリーガル、弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作成技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
・塗装工、壁紙張り職人

 

ひしはり
ひしはり
これらは何だと思いますか?

 

実は2014年の11月に
週間現代の記事で発表された

 

{オックスフォード大学が認定
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」}

 

に掲載された
10年後には90%以上
確率で消えてしまっている職業です。

 

 

いつの時代も先行情報に価値がある!

 

今が2018年の9月ですので、
この記事は約4年前の記事になります。

ということは、
あと6年後には、
90%以上の確率でなくなってしまう
ということになります。

 

ひしはり
ひしはり
恐ろしすぎる話です・・・

 

ひしはり
ひしはり
さすがにそれはないやろ?

 

と思ってしまいますが、
最近何かのテレビの特番で見たのですが、
世界の有識者たちが集まって
議論した結果、「AI」の発達により
10年後、世界から「製造業」
ほとんどなくなるとの
結論に至ったそうです。

この話を聞いて
思い出したことがあります。

若いころの話ですが、
あるネットワークビジネスの
関係者の人からあと5年もたてば、
一家に一台のパソコン時代に突入するから
パソコン関係のビジネス案件は
今がチャンスだと
勧められたことがあります。

その当時はまだまだ携帯電話ですら
指でポチポチ押すタイプの角ばった
フォルムのものだったころです。

パソコン自体、私のまわりでも
持っている人がいない状況下だったので、
「そんなことあるかい?」と思っていたら
5年後くらいには、
見事にそんなことある状況になりました。(笑)

そのときに「情報」ってすごいなと
思ったのを思い出します。

しかも今回は、
世界の有識者たちですからね。

その分野の英知を極めた頭脳が集まって
はじき出された解答ですから、
高卒上がりの私の頭脳で
「そんなことあるかい!」
ではないわけですよ! 本当に(笑)

まだまだたくさんの職種が「AI」に取って代わられる

 

上にあげた職種の他にも
たくさんの職種が
「AI」に取って代わられると
いわれています。

ますます加速する外国人の労働力

労働者の画像

 

その他にもアジア諸国の外国人による
低コストでの労働力の確保にも
企業は力を入れ出しています。

私のまわりの取引先のお客さんでも
ベトナム人の方を導入され出している
会社が増えて来ています。

日本人を雇うよりも、
低コストで雇うことができるのと
非常に真面目に働く方が多い
ということを耳にしますね。

企業には魅力、低コストの労働力

 

雇う側からしても利益追及というのが
企業の命題です。

同じレベルの労働力であるなら、
コストがかかる日本人よりも
外国人の方の方が
人件費の削減にもつながり
企業には魅力的なわけです。

残り少ない席も多国籍で奪い合い

 

そんなこんなでどんどん雇用が
減って行き、数少なくなったその席に
外国人の低コストの労働力が、
割って入って来ることになります。

まとめ

 

今日は私を含めたサラリーマンが
絶対に知っておきたい「10年後」について
考えて来ました。

サラリーマンにとって
今回の記事のような危機的な未来が、
すぐそこまで近づいて来ているのを
あなたは、見て見ないふりをできますか?

子供のために
妻や夫のために
親のために
家族のために
そして自分自身のために

近くやって来る未来のために
現状を変えるため、
私たちサラリーマンは、
今、行動しなければなりません。

少なくとも私自身は、
そのように感じて
今、まさに行動している最中です。

なぜか?

知ってしまったからですね。

このまま何もせずに
自分が歩いて行った先に
どんな世界が待っているのかを。

そして私はその不安や心配を
跳ねのけてくれるであろう一つの手段に
出会ったわけです。

今日の記事を読んで、
もしあなたが今のサラリーマンとしての
生活を少しでも見つめ直すきっかけに
なれれば幸いです。

最後にあなたに質問です。

 

ひしはり
ひしはり
あなたの職業は、10年後まだありそうですか?

 

ぜひ、一度じっくりと考えてみて下さい。

私の職種は残念ながら
消えてしまうリスト入りをしています。(泣)

残り時間が少ないと危機感満載で
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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