サラリーマン副業

絶対に知っておきたいサラリーマンの10年後

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は私を含めたサラリーマンが
絶対に知っておきたい「10年後」について
考えてみたいと思います。

 

数人のサラリーマンの影絵の画像

 

このままサラリーマン1本で大丈夫?

 

ちょっと堅苦しく感じてしまう内容ですが、
今の時代背景を考えた時に
このままサラリーマン1本だけで
生きて行くのは、危険ではないかと
思ったからです。

 

ひしはり
ひしはり
このままサラリーマン1本で大丈夫かな?

 

今のままでは、尽きる事のないお金の心配

 

日々、成長して行く二人の子供たちに
使う色々な「子育て資金」
40代半ばをむかえた
自分たち夫婦の「老後の資金」
もらえるかどうかわからない「年金」
年老いた両親の「介護費」など
お金の悩みや心配は、尽きる事がありません。

日々に流されて生きているだけでは、
今後の時代の流れにガッツリ飲み込まれて
しまいそうなので、しっかりと未来を
見据えるという意味でも
記事にしておきたいと思います。

 

知っているのと、知らないのとでは、雲泥の差

 

まずあなたに質問です!

 

ひしはり
ひしはり
今後、日本のサラリーマンにどんな
未来が待っているか、知っていますか?

 

もし知っているといわれるなら、
あなたは、何かしらの打開策を模索されて
いるかもしれませんね。

もしくは、すでに動き出されているかも
しれません。

しかし、もし知らないといわれるなら、
今日、この記事を読んで
一度、ご自身の今後を見つめ直す必要が
あるかもしれません。

私も知らなかった時には、
当然、何も感じませんでしたが、
いざ、知ってしまうと
早く動き出さなければという
危機感を持つ様になりました。

そのあたりの事を今回は、
詳しく書いて行きたいと思います。

 

知っている様で知らないサラリーマンの詳細

 

 

スーツ姿の男性の画像

 

サラリーマンの定義

 

まず最初に「サラリーマン」の定義ですが、
サラリーマンとは、会社の為に働き、
その対価としてサラリー(給料)を
もらう人の事です。

 

サラリーマン人口の割合や職種は?

 

現在、この日本で働いている人の
「9割近く」が、
サラリーマンだと言われています。

20代のサラリーマンは、
「約1000万人」といわれていますので、
全体の「20%」くらいと
いう事になります。

全国にサラリーマンを雇っている会社は、
「約300万社」あるといわれていて、
その職種は、様々です。

「販売業」「製造業」「サービス業」「飲食業」など
多岐にわたってありますよね。

私も若い頃から、何度か転職を経験しました。

16歳の時に初めてアルバイトをしたのは、
あのハンバーガーで有名な「Mドナルド」です。

もう30年近く前の話になりますが、
当時の時給は、「580円」でした。

専門学校を中退して、海外生活を
経験した後、飲食業、配達業、運送業、サービス業、製造業と
けっこう転々とした方ですかね。

色々な職種の仕事にたずさわれた事は、
私にとって、大きな財産になっています。

 

2017年 世代別サラリーマンの平均年収

 

ところで、「2017年」の世代別サラリーマンの
「平均年収」ですが、以下の通りになっています。

 

世代別サラリーマンの平均収入

・20代サラリーマンの平均年収は346万円

・30代サラリーマンの平均年収は455万円

・40代サラリーマンの平均年収は541万円

・50代サラリーマンの平均年収は661万円

 

「年収」とは、「手取り」の金額ではなく、
毎月の給料とボーナスを足した「額面」
総額の事をいいます。

あなたが、どの世代のサラリーマンで
年収がどれくらいあるかは、
私には、わかりませんが、
平均よりも下なのか上なのか
それとも平均的なのか、
ご自身では、わかりますよね。

おそらく、平均よりも
ズバ抜けて年収が高いという方は、
少ないのではないでしょうか?

 

サラリーマンにとって超衝撃の未来像

 

しかし、今回お届けする内容は、
年収が高い、低いの次元の話ではなく、
サラリーマンとしての仕事自体が
10年後には、無くなるかもしれないという、
私たちサラリーマンにとって衝撃の
未来像の話です。

 

ひしはり
ひしはり
え!? どういう事!?

 

それほどこれからの時代は、
大きな変化を遂げ、その時代の変化に
適応して行ける人だけが生き残っていけるのです。

では、具体的にどの様な変化が、
起こるのでしょうか?

 

恐るべし!「AI」(人工知能)の発達スピード

 

 

人工知能ロボットの画像

 

まず一番にあげられるのが、
「AI」といわれる「人工知能」の発達です。

最近そこら中で耳にする様に
なって来ました。

 

感覚が追いつかない人工知能時代の幕開け

 

私が初めて「AI」を目の当たりにしたのは、
「お掃除ロボット ルンバ」ですね。

家電量販店にデモ機が置かれていて
説明パネルを読んで、

 

ひしはり
ひしはり
ついに文明もここまで来たか!

 

と思ったのをおぼえています。

最近ではテレビのニュースで見かけた
「自動運転タクシー」の公道テストですね。

すごい進歩の速さですよね。
すべての交通状況を「AI」が判断して
実際に運転するんですからね。

 

ひしはり
ひしはり
すごい時代が来たもんです!

 

2014年 週刊現代の記事で驚きの発表が!

 

次に以下をご覧下さい。

 

・銀行の融資担当者
・スポーツの審判
・不動産ブローカー
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・動物のブリーダー
・電話オペレーター
・給与、福利厚生担当者
・レジ係
・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係
・カジノのディーラー
・ネイリスト
・クレジットカードの申込者の承認、調査を行う作業員
・集金人
・パラリーガル、弁護士助手
・ホテルの受付係
・電話販売員
・仕立屋(手縫い)
・時計修理工
・税務申告書代行者
・図書館員の補助員
・データ入力作業員
・彫刻師
・苦情の処理、調査担当者
・簿記、会計、監査の事務員
・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・映写技師
・カメラ、撮影機器の修理工
・金融機関のクレジットアナリスト
・メガネ、コンタクトレンズの技術者
・殺虫剤の混合、散布の技術者
・義歯制作技術者
・測量技術者、地図作成技術者
・造園、用地管理の作業員
・建設機器のオペレーター
・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人
・塗装工、壁紙張り職人

 

これらは、何だと思いますか?

実は、2014年の11月に
週間現代の記事で発表された

 

{オックスフォード大学が認定
あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」}

 

に掲載された10年後には、90%以上
確率で消えてしまっている職業です。

 

 

いつの時代も先行情報に価値がある!

 

今が2018年の9月ですので、
この記事は約4年前の記事になります。

という事は、あと6年後には、
90%以上の確率でなくなってしまう
という事になります。

 

ひしはり
ひしはり
恐ろしすぎる話です・・・

 

ひしはり
ひしはり
さすがにそれはないやろ?

 

と思ってしまいますが、
最近何かのテレビの特番で見たのですが、
世界の有識者たちが集まって議論した結果、
「AI」の発達により、10年後、世界から「製造業」
ほとんどなくなるとの結論に至ったそうです。

若い頃、あるネットワークビジネスの関係者の人から
あと5年も経てば、一家に一台のパソコン時代に
突入するから、パソコン関係のビジネス案件は
今がチャンスだと進められたおぼえがあります。

その当時は、まだまだ携帯電話ですら
指でポチポチ押すタイプの角ばった
フォルムのものだった頃です。

パソコン自体、私の周りでも
持っている人がいない状況下だったので、
「そんな事あるかい?」と思っていたら
5年後くらいには、
見事にそんな事ある状況になりました。(笑)

その時に「情報」ってすごいなと
思ったのを思い出します。

しかも今回は、世界の有識者たちですからね。

その分野の英知を極めた頭脳が集まって
はじき出された解答ですから、
高卒上がりの私の頭脳で「そんな事あるかい!」
ではない訳ですよ。 本当に。

 

まだまだたくさんの職種が「AI」に取って代わられる

 

上にあげた職種の他にも
たくさんの職種が「AI」に取って代わられると
いわれています。

 

ますます加速する外国人の労働力

 

その他にもアジア諸国の外国人による
低コストでの労働力の確保にも
企業は力を入れ出しています。

私の周りの取引先のお客さんでも
ベトナム人の方を導入され出している
会社が増えて来ています。

日本人を雇うよりも、低コストで
雇うことが出来るのと
非常に真面目に働く方が多いという事を聞きます。

 

企業には魅力、低コストの労働力

 

雇う側からしても、利益追及というのが、
企業の命題ですから、同じレベルの労働力で
あるなら、コストがかかる日本人よりも
外国人の方の方が人件費の削減にも
繋がり、企業には魅力的な訳です。

 

残り少ない席も多国籍で奪い合い

 

そんなこんなでどんどん雇用が
減って行き、数少なくなったその席に
外国人の低コストの労働力が、
割って入って来る事になります。

 

まとめ

 

今日は私を含めたサラリーマンが
絶対に知っておきたい「10年後」について
考えて来ました。

サラリーマンにとって
今回の記事の様な危機的な未来が、
すぐそこまで近づいて来ているのを
あなたは、見て見ないふりを出来ますか?

子供の為に
妻や夫の為に
親の為に
家族の為に
そして自分自身の為に

近くやって来る未来の為に
現状を変える為、私たちサラリーマンは、
今、行動しなければなりません。

少なくとも私自身は、その様に
感じて今、まさに行動している最中です。

なぜか?

知ってしまったからですね。

このまま何もせずに自分が歩いて行った先に
どんな世界が待っているのかを。

そして私は、その不安や心配を
跳ねのけてくれるであろう一つの手段に
出会った訳です。

今日の記事を読んで、
もしあなたが、今のサラリーマンとしての
生活を少しでも見つめ直すきっかけに
なれれば幸いです。

最後にあなたに質問です。

 

ひしはり
ひしはり
あなたの職業は、10年後まだありそうですか?

 

ぜひ、一度じっくりと考えてみて下さい。

私の職種は、残念ながら
消えてしまうリスト入りをしています。(悲)

残り時間が少ないと危機感満載で
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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