サラリーマン副業

超絶外的要因!サラリーマン生活を左右する「上司」という存在

上司の人形の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
上司とソリが合わないんだけどどうしたらいいの?

どうしても人間的に今の上司がいやなんだけどどうしたらいい?

いやな上司のことずっとがまんし続けなくちゃいけないの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サラリーマン生活を左右する「上司」という存在

❷ 自分では選べない「上司」という存在

❸ 人を動かすのは「対価の支払い」

❹ 変えられない「外的要因」変えられる「内的要因」

 

日本の労働者の約9割は
雇われである「サラリーマン」です。

もちろん私自身も
製造関係の中小企業に勤める
現役のサラリーマンです。

そんなサラリーマンとして
働いておられる多くの方の中で、
現在の職場の上司に
恵まれている方って
どれくらいおられるでしょうね?

「いい上司」の条件にも
いろいろあるとは思いますが

 

  • 仕事がバリバリこなせる
  • 部下の面倒見がいい
  • 人として尊敬出来る
  • 強いリーダーシップがある
  • 周りからの信頼がある

 

ざっとあげてみましたが、
こんなところではないでしょうか?

では上記の「いい上司」の条件とは
真逆の上司に当たったら
どうでしょう?

大きな声ではいえませんが、
何を隠そう今の私の職場の上司が
「いい上司」とは真逆の
ズレまくった残念無念の
典型上司なんですね(泣)

本記事を読めば、
そんな残念無念のダメ上司のもとでは
自分が何をどう考え、
どう立ち回って行けば良いのかを
私の経験を通してお伝えします。

私同様に上司に恵まれていない方にとって
今の職場との向き合い方を
根本的に考え直す
キッカケにしてもらえたら幸いです。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

サラリーマン生活を左右する「上司」という存在

上司の画像

 

さっそくですが、
あなたがお勤めの職場の上司は、
どんなタイプの人ですか?

仕事もバリバリこなして
部下からの信頼も厚く、
人間性も魅力的な上司ですか?

それとも、仕事は部下に丸投げ、
機嫌次第で態度が変わり、
部下からの信頼もなく
人を見る目もなく
「裸の王様」的な上司ですか?

普段は穏やかなのに
忙しくなるとヒステリックになり
周りに当たり散らす
そんな上司なんかもいますよね。

 

ひしはり
ひしはり
上司がどういう人かっていうことは、
サラリーマンにとって
非常に重要なことですよね。

 

でも、悲しいかな
その重要なことをサラリーマンは
自分自身では選べないんですよね。

自分では選べない「上司」という存在

上司の画像

 

職場に入社した時には、
上司としてすでにその人がいたり、
他の支店や支社から
人事異動で来られたりと
会長や社長でもない限り
組織編成を決めることは出来ません。

上司の存在というのは、
自分自身の力では
どうすることも出来ない
「超絶外的要因」です。

もし、自分の思い描く
理想の上司が、
実際の上司だった場合は、
非常にサラリーマンとしての生活が
充実しますよね。

毎日を活き活きと
働くことが出来るでしょう。

しかし、そうでなかった場合、
毎日がとんでもなく
ストレスの連続です(泣)

上司に限らず
職場の人間関係というのは、
社会人の人生にとって
非常に大きなウェイトをしめますよね。

なかなか自分の理想とする
上司や人間関係といった
職場環境で働けている方は、
少ないのではないでしょうか?

多くの方が、誰かしら、
何かしらにがまんをして
毎日働いているのが
現状だと思います。

私自身もそのうちの一人です。

特に部下の頑張りを
見る目のない上司にあたると、
これはサラリーマン生活にとって
「死活問題」になりますね。

「頑張っている人」
「結果を出している人」
「サボっている人」
「結果を出していない人」
同じ扱いにされてしまいますので、
とにかくその職場自体に
アホらしさが蔓延して
活気がなくなって行きます。

 

ひしはり
ひしはり
当たり前ですよね。

 

やってもやらなくても
同じ評価なら、
「誰がやるんですか?」
いうことになります。

そうしてそういった
「勤労意欲」というか、
「労働意欲」というか、
モチベーションの低下が
職場全体に蔓延して行きます。

その職場で働いている人たちの目が、
みんな死んだ魚のような目に
なって行ってしまうんですね。

人を動かすのは「対価の支払い」

支払いの画像

 

そういった職場の環境や
雰囲気を大きく左右出来るのは、
「上司」と呼ばれる人たちですよね。

会社や企業であれば、
一番上の会長に始まり、
社長→専務→常務→部長と
いった感じで組織化されています。

そういった決裁権を
持っている人たちの
考え方や方向性次第で
会社の売り上げが
上がったり下がったり、
従業員の生産性が
上がったり下がったりします。

日本の戦国時代を終わらせ
天下を統一した「豊臣秀吉」
中国の春秋戦国時代を終わらせ
始めて中国を統一した
秦の「始皇帝」などは、
徹底した能力主義」だったと
いわれています。

それまでの身分で分けられていた
慣習をひっくり返し、
身分の上下に関わらず、
結果を出した人を
どんどん重宝して行ったんですね。

要はやったらやっただけの
価値に対する「対価の支払い」が、
そこには存在していたんですね。

全部が全部というわけでは
ないでしょうし、
頑張って結果を出したのに
報われなかった人たちも
少なからずいたとは思います。

それでも周りの環境が
そういう感じだったら、
人は動きますよね。

そこには出世へのギラギラした
モチベーションの高揚が出て来て
競争も生まれるでしょうし、
人よりも上を目指して
切磋琢磨も生まれて来るでしょう。

現代の職場環境に置き換えても
この法則は絶対に
当てはまりますよね。

なぜかというと
人間の心理や行動といったものは、
昔も今も変わらないからなんですね。

100年ほど前に研究された
「人が物を買う」といった
行動心理学は今の時代に
そのまま当てはめてみても
やっぱり売れてしまうのもそのためです。

100年前や400年前、2200年前から
人が行動するための「原理原則」
変わっていないということですね。

業績が良くて勢いがあって
なおかつそこで働いている人たちが
活き活きとしている職場は、
ほとんどが「能力主義」のはずです。

 

ひしはり
ひしはり
そうでないと人は
動きませんからね。

 

以下の話を読んでみて
あなたはどちらの会社で
働きたいですか?

 

A社の場合

A社は社内での売り上げ報告で去年の倍の売り上げが
上がったことを報告しました。

従業員数、
設備等は変わっていません。

A社の社長は従業員の頑張りを評価してその年の従業員のボーナスを
「1.5倍」にしてくれました。

 

B社の場合

次にB社です。
同じようにB社も社内での売り上げ報告で去年の倍の売り上げが
上がったことを報告しました。

従業員数、
設備等は変わっていません。

B社の社長は従業員の頑張りをほめてくれましたが、それ以外には
特に何もありませんでした。

去年の倍の売り上げが上がったと報告されただけです。

 

サラリーマンとして働くなら
どちらの会社で働きたいですか?

間違いなくA社ですよね!

当たり前ですよね!

職場の上司が
頑張りを評価するかしないか、
評価出来るか出来ないか、
ということは本当に
サラリーマンの人生を
左右してしまいます。

A社の従業員は、
次の年もまた忙しくても
そうそう文句もいわずに
頑張って働いてくれることでしょう。

頑張ったことへの
「対価の支払い」があることを
知っているからです。

しかしB社の従業員はどうでしょう。

忙しさに文句や不満も
出て来るでしょうし、
中には手抜きをする人も
出て来るかもしれません。

だって頑張っても頑張らなくても
同じ給料、同じボーナス、
つまり、やった価値に対する
「対価の支払い」がないことが
わかっていますから、
同じ業種、同じ内容の
仕事をしていても当然、
確実にA社の従業員よりも
モチベーションは低いです。

つまり同じ条件なら、
B社の総合力は、
A社の総合力には勝てない可能性が
圧倒的に高くなってしまいます。

変えられない「外的要因」変えられる「内的要因」

上司の画像

 

こういった当たり前の
人間の心理というか感情というか、
そういったものをわかっていない、
もしくは、わかっていても
度外視している経営者や上司の方って
けっこういるんですね。

若いころから何社か
転職して来ましたが、
基本的に経営者や上司という
種類の人たちは、
会社の業績、利益追及が
最大の命題で最優先課題です。

会社が利益を上げる、
自分たちの報酬が確保出来る、
それ以外は基本、
興味がない場合がほとんどです。

従業員が頑張っていようがいまいが、
従業員の給料が安かろうが、
たいした問題ではありません。

会社や企業を
存続させて行かなければ
いけませんので、
当然と言えば当然なんですね。

ですのでそこに期待していても
何かが変わる可能性は低いんですね。

中には稀にA社のような社長も
おられるでしょう。

 

ひしはり
ひしはり
よき経営者やよき上司にめぐまれた方は、
本当にラッキーです。

 

上のA社とB社が同じ業種、
同じ仕事であって、
従業員の頑張りも同じだった場合、
上司の違いがそのままサラリーマン生活の
違いに直結してしまいます。

残念なことに
上司を選ぶことが出来ない
サラリーマンにとって、
当たり外れのような「運」的な要素に
サラリーマン生活が
左右されてしまうことは、
どうしようもない現実問題なんですね。

 

ひしはり
ひしはり
うちの社長なんて誰かと話している電話で
「従業員なんかコマじゃ!」といってましたよ!

 

何度もいいますが、
これって自分では
どうすることも出来ない
「外的要因」です。

変えようにも
変えることが出来ません。

では変えることが出来るのは、
何でしょうか?

それは内的要因」
つまり自分自身」ですよね。

自分自身の考え方や行動は、
自分次第でいくらでも
変えることが出来ます。

「他人」「過去」
変えられませんが、
「自分」「未来」
変えることが出来ます。

上司は選べなくても自分自身の
生き方は選べますからね。

今の会社で
上司にめぐまれていない場合、
サラリーマン生活に
それ以下はあっても、
それ以上はありません。

どんなに会社のことを考えて
頑張っていても
今が「MAX」です。

もしあなたが
そういう状況であったとしたら、
超つまらないサラリーマン生活を
送る羽目になってしまいます。

しかもそれはその上司が
上に居座り続ける限り延々と続きます。

ぜひ、自分自身の行動を
変えて行って下さい。

「他人」と「過去」は変えられないが「自分」と「未来」は変えられる

 

行動を変えるための一つの選択肢として
まっ先に頭に浮かぶのが「転職」ですね。

今では「無料」で登録出来て
いろいろなサービスも受けられる
いろんな「転職サイト」もありますから、
とりあえず、登録しておいて
自分の新たな可能性を
探ることもありですね。

 



自分や大切な家族が
より豊かな暮らしを送れるように
今の会社での給料が保証されている内に
何かしら手を打つ必要性があります。

私はその選択肢として
「副業する」ことを選びました。

本業のサラリーマンとしての
給料を確保しつつ、
「ネットビジネス」
別の収入源をふやそうと思ったわけです。

ではなぜ「ネットビジネス」なのか
ということについては、
こちらの記事にまとめていますので、
自宅でこっそり副業なんて出来たらなと
思われている方はぜひ、参考にどうぞ!

 

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努力はするべき正しい方向にしなければ、
残念ながらむくわれません(泣)

正しい方向に正しい努力ですね!

まとめ

 

今日は、サラリーマン生活は、
勤めている職場の「上司」によって
決まってしまうということについて
記事にまとめてみました。

私自身、
40代半ばの中間管理職ですが、
この記事を書きながら
若い人たちにとって
よき「上司」でありたいと
改めて思いますね。

サラリーマン生活を大きく左右する
「上司」という存在。

サラリーマンとしての
現状を見極めることの
必要性をひしひしと感じながら
日々の副業を
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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