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サラリーマンが安定と引き換えに我慢する不平等さと理不尽さ

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
サラリーマンは安定のためには「不平等さ」を
我慢し続けなければいけないの?

安定のためには
「理不尽さ」を我慢し続けなければいけないの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶サラリーマンの安定はもはや「都市伝説」?

❷対価の支払いは選んだ会社次第

❸サラリーマンなら誰もが感じる「不平等さ」と「理不尽さ」

 

日本の労働者の約9割は
「サラリーマン」です。

そして多くのサラリーマンが
今の職場での安定と引き換えに
その職場での「不平等さ」
「理不尽さ」に目を背けて
我慢し続けているのではないでしょうか?

本記事を読めば、
そんな「不平等さ」「理不尽さ」から
もしかしたら解放されるかもしれない
可能性を見つけられて
明日からのサラリーマン生活に置いて
見える景色が変わるかもしれませんよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1100人ほど。

 

サラリーマン我慢の画像

 

もはや一昔前の都市伝説「サラリーマンの安定」

 

ひと昔前のサラリーマンの特権は、
「安定」でしたよね。

「終身雇用」「年功序列」といった
今では「都市伝説化」した常識が、
多くの人に信じられて来ました。

若い頃の私自身もその内の一人でしたね。

就職したら、
年齢とともにそれなりに出世して行き、
定年退職するまで同じ会社でずっと
働き続けて家族を養って行く的な
事でしたよね。

若い頃、私の周りでも就職したら
一人前といった空気感は確かにあって、
仲の良かった友人の就職が決まったら、
一足先に大人になられた感じが
したものです。

気持ちの面では複雑でしたね。

もちろん友人の
就職が決まったら、
それはすごく喜ばしい事だった訳ですが、
同時に自分だけ取り残されている様な
感じをすごく感じましたね。

友人は就職して正社員なのに
自分はフリーターといった格差ですね。

フリーターですから休みも多く
夜遊びもし放題な私でしたが、
今までいっしょに夜遊びしていた
友人たちが就職を機に
次の日を考える様になり、
なかなか今までのノリでは
遊べなくなって行きました。

 

ビールの画像

 

人生に焦る瞬間でしたね。

 

ひしはり
ひしはり
俺、このままでええんか?

 

と。

サラリーマンにとって
不平等さと理不尽さが
安定という傘の下に混在している状況は、
今なお続いていますよね。

私自身も毎日そういった状況の
真っ只中で奮闘しています。

そのあたりの事は、
こちらの記事に詳しく書いていますので、
ぜひ、読んでみて下さい。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。いったいどんな経緯を経てパソコン初心者の40代サラリーマンが本業以外の副業としてネットビジネスにチャレンジする事になったのか、そのとんでもない人生の転機について記事にまとめています。ぜひ読んでいただけたらうれしいです。...

 

確かに一昔前の様な一生約束された
安定というものは崩壊して来ています。

リーマンショックを引き金に
起こった世界同時不況の様な事が
いつ何どき起こるかわかりません。

私が仕事で携わっている業界でも
廃業に追い込まれた所は
多々ありましたので、
明日は我が身といった危機感もあります。

それでも今の所は、
毎日職場に行き仕事をこなして
1ヶ月たつと先月と同じ様な
給料を頂けます。

 

選んだ会社によって変わる「対価の支払い」

 

残業代が基本給に
プラスアルファになる会社もあれば、
サービス残業が当たり前といった
会社もありますよね。

私は何社か転職して来ましたので、
どちらのタイプの会社も見て来ました。

まず、サービス残業というものは、
論外ですね。

その会社の中では、
それが暗黙の了解になっていますが、
一歩外に出て見てみれば、
完全にブラックです! 
アウトです!

だって普通に考えてそうですよね。

働いた価値が正当に
評価されていないんですからね。

次に挙げているのが、
とある会社のある日の就労時間です。

 

A班・朝8:00〜夜 7:00

B班・朝8:00〜夜11:00

C班・朝8:00〜深夜2:00  

 

この3班のその日の給料が同じです。

どう考えてもおかしいですよね。

夜7:00に帰れる班の人と
深夜2:00まで働いた班の人が
同じ給料ですよ。

完全にアウトです。

他にもお中元やお歳暮の
シーズンになると、
その会社の提携する会社のギフトを
お客さんに売り歩かなければならず、
決められた金額の
ノルマが達成出来ないと、
足らない分は自分で買わされました。

あくまで自発的にといった
暗黙の了解のうえでの事です。

実際に私が働いていた会社です。
知名度もある大手の会社です。

アホらしくなって
2年で辞めましたけど。(笑)

本来ならこういった会社は、
一刻も早く辞めて転職するのに限ります。

しかし、あなたが独身なら
フットワークも軽く
動きやすいでしょうが、
結婚して子供もいて
家のローンもあってとなって来ると
なかなか簡単には辞めれないですよね。

転職には少なからず
リスクがともないますからね。

そういったジレンマの狭間で
多くの人が我慢している状況では
ないでしょうか。

 

サラリーマンなら誰もが感じる「不平等さ」

 

あと「不平等さ」という事で言えば、

例えば、あなたがおにぎりを
製造する会社に勤めていて
「10分間」におにぎりを
「40個」作れる社員だったとします。

あなたは作業効率など
向上心を持って取り組み、
どうしたらより多くのおにぎりを
作れるかを考えて
なんとか40個まで
作れる様になったとします。

別の社員の人は
10分間に20個しか作れません。

単純に手が遅く作業効率も悪いため
あなたの半分の20個です。

これ同じ評価ですか?

もっと言えばサボって手抜きして
10分間に10個しか作らない
俺様先輩がいるとします。

 

俺の分もお前らやっとけ!

 

みたいな。(笑)

本来ならやった価値に対して評価され
報酬に還元されるべきですよね。

この三者の中では、
あなたの報酬が一番多くなくては
いけないはずですよね。

 

対価の支払いの画像

 

でも、少なくとも私が見て来た数社では、
この三者の報酬は一定でした。(泣)

やってもやらなくても
いっしょの評価です。

それがサラリーマンだと言われれば、
それまでなんですけど、
こんな理不尽な事
まかり通っていていいんでしょうか。

中にはやった価値を正当に
評価してもらえる優良企業も
あるとは思いますが、
絶対数としては少ないでしょうね。

私の周りでも聞かないですし、
同じ様にサラリーマンをしている
友人たちも不平等さと理不尽さを
グッとこらえて働いています。

基本給、能力給、
歩合給、残業代のバランスを
うまく組み合わせて
社員全体のやる気をうながし、
活性化を図っている会社も
どこかにあるんでしょうね。

そういった会社で働けている人たちは、
本当に幸せだと思いますよ。

会社の上層部、上司と呼ばれる
経営陣の人たちの
方向性や考え方次第ですね。

 

ワンマン社長
ワンマン社長
そんなきれいごとを言ってたら経営は成り立たん!

いかに人件費を安くおさえるかだ!バカモン!

 

みたいな感じで自分の考えに凝り固まった
ワンマン社長に怒られそうですね。(笑)

サラリーマン生活は
上司によって大きく
左右されてしまいます。

そのあたりの事はこちらの記事に
まとめていますので、
合わせて読んでみて下さい。

 

上司の画像
サラリーマン生活を左右する「上司」という存在こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、サラリーマン生活は、 勤めている職場の上司によって 決まってしまうと...

 

そんなこんなで
サラリーマンを続けていても
会社にいい様に使われて
社畜として終わって行く予感が
バリバリします。

ですので
サラリーマンとしての本業以外でも
何か別で収入を確保出来る手段が
必要だと感じた訳です。

 

未来への可能性を感じた「ネットビジネス」との出会い

 

そうして出会ったのが、
「ネットビジネス」です。

くわしくはこちらの記事で
ご紹介していますので
ぜひ、参考にして下さい。

 

時計とサラリーマンの画像
サラリーマンが副業するならネットビジネス一択こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、本業以外でお金を稼ぎたい人へ ネットビジネスのすすめについて 書いて...

 

副業として取り組みやすいのと
在宅で「パソコン1台」あれば
始められるお手軽さ、
正しく行なえば
「ローリスクハイリターン」
夢ではありません。

何よりも自分が行動した分だけ
結果が跳ね返って来ます。

行動しなければ当然
結果は返って来ません。

つまり、
対価の支払いが自分次第なんですね。

私にはこれが一番の魅力に
感じましたね。

やったらやっただけ
頑張ったら頑張っただけの結果が自分に
返って来るビジネス。

ネットビジネスと聞くと怪しくて
うさん臭く感じる人も
おられると思いますが、
れっきとした真っ当なビジネスですので、
決して楽でもないですし、
甘くもないです。

ネットビジネスと一言で言っても
転売やアフィリエイト、
教材やオリジナル商品などの
コンテンツ販売、
セミナーのネット配信など
多岐にわたります。

自分のレベル(知識や技術)に合わせて
最初はハードルの低い簡単なものから
チャレンジして徐々に
レベルアップして行けるところも
大きな魅力ですね。

そこにはサラリーマンとして
普段我慢している不平等さや理不尽さは
一切ありません。

行動するかしないか、
稼げるか稼げないか、
そういったすべてが
自分自身の自己責任です。

すべてが自分自身の自己責任のため、
言い訳は出来ないですけどね。

でも、あなたの人生をより良いものへ
変えてくれるかも知れない
限りなく大きな可能性と
魅力がありますよ。

 

まとめ

 

今日は、サラリーマンの
「安定」と引き換えに誰もが我慢している
「不平等さ」「理不尽さ」について
自分なりに思う所を書いて来ました。

 

「俺は、今の会社に不満なんかないで!」
「僕は、今の会社好きっすよ!」
「私は、今の会社が合ってるねん!」

 

こう言える人は、
いい会社に巡り会えた
数少ない幸せな人だと思います。

願わくば私自身も
そうであって欲しかったのですが、
こればっかりはどうしようもない
「外的要因」です。

上司や会社といった「外的要因」
変える事が出来ません。

変える事が出来るのは、
自分自身です。

我慢する人生におさらばするために
自分自身の思考と行動を変え
理想の人生を手に入れたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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