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気になる!【歩行者の立ち位置】歩道で【車道側】を歩く男の美学

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は歩道を歩く
「歩行者の立ち位置」について
記事にして行きたいと思います。

 

男女の歩行者の画像

 

なぜ?自分より「か弱い人」を車道側に立たす?

 

車で道路を走っていると
どうしても気になってしまうんですね。

歩道を歩く「歩行者の立ち位置」が。

一人で歩いている方の場合はいいんですけど、
親子連れやカップル、夫婦の場合など
なぜゆえ子供、彼女、奥さんを
車道側に立たすのか(怒)

これは声を【大】にして言いたいですね。

 

そんな事、気にした事もない!

 

と言われる方もおられるかもしれませんが、

 

ひしはり
ひしはり
そこは気にしてくれよ!

 

と思います。

基本的に自分より、「か弱い立場の人」
歩く時は自分が車道側に立ちましょうよと。

 

単純に考えて車道側は危険ですよね?

 

なぜかって、
いつ何どき道路を走っている車が、
ハンドル操作を誤って
歩道に突っ込んで来るかわかりませんよね。

確かにあんな金属の塊に
猛スピードで突っ込まれたら、
歩行者はひとたまりもないかもしれません。

立ち位置うんぬんの
問題ではない場合もあるでしょう。

それでも万が一にも
自分が盾になる事で、
自分よりも、「か弱い立場の人」
守る事が出来るかもしれませんよね。

いち早く異変に気付いて
とっさの行動を取れるとしたら、
引っ張るよりも突き飛ばす方が
動作的に動きやすいですよね。

そう考えると、
車道側に自分が立っていないと
相手を車道に突き飛ばす事に
なってしまいますからね。

 

子供の頃に共感!「男の美学」

 

少なくとも今まで私自身は、
彼女や奥さん、子供と
歩道を歩く時は車道側を歩いて来ました。

「ええかっこしいか!」と言われたら、
「そうです!ええかっこしい」です(笑)

何の弁解の余地もなく
「100%」ええかっこしいです!

元々出だしは、
おそらく子供の頃に読んだ
マンガかなんかだったと思います。

 

男 前夫
男 前夫
男だったら、車道側に女を立たすんじゃねえ!

 

みたいな感じだったと思います。

 

ひしはり
ひしはり
なるほど!むっちゃカッコいい心がけ!

 

単純だった私はそう共感して以来、
ずっとそうして来た訳です。

勝手な解釈ですが、
車道側に自分が立たない人は、
本能的にいっしょに歩いている相手より
自分の事が大事だと
思っている人だと思っています。

だって無意識での行いが
それなんですからね。

何の根拠もありませんが、
肌感覚的にそんな気がしますね。

駅のホームとかもそうですよね。

 

駅のホームの画像

 

小さい子供など、
自分よりも絶対に線路側には
立たさないですよね。普通。

なぜかって?

「危ないから」ですよ!

それと同じ理屈なんですが、
歩道となるとなぜか、
それが起こってしまっているんですね。

不思議な事、この上ないですよ。まったく。

ですので、息子には、
彼女と歩く時は、

 

ひしはり
ひしはり
お前が車道側に立てよ!

 

と言ってますし、
娘には、

 

ひしはり
ひしはり
さりげなく車道側を歩いてくれるような
彼氏やないとあかんぞ!

 

と言っています(笑)

まあ、完全に私の勝手な
こだわりでしかないのですが、
そこは譲れないんですね。

「男の美学」とでも言っておきましょうか(笑)

みなさんのまわりの方は
どうですか?

車道側に立ってさりげなく
あなたを守ってくれていますか?

その行動自体は無意識ではなく
計算されたものかもしれません(笑)

私のように?
いいカッコしたいだけかもしれません(笑)

それでもいいじゃないですか。

私は奥さんや子供達には、
そのまんま伝えていますよ。

 

ひしはり
ひしはり
お前らの事が大事やから、
少しでも危険な車道側は俺が歩く!

 

ってね。

 

いやいや、自分が一番大事!
お前ら俺をガードして!

 

中にはそう言った方も
おられるでしょうね。

まあ、絶対、
お友達にはなれないタイプですけど(笑)

 

まとめ

 

今日は歩道を歩く
「歩行者の立ち位置」について
記事にしてみました。

人それぞれ
考え方も価値観も違いますから、
あくまで私個人の
考え方ですのであしからず。

 

男 前夫
男 前夫
男だったら、車道側に女を立たすんじゃねえ!

 

子供の頃にカッコいいと
共感した気持ちをいつまでも
忘れずにいたいと思っています。

奥さんからは、

 

奥さん
奥さん
それって意識してな出来ひんのやろ?

 

と薄目で軽く突っ込まれながらも
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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