雑記記事

【 高校受験 】ドキドキが止まらない!合格発表前の親の心境

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は我が子の「高校受験」
「合格発表」を明日に控えた親の
心境について考えてみたいと思います。

 

校舎の画像

 

驚くほどシステムが変わっていた高校受験

 

私には15歳になる中学3年生の長男がいます。

最近やっと受験が終わり
あとは合格発表を待つのみとなりました。

今年は「新型コロナウィルス」の影響による
「休校措置」で、長男たちの3学期は
バタバタで終わってしまいました。

そんな中、我が家の長男は
公立高校と私立高校の併願で
高校受験に臨みました。

私の年齢は40代半ばですが、
高校受験のシステム自体も
私たちの時代とはだいぶんと変わっていて
「今はそんな事になっているのか」と驚く事も
多かったですね。

考えてみれば自分が高校受験した時から
30年近い月日が流れているんですから
変わっていて当然ですよね(笑)

私たちの頃は私立高校は
勉強が出来る子か、スポーツが出来る子、
公立高校のすべり止めに受ける子などでしたが、
その辺りも今では変わって来ている様で
長男に話を聞いていると私立高校専願で
受験している子供達もクラスに大勢いる様です。

これは私立高校のクオリティというか
充実度みたいなものが
格段にアップしている事も
要因の1つだと思われます。

教育面や設備面など
やはり30年前とは
くらべものになりませんね。

学校紹介のパンフレットとか見てたら
すごいですよ!

長男も併願で受験に臨んでいますので
地域の私立高校を受験し
そちらはなんとか受かってくれました。

親としてはホッと一息。

本人の本命はあくまで公立高校なので
どうなることやらと親子共々
ドキドキしている合格発表前日ですね。

親としては本音を言うと
公立高校に受かってくれると
経済的な面では助かります(笑)

どちらに転んでもそれが本人の
運命でしょうから
快く受け入れようと思います。

私立高校になった場合、
お金の面では正直、
生活が苦しくなるかもしれませんが、
私はなんとでもなると楽観的ですね。

 

ひしはり
ひしはり
金は天下の回りものですから!(笑)

 

もっと言えば私の考え方の根底には
極論、「人生はバーチャル」だと思っていますから
なる様になりますし、なる様にしかなりません。

 

ひしはり
ひしはり
人生は極論バーチャルやねん!

 

心配し過ぎたり、不安でいっぱいになったりしても
現実は、なる様にしかなりません。

受かる人は受かりますし、
落ちる人は落ちます。

しかし、仮に落ちたとしても
人生がそこで終わる訳ではありませんから、
頭の中を切り替えてやって行くしかありません。

成功者の中には「中卒」の方もたくさんおられますし、
「高校中退」といった方もたくさんおられるのも事実です。

 

15歳で経験した人生最大の挫折

 

こういった考え方は、
私自身が15歳の時に
人生最大の挫折を経験しているからなんですね(泣)

 

サッカーの練習の画像

 

その挫折とはプロサッカー選手を目指して
県内のサッカー強豪校の「A校」「B校」を受験して
どちらも受かったにも関わらず、
地域性の関係でサッカー弱小校の
「C校」に飛ばされた過去があるんですね。

そこからでも結果、
プロまでたどり着きましたけどね(笑)

その辺りの事については
以下の記事で触れていますので
合わせて読んでいただけたらと思います。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な警報が頭の中で鳴り響いた・・・頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を記事にまとめました。誰の人生にもその後の人生の転機となるきっかけがあると思いますが、そういった内容になっています。ぜひ、読んでみて下さい。...

 

人生は「ひとつなぎの一体もの」という思考法

 

話を戻しますと前日の今現在
奥さんの方が当の本人より
ドキドキして緊張していますね(笑)

本人は友人たちと外に遊びに行っています。

まあ私立高校に受かってくれていますので、
4月からはとりあえず、
高校生にはなれますので
その点はよかったなと思っています。

長男にも先程の私の挫折の経験は
伝えていますが、
人生は「ひとつなぎに繋がっている」とも
伝えてあります。

人生の岐路に立たされた時に
仮に結果が自分が望んだものと違ったとしても
時が訪れてあとになって振り返った時に
「それがあったからこそ今がある」と思えるんですね。

私自身、受験もしていないC校に飛ばされて
そこに飛ばされたからこそ、
素晴らしい友人たちと出会う事が出来ましたし、
今の奥さんとも出会う事が出来て
幸せな家庭を築く事が出来ていますからね。

大事な事は、
どんな結果になっても
腐ったり、ふてくされたりしては
いけないと言う事です。

人生はそれこそ選択の連続ですから
時にはその選択を間違う事も当然ありますし、
15歳の時の私の様に望んだ進路に
進めない事も起こる可能性があります。

人生を「ひとつなぎの一体もの」として
考える思考法を身につけていれば、
目の前で起こる様々な出来事は、
人生を形成する「かけら」でしかありません。

 

かけらの画像

 

確かに私たちは人間ですから
目の前で起こるあらゆる事に振り回されますし
あたふたしてしまう事もありますよね。

しかし、この「ひとつなぎの一体もの」として
人生を捉える事が出来る思考法を身につけていれば、
そこまで目の前で起こる様々な出来事に
一喜一憂しなくても済むのではないかと思うんですね。

もちろんその出来事にも
大小様々なレベルというか、
規模があるとは思いますけど。

最終的に自分があとになって
その選択であったり、結果であったりを
「正解」にすればいい訳ですからね。

逆に言えば人生なんて自分の思う様に
行かない事の方が多いじゃないですか。

ネガティブな後ろ向きな意味でなく
ポジティブな前向きな意味として
そういうもんだと
最初から思っていればいいんですよね。

 

人生は、なる様になっている!

 

ある本で読んだ事がありますが、
自分自身の人生を振り返って
叶った事、叶わなかった事、
手に入ったもの、手に入らなかったものを
紙に右と左に分けてザーッと書き出すんですって。

そうすると、
叶わなかった事や手に入らなかった事っていうのが
そのタイミングではそうなる事が自分の人生にとって
ベストだったという事がよくわかるというんですね。

これは私もやってみて「なるほどな!」
思ったものです。

あとになってみれば自分の人生のすべてが
「それがあったからこそ今がある」となっているんですね。

つまり、「正解」になっているという事です。

なる様になっているという事です。

前提としてポジティブに前向きに人生と
向き合っている事が条件となりますけど。

ですから、長男には今回の受験で
第一志望校の公立高校に行けなくても
悲観する事はないと伝えてあります。

本人的にはずっと受験勉強をして来て
残念でしょうけど、
その場合は神様が「君はそっちじゃないよ」
教えてくれているんだと言ってあります(笑)

とにかく健康で楽しく高校生活を
満喫してくれたら、
どちらの高校になっても
いう事はありません。

子供から大人へと成長する
一番密度の濃い3年間になると思いますので
奥さん共々全力でバックアップして
応援して行けたらと思っています。

 

まとめ

 

今日は我が子の「高校受験」
「合格発表」を明日に控えた親の
心境について考えてみました。

 

人生はなる様にしかならない!

人生はひとつなぎの一体もの

どんな選択をしてどんな結果になっても
それを自分が正解にする努力を
人生に対してして行けば、
やがてそれは「正解」になる。

 

ひしはり
ひしはり
お前にはお前にしか生きられない人生がある!

 

そう長男に言い聞かせ
明日の合格発表を楽しみに心を落ち着かせようと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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