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【 高校受験 】ドキドキが止まらない!合格発表前の親の心境

校舎の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
我が子の高校受験の合格発表前の親の心境って?

受かっていなかったらどうしよう?

落ちていたらどうしよう?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ ドキドキが止まらない!合格発表前の親の心境

❷ 15歳で経験した人生最大の挫折

❸ 人生は「ひとつなぎの一体もの」という思考法

❹ 人生は、なるようになっている!

 

今日は我が子の「高校受験」
「合格発表」を明日に控えた親の
心境について考えてみたいと思います。

本記事を読めば、
まだお子さんが小さかったり、
受験までまだ時間があったりと
いった親御さんが
「合格発表」前日ってこんな感じで
ドキドキするっていうことを
感じてもらえると思いますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

ドキドキが止まらない!合格発表前の親の心境

心配顔の女性の画像

 

私には15歳になる
中学3年生の長男がいます。

最近やっと受験が終わり
あとは合格発表を
待つのみとなりました。

今年は「新型コロナウィルス」
感染拡大による影響で
「休校措置」がとられ
長男たちの3学期は
バタバタで終わってしまいました。

そんな中、我が家の長男は
公立高校と私立高校の併願で
高校受験に臨みました。

私の年齢は40代半ばですが、
高校受験のシステム自体も
私たちの時代とはずいぶんと変わっていて
「今はそんなことになっているのか」
驚くことも多かったですね。

考えてみれば
自分が高校受験したときから
30年近い月日が流れているんですから
変わっていて当然ですよね(笑)

私たちのころは私立高校は
勉強ができる子か、
スポーツができる子、
公立高校のすべり止めに
受ける子などでした。

その辺りも今では
変わって来ているようで
長男に話を聞いていると
私立高校専願で
受験している子どもたちも
クラスに大勢いるそうです。

これは私立高校のクオリティというか
充実度みたいなものが
格段にアップしていることも
要因の1つだと思われます。

教育面や設備面など
やはり30年前とは
くらべものになりませんもんね。

学校紹介のパンフレットとか見てたら
すごいですよ!

長男も併願で受験に臨んでいますので
地域の私立高校を受験し
そちらはなんとか
受かってくれました。

親としてはホッと一息。

本人の本命はあくまで公立高校なので
どうなることやらと親子ともども
ドキドキしている合格発表前日ですね。

親としては本音をいうと
公立高校に受かってくれると
経済的な面では助かります(笑)

どちらに転んでもそれが本人の
運命でしょうから
快く受け入れようと思います。

私立高校になった場合、
お金の面では正直、
生活が苦しくなるかもしれませんが、
私はなんとでもなると楽観的ですね。

 

ひしはり
ひしはり
金は天下の回りものですから!(笑)

 

もっといえば私の考え方の根底には
極論、「人生はバーチャル」だと
思っていますから
なるようになりますし、
なるようにしかなりません。

 

ひしはり
ひしはり
人生は極論バーチャルやねん!

 

心配し過ぎたり、
不安でいっぱいになったりしても
現実はなるようにしかなりません。

受かる人は受かりますし、
落ちる人は落ちます。

しかし、仮に落ちたとしても
人生がそこで終わるわけでは
ありませんから、
頭の中を切り替えて
やって行くしかありません。

成功者の中には
「中卒」の方もたくさんおられますし、
「高校中退」といった方も
たくさんおられるのも事実です。

15歳で経験した人生最大の挫折

サッカーの練習の画像

 

こういった考え方は、
私自身が15歳のときに
人生最大の挫折を
経験しているからなんですね(泣)

その挫折とは
プロサッカー選手を目指して
県内のサッカー強豪校の
「A校」「B校」を受験して
どちらも受かったにも関わらず、
地域性の関係でサッカー弱小校の
「C校」に飛ばされた
過去があるんですね。

そこからでも結果、
プロまでたどり着きましたけどね(笑)

その辺りのことについては
以下の記事で触れていますので
合わせて読んでいただけたらと思います。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な「警報」が頭の中で鳴り響いた!頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたいですか?本記事ではそんな私の人生の転機となった人生初の強烈な「警報」についてご紹介しています。頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

人生は「ひとつなぎの一体もの」という思考法

無限大の数珠の画像

 

話を戻しますと前日の今現在
奥さんのほうが当の本人より
ドキドキして緊張していますね(笑)

本人は友人たちと
外に遊びに行っています。

まあ私立高校に
受かってくれていますので、
4月からはとりあえず、
高校生にはなれますので
その点はよかったなと思っています。

長男にも先ほどの私の挫折の経験は
伝えていますが、
人生は「ひとつなぎにつながっている」
とも伝えてあります。

人生の岐路に立たされたときに
仮に結果が自分が望んだものと
違ったとしても
時間が流れてあとになって
振り返ったときに
「それがあったからこそ今がある」
思えるんですね。

私自身、受験もしていない
C校に飛ばされて
そこに飛ばされたからこそ、
素晴らしい友人たちと
出会うことができました。

今の奥さんとも出会うことができて
幸せな家庭を築くことが
できていますからね。

大事なことは、
どんな結果になっても
腐ったり、ふてくされたりしては
いけないということです。

人生はそれこそ選択の連続ですから
ときにはその選択を間違うことも
当然ありますし、
15歳のときの私のように
望んだ進路に進めないことも
起こる可能性があります。

しかし人生を
「ひとつなぎの一体もの」として
考える思考法を身につけていれば、
目の前で起こる様々な出来ごとは、
人生を形成する
「かけら」でしかないと思えます。

 

かけらの画像

 

確かに私たちは人間ですから
目の前で起こるあらゆることに
振り回されますし
あたふたしてしまうことも
ありますよね。

しかし、この
「ひとつなぎの一体もの」として
人生を捉えることができる思考法を
身につけていれば、
そこまで目の前で起こる
様々な出来ごとに
一喜一憂しなくても
済むのではないかと思うんですね。

 

ひしはり
ひしはり
「人間万事塞翁が馬」ってやつですね(笑)

 

「人間万事塞翁が馬」

人生における幸不幸は予測しがたいというたとえ。
幸せが不幸を招いたり、不幸が幸せを招いたり、
いつどう転じるかわからない以上、目の前の出来ごとに
一喜一憂するべきではないという中国の故事から来る教え。

 

もちろんその出来ごとにも
大小様々なレベルというか、
規模があるとは思いますけど。

最終的に自分があとになって
その選択であったり、結果であったりを
「正解」にすればいいわけですからね。

逆にいえば人生なんて
自分の思うように
行かないことのほうが
多いじゃないですか。

ネガティブな後ろ向きな意味でなく
ポジティブな前向きな意味として
そういうもんだと
最初から思っていればいいんですよね。

人生は、なるようになっている!

チェックリストの画像

 

ある本で読んだことがありますが、
自分自身の人生を振り返って
叶ったこと、叶わなかったこと、
手に入ったもの、手に入らなかったものを
紙に右と左に分けてザーッと
書き出すんですって。

そうすると、
叶わなかったことや
手に入らなかったことっていうのが
そのタイミングでは
そうなることが自分の人生にとって
ベストだったということが
よくわかるというんですね。

これは私もやってみて
「なるほどな!」
思ったものです。

あとになってみれば
自分の人生のすべてが
「それがあったからこそ今がある」
なっているんですね。

つまり、「正解」になっている
ということです。

なるようになっているということです。

前提として
ポジティブに前向きに
人生と向き合っていることが条件
となりますけど。

ですから長男には今回の受験で
もし、第一志望校の公立高校に
行けなかったとしても
悲観することはないと伝えてあります。

本人的にはずっと
受験勉強をして来て
残念でしょうけど、
その場合は神さまが
「君はそっちじゃないよ」
教えてくれているんだと
いってあります(笑)

とにかく健康で楽しく高校生活を
満喫してくれたら、
どちらの高校になっても
いうことはありません。

子どもから大人へと成長する
一番密度の濃い
3年間になると思いますので
奥さんともども全力でバックアップして
応援して行けたらと思っています。

まとめ

 

今日は我が子の「高校受験」
「合格発表」を明日に控えた親の
心境について考えてみました。

 

人生はなるようにしかならない!
人生はひとつなぎの一体もの

 

どんな選択をして
どんな結果になっても
それを自分が正解にする努力を
人生に対してして行けば、
やがてそれは「正解」になる。

 

ひしはり
ひしはり
お前にはお前にしか生きられない人生がある!

 

そう長男に言い聞かせ
明日の合格発表を楽しみに
心を落ち着かせようと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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