雑記記事

【あおり運転】は超危険!事故を起こしてからでは遅い!

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
「あおり運転」って何?

どんな人が「あおり運転」をするの?

運転中にもし、「あおり運転」に遭遇したら
どうしたらいいの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶「あおり運転」は超危険!

❷「あおり運転」は「走る事故製造マシーン」ですよ!

❸まったく持って意味不明な「あおり運転」

❹「あおり運転」する人は老若男女さまざま

❺運転中に「あおり運転」に遭遇してしまったら?

 

本当に「あおり運転」
危険行為です。

なぜ、自ら危険な運転を
してしまうのでしょうか?

本記事を読めば、
「あおり運転」の危険性を
改めて認識してもらえ
もし、運転中に「あおり運転」
遭遇してしまったら、
どう対処するべきかを
知ってもらう事が出来ますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1300人ほど。

 

黒い車の画像

 

「あおり運転」は超危険!

 

 

ひしはり
ひしはり
あなたは車を運転していて
あおられた事がありますか?

 

おそらくほとんどの人が
「はい!」
お答えになるのでは
ないでしょうか。

私は職場までマイカー通勤なのですが、
まあ、いまだに毎日と言っていいほど
1回はあおられますね(笑)

テレビのニュースで散々やっていた様に
世の中には訳のわからない
ややこしい人が、
残念ながら一定数、存在しています。

文句を言ってトラブルに巻き込まれるのも
嫌なのでただただあおられています(笑)

そんなあおり運転はメリットゼロの
命に関わる「超危険行為」です!

 

ひしはり
ひしはり
心当たりのある人は
今すぐやめて下さいね。

 

「あおり運転」は「走る事故製造マシーン」ですよ!

 

「あおり運転」とは
故意に前方を走る車との
車間距離を詰めて追い回したり、
妨害する目的で幅寄せしたりするなどの
危険行為の事です。

運転免許を持っているすべての人が、
教習所で習っているはずなんですけどね。

前方の車とは、
充分な車間距離を取りましょうと。

にも関わらず、
悪質な人になるとベッタベタに
あおって来ますよね。

 

ひしはり
ひしはり
メジャーで測ってやりたいくらいですよ!
これ何cm空いてる?ってね。

 

これで私が急ブレーキを踏んだら
「止まれんのかい!」
といつも思いますね。

 

ひしはり
ひしはり
無理やん!絶対追突するやん!

 

そんな当たり前の事が、
想像出来ない人が
車を運転していると思うと
本当に恐怖ですよね。

まさに「走る事故製造マシーン」です。

 

まったく持って意味不明な「あおり運転」

 

仮に百歩譲って、
私の運転する車の前を
誰も走っていないとして、
私があまりにもノロノロ運転していたら、
イライラしてあおられるのも
まだわかります。

 

ひしはり
ひしはり
それでもあおったらダメですよ!

 

しかし、そうでなく
私の車の前にもずっと車があって
それなりに混雑していても、
あおってくる人がいますよね。

 

ひしはり
ひしはり
もう、まったく持って
意味不明です。

 

ひしはり
ひしはり
前も詰まっとんねん!
どんだけ、目先の事しか見てへんねん!

 

あおろうが、あおるまいが、
300m先に着く時間は同じです。

次の赤信号でつかまる
確率も変わりません。

ただただ追突のリスクが
上がるだけです。

追突した場合、
車間距離を充分に取っていなかった
前方不注意で過失の大部分は
あおっていた車に科せられるでしょう。

わかっているのか、わかっていないのか、
それでもベッタベタに
あおって来ますもんね。

前を走っている私としても
いつ追突されるかわからない
状況ですから正直、
恐怖でしかないですよね。

男性の私でも恐怖を感じるんですから、
女性の方ならなおさら怖いと思いますよ。

 

「あおり運転」する人は老若男女さまざま

 

そういえば、こんな事がありました。

帰宅途中の山道でその日もベッタベタに
あおられていました。

頂上付近のカーブに差し掛かったあたりで
前方に「うり坊(イノシシの子供)」
群れが急に道路を横断して来たので、
当然、急ブレーキを踏みました。

 

うり坊の画像

 

すると後ろでベッタベタに
あおっていた車から
クラクションを
鳴らされてしまいました。

 

ひしはり
ひしはり
いやいやいや、意味がわからんぞ?

 

こういった人たちはきっと、
自分が事故を起こしてからでないと
わからない人種なんですよね。

極力、関わらない様にしましょうね。

あおって来る人たちは
老若男女さまざまです。

怖い系の人ばかりかと思いきや
そんな事もないんですね。

普通のおばさんや
若い主婦の方もいますし、
年配のおじいさんもおられます。

散々あおり倒してしびれを切らし、
その挙句、追い抜き禁止の道路で
追い越して行く
悪質なドライバーもいます。

で、追い越した先の信号が赤なら
律儀に信号待ちで止まっているんですね(笑)

 

ひしはり
ひしはり
なんやったの?今の行動?

 

赤信号を無視しろとは言いませんが、
そこで信号を待つなら、
そんな危険を犯して追い抜く必要が
あったか?という話になりますよね。

本当に理解出来ない
意味不明な行動です。

 

赤信号の画像

 

とにかく、みなさん!
安全運転でお願いしますよ。本当に。

近く、このあおり運転に対する罰則も
強化されるという事なので、
ぜひ、急いでほしいものです。

 

 

追記・・・2020年令和2年6月30日に「改正道路交通法」が施行されてあおり運転への罰則が強化されました。

 

 

また悪質なあおり運転にあった場合や
万が一事故に巻き込まれてしまった場合の
証拠として「ドライブレコーダー」
映像は効果的として
需要が高まっています。

 


 

運転中に「あおり運転」に遭遇してしまったら?

 

とにかく運転中にもし、
あおり運転に遭遇したら
腹を立てたりせず何事もない様に
やり過ごしましょう。

それでも車で妨害されたりして
停められた時は、
車のドアと窓をロックして
絶対に開けない様にしましょう。

ドライブレコーダーを
付けておられない場合は
スマホや携帯の動画で
証拠映像を録って残して置く事も
後になって効果的です。

とにかく身に危険を感じたら
車のドアと窓をしっかりとロックした上で
すぐに警察に110番通報しましょう。

 

もし運転中にあおり運転に遭遇したら

・まずは腹を立てたりせずやり過ごしましょう。

・車を停められてしまった場合はドアと窓をロックして絶対に開けない様にしましょう。

・ドライブレコーダー・スマホ・携帯などで証拠映像を残しましょう。

・身の危険を感じたらすぐに110番通報しましょう。

 

まとめ

 

今日はいまだに減らない
危険な「あおり運転」について
記事にしてみました。

みんなが安心して
安全に暮らせる世の中が、
一番ベストなんですから
ぜひ、お願いします。

急ぐのであれば、
5分早く行動を開始しましょう!

5分早く起きて5分早く
家を出ましょう!

緊急の時もあるかと思いますが、
救急車の様に赤信号をすっ飛ばして行ける
特権がない限り、急いでも急がなくても
たいして到着時間に差はないという事を
再度、認識しましょう!

事故を起こしてからでは
遅いですからね。

心がけ1つで
「背負わなくていい十字架」
背負わなくていいんですからね。

自分自身の運転も戒めながら、
気を付けたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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