人生最適化

「プライド」は絶対に必要!人生を自分らしく生き抜くための根幹

自尊心の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
そもそもプライドって必要なの?

プライドって邪魔になったりしない?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「プライド」は絶対に必要!人生を生き抜くための根幹

❷ 「プライド」を身につけるためには?

❸ 「必要なプライド」と「必要でないプライド」

❹ 「プライド」は持って生まれるものじゃない!

❺ 「自分らしさ」が「あなたらしさ」

 

今日は人生を自分らしく生き抜く上で
絶対に必要な「プライド」について
考えてみたいと思います。

プライドはあり過ぎてもダメですし、
なさ過ぎてもこれまた問題です(笑)

本記事を読めば、
どんなプライドが必要で
どんなプライドを
捨てるべきなのかがわかって
必要のないプライドに
あなたが行動を
邪魔されないようになりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

「プライド」は絶対に必要!人生を生き抜くための根幹

大木の画像

 

「プライド(PRIDE)」とは
日本語に訳すと
「誇り」「自尊心」「自負心」
といった意味合いの言葉です。

個人的にはすごく好きな言葉ですし、
若いころから常に意識して
生きて来ました。

ただニュアンス的には
非常に微妙で「プライド」といったら
聞こえはいいですが、
時に「自惚れ(うぬぼれ)」
「奢り(おごり)」「過信」といった
ネガティブな思考とも
紙一重な側面があります。

その点だけは、はき違えないように
気をつけておく必要があります。

日々のくらしの中で
いろんなことが起こってしまうのは
どうしようもないこの人生で、
プライドとは自分を見失わないための
1つの指針ともいえます。

自分という人間の根っこの部分、
根幹ともいえる精神の軸を意味します。

プライドとは・・・人生において自分を見失わないための指針・自分という人間の根幹といえる精神の軸

 

プライドを身につけるためには?

映画の画像

 

ではそんな精神の軸ともいえる
プライドはどうしたら
身につくのでしょうか?

最初にこれだけは断言できますが、
プライドは一朝一夕では
身につきません。

長い年月をかけて
自分という人間を
磨き続けることでしか
身につかないんですね。

世の中に自分に自信がない人や
自分に自信を持てないといった
人が多いのは、単純に自分という人間を
磨く努力をしていない場合が
多いんですね。

自分の磨き方にも人それぞれ
いろんな意見があると思いますし、
また、あって当然だと思います。

たとえば自分を磨くために
勉強して知識を吸収しまくっている方も
おられるでしょうし、体を鍛えるために
バリバリ、スポーツや運動を
されている方もおられるでしょう。

精神を鍛えるために
お寺で座禅をしたり、
山で滝に打たれている本格派の方も
おられることでしょう。

要はそういった日々の努力の積み重ねが、
「これだけやっているんだから
少々のことではビクともしない!
そんじょそこらの奴に負けへんで!」
といった自信にもつながって行くんだと思います。

【自分自身の磨き方】

・勉強で知識を吸収

・スポーツや運動で体を鍛える

・座禅や滝行で精神修行

 

たとえば年間で
100本の映画を見ている人は、
映画の知識は
相当なものがありますよね。

年間で10本しか映画を見ない人よりも
はるかに映画について
熱く語れるでしょう。

俳優や監督の名前も
かなりおぼえることが
できると思います。

「そんじょそこらの
映画通には負けへんで!」
という自信になるわけですね。

そしてその自信が時間をかけて
プライドとして構築されて行くわけです。

ワインが時間をかけて
樽の中で熟成されて行くように
自信というものが時間をかけて
プライドとして育まれて行くんですね。

また日常生活でも
「そんなことは
俺のプライドが許さへん!」
だとか「プライドが傷ついたわ!」
みたいな感じで使われることが
多い言葉ですね。

「必要なプライド」と「必要でないプライド」

外人男性の画像

 

そんなプライドにもいろいろあって
第三者から見たら
「どうでもいい」ようなことも
ありますし、
「さすがやな」と思うことも
あります。

自分にとって、
「必要なプライド」
「必要でないプライド」
誰の中にも存在しているんですね。

「必要なプライド」なのに
そこを曲げてへり下る必要は
絶対にないですし、
「必要でないプライド」なのに
自分の我を貫き通す必要もありません。

具体的にそれぞれのプライドについて
私の場合はこう解釈しています。

「必要なプライド」とは、
自分自身や家族の尊厳や人格を
守る為のもの

「必要でないプライド」とは
自分自身や家族の見栄や体裁を
取り繕うもの

 

ひしはり
ひしはり
これだけは絶対にどこの誰にもゆずれない!

 

そんなプライドだけを
静かに持ち続けることが
何よりも大事なことでは
ないでしょうか?

「必要なプライド」 自分自身や家族の尊厳や人格を守る為のもの

「必要でないプライド」 自分自身や家族の見栄や体裁を取り繕うもの

 

プライドは持って生まれるものじゃない!

クラゲの画像

 

逆にプライドを持たずに生きることは、
自分が人生において
ふらふらとクラゲのように
ただよってしまうことにも
なり兼ねませんので
注意が必要ですね。

生まれたときから
プライドを持てている人は
当然いません。

くり返す日々のくらしの中で
私にもあなたにも
徐々に徐々に育まれて来たはずです。

今の自分自身に
プライドを持てないと思われる方は、
まずは、身近な小さなことを
積み上げて行きましょう。

人のため、強いては
自分のためになることなら
どんなことだっていいんですよ!

私の勤めている職場の取引業者の方で
訪問された後には必ず
玄関に脱いであるすべての人の靴を
きちんと並べ直して
帰られる方がおられます。

その玄関は普段仕事をしている
従業員からは死角になっていて
誰の目にも触れない場所にあります。

にも関わらず毎回きっちりと
靴を整理されて帰られて行きます。

訪問されていたことを知らなくても
玄関にいったときにビシッときれいに靴が
並んでいたら「〇〇さん来はったんやな」
とわかります。

その方の中では、
そういった行動も1つのプライドに
なっているわけですね。きっと。

「自分らしさ」が「あなたらしさ」

自分らしさの画像

 

また、人生を自分らしく生きるためには、
「自分らしさ」がどういったことなのかを
理解しておく必要があります。

 

・自分がどうありたいのか?
・自分が何をするべきなのか?
・自分に何ができるのか?

 

そういった部分を
突き詰めて行くことで、
初めて本当の意味での
「自分らしさ」
わかって来るのでは
ないでしょうか。

その自分らしさを構築して行く根幹が
己自身のプライドなんだと思いますね。

そうして培われた自分らしさが
まわりからすれば
「あなたらしさ」ということになります。

他の誰でもない唯一無二の
オリジナリティの完成です(笑)

そしてたった一度の
かけがえのない人生に対して
「自分らしく生きる」という命題を
支えるものがプライドです。

 

ひしはり
ひしはり
自分勝手とは違いますよ!

 

ここをはき違えてしまうと、
自分らしい人生を生きることは
困難になってしまいますから
注意しましょう。

「自分らしさ」と「自分勝手」は別もの

 

まとめ

 

今日は人生を自分らしく生き抜く上で
絶対に必要な「プライド」について
考えて来ました。

改めて私は単純に
好きな言葉だと実感しています。

大人気マンガの
「サラリーマン金太郎」でも
主人公の矢島金太郎が、
のちに良き理解者となる
大物フィクサーの三田善吉との
出会いの場面で
対立関係にあった三田善吉に
熱く言い放つセリフがあります。

 

「男はプライドで生きてくものだ!」

 

カッコよ過ぎてしびれます(笑)

プライドなき者に
理想の人生は生きられない!

そう心に刻み込んで
明日からもコツコツ
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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