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「プライド」は絶対に必要!人生を自分らしく生き抜くための根幹

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は人生を自分らしく生き抜く上で
絶対に必要な「プライド」について
考えてみたいと思います。

 

自尊心の画像

 

プライド(PRIDE)とは?

 

「プライド(PRIDE)」とは日本語に訳すと
「誇り」「自尊心」「自負心」といった意味合いの
言葉です。

個人的にはすごく好きな言葉ですし、
若い頃から常に意識して生きて来ました。

ただニュアンス的には非常に微妙で
「プライド」といったら聞こえはいいですが、
時に「自惚れ(うぬぼれ)」「奢り(おごり)」
「過信」といったネガティブな思考とも
紙一重な側面があります。

その点だけは履き違えない様に
気をつけておく必要があります。

プライドとは日々の暮らしの中で
いろんな事が起こってしまうのは
どうしようもないこの人生で、
自分を見失わないための
1つの指針とも言えます。

自分という人間の根っこの部分、
根幹とも言える精神の軸を意味します。

 

   プライドとは・・・

 ・人生において自分を見失わないための指針

 ・自分という人間の根幹と言える精神の軸

 

プライドを身につけるためには?

 

では、そんな精神の軸とも言えるプライドは
どうしたら身につくのでしょうか。

最初にこれだけは断言出来ますが、
プライドは一朝一夕では身につきません。

長い年月をかけて自分という人間を
磨き続ける事でしか身につかないんですね。

世の中に自分に自信がない人や
自分に自信を持てないといった人が多いのは、
単純に自分という人間を磨く努力を
していない場合が多いんですね。

自分の磨き方にも人それぞれ
いろんな意見があると思いますし、
あって当然だと思います。

例えば自分を磨くために
勉強して知識を吸収しまくっている方も
おられるでしょうし、体を鍛えるために
バリバリ、スポーツや運動をされている方もおられるでしょう。

精神を鍛えるためにお寺で座禅をしたり、
山で滝に打たれている本格派の方も
おられる事でしょう。

ようは「これだけやっているんだから
少々の事ではビクともしない!
そんじょそこらの奴に負けへんで!」といった
自信にもつながって行くんだと思います。

 

   自分自身の磨き方etc

・勉強で知識を吸収

・スポーツや運動で体を鍛える

・座禅や滝行で精神修行

 

例えば年間で100本の映画を見ている人は、
映画の知識は相当なものがありますよね。

年間で10本しか映画を見ない人よりも
はるかに映画について熱く語れるでしょう。

 

映画の画像

 

俳優や監督の名前も
かなりおぼえる事が出来ると思います。

「そんじょそこらの映画通には負けへんで!」という
自信になる訳ですね。

そしてその自信が時間をかけて
プライドとして構築されて行く訳です。

ワインが時間をかけて
樽の中で熟成されて行く様に
自信というものが時間をかけて
プライドとして育まれて行くんですね。

また日常生活でも
「そんな事は俺のプライドが許さへん!」だとか
「プライドが傷ついたわ!」みたいな感じで
使われる事が多い言葉ですね。

 

「必要なプライド」と「必要でないプライド」

 

そんなプライドにもいろいろあって
第三者から見たら「どうでもいい」様な事もありますし、
「さすがやな」と思う事もあります。

自分にとって、
「必要なプライド」「必要でないプライド」
誰の中にも存在しているんですね。

「必要なプライド」なのに
そこを曲げてへり下る必要は絶対にないですし、
「必要でないプライド」なのに
自分の我を貫き通す必要はありません。

 

「これだけは絶対にどこの誰にもゆずれない!」

 

そんなプライドだけを静かに持ち続ける事が
何よりも大事な事ではないでしょうか。

 

プライドは持って生まれるものじゃない!

 

逆にプライドを持たずに生きる事は、
自分が人生においてフラフラとクラゲの様に
ただよってしまう事にもなり兼ねませんので
注意が必要ですね。

 

クラゲの画像

 

生まれた時からプライドを持てている人は
当然いません。

くり返す日々の暮らしの中で
私にもあなたにも
徐々に徐々に育まれて来たはずです。

今の自分自身に
プライドを持てないと思われる方は、
まずは、身近な小さな事を積み上げて行きましょう。

人のため、しいては自分のためになる事なら
どんな事だっていいんですよ。

私の勤めている職場の取引業者の方で
訪問された後には必ず
玄関に脱いであるすべての人の靴を
きちんと並べ直して帰られる方がおられます。

その玄関は普段仕事をしている
従業員からは死角になっていて
誰の目にも触れない場所にあります。

にも関わらず毎回きっちりと
靴を整理されて帰られて行きます。

訪問されていた事を知らなくても
玄関にいった時にビシッときれいに靴が
並んでいたら「〇〇さん来はったんやな」とわかります。

その方の中では、
そういった行動も1つのプライドに
なっている訳ですね。きっと。

 

「自分らしさ」が「あなたらしさ」

 

自分らしさの画像

 

また、人生を自分らしく生きるためには、
「自分らしさ」がどういった事なのかを
理解しておく必要があります。

 

・自分がどうありたいのか?
・自分が何をするべきなのか?
・自分に何が出来るのか?

 

そういった部分を突き詰めて行く事で
初めて本当の意味での「自分らしさ」
わかって来るのではないでしょうか。

その自分らしさを構築して行く根幹が
己自身のプライドなんだと思いますね。

そうしてつちかわれた自分らしさが
まわりからすれば「あなたらしさ」という事になります。

他の誰でもない
唯一無二のオリジナリティーの完成です。

そしてたった一度のかけがえのない人生に対して
「自分らしく生きる」という命題を
支えるものがプライドです。

自分勝手とは違いますよ。

ここを履き違えてしまうと、
自分らしい人生を生きる事は
困難になってしまいますから注意しましょう。

 

     「自分らしさ」と「自分勝手」は別物

 

まとめ

 

今日は人生を自分らしく生き抜く上で
絶対に必要な「プライド」について
考えて来ました。

改めて私は単純に好きな言葉だと実感しています。

大人気マンガの「サラリーマン金太郎」でも
主人公の矢島金太郎が、のちに良き理解者となる
大物フィクサーの三田善吉との出会いの場面で
対立関係にあった三田善吉に熱く言い放つセリフがあります。

 

「男はプライドで生きてくものだ!」

 

カッコよ過ぎてしびれます(笑)

プライド無き者に
理想の人生は生きられない!

そう心に刻み込んで
明日からもコツコツ
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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