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無料画像編集「PhotoScape X」Mac版の簡単な使い方

画像編集の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
Macで無料画像編集ソフト「PhotoScape X」 って
ブログ初心者でも簡単に使えるの?

実際にどんなことが出来るの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 無料画像編集「PhotoScape X」の簡単な使い方

❷ ① 枠の挿入方法

❸ ② 矢印の挿入方法

❹ ③ 文字(テキスト)の挿入方法

❺ ④ モザイク処理機能の使い方

 

ブログを運営して行く上で
記事に載せたい無料画像に
ちょっとした編集とかが出来たら、
もっといい感じの記事に
仕上がるのになって時がありますよね。

本記事を読めば、
ブログ初心者の方でも
簡単に画像の編集が出来る
無料画像編集ソフト「PhotoScape X」
Mac版の使い方がわかり
あなたのブログ記事の内容をさらに
読者に伝えやすくすることが出来ますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

無料画像編集「PhotoScape X」の簡単な使い方

PhotoScape Xの画像

 

今日ご紹介する
無料画像編集ソフト
「PhotoScape X」
画像編集するための
多彩な機能を搭載しています。

 

【主な画像編集機能】
  • 写真ビューア
  • 写真編集
  • カットアウト
  • 一括編集
  • コラージュ
  • 連結
  • GIFアニメ
  • 印刷
  • 道具
  • ストア

 

さらにこの中の機能で
主に使うことになるのが、
「写真編集」機能です。

「写真編集」機能は
以下のような機能に分類されます。

 

  • 写真のリサイズ
  • 明るさやコントラストの調整
  • バックライト補正
  • フレーム、吹き出し
  • モザイク処理
  • 文字
  • イラスト
  • 切り抜き(トリミング)
  • ミニチュア
  • プルーム
  • HDR
  • かすみの除去
  • ホワイトバランス
  • 3Dオブジェクト
  • レンズ補正
  • 赤目補正
  • ゆがみフィルター
  • スポット修復ブラシ
  • コピースタンプ

 

初心者にとっては、
ほとんど何のこっちゃか
わかりませんが(笑)
私が使っている機能としては
「4種類だけ」です。

それでもじゅうぶん問題なく
やりたい事をやれていますので、
あなたが私と同じ様な初心者でも
安心してもらって大丈夫ですよ。

まあポチポチいじっていれば、
いろいろな機能の意味や使い方も
すぐにわかって来ますよ。

 

ひしはり
ひしはり
まさに「習うより慣れろ」ですね(笑)

 

まずは「PhotoScape X」
ダウンロードして行きましょう。

「PhotoScape X」の導入方法

画像編集の画像

 

「PhotoScape X」の導入方法は、
PhotoScape Xの公式サイト
アクセスして
ダウンロードするだけです。

 

 

「Windows版」
「Mac版」のどちらでも
無料でダウンロードする事が出来ます。

あなたがお使いのOSに合わせて
ダウンロードするようにしましょう。

私の場合は、
「mac Os」を使っていますので、
「Mac App Store」から
ダウンロードしました。

有料版の「PhotoScape X Pro」
ありますが、無料版でも
じゅうぶん多彩な機能を
使用することが出来ますので、
私は無料版を使っています。

自分的には
ブログ記事にアップする画像を
思うように編集出来れば
それでじゅうぶんだと
思っていますので、
プロばりの知識や技術といった
そこまでのむずかしいことは
今は必要ないと思っています。

そこで今回は、
画像をブログ記事に
アップするために必要な
「PhotoScape X」
基本的な使い方について
ご紹介して行きたいと思います。

macOSの場合は
「PhotoScape X」のアイコンを
「Dock(ドック)」
表示させておくと便利です。

ダウンロード後に
デスクトップに表示された
「PhotoScape X」のアイコンを
「ドラッグ&ドロップ」して
「Dock」に移動させます。

「ドラッグ&ドロップ」とは
移動させたいファイルなどの
アイコン上に
マウスのカーソルを合わせて
マウスの左側のボタンを
押したままの状態で
マウスを動かして
アイコンを移動させる操作のことです。

移動させたい場所まで引っぱって行き
押していたマウスの
左側のボタンを離すと
アイコンが移動してくれます。

「Dock」とは
以下の画像のように自分が使う
いろいろなアプリのアイコンを
一覧でデスクトップに
表示させる事が出来るものです。

「Dock」に移動させたら
さっそく「PhotoScape X」
アイコンをクリックして
起動させてみましょう。

 

Dockの画像

 

画像や写真の編集機能「写真編集」

 

画像や写真を編集するのに使う機能は、
「写真編集」になりますので、
そこをクリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

①の赤枠の中から
編集したい画像が入っている
フォルダを探して指定し、
にフォルダの中の画像が
表示されますので、
その中からお目当ての画像を見つけます。

 

PhotoScape Xの画像

 

画像が見つかったら、
クリックするか、
ドラッグ&ドロップして
中央のキャンパスに移動させます。

私の場合はブログ記事に使う
編集を必要とする画像は、
スクリーンショットが
ほとんどですので、
「デスクトップ」に表示されます。

中央のキャンパスに
画像を移動させたら、
右側に各種編集ツールが
表示されますので、
そこから編集を行なっていきます。

 

PhotoScape Xの画像

 

ここからは主に使う機能の
簡単な使い方を
実際の画像を編集しながら
順を追って説明して行きますね。

① 枠の挿入方法

枠の画像

 

特定の文字や画像を枠で囲む
「枠の挿入方法」ですが、
まずは画面右上にある
「挿入」をクリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

次に「正方形の枠のアイコン」
クリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

ここでは正方形の枠のアイコンを
例にとって説明して行きますが、
必要に応じてその他のアイコンを
選択して下さい。

挿入の方法はどれも同じです。
クリックしたらカーソルを
枠を挿入したい画像の箇所まで
移動させドラッグして枠を表示させます。

 

PhotoScape Xの画像

 

右のメニューの項目から、
「線の太さ」「大きさ」
「角度」「枠の色」などを
変更出来ます。

「不透明度」や「影」「ぼかし」なども
お好みによって変更出来ます。

枠の色の設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠のガラの設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠のグラデーションの設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠の角度の設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠のぼかしの設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠の影の設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠の光彩の設定

 

PhotoScape Xの画像

 

枠のグラジエンドの設定

 

PhotoScape Xの画像

 

② 矢印の挿入方法

矢印の画像

 

続いて「矢印の挿入方法」ですが、
「挿入」をクリック後、
「矢印」のアイコンをクリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

PhotoScape Xの画像

 

先ほどの枠の挿入と同じく
矢印を挿入したい画像の箇所まで
カーソルを移動させ、
ドラッグして矢印を表示させます。

 

PhotoScape Xの画像

 

ドラッグした向きによって、
矢印の向きが決まります。

「矢印の色」「線の種類」「形状」
「先端の矢印部分の形状」
お好みで変更することが出来ます。

矢印の線の種類の設定

 

Photo Scape Xの画像

 

矢印の線の形状の設定

 

Photo Scape Xの設定

 

矢印の先端部の設定

 

Photo Scape Xの画像

 

③ 文字(テキスト)の挿入方法

テキストの画像

 

続いて画像への
「文字(テキスト)の挿入方法」ですが
「挿入」をクリック後、
「テキスト」をクリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

Photo Scape Xの画像

 

挿入したい文字(テキスト)の編集

 

「テキスト」をクリックすると
画像上に「Text 」の文字が
挿入されますので、
右側のメニュー項目の枠内で
挿入したい文字を編集します。

「文字の色」「字体」「太さ」などを
お好みで変更することが出来ます。

 

Photo Scape Xの画像

 

PhotoScape Xの画像

 

Photo Scape Xの画像

 

編集中の画像の拡大・縮小

 

画像を編集する時に
小さくて見にくければ、
拡大して編集する事も出来ます。

 

Photo Scape Xの画像

 

④ モザイク処理機能の使い方

モザイクの画像

 

続いて個人情報とか
重要な情報が、
挿入した画像に
そのまま出てしまっていると
あとあと何かと都合が悪いですよね。

そんな時に便利な機能が
「モザイク処理」機能です。

画像を部分的にぼかして
見えないようにしたい時に使う
便利な機能です。

使い方は「挿入」をクリック後、
「フィルター」をクリックします。

 

PhotoScape Xの画像

 

Photo Scape Xの画像

 

「ぼかし」「モザイク」「クリスタル」
「変位」「カラーハーフストーン」
5種類の中から
お好みで選択してクリックします。

 

Photo Scape Xの画像

 

すると画像の上に
選択されたモザイクの処理範囲が、
表示されますので、
隠したい部分にドラッグして
移動させて行き範囲を指定します。

それぞれこんな感じです。

 

Photo Scape Xの画像

 

編集が終わったら忘れず「保存」

 

ひと通りの編集が終わったら、
右下にある「保存」をクリックして
指定されたフォルダに保存します。

 

Photo Scape Xの画像

 

Photo Scape Xの画像

 

以上が「PhotoScape X」
基本的な使い方になります。

私のブログ記事の画像は、
おおむね、この「4つの機能」
編集しています。

これだけでおぼえておこう!【4つの機能】

・枠の挿入
・矢印の挿入
・文字(テキスト)の挿入
・モザイク処理

 

より高度な編集や機能も
たくさんありますが、
今のところこの「4つの機能」だけで
特に問題もなく
編集することが出来ていますね。

私もそうでしたけど、
初心者の方でも簡単に
使うことが出来るのが
一番ですからね。

 

ひしはり
ひしはり
本当におすすめですよ!

 

使い出せばすぐに
慣れると思いますので、
それからいろいろな機能も
試してみるといいですね。

まとめ

 

今日はブログ記事作成に必須の
無料画像編集ソフト
「PhotoScape X」
Mac版の簡単な使い方について
ご紹介しました。

ブログ記事を作成して行く上で、
特にノウハウ的な内容の記事の場合、
画像での説明が必須になります。

たまに文章だけで構成されている
記事を見かけますが、どうしても
視覚的効果に欠けてしまっているように
感じますし、実際に書かれていることが
直感的に入って来づらいですね。

そういった点からも
画像の挿入は必須だと思いますし、
挿入した画像の中で
さらにわかりやすさを追求すれば、
伝えたい要点を枠で囲んだり、
矢印や文字で強調することは
非常に重要になって来ます。

記事を読んで下さる読者のために
よりわかりやすく内容を
伝える必要があるからですね。

最近の流行りの言い方をすれば、
「読者ファースト」
「ユーザーファースト」ですね(笑)

その大原則を忘れずに
しっかりとした内容の記事を
発信して行きたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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