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初心者必見!見出しタグとその正しい使い方をわかりやすく解説

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
見出しタグって何?

見出しタグって記事を書く時に必要なの?

どうやって見出しタグは使うの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶見出しタグとは?

❷見出しタグに正しい階層構造を持たせよう!

❸簡単!見出しタグの正しい使い方

 

読者にとって読みやすい記事には
「見出しタグ」の存在が欠かせません。

本記事を読めば、
「見出しタグ」とは何かがわかり
正しく「見出しタグ」
「階層構造」を理解する事で
読者にとって読みやすい記事を
書く事が出来る様になりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1300人ほど。

 

見出しの画像

 

見出しタグとは?

 

「見出しタグ」とは
文章に見出しをつけて
読者に文章構造を分かりやすく
伝えるために使用する
「タグ」の事です。

「タグ」とはネットで調べると
荷札や付箋と言った意味で
出て来ます。

見る人にとって
識別しやすくする為の
総称みたいなものですね。

この記事でいうと上記の
 見出しタグとは? という部分が
見出しタグの中で
「h2タグ(中見出し)」
呼ばれているものです。

そして記事タイトルの部分が
「h1タグ(大見出し)」
という事になります。

 

見出しタグに正しく階層構造を持たせよう!

 

見出しタグには
「h1〜h6タグ」まであって
文章に階層構造を
持たせる事が出来ます。

そうする事によって、
読者に記事を
読みやすく見せる効果があります。

「hタグ」「h」
「heading(見出し)」と言う
英単語の頭文字から来ています。

記事タイトルに通常は、
「h1タグ(大見出し」を使用します。

基本的には
「h1タグ(大見出し)」
「1ページにつき1回だけ」使います。
「h2タグ(中見出し)」以降は、
同ページに何度使っても
構いませんが、
正しい階層構造を
持たせないといけません。

 

見出しタグの画像

 

見出しタグの
正しい階層構造の持たせ方は
次章で解説します。

見出しタグも
お使いのブログテーマによって
自分なりにカスタマイズする事が
出来ますが、デフォルト(初期設定)の
ままでも問題ありません。

 

簡単!見出しタグの正しい使い方

 

正しい階層構造とは
以下の様な順序です。

 

見出し階層構造画像

 

階層構造を間違えている例が
以下の様なものです。

 

見出し階層構造画像

 

上記の図の様に
正しい見出しタグの使い方は
必ず「h1タグ」から数字順に
使わなければいけません。

「h1タグ」は記事タイトルですので
記事本文では「h2タグ」を常に
新しい章のトップに使い
「h3、h4タグ」
さらに記事を細かく
噛み砕いて書く場合に
使い分けて行く感じですね。

「h3タグ」以降のタグは
記事の構成上必要なければ
「h2タグ」だけを使う構成でも
問題ありません。

あくまで記事の構成に
階層をわかりやすく
持たせる事が目的ですので
無理に「h3タグ」以降のタグを
使う必要はありません。

階層順序を間違えてしまうと
検索エンジンが記事の構造を
正しく判断する事が
出来なくなってしまう可能性があるので
充分気を付けましょう。

 

見出しタグは正しい階層構造を理解して使わないと
検索エンジンに悪影響を及ぼしてしまう可能性がある。

 

 

ひしはり
ひしはり
hタグとかなんやねん!
それ?

 

って最近まで敬遠していました。

知ると言う努力を
拒否っていた訳です。

しかし知ってしまえば

 

ひしはり
ひしはり
なるほどな!
そらみんな使うわ!

って思いました(笑)

実際、自分の記事に取り入れて見たら
格段に読みやすさがアップしました。

今後は画像なんかも
取り入れて行きたいですね。

今の自分は画像の取り入れ方が
正直分かりません。(2018年8月現在)

しかし、方法論さえ知れば、
プロ並みに使いこなせるのでは
ないでしょうか?

プロ並みに使いこなす方法論を
自分自身にインプットすれば
プロ並みに使いこなせそうな気がします。

気がするだけですが、
やってみようと思います。

 

まとめ

 

今日は「見出しタグ」についての記事を
書きましたが、最近までの人生で
「見出しタグ」とか
「hタグ」なんて単語とは
無縁で過ごしていました。

人生とは摩訶不思議なものですね。

無縁なジャンルと40代半ばで
コラボするこの奇跡!

成功から逆算された
自分の運命だとほくそ笑みながら
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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