雑記記事

「メンター」って何? 意味や由来を徹底解説!

メンターの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
最近よく耳にするけど
「メンター」って何?

どんな人のことをいうの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「メンター」って何?意味や由来を徹底解説!

❷ 20代後半で初めて目にした「メンター」という言葉

❸ 決定は自分自身で!責任も自分自身で!

❹ メンターに求められる2つの条件

❺ メンターと出会うには?

 

最近、耳にすることも多くなって来た
この「メンター」という言葉。

今日はそんな「メンター」について
くわしくご紹介して行きます。

本記事を読めば、
「メンター」という言葉の
意味や由来がわかり
どんな人のことをいうのかが
わかりますよ。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

「メンター」って何? 意味や由来を徹底解説!

古代ギリシャの画像

 

「メンター」とは何か、
どういった意味なのか、
なんとなくわかっているようで、
くわしく知らない方も多いのでは
ないでしょうか?

「メンター」とは、
優れた「指導者」「助言者」
「相談者」「支援者」などという意味で
使われます。

「師匠」「恩師」といった
言い方のほうが私たち日本人には、
なじみやすいかもしれませんね。

メンターは手とり足とり指導する
というよりも精神的支柱といった
意味合いのほうが強い存在です。

もともと「メンター」という
言葉の由来は古代ギリシャの
長編叙事詩「オデュッセイア」の中に
登場する賢者「Mentor(メントール)」
から来ています。

古代ギリシャの王で
伝説的英雄の「オデュッセウス」
「トロイの木馬」で有名な
「トロイア戦争」に出陣する際に
息子の「テレマコス」を託したとされる
優れた指導者の名が「メントール」です。

20代後半で初めて目にした「メンター」という言葉

読書する青年の画像

 

私は人生で初めてこの
「メンター」という言葉を
目にしたのは20代後半のころでした。

それは「ユダヤ人大富豪の教え」という
タイトルに惹かれて購入した
ある本の中に書かれていたんですね。

この「ユダヤ人大富豪の教え」は、
ベストセラー作家の「本田健」さんが
書かれたベストセラー本です。

本田健さんが当時まだ20歳と若く、
まったく無名の若者だったころに
1年間のアメリカ滞在中に
ユダヤ人大富豪のゲラー」さんと
出会い、富と成功と幸せを手に入れる
数々の考え方や知恵を
ゲラーさんから伝授される
「体験記」になっています。

当時、この本を読んで
むちゃくちゃ感銘を受けたことを
おぼえています。

 

 

 

あれから十数年がたち、
ネットビジネスを始め出して
またこの「メンター」という言葉を
目にするようになりました。

会社でも導入が増加 「メンター制度」

 

最近では会社などの組織においても、
上司とは別に、歳の近い先輩社員が
新入社員などの若手を
指導、相談、サポートする
「メンター制度」というものを
導入する企業が増えています。

決定は自分自身で!責任も自分自身で!

道路に矢印の画像

 

私の場合、
自分自身の人生を振り返ってみると
この人が「メンター」だと明確に
思える人がいませんでした。

もちろんいろんな人との
出会いがあって
人生の要所要所でそういった
いろんな人から
指導や助言をしてもらったことは
ありました。

ただ「この人!」という
特定の人でというと
なかなか見当たらないということですね。

「助言」「相談」については、
これは人生の早い段階で
気づいたのですが、
助言や相談を持ちかけると
必ずその答えには
その持ちかけられた人の
主観が入ります。

基本的に自分と
自分以外の人とでは、
どんなに波長が合う人でも
細かい部分での価値観や
人生観も違います。

ですからその答えは
その人にはいいのかもしれませんが、
それがそっくりそのまま
自分に当てはまるかというと
そうとは限らないんですね。

仮に相談した人から
「こうした方がいいよ」
いわれてそのとおりにした結果、
とんでもないことに
なってしまったとしましょう。

その場合、少なからず
「あの人にいわれたせいや」
その相談した人のせいに
してしまう部分があると思うんですね。

これが自分だけで出した答えで
そうなってしまった場合は、
それはそれで納得が行くじゃないですか。

 

ひしはり
ひしはり
あ〜自分で決めたことやし
仕方ないな。

勉強不足やったな。

 

と思えるでしょう。

おそらく十代のころには
そういった「助言」「相談」に対しての
捉え方は確信に変わっていたと思います。

以来、誰かに相談や助言を求めることは
一切なく、すべてのことを
自分自身で決めて来ました。

そのあたりのことは以下の記事に
くわしくまとめていますので
誰かに「助言」「相談」を持ちかけても
あまりうまくことが運ばないと
お思いの方はぜひ、参考にどうぞ!

 

相談の画像
もう【相談】はいらない!【自己責任】で人生をよりシンプルに!人生に相談は必要か、また相談するならどんな人がいいのか知りたいですか?本記事では様々なことにつきものの相談という行動についての考え方をご紹介しています。人生に相談は必要か、また相談するならどんな人がいいのか知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

それがいいか悪いかは別として
私の生き方のスタイルが
そうなんですね。

単純にまわりに心底人間的に惚れ込める
人がいなかったといってしまえば
それまでかもしれませんけど(笑)

そういった点で気をつけて来たことが、
視野がせまくならないように
いろんな人の意見に
耳をかたむけて来ましたし、
興味のある分野の本は
読みあさって来ました。

ただ、何か新しいことに
チャレンジするときなどには、
その道でメンターと呼べる人の存在が
あるに越したことはありません。

メンターに求められる2つの条件

山頂の女性の画像

 

ではどんな人が自分にとって
メンターと呼べる存在に
なるのでしょうか?

そんなメンターの条件ですが、

 

メンターに求められる2つの条件
  • 自分が人生において目指す人格や人間性を
    すでに持ち合わせている人
  • 仕事や趣味、生活、恋愛、人生などにおいて
    自分がたどり着きたい理想の形にすでにたどり着いている人

 

この2つの条件を満たす必要が
あるのではないでしょうか。

 

ひしはり
ひしはり
そうなって来るとなかなか
出会えないような気がしませんか(笑)

 

メンターと出会うには?

セミナーの画像

 

では、メンターと出会うには
どうすればいいのでしょうか?

こればかりは人生の出会いの
タイミングなので
なんともいえませんが、
自分からそういった人と
出会える可能性の高い場所へ
足を運んでみるのも
いいかもしれませんね。

 

あなたが興味のある分野のいろんなコミュニティーや
セミナー、イベントに積極的に参加してみるのもいいでしょう。

すでにあなたの目指す理想の形にたどり着いている人の
本などを読んでみるのもいいでしょう。

 

「本」というのは
その分野のプロフェッショナルな
知識や思考がつまった
最高のコンテンツです。

どんどん活用して
そういった知識や思考を
吸収して行きましょう。

極論、待っているだけでは、
何も始まらないですし、
何も起こらないということですね。

興味のある分野のいろんな集まりに足を運んでみる。

自分が目指す理想の形にすでにたどり着いている人の本を読んでみる。

 

まとめ

 

今日は「メンター」について
考えてみました。

人生の師と呼べるメンターの存在は
あなた自身をさらに上のステージに
引き上げてもらえる可能性があります。

まだそういった人との出会いがない人は、
自分からどんどん行動して行って、
出会える可能性の高い場所へ
行ってみましょう。

もしかしたら、
人生を変える
素敵な出会いが
待っているかもしれませんよ!

仕事や趣味、生活、恋愛、
人生などにおいて
あなたがたどり着きたい場所へ
たどり着けたときには、
今度はあなたが誰かのメンターに
なっているかもしれません。

「いつか誰かのメンターに!」
そんな思いで
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事