雑記記事

【海外生活】経験者が語る!甘く見てはいけない【言葉の壁】

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
海外生活しようと思ったら
やっぱり言葉が話せないとむずかしいの?

現地に住めば言葉はすぐに
おぼえられるの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶経験者が語る!甘く見てはいけない【言葉の壁】

❷しゃべれないと相手にもされない海外の現実

❸「音」?「宇宙語」?初めての言葉!

❹「言葉」=「単語」+「文法」

❺「片言」の限界を感じた「留学」数ヶ月目

❻最低限!自分の言いたい事は言える様に!

❼実感!ほとんどなくなった日常会話での不自由

❽「言葉の壁」を乗り越えた先にある「自己主張」

❾外国語をしゃべるための4段階のメカニズム

 

海外生活で一番重要な
ファクターと言っても
過言ではない「現地の言葉」

本記事を読めば、
海外生活経験者の私が
現地で実際に感じた「言葉の壁」
それをどう克服して行ったかがわかって
現地の言葉をしゃべれる事が
いかに大事なのかが
わかってもらえると思いますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

元海外プロサッカー選手

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1300人ほど。

 

言葉の壁の画像

 

経験者が語る!甘く見てはいけない【言葉の壁】

 

海外留学してみたい!

 

海外で暮らしてみたい!

 

こんな漠然とした願望を
持っておられる方も
多いのではないでしょうか?

そしてそんな海外生活において
一番大きなウェイトを占めるのが
なんといっても「言葉の壁」ですね。

私の場合は「なんとかなるやろ」
といった楽観的な気持ちで
現地の言葉(ラテン系)を
まったく知らないまま留学しました。

私の肌感覚的には、
結論、現地では言葉を話せないと
まったく相手にもしてもらえません。

留学先がプロサッカークラブという
特殊な環境だった事も
あるとは思いますが、
言葉の壁を甘くみて
どえらい目に合いましたね(泣)

 

ひしはり
ひしはり
サッカーどうのこうのの前に
まずは言葉です!まずは生活です!(笑)

 

私は20歳の時に海外留学して
約3年近く海外生活を経験しました。

私の場合、海外留学の目的は、
「サッカー」でした。

「プロサッカー選手」を目指して
海を渡った訳ですね。

若さって恐いですよね〜(笑)

 

ひしはり
ひしはり
地球の反対側まで行きましたからね(笑)

 

そのあたりの事については
以下の記事にくわしくまとめていますので
ぜひ、読んでいただけたらと思います。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な「警報」が頭の中で鳴り響いた!頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を記事にまとめました。誰の人生にもその後の人生の転機となるきっかけがあると思いますが、そういった内容になっています。ぜひ、読んでみて下さい。...

 

そんな海外生活を経験した私が、
「言葉の壁」について
お話させていただきたいと思います。

あくまで私の個人的な
考えになりますのであしからず。

 

しゃべれないと相手にもされない海外での現実

 

 

海外都市の表札の画像

 

海外生活3年を経験して言える事は、
結論、海外では現地の言葉が
しゃべれないと
まったくと言っていいほど、
相手にされません!

 

ひしはり
ひしはり
しゃべれてなんぼ!です!

 

観光とはまったく別物と
考えてもらった方がいいですね。

観光の場合は、
現地の人もある程度は
いい顔をしてくれますが、
定住となるとそうとは限りません。

少なくとも私の場合はそう感じました。

日本人や東洋人に対する
偏見や人種差別も、
悲しい事ですが、
実際に確実に存在しましたから。

これに関しては、
特に「プロサッカークラブ」という
真剣勝負の特殊な環境だった事も
あるかと思いますが・・・。

私の場合ですが、
一切、現地の言葉を勉強せずに
海を渡りました。

無謀といったら無謀ですが、

 

ひしはり
ひしはり
行ったら行ったでなんとでもなるわ!

 

と楽観的に考えていました。

そんな私でもなけなしの辞書を
1冊だけは持って行きましたね(笑)

 

「音」?「宇宙語」?初めての言葉

 

初めて現地の言葉を聞いた時は
もはや言葉ではなく暗号の様な
「音」に感じましたね(笑)

英語圏の国ではなかったので
生まれてこのかた、
聞いた事もない言葉でした。

宇宙人がしゃべっているみたいに
感じた事をおぼえています。

 

「言葉」=「単語」+「文法」

 

現地にいた先輩の日本人に
最初に言われたのは、

 

先輩日本人
先輩日本人
1年で帰るつもりなら言葉はおぼえなくていい!

 

という事でした。

簡単な日常会話や挨拶程度の言葉は
単語としてすぐにおぼえられますが、
会話となると時間がかかります。

正直、私の肌感覚ですが、
耳が慣れるのにだいたい
「1年」くらいかかります。

現地で生活していて四六時中その言葉に
触れていてそれくらいの時間が必要です。

連続して聞こえる
意味不明の音としての言葉が
どこからどこまでがどの単語なのかを
聞き分ける事が出来る様になるのに
それくらいの期間がかかるんですね。

そういった意味での
「1年で帰るなら
言葉はおぼえなくていい」
というアドバイスだったんですね。

まあ、現地に住んで

 

1年・・・耳が慣れるレベル
3年・・・不自由しないレベル
5年・・・通訳のレベル

 

私の肌感覚的にはこんな感じですね。

言葉は「単語」「文法」
成り立っていますので、
単語さえおぼえてしまえば、
簡単な会話は身振り手振りを加えたら
相手が汲み取ってくれます。

 

「言葉」は「単語」と「文法」で成り立っている!

 

「片言」の限界を感じた「留学」数ヶ月目

 

しかし、それにも限度があります。

文法を知らないと伝えられない場面に
多々遭遇するんですね。

例えば、

「私は怒っています」は片言でも
身振り手振りで伝わりますが、
「私はあなたにあやまってほしい」
文法を知らなければ
単語だけでは伝わりません。

身振り手振りで説明して
なんとかわかってもらえるか、
間違って解釈されてしまうかですね。

とりあえず、単語だけおぼえて
それを片言で話したら伝わると
安易に考えていましたが、
それは大きな間違いなんだと
留学して数ヶ月目に気づきました。

よくテレビ番組で海外レポートの
旅番組みたいなものがありますが、
あそこに出て来る外国人は、
基本的にテレビカメラがあるので
サービス精神でやってくれています。

実際の現実では
そんなに甘くはありません。

確かに中には親切な人が
おられる事も事実ですが。

 

身振り手振りを交えての片言でも、
相手も親切心から
「お前が言ってる事はこういう事か?」
訊いてくれるのですが、
今度はそれが理解出来ません(笑)

つまり、どんどんドツボに
ハマって行くんですね。

挙句の果てにまったく違う意味に
解釈されてしまう事も
多々ありましたね。

それと自分一人と現地の複数人とが
いっしょになってしまう
シュチュエーションが発生すると、
もはや会話にもよれませんし、
よらしてももらえません。

つまり、相手にしてもらえず、
放ったらかしという事も
しょっちゅうありましたね。

 

こいつ、どうする?

 

ほっとけよ!

 

みたいな会話に関しては、
なんとなく言葉や表情、しぐさで
理解出来てしまうんですね、これがまた。

 

ひしはり
ひしはり
この状況が一番キツかったですね!

 

そういった経験から
これは言葉をある程度おぼえないと
何も出来ないと自分に感じて
勉強し出した訳ですね。

学生時代の英語の勉強とは
気合が違いますよ!気合が!

当然ですよね。

毎日の生活がかかっている訳ですから。

 

最低限!自分の言いたい事は言える様に!

 

そこで私が思ったのは、
とりあえず、相手の言っている事は
100%理解出来なくても、
自分の言いたい事は
100%言える様にしようという事でした。

 

自分の言いたい事は100%伝えられる様にする事

 

とにかく日常よく使う
単語からおぼえて行き、
文法もしっかり勉強して
会話として言葉を話せる様に
努力しました。

現地の音楽にも触れて
音として歌詞をおぼえて、
そのあとで歌詞カードを見て、
単語を辞書で調べて
理解して行くやり方を
実践しました。

わからないところは、
現地の人に訊いて
理解を深めて行きました。

それと1つの
「鉄板トーク」の型を
使いまくりましたね。

それは

 

ひしはり
ひしはり
こっちの言葉で
これは(こんな時)は、どう言えばいいの?

 

というやつです。

この「鉄板トーク」
むちゃくちゃ役立ちましたね。

返って来た返答を
インプットしまくりましたよ。

 

実感!ほとんどなくなった日常会話での不自由

 

そんな感じでインプットして行き
3年目を迎える頃には、
日常会話で不自由する事は、
ほとんどないくらいになっていました。

 

ひしはり
ひしはり
あれ!俺むっちゃしゃべれてるやん!

 

と、たまに実感する時がありましたね。

例えば、現地で映画を
観に行った時の事です。

ハリウッド映画を現地の言葉の
字幕で観たのですが、
ほとんど理解出来たんですね。

なんなら音として聞こえている
英語の方がチンプンカンプンでしたよ(笑)

またある時、
同じクラブの選手の実家に
1週間ほど泊まりに行った事が
あったのですが、
まったく言葉の面で
不自由さを感じなかったんですね。

 

ふと、その家のソファーで
一人でくつろいでいる時に

 

ひしはり
ひしはり
そう言えば最近、日本語しゃべってないな!俺

 

みたいな感じでした。

 

「言葉を早くおぼえるコツ」
片言しか話せない時からでも
恥ずかしがらずにどんどん話す事です。

これに尽きますね。

自転車に乗る練習をした時を
思い出して下さい。

一度もこけずに乗れる様になる人は
いませんよね。

こける事にビビらず
どんどんこけて、
うまく乗れるコツを
早く掴んだ人から
乗れる様になったはずです。

言葉にもそれとまったく
同じ事が言えます。

そうやって言葉の壁を乗り越えて初めて
現地でのスタートラインに立てるといった
感覚でした。

 

恥ずかしがらずにどんどん話す事が言葉をおぼえる「最短の道」

 

「言葉の壁」を乗り越えた先にある「自己主張」

 

言葉の壁の画像

 

その「言葉の壁」を乗り越えなければ、
自分自身を「主張する」といった
大事な事が出来ません。

海外では日本と違い
「謙虚」「謙遜」などは
美学にあらずですからね。

これは痛いほど痛感しました。

みんなが「俺が!俺が!」ですよ。

本当に。

「自己主張」は、
世界基準では必要な
自己表現の1つです。

 

ひしはり
ひしはり
言葉がしゃべれないと
自己主張そのものが出来ませんからね!

 

また、期間だけ長く滞在していても
勉強しなければ、
そこまでしゃべれる様には
ならないでしょうね。

やはりある程度の
勉強や知識の吸収は必要です。

そして何より現地の人と現地の言葉で
会話出来るという事は、
素晴らしく楽しい事ですからね。

 

外国語をしゃべるための4段階のメカニズム

 

「母国語」以外の外国語を
しゃべるメカニズムは、
以下の様な事が自分の「頭の中」
行われています。

 

  1. 言いたい事を日本語でイメージ
  2. その日本語を現地の言葉に変換して発言
  3. 相手の言葉をそのまま現地の言葉として保留
  4. 保留した現地の言葉を日本語に変換して理解

 

この4段階の作業が、
「頭の中」で行われるのですが、
当然最初の頃は時間がかかります。

慣れて来ると徐々に
変換にかかる時間が短くなって来て
最終的に変換時間が限りなく
「0」に近くなります。

言葉としての「音」を聞いた時に
ほぼ同時に理解が出来る様になる
イメージですね。

3年目でほとんど日常生活では、
不便は感じなかったと先程いいました。

そんな私でも現地に5年いる先輩と
会った事がありますが、
「3年レベルの言葉」
「5年レベルの言葉」では、
全然違いましたね。

 

ひしはり
ひしはり
マジで全然違いましたからね !

 

そういった意味からも
5年で「通訳レベル」というふうに
感じる訳ですね。

どれだけの期間を
どれだけの人とどれだけ密に
コミュニケーションをとるか、
そういった面で
言葉の壁を乗り越える時間は
大きく変わって来ると言えるでしょう。

 

まとめ

 

今日は海外での生活を経験した私が、
「言葉の壁」について
記事にまとめました。

海外生活では極論、
「しゃべれてなんぼ」です!

しかも外国人の場合、
会う人、会う人
しゃべれる前提で
話しかけて来ますから、
本当に大変ですよ(笑)

海外での生活という
ハードルの高さを「100」として、
その内「70〜80」くらいが、
「言葉の壁」による問題です。

残りが「食に関する問題」などですね。

それくらい言葉の占めるウェイトは
大きいですね。

日本に帰って来て
20年以上になりますが、
誰にでも言葉が通じる
ありがたさを感じつつ
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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