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アクセスアップに繋げるための【ブログ記事のリライト方法】

パソコン作業の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログ記事の「リライト」って何?

どうやってすればいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ アクセスアップに繋げるための【ブログ記事のリライト方法】

❷ ブログ記事に「100点満点」はない!

❸ 「SEOツール」を使った検索順位の調べ方

❹ 「サーチコンソール」を使った検索順位の調べ方

 

ブログを始めて
記事をどんどん書いて行くと
今まで書いた記事が
たまって来ますよね。

しかし一向にアクセス数が
伸びて来なかったり、
検索順位が上がらなかったりで
多くの方が頭を抱えて
悩んでいるのではないでしょうか?

そこで必要となって来るのが、
記事の「リライト」です。

本記事を読めば、
「リライト」の意味と方法がわかって
より読者にとって読みやすく
わかりやすい記事に改善出来て
記事のアクセスアップに
繋げる事が出来ますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

目次

アクセスアップに繋げるためのブログ記事リライト方法

リライトの画像

 

記事を書き出して最初の頃は
記事数を増やす事だけを考えて
がむしゃらに記事を
書いていても構いませんが、
ある程度の記事数がたまって来ると
それらの記事の見直しが
必要になって来ます。

過去に一度書いた記事は
それで終わりではなく、
一定期間(3ヶ月〜半年位)
過ぎてから見直しをして
記事の修正や追記を行なっていきます。

この作業の事を「リライト」と言います。

リライトする「目的」と「注意点」

 

リライトを行なう1番の目的は、
記事としてのクオリティーを
最大限にまで高めて
検索順位を上げる事です。

読者にとってより読みやすく
価値を提供出来る記事に
仕上げ直して行くという
そんなイメージですね。

そうする事で目的とする
検索順位を上げられたり、
SEO的にも効果があります。

最初から何事も
完璧にこなせる人はいませんので、
自分の「ブログ力」というか
「記事力」というか
その時のレベルに合わせて
最大限の改善を繰り返して行く訳ですね。

ただ、注意点として、
おちいりやすいのが、
こだわりが強過ぎて
記事のリライト自体が、
日々の目的になってしまう事です。

リライトには終わりがないと
言われるくらい
ハマりだすと奥が深くて
切りがないので
ほどほどにしておきましょう。

 

ひしはり
ひしはり
サイトやブログのデザインと同じですね。(笑)
割り切ってほどほどにしておく事も必要です。

 

では実際にどの様にリライトを
行なっていけばいいのでしょうか。

主なリライトのポイントを
以下にまとめてみました。

・狙った「キーワード」がタイトルに入っているか?
・タイトルの文字数は「32文字」以内になっているか?
・狙った「キーワード」と「記事の内容」がともなっているか?
・読者が知りたかった「答え」が書かれているか?
・記事の序文(出だし)は本文を読みたくなる様になっているか?
・「句読点」や「改行」で読みやすい記事構成にしているか?
・自分自身の「体験談」や「考え」を加えているか?
・タイトルと記事の内容がズレていないか?
・読者の記事への「滞在時間」は十分か?
・「関連キーワード」が網羅されているか?
・専門用語を極力なくしてわかりやすい表現にしているか?
・「見出し(h2タグ)」などを使い読みやすくしているか?
・「h2タグ・h3タグ」にキーワードは入っているか?
・「画像」を使う事でより記事内容を伝えやすくしているか?
・「内部リンク」は適切に設定出来ているか?
・「リンクの文字色」は「青色系」にしているか?
・強調したい部分は他の部分と差別化出来ているか?
・最新の情報や書き足せる情報が書かれているか?

 

さっそく一つ一つ見て行きましょう。

狙った「キーワード」がタイトルに入っているか?

 

まずは狙った「キーワード」
必ずタイトルに入れる様にしましょう。

タイトルはお店でいう「看板」です。

タイトル次第で読者はその記事を
読むか読まないかを判断すると言っても
過言でなないので非常に重要ですね。

読まれやすいタイトルの付け方については
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、参考にして下さい。

 

パソコンの画像
【ブログ記事タイトルの付け方】思わず読みたくなる16のコツブログ記事のタイトルの付け方を知りたいですか?本記事では思わず読みたくなるブログ記事のタイトルの付け方の16のコツをご紹介しています。ブログ記事のタイトルの付け方を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

タイトルの文字数は「32文字」以内になっているか?

 

なぜ「32文字」以内かといいますと
Googleで検索した時に
表示される検索結果画面で
表示される文字数が
「32文字」だからです。

場合によっては32文字以上、
表示される事もありますが、
基本的には32文字以内に
しておくのがベストです。

それ以上になりますと
途中から「・・・」
表示されてしまいます。

狙った「キーワード」と「記事の内容」がともなっているか?

 

狙った「キーワード」
「記事の内容」がともなっていないと
記事を読んでくれた読者は
「?」となります。

そんな場合、
ページから即離脱となりますので、
狙ったキーワードと記事の内容は
しっかりと合わせておく必要があります。

読者が知りたかった「答え」が書かれているか?

 

読者は知りたい「答え」を求めて
検索して記事に辿り着きます。
そうして辿り着いた記事で
自分の求める「答え」
手に入らなければ、
二度とそのブログには
訪問してくれる事はないでしょう。

読者の疑問や悩みに対する「答え」
しっかりとわかりやすく提示しましょう。

記事の序文(出だし)は本文を読みたくなる様になっているか?

 

記事の出だしとなる「序文」
その後の本文を読んでもらうための
非常に重要な部分です。

「リード文」と言ったりもします。

序文がしっかりとしていなければ、
その時点で即離脱です。

序文の部分には
その記事にどんな疑問や悩みに関する
「答え」が書かれていて
それを読む事でどうなるかを
アピールする事が大事です。

その答えに対する信頼性や権威性を
アピール出来る自分自身の情報があれば、
簡単に記載しておくと
さらに効果的でしょう。

ただし、あくまで序文の部分ですので、
くどくどとアピールする事は
控えましょう。

「句読点」や「改行」で読みやすい記事構成にしているか?

 

「句読点(くとうてん)」
「改行」をうまく使い
読者が読みやすい記事構成を
意識しましょう。

「句読点」「、」「。」の事です。

「改行」とはその言葉の通り
行を改める事です。

ブログの執筆はプロのライターを
目指している訳ではないので
読みやすさを意識するレベルで
じゅうぶんです。

自分自身の「体験談」や「考え」を加えているか?

 

ここの部分もブログでは
重要な部分になりますね。

なぜなら自分以外にはマネ出来ない
他者と完全差別化出来る
オリジナルな部分だからです。

ただし、読者はあなたが
何者でどういう体験をして来たかを
知りたい訳ではありません。

長々とあなたの体験談を
読まされるために
ページに訪問して来た訳では
ありませんので
読者への「答え」を邪魔しない程度
スパイス的に加えて行きましょう。

タイトルと記事の内容がズレていないか?

 

タイトルには
狙ったキーワードを入れますので、
先ほどの「狙ったキーワードと
記事内容」の項目とも重複しますが、
「タイトル」「記事内容」
しっかりと統一されている
必要があります。

先ほどタイトルは、
お店の「看板」といいましたが、
「ラーメン超特急」という
看板を見てお店に入ったのに
メニューにラーメンがなければ、
二度と行きませんよね(笑)

読者の記事への「滞在時間」は十分か?

 

読者が記事に訪れてくれて、
記事をしっかりと読んでもらえれば、
自然と記事の滞在時間は伸びますよね。

記事の滞在時間は
「Googleアナリティクス」
確認する事が出来ますよ。

「Googleアナリティクス」
設定方法と押さえておきたい
使い方については、
以下の記事にそれぞれわかりやすく
画像付きでまとめていますので
ぜひ、参考にして下さい。

 

Googleアナリティクスの画像
初心者必見!「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法を知りたいですか?本記事では「Googleアナリティクス」の設定方法をブログ初心者の方でもわかりやすく画像付きでご紹介しています。「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

Googleアナリティクスの画像
Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方を知りたいですか?本記事ではGoogleアナリティクスを使う上でここだけは押さえておきたいポイントをわかりやすく画像付きでご紹介しています。Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

「関連キーワード」が網羅されているか?

 

「タイトル」
「h2タグ・h3タグ」といった
見出しにも共通して言える事ですが、
記事内では狙ったキーワードに関連する
「関連キーワード」
自然な形で散りばめて網羅した方が
SEO的にも効果があります。

「関連キーワード」とは、
簡単にいえば狙ったキーワードから
連想出来るキーワードの事ですね。

ただし、網羅し過ぎて文章自体が
不自然になるのはNGですよ。

専門用語を極力なくしてわかりやすい表現にしているか?

 

単純に難しい言葉ばかりでは
読者としては嫌気が差しますよね。

専門的な言葉を使った方が
権威性や信頼性のアップに
繋がると思われがちですが
これは大きな間違いです。

よく「小学生が読んでもわかる様に」
言われる様にブログでは
難しいややこしい言葉を
わかりやすく噛み砕いて
誰が読んでもわかる様に
仕立て直す的な心づかいが必要です。

「見出し(h2タグ)」などを使い読みやすくしているか?

 

記事の構成として
わかりやすくするために
「h2タグ・h3タグ」といった
見出しを使う必要があります。

本記事で言えばこの部分が「h2タグ」

h2タグの見本な画像

 

この部分が「h3タグ」↓となります。

h3タグの見本の画像

 

「h2タグ・h3タグ」などの
見出しの基本的な使い方については
以下の記事でわかりやすく
まとめていますので
ぜひ、参考にして下さい!

 

hタグ(見出しタグ)の画像
初心者必見!見出しタグとその正しい使い方をわかりやすく解説見出しタグとその正しい使い方を知りたいですか?ブログ記事執筆には見出しタグの存在は必要不可欠です。本記事では初心者の方にもわかりやすく見出しタグとその正しい使い方を解説しています。見出しタグとその正しい使い方を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

「h2タグ・h3タグ」にキーワードは入っているか?

 

タイトルや記事内容とも共通しますが、
「h2タグ・h3タグ」にも
必ず狙った「キーワード」
それに関連する「関連キーワード」
入れる様にしましょう。

「画像」を使う事でより記事内容を伝えやすくしているか?

 

これも単純に
文字ばかりの記事は飽きますね(笑)

記事の間に読者への
補足的な意味合いで、
画像を入れる事で
箸休め的な役割も果たしてくれますし、
視覚的に直感的に
伝えやすい効果もあります。

これまた、入れ過ぎはNGですが
適度に入れて行きましょう。

「内部リンク」は適切に設定出来ているか?

 

次に記事内の
「内部リンク」の設定見直しです。

内部リンクとは
自分のブログの記事と記事を
繋げるリンクの事を言います。

先程の「Googleアナリティクス」
登録方法などの「合わせて読みたい」
の箇所が「内部リンク」になります。

ある事について書いた
記事の作成当初は、
その記事に関連する記事がなかったり、
少なかったりだったと思います。

しかしその後、
記事作成を続けていると
内容がリンクする関連記事が
増えているかもしれません。

そういった記事を見直して
関連記事同士を
内部リンクで繋げる事によって
読者へのユーザビリティ(使い勝手)
アップにつなげます。

ここで基本的な繋げ方として重要なのが、
よりアクセス数が多い記事から
少ない記事へと内部リンクを貼る
という事です。

そうする事でブログ内の回遊率や
読者一人当たりのPV数アップの
可能性が上がります。

「リンクの文字色」は「青色系」にしているか?

 

内部リンク、外部リンクを問わず、
リンクの文字色は
「青色系」が一般的です。

それ以外の色だと読者がリンクだと
気づかない可能性もありますので、
余程の理由がない限り
リンクの色は必ず
「青色系」にしておきましょう。

ちなみにこの「ひしはりブログ」では
Googleと同じ「#1a0dab」
使っています。

参考までに以下の記事のリンクを
貼っておきますね。

 

 

強調したい部分は他の部分と差別化出来ているか?

 

記事の中で読者に対して
強調したい部分や重要な部分が
必ずあると思います。

そういった部分は
「太字」や「下線」を活用したり、
「文字色」「背景色」を変えたりして
他の部分との差別化を図りましょう。

ただ、やたらめったら使いまくると
読み手の読者の目がチカチカしまくって
逆に読みづらい記事になりますので、
程よく使う事を意識しましょう(笑)

最新の情報や書き足せる情報が書かれているか?

 

新しい記事を書く事も
もちろん大切ですが、
古くなった記事にも最新の情報や
ライバル記事にあって自分の記事にない
書き足せる情報があれば
定期的に書き足して行きましょう。

ブログ記事に「100点満点」はない!

100点の画像

 

まずは最低限のレベルとして
自分のブログ記事で
上記にあげた項目すべてに
「YES」と答えられる様にしましょう。

それと基本的な前提として
ブログ記事に「100点満点」
ありません!

しかし限りなく
「100点」に近づけるための
改善や努力は必要なんですね。

では限りなく「100点」に近い記事とは
どういった記事でしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
それは検索順位が1位の記事ですね。

 

すべてのブロガーが
狙ったキーワードで目指しているのが、
「検索順位1位」という称号です。

そのキーワードでの頂点、
チャンピオンですね(笑)

中には「検索順位なんて興味ないよ!」
言われる趣味ブロガーの方も
おられるかもしれませんが、
とはいえ、記事を書く以上は多くの人に
読んでもらいたいものですよね。

そこで自分の書いた記事が実際に
100点中何点くらいなのかといった
検索順位を知る必要がありますよね。

リライト前とリライト後で
どれくらい検索順位が変わったのか
といった答え合わせの様なものです。

ではそんな答え合わせともいえる
検索順位はどうやって
調べるのでしょうか?

「SEOツール」を使った検索順位の調べ方

SEOの画像

 

そこで検索順位を調べる方法として
初心者にもおすすめなのが
無料で使える「SEOチェキ」という
「SEOツール」を使った調べ方です。

 

 

使い方がとても簡単なので
ブログ初心者の方にもおすすめです。

使い方はまず、サイトにアクセスして
「検索順位チェック」をクリックして
検索したい「記事URL」を入力します。

その記事の狙ったキーワードを
「ワード」に入力します。

 

SEOチェキの画像

 

ちなみにこの「ひしはりブログ」
一番読まれている記事の
検索順位を調べてみたら、
うれしい事に
「1位」を取れていました。

「サーチコンソール」を使った検索順位の調べ方

Googleサーチコンソールの画像

 

「Googleサーチコンソール」を使う事でも
検索順位を調べる事が出来ます。

「Googleサーチコンソール」とは
Googleが無料で提供している
サイトやブログのパフォーマンスを
確認、管理出来る便利なサービスです。

 

 

登録がまだという方は
ブログ運営には必須のツールですので
この機会にぜひとも
登録しておきましょう。

登録方法に関しては
以下の記事にわかりやすく画像付きで
まとめていますので
ぜひ、参考にして下さいね。

 

Googleサーチコンソールの画像
初心者必見!「Googleサーチコンソール」のかんたん登録方法ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたいですか?本記事では「Googleサーチコンソール」の設定方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

それでは「Googleサーチコンソール」
使った検索順位の調べ方ですが、
まずは「Googleサーチコンソール」
ログインします。

左のサイドバーから
「検索パフォーマンス」という部分を
クリックします。

「平均CTR」「平均掲載順位」
クリックしてオンにします。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

「ページ」の項目をクリックします。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

すると各ページのURLごとの
「クリック数」
「表示回数」
「CTR(クリック率)」
「掲載順位(検索順位)」
表示されます。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

その中でリライトした方がいい記事は
とりあえず、検索順位で
「50位以内」の記事ですね。

それ以下の記事はほぼほぼGoogleに
評価されていませんので、
まずは「50位以内」の記事から
リライトして行く様にしましょう。

まとめ

 

今日はブログ運営で欠かす事の出来ない
「リライト」の主な方法について
ご紹介しました。

ブログ運営を続けて
記事を作成し続けていれば、
おのずと記事力や文章力は
レベルアップして来ます。

新しく記事を書き出す際にある程度は
上記の内容を踏まえた上で記事を
作成して行ける様になると思います。

もちろん今日ご紹介した内容すべてが
出来るのが理想ではありますが、
一気にやろうと思うと
とんでもなく時間と労力が
かかってしまいます。

新規記事作成とのバランスを
しっかりと自分の中で区切って
小まめに実践される事をおすすめします。

少しでも読者にとって
読みやすい記事に
改善して行ける様に
頑張って行きましょう!

新規記事作成とリライト作業の狭間で
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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