ブログ最適化

初心者必見!誰でも出来るブログ記事のリライト方法

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日はブログ運営で欠かせない
重要な作業の1つである「リライト」について
書いて行きたいと思います。

 

リライトの画像

 

「リライト」って何?

 

ブログを始めて記事をどんどん書いて行くと
今まで書いた記事がたまって来ますよね。

しかし一向に検索順位が上がらなかったり、
アクセス数が伸びて来ない事で多くの方が
頭を抱えて悩んでいるのではないでしょうか。

最初の頃は記事数を増やす事だけを
考えてがむしゃらに記事を書いていても構いませんが、
ある程度の記事数がたまって来ると
それらの記事の見直しが必要になって来ます。

過去に一度書いた記事はそれで終わりではなく、
一定期間(3ヶ月〜半年位)が過ぎてから
見直しをして記事の修正や追記を行なっていきます。

この作業の事を「リライト」と言います。

 

「リライト」する理由と注意点

 

一定期間そのままにしておくのは、
Googleなどの検索エンジンでは検索順位は
徐々に上がって行く事が多いからなんですね。

投稿した記事がいきなり検索ページの1ページ目に
上がったり検索順位上位に表示される事は、
極めて少ないんです。

そういった意味で投稿した記事は、
一定期間はそのままにしておくのが定番となっています。

リライトを行なう理由としては、
記事としてのクオリティーを
最大限まで高めるという事になりますね。

読者にとって、より読みやすく
価値を提供出来る記事に
仕上げ直して行くと言うか
そんなイメージですね。

そうする事で検索順位を上げれたり、
SEO的にも効果があります。

最初から何事も完璧にこなせる人はいませんので、
自分の「ブログ力」というか「記事力」というか
その時のレベルに合わせて
最大限の改善を繰り返して行く訳ですね。

ただおちいりやすいのが、
こだわりが強過ぎて記事のリライト自体が、
日々の目的になってしまう事です。

リライトには終わりがないと言われるくらい
ハマりだすと奥が深いので注意が必要です。

サイトやブログのWebデザインと同じで
凝りだすとキリがありませんので、
割り切ってほどほどにしておく事も
必要かなと思います。

では実際にどの様にリライトを
行なっていけばいいのでしょうか。

 

簡単で効果的な「リライト」方法

 

まず誰もがやっている事ですが、
一番簡単で初心者にもわかりやすく
効果的なリライト方法をご紹介します。

それは自分が狙った記事のキーワードで
実際に検索してみて上位表示されるライバルたちの
記事の内容をとことんまで読んでみるという事です。

そうすると必ず自分の記事には無かった
新しい発見がありますので、
それをどんどん取り入れて行く様にします。

ここで注意しなければいけないのが、
そのまま内容をコピペなどでパクってしまうのは、
当然ルール違反だという事です。

 

注意の画像

 

新しく取り入れる発見を必ず自分の言葉に
置き換えて自分の考えなども加味しつつ
取り入れて行く様にしましょう。

 

Googleサーチコンソールでの「リライト」方法

 

次に「Googleサーチコンソール」を使った
リライト方法です。

Googleサーチコンソールとは、
Googleが提供している
サイトやブログの
パフォーマンスを監視、管理出来る
無料のサービスです。

自分のサイトやブログに連携させて
検索エンジンへの強化や
アクセスアップに繋げるために
非常に重要なツールとなります。

もしまだ登録をされていないのであれば、
ぜひ、この機会に登録される事をおすすめします。

登録方法については、
こちらの記事でわかりやすくご紹介していますので、
ぜひ、参考にして下さい。

 

Googleサーチコンソールの画像
初心者必見! Googleサーチコンソールの登録方法こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、Google Search Console (グーグルサーチコンソール...

 

次にGoogleサーチコンソールを使った
リライト方法については、
トップブロガーのクロネさんが書かれている
こちらの「クロネのブログ講座」の記事が
非常にわかりやすいのでおすすめです。

 

 

ブログ記事の内部リンクの見直し

 

次に内部リンクの見直しです。

内部リンクとは自分のブログの記事と記事を
つなげるリンクの事を言います。

先程、Googleサーチコンソールの登録方法は
こちらからどうぞとご紹介させてもらった
箇所が「内部リンク」になります。

それとは逆にクロネさんのブログ記事を
ご紹介させてもらった箇所が
「外部リンク」になります。

ある事について書いた記事の作成当初は、
その記事に関連する記事がなかったり、
少なかったりだったと思います。

しかしその後、
記事作成を続けていると
内容がリンクする関連記事が
増えているかも知れません。

そういった記事を見直して記事同士を
内部リンクでつなげる事によって
読者へのユーザビリティのアップにつなげます。

ここで基本的なつなげ方として重要なのが、
よりアクセス数が多い記事から少ない記事へと
内部リンクを貼るという事です。

そうする事でブログ内の回遊率や
読者一人当たりのPV数アップの
可能性が上がります。

リライトにしても同じ事がいえます。

よりアクセス数が多い記事から
優先的にリライトして行きましょう。

先程リライトは終わりがないくらい
奥が深いので注意が必要と書きました。

そのほかにも細かいところでいえば、
まだまだリライトするポイントがあります。

 

とめどなく湧き上がるリライトポイント

 

チェックポイントの画像

 

・狙ったキーワードがタイトルに入っているか
・狙ったキーワードでしっかり記事の内容がともなっているか
・読者が知りたかった「答え」が書かれているか
・記事の出だしはその後の本文を読みたくなる様になっているか
・自分自身の体験談や考えを加えているか
・専門用語を極力なくしわかりやすい表現にしているか
・「見出し(h2タグ)」などを使い読みやすくしているか
・画像や動画を使う事でより記事内容を伝えやすくしているか
・最新の情報や書き足せる情報が書かれているか

 

などなど多岐にわたりまだまだあります。

 

まとめ

 

今日はブログ運営で欠かせない
重要な作業の1つである「リライト」について
記事にまとめてみました。

ブログ運営を続けて記事を作成し続けていれば
おのずと記事力や文章力はレベルアップして来ますし、
新しく記事を書き出す際にある程度は
上記の内容を踏まえたうえで記事を
作成して行ける様になると思います。

もちろん今日ご紹介した内容すべてが
出来るのが理想ではありますが、
実際にはとんでもなく時間と労力がかかって来ます。

新規記事作成とのバランスを
しっかりと自分の中で区切って実践される事を
おすすめします。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

何事も程よいバランスが大事です。

新規記事作成とリライト作業の狭間で
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事