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アクセスアップにつなげるための【ブログ記事のリライト方法】

パソコン作業の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログ記事の「リライト」って何?

どうやってすればいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ アクセスアップにつなげるための【ブログ記事のリライト方法】

❷ ブログ記事に「100点満点」はない!

❸ 「SEOツール」を使った検索順位の調べ方

❹ 「サーチコンソール」を使った検索順位の調べ方

 

ブログを始めて
記事をどんどん書いて行くと
今まで書いた記事が
たまって来ますよね。

しかし一向にアクセス数が
伸びて来なかったり、
検索順位が上がらなかったりで
多くの方が頭を抱えて
悩んでいるのではないでしょうか?

そこで必要となって来るのが、
記事の「リライト」です。

本記事を読めば、
「リライト」の意味と方法がわかって
より読者にとって読みやすく
わかりやすい記事に改善できて
記事のアクセスアップに
つなげることができますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

目次

アクセスアップにつなげるためのブログ記事のリライト方法

リライトの画像

 

記事を書き出して最初のころは
記事数を増やすことだけを考えて
がむしゃらに記事を
書いていてもかまいませんが、
ある程度の記事数がたまって来ると
それらの記事の見直しが
必要になって来ます。

過去に一度書いた記事は
それで終わりではなく、
一定期間(3ヶ月〜半年位)
過ぎてから見直しをして
記事の修正や追記を行っていきます。

この作業のことを
「リライト」といいます。

リライトする「目的」と「注意点」

 

リライトを行う1番の目的は、
記事としてのクオリティーを
最大限にまで高めて
検索順位を上げることです。

読者にとってより読みやすく
価値を提供できる記事に
仕上げ直して行くという、
そんなイメージですね。

そうすることで目的とする
検索順位を上げられたり、
SEO的にも効果があります。

最初から何ごとも
完璧にこなせる人はいませんので、
自分の「ブログ力」というか
「記事力」というか
そのときのレベルに合わせて
最大限の改善を
くり返して行くわけですね。

ただ、注意点として、
おちいりやすいのが、
こだわりが強過ぎて
記事のリライト自体が、
日々の目的になってしまうことです。

リライトには終わりがないと
いわれるくらい
ハマりだすと奥が深くて
切りがないので
ほどほどにしておきましょう(笑)

 

ひしはり
ひしはり
サイトやブログのデザインと同じですね。(笑)
割り切ってほどほどにしておくことも必要です。

 

では実際にどのようにリライトを
行っていけばいいのでしょうか?

おもなリライトのポイントを
以下にまとめてみました。

・狙った「キーワード」がタイトルに入っているか?
・タイトルの文字数は「32文字」以内になっているか?
・狙った「キーワード」と「記事の内容」がともなっているか?
・読者が知りたかった「答え」が書かれているか?
・記事の序文(出だし)は本文を読みたくなるようになっているか?
・「句読点」や「改行」で読みやすい記事構成にしているか?
・自分自身の「体験談」や「考え」を加えているか?
・タイトルと記事の内容がズレていないか?
・読者の記事への「滞在時間」はじゅうぶんか?
・「関連キーワード」が網羅されているか?
・専門用語を極力なくしてわかりやすい表現にしているか?
・「見出し(h2タグ)」などを使い、読みやすくしているか?
・「h2タグ・h3タグ」にキーワードは入っているか?
・「画像」を使うことでより記事内容を伝えやすくしているか?
・「内部リンク」は適切に設定できているか?
・「リンクの文字色」は「青色系」にしているか?
・強調したい部分は他の部分と差別化できているか?
・最新の情報や書き足せる情報が書かれているか?

 

さっそく一つ一つ見て行きましょう。

狙った「キーワード」がタイトルに入っているか?

 

まずは狙った「キーワード」
必ずタイトルに入れるようにしましょう。

タイトルはお店でいう「看板」です。

タイトル次第で、読者はその記事を
読むか読まないかを判断するといっても
過言でなないので非常に重要ですね。

読まれやすいタイトルの付け方については
以下の記事にまとめていますので
合わせてぜひ、参考にどうぞ!

 

パソコンの画像
【ブログ記事タイトルの付け方】思わず読みたくなる16のコツブログ記事のタイトルの付け方を知りたいですか?本記事では思わず読みたくなるブログ記事のタイトルの付け方の16のコツをご紹介しています。ブログ記事のタイトルの付け方を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

タイトルの文字数は「32文字」以内になっているか?

 

なぜ「32文字」以内かといいますと
Googleで検索したときに
表示される検索結果画面で
表示される文字数が
「32文字」だからです。

 

Google検索結果の画像

 

場合によっては32文字以上、
表示されることもありますが、
基本的には32文字以内に
しておくのがベストです。

それ以上になりますと
途中から「・・・」
表示されてしまいます。

狙った「キーワード」と「記事の内容」がともなっているか?

 

狙った「キーワード」
「記事の内容」がともなっていないと
記事を読んでくれた読者は
「?」となります。

そんな場合、
ページから即離脱となりますので、
狙ったキーワードと記事の内容は
しっかりと合わせておく必要があります。

読者が知りたかった「答え」が書かれているか?

 

読者は知りたい「答え」を求めて
検索して記事にたどり着きます。

そうしてたどり着いた記事で
自分の求める「答え」
手に入らなければ、
二度とそのブログには
訪問してくれることはないでしょう。

読者の疑問や悩みに対する「答え」
しっかりとわかりやすく提示しましょう。

記事の序文(出だし)は本文を読みたくなるようになっているか?

 

記事の出だしとなる「序文」
その後の本文を読んでもらうための
非常に重要な部分です。

「リード文」といったりもします。

序文がしっかりとしていなければ、
その時点で即離脱です。

序文の部分には
その記事にどんな疑問や悩みに関する
「答え」が書かれていて
それを読むことでどうなるかを
アピールすることが大事です。

その答えに対する信頼性や権威性を
アピールできる自分自身の情報があれば、
かんたんに記載しておくと
さらに効果的でしょう。

ただし、あくまで序文の部分ですので、
くどくどとアピールすることは
逆効果になってしまうこともあるため
控えましょう。

「句読点」や「改行」で読みやすい記事構成にしているか?

 

「句読点(くとうてん)」
「改行」をうまく使い
読者が読みやすい記事構成を
意識しましょう。

「句読点」「、」「。」のことです。

「改行」とはその言葉のとおり
行を改めることです。

ブログの執筆はプロのライターを
目指しているわけではないので
読みやすさを意識するレベルで
じゅうぶんです。

自分自身の「体験談」や「考え」を加えているか?

 

ここの部分もブログでは
重要な部分になりますね。

なぜなら自分以外にはマネできない
他者と完全差別化できる
オリジナルな部分だからです。

ただし、読者はあなたが
何者でどういう体験をして来たかを
知りたいわけではありません。

長々とあなたの体験談を
読まされるために
ページに訪問して来たわけでは
ありませんので
読者への「答え」をじゃましない程度
スパイス的に加えて行きましょう。

タイトルと記事の内容がズレていないか?

 

タイトルには
狙ったキーワードを入れますので、
先ほどの「狙ったキーワードと
記事内容」の項目とも重複しますが、
「タイトル」「記事内容」
しっかりと統一されている
必要があります。

先ほどタイトルは、
お店の「看板」といいましたが、
「ラーメン超特急」という
看板を見てお店に入ったのに
メニューにラーメンがなければ、
二度と行きませんよね(笑)

読者の記事への「滞在時間」はじゅうぶんか?

 

読者が記事に訪れてくれて、
記事をしっかりと読んでもらえれば、
自然と記事の滞在時間は伸びますよね。

記事の滞在時間は
「Googleアナリティクス」
確認することができますよ。

「Googleアナリティクス」
設定方法と押さえておきたい
使い方については、
以下の記事にそれぞれわかりやすく
画像付きでまとめていますので
まだ活用されていないよいう方は
ぜひ、参考にどうぞ!

 

Googleアナリティクスの画像
初心者必見!「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法を知りたいですか?本記事では「Googleアナリティクス」の設定方法をブログ初心者の方でもわかりやすく画像付きでご紹介しています。「Googleアナリティクス」のかんたん設定方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

Googleアナリティクスの画像
Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方を知りたいですか?本記事ではGoogleアナリティクスを使う上でここだけは押さえておきたいポイントをわかりやすく画像付きでご紹介しています。Googleアナリティクスで絶対知っておくべき5つの機能の使い方を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

「関連キーワード」が網羅されているか?

 

「タイトル」
「h2タグ・h3タグ」といった
見出しにも共通していえることですが、
記事内では狙ったキーワードに関連する
「関連キーワード」
自然な形で散りばめて網羅したほうが
SEO的にも効果があります。

「関連キーワード」とは、
かんたんにいえば狙ったキーワードから
連想できるキーワードのことですね。

ただし、網羅し過ぎて文章自体が
不自然になるのはNGですよ。

専門用語を極力なくしてわかりやすい表現にしているか?

 

単純にむずかしい言葉ばかりでは
読者としては嫌気が差しますよね。

専門的な言葉を使ったほうが
権威性や信頼性のアップに
つながると思われがちですが
これは大きな間違いです。

よく「小学生が読んでもわかるように」
いわれるようにブログでは
むずかしいややこしい言葉を
わかりやすく噛み砕いて
誰が読んでもわかるように
仕立て直す的な心づかいが必要です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログ記事は論文ではないですからね(笑)

 

「見出し(h2タグ)」などを使い読みやすくしているか?

 

記事の構成として
わかりやすくするために
「h2タグ・h3タグ」といった
見出しを使う必要があります。

本記事でいえばこの部分が「h2タグ」

 

h2見出しの画像

 

この部分が「h3タグ」↓となります。

 

h3タグの見本の画像

 

「h2タグ・h3タグ」などの
見出しの基本的な使い方については
以下の記事でわかりやすく
まとめていますので
ぜひ、参考にどうぞ!

 

hタグ(見出しタグ)の画像
初心者必見!見出しタグとその正しい使い方をわかりやすく解説見出しタグとその正しい使い方を知りたいですか?ブログ記事執筆には見出しタグの存在は必要不可欠です。本記事では初心者の方にもわかりやすく見出しタグとその正しい使い方を解説しています。見出しタグとその正しい使い方を知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

「h2タグ・h3タグ」にキーワードは入っているか?

 

タイトルや記事内容とも共通しますが、
「h2タグ・h3タグ」にも
必ず狙った「キーワード」
それに関連する「関連キーワード」
入れるようにしましょう。

「画像」を使うことでより記事内容を伝えやすくしているか?

 

これも単純に
文字ばかりの記事は飽きますね(笑)

記事の間に読者への
補足的な意味合いで、
画像を入れることで
ハシ休め的な役割も果たしてくれますし、
視覚的に直感的に
伝えやすい効果もあります。

これまた、入れ過ぎはNGですが
適度に入れて行きましょう。

「内部リンク」は適切に設定できているか?

 

次に記事内の
「内部リンク」
設定見直しです。

内部リンクとは
自分のブログの記事と記事を
つなげるリンクのことをいいます。

先ほどの
「Googleアナリティクス」
登録方法などの
「合わせて読みたい」の箇所が
「内部リンク」になります。

あることについて書いた
記事の作成当初は、
その記事に関連する記事がなかったり、
少なかったりだったと思います。

しかしその後、
記事作成を続けていると
内容がリンクする関連記事が
増えているかもしれません。

そういった記事を見直して
関連記事同士を
内部リンクでつなげることによって
読者へのユーザビリティ(使い勝手)
アップにつなげます。

基本的なつなげ方として重要なのが、
よりアクセス数が多い記事から
少ない記事へと内部リンクを貼る
ということです。

そうすることでブログ内の回遊率や
読者一人当たりのPV数アップの
可能性が上がります。

「リンクの文字色」は「青色系」にしているか?

 

内部リンク、外部リンクを問わず、
リンクの文字色は
「青色系」が一般的です。

それ以外の色だと読者がリンクだと
気づかない可能性もありますので、
よほどの理由がない限り
リンクの色は必ず
「青色系」にしておきましょう。

ちなみにこの「ひしはりブログ」では
Googleと同じ「#1a0dab」
使っています。

参考までに以下の記事のリンクを
貼っておきますね。

 

 

強調したい部分は他の部分と差別化できているか?

 

記事の中で読者に対して
強調したい部分や重要な部分が
必ずあると思います。

そういった部分は
「太字」や「下線」を活用したり、
「文字色」「背景色」を変えたりして
他の部分との差別化を図りましょう。

ただ、やたらめったら使いまくると
読み手の読者の目がチカチカしまくって
逆に読みづらい記事になりますので、
ほどよく使うことを意識しましょう(笑)

最新の情報や書き足せる情報が書かれているか?

 

新しい記事を書くことも
もちろん大切ですが、
古くなった記事にも最新の情報や
ライバル記事にあって自分の記事にない
書き足せる情報があれば
定期的に書き足して行きましょう。

ブログ記事に「100点満点」はない!

100点の画像

 

まずは最低限のレベルとして
自分のブログ記事で
上記にあげた項目すべてに
「YES」と答えられるように
しましょう。

それとブログ運営の
基本的な考え方の前提として、
ブログ記事に「100点満点」
ありません!

しかし限りなく
「100点」に近づけるための
改善や努力は必要です。

では限りなく
「100点」に近い記事とは、
どういった記事でしょうか?

 

ひしはり
ひしはり
それは検索順位が1位の記事ですね。

 

すべてのブロガーが
狙ったキーワードで目指しているのが、
「検索順位1位」という称号です。

そのキーワードでの頂点、
チャンピオンですね(笑)

中には「検索順位なんて興味ないよ!」
いわれる趣味ブロガーの方も
おられるかもしれませんが、
とはいえ、記事を書く以上は多くの人に
読んでもらいたいものですよね。

そこで自分の書いた記事が実際に
100点中何点くらいなのかといった
検索順位を知る必要がありますよね。

リライト前とリライト後で
どれくらい検索順位が変わったのか、
といった答え合わせのようなものです。

ではそんな答え合わせともいえる
検索順位はどうやって
調べるのでしょうか?

「SEOツール」を使った検索順位の調べ方

SEOの画像

 

そこで検索順位を調べる方法として
初心者にもおすすめなのが
無料で使える「SEOチェキ」という
「SEOツール」を使った調べ方です。

 

 

使い方がとてもかんたんなので
ブログ初心者の方にもおすすめです。

使い方はまず、サイトにアクセスして
「検索順位チェック」をクリックして
検索したい「記事URL」を入力します。

その記事の狙ったキーワードを
「ワード」に入力します。

 

SEOチェキの画像

 

ちなみにこの「ひしはりブログ」
一番読まれている記事の
検索順位を調べてみたら、
うれしい事に
「1位」を取れていました。

「サーチコンソール」を使った検索順位の調べ方

Googleサーチコンソールの画像

 

「Googleサーチコンソール」
使うことでも検索順位を
調べることができます。

「Googleサーチコンソール」とは
Googleが無料で提供している
サイトやブログのパフォーマンスを
確認、管理できる便利なサービスです。

 

 

登録がまだという方は
ブログ運営には必須のツールですので
この機会にぜひとも
登録しておきましょう。

登録方法に関しては、
以下の記事でわかりやすく画像付きで
まとめていますので
ぜひ、参考にどうぞ!

 

Googleサーチコンソールの画像
初心者必見!「Googleサーチコンソール」のかんたん登録方法ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたいですか?本記事では「Googleサーチコンソール」の設定方法をわかりやすく画像付きでご紹介しています。ブログ初心者必見の「Googleサーチコンソール」の登録方法を知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

それでは「Googleサーチコンソール」
使った検索順位の調べ方ですが、
まずは「Googleサーチコンソール」
ログインします。

左のサイドバーから
「検索パフォーマンス」という部分を
クリックします。

「平均CTR」「平均掲載順位」
クリックしてオンにします。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

「ページ」の項目をクリックします。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

すると各ページのURLごとの
「クリック数」
「表示回数」
「CTR(クリック率)」
「掲載順位(検索順位)」
表示されます。

 

Googleサーチコンソールの画像

 

その中でも
リライトしたほうがいい記事は
とりあえず、検索順位で
「50位以内」の記事ですね。

それ以下の記事はほぼほぼGoogleに
評価されていませんので、
まずは「50位以内」の記事から
リライトして行くようにしましょう。

まとめ

 

今日はブログ運営で
欠かすことのできない
「リライト」のおもな方法について
ご紹介しました。

ブログ運営を続けて
記事を作成し続けていれば、
おのずと記事力や文章力は
レベルアップして来ます。

新しく記事を書き出す際に、
ある程度は上記の内容をふまえた上で
記事を作成できるようなって来ます。

もちろん、今日ご紹介した
内容すべてができるのが
理想ではありますが、
一気にやろうと思うと
とんでもなく時間と労力が
かかってしまいます。

新規記事作成とのバランスを
しっかりと自分の中で区切って
小まめに実践されることを
おすすめします。

少しでも読者にとって
読みやすい記事に
改善して行けるように
頑張って行きましょう!

新規記事作成とリライト作業の狭間で
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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