BLOG最適化

初心者必見!ブログ記事に何を書けばいいのか悩んだら原点回帰!

ユアストーリーの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
ブログに何を書いたらいいのか悩んだら
どうしたらいいの?

書こうと思うことがなくなったらどうしたらいいの?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ ブログ記事に何を書けばいいのか悩んだら原点回帰!

❷ 具体的な「ブログのサイト設計」の方法

❸ ブログの本質は「読者目線」

❹ ブログ訪問は「検索」から

 

ブログを始め出して、
まず最初にぶつかる壁が
「何を書いたらいいの?」
というこの悩みでしょうね。

私自身も
「さあ!ブログを書き出すぞ!」
意気込んで始めたものの、
いざパソコンの前にすわると
「で、何を書けばいいんやろ?」
戸惑ったものです(笑)

しかしそれには
ブログ運営を始めるにあたって
「致命的な一つの原因」
あったんですね。

本記事を読めば、
ブログ初心者の方が最初に悩む
「何を記事にしたらいいのか?」
という悩みの「致命的な原因」がわかり、
それを理解することで
逆に書くことだらけになってしまって
悩んでいるひまなんて
なくなってしまいますよ!(笑)

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2100人ほど。

ブログ記事に何を書けばいいのか悩んだら原点回帰!

はてなの画像

 

結論として
記事に何を書いたらいいのかと
悩んでしまう「致命的な原因」
たった一つです。

それは最初に
ブログの「サイト設計」
しっかりとしていないからです。

ブログの「サイト設計」と聞くと
なんだかむずかしそうに聞こえますが、
要はブログ運営全体の
「設計図」みたいなものですね。

 

ひしはり
ひしはり
ブログに設計図なんてあるの?

 

そんな疑問の声も聞こえて来そうですが、
稼げているブログには設計図としての
「サイト設計」が必ずあります。

行き当たりばったりで
記事を書いているわけでは
ないんですね。

そこには稼ぐための
「戦略」としての「サイト設計」
存在しているわけです。

何をおいてもまずは、
自分がどういった人たちに
どういった思いで、
どういった内容の記事を
届けて行きたいかを明確にする
ところからですね。

何をどう思ったから、
今、自分はこのブログを
運営しているのかといった
「根本的な原点」を見直すわけですね。

私の場合であれば、
サラリーマンとして、
また、父親として家族を養っている
働きざかりの世代の人たちで
今の会社での境遇や給料に
満足されていない人たちに
副業として「ネットビジネス」
可能性を情報発信して行くことが
このブログでのテーマになります。

パソコン初心者、
ネットビジネス初心者の
自分の挑戦だったり経験をとおして
同じような境遇のサラリーマンの人たちに
新たな人生の可能性としての
「選択肢」を知ってもらえたらと
思っています。

具体的な「ブログのサイト設計」の方法

設計図の画像

 

まず、ブログを始める時に
やってはいけないことがあります。

それは「いきなり書き始める」ことです。

 

ひしはり
ひしはり
何を隠そう私はそんな
いきなり書き始めてしまった一人です(笑)

 

まずは自分のブログの
「サイト設計」から
始めなければいけません。

この「超絶大事な過程」
飛ばしてしまうと、
この「何を書いたらいいのか
わからなくなる状況」
なってしまうんですね。

 

ひしはり
ひしはり
私もそうでしたから!(笑)

 

そうならないためにも
最初にしっかりと「サイト設計」
しておく必要があるんですね。

 

ひしはり
ひしはり
「急がば回れ!」ですね。

 

そこでまず、最初に
ブログの全体的な
「方向性(ジャンル)」
決めないといけませんよね。

どんな「方向性(ジャンル)」
ブログにして行くかです。

 

ひしはり
ひしはり
登山でいったら登る山を決めるわけですね。

 

ブログで成果を出そうと思ったら
継続的にやっていかなければ
いけません。

ですので、あなたが興味、
または専門的な知識があって
継続的に書き続けて行ける
「方向性(ジャンル)」を選ぶ
必要があります。

ブログの方向性ともいえる
「ジャンル選び」については
以下の記事にくわしくまとめていますので
ぜひ、「ジャンル選び」の参考にどうぞ!

 

ビジネス新聞を読む男性の画像
ブログを構築する為に欠かせない5つの鉄板ジャンルこんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、私がブログを始めるにあたって、 どの様にしてそのジャンルを決めたのかと...

 

そうして自分のブログの
全体的な
「方向性(ジャンル)」が決まれば、
次は「カテゴリー」分けを
して行きます。

ブログの骨組みを考えるわけですね。

「カテゴリー」が決まれば、
あとはその「カテゴリー」ごとに
記事を書いて行くわけです。

「カテゴリー」
記事数が増えて来たら、
さらに階層式で増やして行っても
いいでしょう。

ここでは例としてわかりやすく
「ペット」についての
サイト設計の場合を
画像にしてみました。

 

ペットブログの画像

 

ブログ名は
「ペットブログ」と適当です(笑)

まず、おおもととなる
ブログの「方向性(ジャンル)」があって
その下の階層に
「カテゴリー」分けをして行きます。

お家で飼える
定番ペットとして人気の
「犬」「ねこ」「鳥」「魚」
第一階層に
カテゴリーとして設定します。

それぞれのカテゴリーの
下の階層にさらに細かく
カテゴリー分けをして行きます。

「エサ」「飼い方」「寿命」
第二階層に
カテゴリーとして設定します。

さらにその下の階層にも
カテゴリーは増やして行けますが、
読者がブログに訪問して
2〜3クリックで
目的の記事までたどり着けるように
しておくといいでしょう。

同時に最終的な
「マネタイズ」としての
収益化の部分も設計段階で
考えておく必要があります。

どのカテゴリーのどの記事から
商品までの動線を
作っておくのかということですね。

最終的に何を売るかでも
変わって来ますが、
すべての記事で
商品の売り込みをするのではなく
自然な形で集客して来て
「収益記事」へと読者を
流して行くことが重要です。

最終的にその「収益記事」
売りたい商品やサービスの
広告のリンクを貼ったり、
紹介をするなどして読者に
商品やサービスを買ってもらうための
行動を促して行くわけですね。

このようにブログの「サイト設計」
最初にしっかりしておくと
書かなければいけないことが
あれもこれもと
いっぱいありますので、
何を書いたらいいかなんて
迷うことはありませんよ。

ただその過程でわからないことが、
いっぱいあるわけですね。

 

ひしはり
ひしはり
なんなら何もかもがわからないわけですね(笑)

 

そのすべてが記事を書くための
材料になってくれます。

わからないことがあれば、
ネットで調べて知識として
自分にインプットして
それを同時に今度は自分なりに
わかりやすくアレンジして
記事としてアウトプットして行く
イメージですね。

そのくり返しでどんどん前へ
進んで行く感じです。

ここで大事なのは、
自分が理想とするサイトやブログを
お手本として3つから4つは
ブックマークしておいて
常に見れるようにしておくことですね。

わからないことが出て来たら、
すぐにその事がらに対して
お手本サイトで検索して
どういった記事が書かれているかと
その内容を確認して今度はそれを
さっきまでのその事がらを
知らない自分に対して
教えるイメージで記事にして行きます。

私も何も考えず
「サイト設計」「サ」の字も知らず
いきなり書き始めてしまった
一人ですので、
ブログを立ち上げた最初のころは
何を書いたらいいかと悩むことも多く
手が止まってしまうことも
多かったですね。

「サイト設計」をしっかりと行ってからは
どこから手をつけて行こうかと
悩むことはあってもやるべきことは
明確になっていますので
どんどんとこなして行くだけですね。

ブログの本質は「読者目線」

読書する少年の画像

 

まず大前提としてブログ記事には、
常識的な範囲で自分の好きなことを
なんでも書くことができます。

日常で起こる
さまざまなことであったり、
家族やペットのことだったり、
好きな食べ物や好きなスポーツのこと、
趣味のことだったり、
極論なんでもいいわけですよ。

自分が思ったことや感じたことを
情報発信して行くわけですけど、
「ビジネス」としてでなければ、
なんだっていいわけですよね。

しかしブログを通して広告収入である
「Googleアドセンス」であったり、
成果報酬である
「アフィリエイト」であったりと
「ビジネス」として収益化を
目指して行くのであれば、
そういうわけにはいきません。

自分本位の日記のような記事ばかりを
いくら書いていてもアクセス数アップは、
見込めないんですよね。

 

ひしはり
ひしはり
芸能人でもなくどこの誰かもわからない
私の日常に興味がある人はいませんよね(笑)

 

「アクセス数(PV数)」
伸ばして行こうと思うなら、
出だしから考え方を変えて行く
必要があります。

それは、絶対的に読者目線で記事を
書いて行くということなんですね。

ブログ訪問は「検索」から

Googleの虫眼鏡の画像

 

読者の多くは「検索」から
あなたのサイトやブログを訪れます。

検索した「キーワード」をたどって
知りたいという
ニーズを満たすためであったり、
抱えている悩みや問題を解決したくて
やって来るわけですね。

そこで自分の求める情報が
そのサイトやブログになければ
すぐに離脱して行きます。

逆にドンピシャで
知りたい情報が書かれていれば
そこで初めて記事を
読んでもらうことができます。

プラスアルファで
そのサイトやブログの
「Webデザイン」であったり、
「ユーザビリティ(使い勝手)」
読者にとって見やすく
読みやすい構成になっていれば、
他の記事も読んでもらえたりして
滞在時間や回遊率のアップにも
つながるわけですね。

まとめ

 

今日はブログ初心者が
記事として何を
書いて行けばいいのか
といったことについて
書いて来ましたが
いかがだったでしょうか?

記事の題材が
どうしても見つからない場合は、
まずは、自分がどういった人たちに
どういった思いで、
どういった内容の記事を
届けて行きたいかといった原点を
明確にする「サイト設計」から
見直してみてください。

旅行に行くと決めたら、
まずは、どこに行くかを
決めますよね。

その次に交通手段であったり、
宿泊するホテルであったりを
決めて行きますよね。

あと費用はどれくらいかかるか、
何日くらいの予定で行くのか
など決めて行きますね。

つまり「方向性」さえ、
決めてしまえば、
やるべきことはおのずと
わかって来ます。

大事なのはその方向性を
ぶらさないことです。

私も芯の部分さえ
しっかりしていれば、
なんとでもなると思って
ブログ運営を行っています。

完璧にこなせたら、
それが一番いいのでしょうが、
それはさほど重要ではないと
多くの成功者の人たちが
いわれています。

完璧でなくてもいいので
どんどん行動して
前へ前へと進んで行くことが
成功への近道だと
口をそろえていわれています。

一見、成功とは
矛盾するような話ですが、
素直に受け止めて行動することが、
一番だと感じています。

ブログ運営を成功させたければ、
1に書いて2に書いて
3、4に書いて5に書いて
書きまくるしかありません。

とにかく100記事目指して
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

関連記事