雑記記事

成功者は日々、磨いている!「感性の差」は「人生の差」

自分・あなた・私たちのイラスト画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
感性って何?
人それぞれでそんなに違うものなの?

どうやって磨けばいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「感性の差」は「人生の差」

❷ ラーメン店で考えてみる「感性の差」

❸ サッカー指導者で考えてみる「感性の差」

❹ つき合いを選べなくなって来ている現実

❺ 誰でもできる「感性」の磨き方

 

「感性の差」っていうのは
人生を生きていると
どうしても感じずには
いられませんよね。

人それぞれ違う
そんな「感性」ですが、
「できる人」「成功者」
呼ばれる人たちはそんな「感性」
常に磨いて研ぎ澄ましています。

本記事を読めば、
今までは漠然と感じていた
「感性」といったものについての
理解が深まり、それを日々、
磨くことによって
より人生の質を向上させることが
できますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

「感性の差」は「人生の差」

感性の画像

 

よく一般に
「感性のある人」とか
「感性のない人」などという
表現をしたりしますよね。

 

ひしはり
ひしはり
単純に感性があるって
カッコいいイメージがありますよね(笑)

 

フリー百科事典の
「ウィキペディア(Wikipedia)」
によると「感性」とは、
「人間の持つ知覚的な能力のひとつ」
と紹介されています。

私自身ここ数年、
特にこの「感性」という言葉の意味を
考えさせられることが
非常に多くなって来たように思います。

その人の「人となり」であったり、
「人間性」であったり、
そういったすべてのベースにあるのは、
「感性」だと思うんですね。

 

ひしはり
ひしはり
つまり人生は感性で
構築されているってことですね。

 

ラーメン店で考えてみる「感性の差」

ラーメンの画像

 

人それぞれ顔や性格が異なるように
「感性」も人それぞれ異なりますよね。

たとえば、日本じゅうに
たくさんラーメン店がありますが、

 

・おいしいラーメン店とそうでないラーメン店

・感じのいいラーメン店とそうでないラーメン店

・清潔感のあるラーメン店とそうでないラーメン店

・この値段は「お得!」と思うラーメン店

・この値段は「取り過ぎやろ!」と思うラーメン店

 

ひしはり
ひしはり
何が違うんでしょう?

 

同じ飲食業で
同じ「ラーメン」という
ジャンルで商売をしていて
なぜ、差が出るんでしょうか?

私はそれこそ、
そのお店のオーナーであったり
店長であったり、
そこで働く人の
「感性の差」だと思うんですね。

 

ひしはり
ひしはり
お店の人の「味覚」や
お店の「雰囲気」といった
部分の感性ですね。

 

以前こんなことがありました。

奥さんと二人で
通りすがりのラーメン店に
入ったことがありました。

初めて入ったお店で、
お昼どきだというのに
他にお客さんは、
誰もいませんでした(汗)

厨房には
いかつめのおじさんが二人いて
「へい!らっしゃい!」
腕組みして迎えられました。

その時点でいやな予感はしたのですが、
案の定、出て来たラーメンは
とんでもなくまずかったんですね(泣)

 

ひしはり
ひしはり
納得ですよ!
お昼どきにお客さんが
入っていないことに!(笑)

 

一度来たら二度目は
絶対なしのお店です(笑)

結局、私も奥さんも
半分くらい残して
店を出ました。

彼らは、あのラーメンを
自分で食べてみたことが
あるのでしょうか?

あったとしたら、
あの味のクオリティーで
お客さんが満足すると
思っているのでしょうか?

自分たちが逆に
客として入ったラーメン屋で
あんなまずいラーメンを出されて
何も感じないのでしょうか?

まさにその人たちの「感性」が、
そのまま仕事に反映されていると
思うんですよね。

こればっかりは教えられて
どうこうできることでは、
ないような気がします。

「感性」がある人なら、
なぜお昼どきにお客さんが
入らないかを考えるはずですし、
それに対して対応策も
考えるでしょうし、
努力もするでしょう。

繁盛しているラーメン店の人たちは
それこそ日々、修行だと思って
腕を磨いているはずですよね。

 

ひしはり
ひしはり
自分の納得いく味を
追求しているはずですよね。

 

私の住んでいる地域に
田舎でまわりに何もないような
場所であるにも関わらず、
1時間から2時間待ちの
ラーメン店があります。

いつも人が行列を作って
ならんでいます。

そこのラーメンが食べたくて
みなさんわざわざ遠くから
車で来るわけですよね。

しかも1時間から2時間は、
待たなければいけないのを
わかっていながらです。

すごい差ですよね。

超絶「感性の差」ですよね。

 

ひしはり
ひしはり
ちなみに先ほどのまずいラーメン店はふつうに
市街地にあります(笑)

 

私自身は至ってふつうの
平凡な人間ですので、
「感性」が人よりも
優れているとかそんなことは
思ったこともありませんよ。
念のため(笑)

お正月の各付け番組であれば、
即、「映す価値なし」
なるような人間です(笑)

しかしそんな私から見ても
「なんで?」
思わざるを得ないことや
そういった人と遭遇することが
増えて来たように思います。

サッカー指導者で考えてみる「感性の差」

サッカー指導者の画像

 

もう1つ例をあげていいますと
私の息子は町のサッカークラブに
入っているのですが、
そのクラブでは練習前の
ウオーミングアップがありません。

プロですら入念に行う
大事なことなのですが、
不思議で仕方ありません。

あと基本的な
キックの練習もありません。

ですので、中学生になった今でも
ほとんどの子どもたちが
ボールを蹴り分けることが、
できません。

中には幼稚園くらいから
通っている子どもたちも
いるんですよ!

でも、教えてもらってないので
できていません。

おそらく子どもたちは
正しく蹴れていないことも
分かっていませんね。

「基本」ほど大事なものは
ないのにも関わらずですよ。

不思議で仕方ありません。

プロサッカー選手を呼んで来て
練習を指導し直してもらったら、
全員「基本」から教え直すはずです。

当たり前のことなんですが、
そうしたことに気づけないのは、
それこそ「感性の差」だと
思うんですよね。

そんな子どもたちが、
よその強いチームと試合をしたら
技術や戦術の差が
そのまま点差となって結果に出ます。

何が足りないのか、
どこを修正しないといけないのか、
あきらかに目の前で起こっている
問題点をすくい上げられるかどうかが
指導者としての「感性」でしょうね。

そのあたりのことは
元プロサッカー選手として、
以下の記事にまとめていますので、
お子さんがサッカーをされている方は
ぜひ、参考にどうぞ!

 

サッカーボールの画像
元プロが語る!基本こそ最強!サッカーが上達するための基本の大切さサッカーが上達するための「基本」の大切さを知りたいですか?本記事では元海外プロサッカー経験者の私がその経験をとおしてサッカーが上達するための「基本」の大切さをわかりやすくご紹介しています。サッカーが上達するための「基本」の大切さを知りたい方はぜひ、記事をご覧ください!...

 

つき合いを選べなくなって来ている現実

園児たちの画像

 

先ほどもいいましたが、
最近特に、肌感覚として
「なんで?」
思わざるを得ないことや
そういった人と遭遇することが、
増えて来ましたね。

奥さんとも話したのですが、
おそらく子どもを介して
自分たちが選んだ人以外との
つき合いが増えて来ているから
というのも1つの要因だと
思われますね。

まだ子どももいなく
若かったころは、
自分たちと感性や波長が合う人を
意識的に選んで
つき合って来ていたと思うんですね。

しかし子どもができて
幼稚園や小学校、中学校や
習いごとなどをとおして
いろんな人との関わりが
無差別に増えて来たことで
そういったことが
増えて来たんだと実感します。

もちろんいろんな人との出会いは、
自分の世界を広げて
成長させてくれますし、
とてもありがたいことです。

人生はいい出会いばかりでは
ありませんが、
本音でつき合える人と
そうでない人の見極めは
しっかりとして行きたいものですね。

誰でもできる「感性」の磨き方

美術館の画像

 

では、実際に「感性」って
誰でも磨けるのでしょうか?

また磨けるとしたら、
どうやって磨いたら
いいのでしょうか?

50年近く生きて来た
私自身の肌感覚として
ある程度「感性」
磨けるものだと思っています。

ある程度といったのは、
どうしても生まれ持った先天的な
「感性」があるからですね。

たとえば、「絶対音感」なんか
そうですよね。

あとは「味覚」とかも
後付けではむずかしそうですね。

それでも広く浅く
磨くことは可能でしょう。

 

ひしはり
ひしはり
じゃあ、どうやって磨いたらいいの?

 

その方法としては
「感性」というくらいですから、
磨きたいジャンルの何かしらの刺激を
新しく「感じる」ことでしょうね。

そのくり返ししかないでしょうね。

たとえば以下のような行動です。

 

・読書
・映画鑑賞
・美術館観覧
・博物館観覧
・歴史資料館観覧
・旅行
・セミナー(勉強会)参加 など。

 

新しいことを始めたり、
新しい人に出会ったり、
新しい場所に行ったり、
新しい思考に触れたり、
新しい刺激を感じたり。

とにかく新しさに触れて
感じ続けることで「感性」
ある程度は磨けるものです。

どんどんいろんなことに
チャレンジして
経験値を上げましょう!
ってことですね(笑)

まとめ

 

今日は「感性」について
思うことを書いてみました。

「感性を磨く」とよくいわれますが、
私のような平凡な「感性」でも
磨けば磨かないよりは、
それなりに光ると思うんですよね(笑)

大事なのは、
光らす努力を
しているかどうかってことです。

私自身もまだまだ「感性」
磨いて行きたいと思います。

いろんな出会いの中で
「感性」がある人から
いい影響をもらって
自分自身の「感性」も磨いて、
より光らせたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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