サラリーマン副業

平凡なサラリーマンが突然人生につつかれた「上司の言葉」

上司の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
人生につつかれるってどういう事?

人生につつかれたと感じる「上司の言葉」って?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ サラリーマンが突然人生につつかれた「上司の言葉」

❷ 人生初体験の脳内迷子?

❸ 怒りと失望感の向こう側

❹ 人生が自分をつついて来る

 

人生を生きていると、
時にまったく予期していなかった
出来事が身に降りかかって来ることが
ありますよね。

まさに「寝耳に水」とか
「想定外」
いわれるような出来事です。

本記事を読めば、
そういった出来事が
実は誰の仕業か?といったことがわかり
それを自分自身が理解することによって
人生において今までとはまったく違った
選択肢を選べるようになりますよ。

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2600人ほど。

サラリーマンが突然人生につつかれた「上司の言葉」

バナナを持った上司の画像

 

平凡なサラリーマンだった私の
生活を激変させた「辞令」の話は、
「詳細プロフィール」の方で
お話しさせていただいています。

毎日のサラリーマン生活に
疑問や不満を抱えておられる方には
ぜひ、読んでいただけたらと思います。

 

詳細プロフィールの画像
詳細プロフィール「ネットで副収入?為せば成るのか?ひしはりブログ」運営者「ひしはり」の詳細プロフィールです。ある日、会社からの突然の「辞令」によって人生が一変!頭の中で人生2回目の警報が鳴り出したその理由とは?くわしくは詳細プロフィールにて。...

 

しかし実はそれよりも以前に
上司から信じられない言葉を
言われたことがあります。

それは辞令が発表される
1年前か2年前か、
時期はハッキリとは
おぼえていませんが、
その時言われた言葉は
今もハッキリとおぼえています。

従業員の慰労会の二次会で
たまたまその上司の
となりに座ったのですが、
突然おもむろに

 

上司
上司
お前は毎日何をやっとんねん!

 

と絡んで来ました。

日々かかえる仕事量も半端なく
1週間、家に帰ることも出来ずに
働き続けることも
珍しくなかった頃に
言われた言葉です。

私は職場まで通勤に車で
1時間ほどかかります。

深夜の12時、1時まで毎日残業し
あまりのしんどさから
帰宅することをあきらめ、
往復で2時間の通勤時間を
コンビニの駐車場などで
車中泊することによって、
睡眠時間をギリギリ
確保していたんですね。

それまでは、深夜まで残業し
帰宅してまた早朝に出勤という
ハードワークで充分な睡眠時間を
確保することが出来ずに
精神的にも肉体的にも
限界に来ていました。

人生初体験の脳内迷子?

脳内迷子の画像

 

その頃のすり減った精神状態を
象徴する出来事で
こんなことがありました。

人生でこんなことを経験したのは
初めてなのですが、
ある日の帰り道のことです。

いつもの様に深夜まで残業して
夜中の1時か2時頃ですかね、
車で帰路についていたわけです。

すると通い慣れたはずの通勤路で
今、自分がどこを走っているのか
突然、認識出来なくなりました。

 

ひしはり
ひしはり
あれ? ここどこや?
俺、今どこ走ってんねん?

 

道路の画像

 

焦りましたね(笑)

そのまま10秒か20秒くらい
走り続けて
やっと認識出来ました。

深夜ですので私の他に車もなく
別次元の別世界にでも
迷い込んだのかと焦りました(笑)

結局その道は
いつもの通い慣れた道
だったわけですね。

そんなことが我が身に起こる程
慢性的な睡眠不足で
精神がすり減っていたんですね。

怒りと失望感の向こう側

失望する男性の画像

 

そんな頃にですよ!

 

上司
上司
お前は毎日何をやっとんねん!
上司
上司
お前なんかいてもいんでもいっしょじゃ!
上司
上司
お前がやってることなんか誰でも出来るわ!
上司
上司
お前が辞めたところで会社は一切困らんわ!
上司
上司
お前は毎日(誰々)の猿まねをしてるだけじゃ!

 

実際に面と向かって
言われた言葉です。

まず最初に来た感情は

当然のごとく「怒り」でしたね。
「なんやとー!」って(笑)

しかしそのあとすぐに
「失望感」が来ました。

少なからず
信頼していた上司でしたので、
その上司から面と向かって
自分なら絶対に部下に対して
言わないであろうそれらの言葉を
平気で人に言えてしまう人間性に
「がっかり」したわけです。

一瞬にしてその人に対して
信頼とか信用というものが、
「ゼロ」になった瞬間でした。

サラリーマンは自分で上司を
選ぶ事が出来ません。

上司次第で自分のサラリーマン生活が、
大きく左右されてしまいます。

そのあたりのサラリーマンの
不自由さについては
以下の記事にまとめていますので
ぜひ、読んでみてください。

 

上司の画像
超絶外的要因!サラリーマン生活を左右する「上司」という存在サラリーマン生活を左右する「上司」という存在に恵まれなかったらどうしたらいいのか知りたいですか?本記事ではサラリーマンの誰しもが避けては通れない「上司」という存在に恵まれなかった場合の対処法を私の経験を通してご紹介しています。サラリーマン生活を左右する「上司」という存在に恵まれなかったらどうしたらいいのか知りたい方はぜひ、記事をご覧下さい!...

 

そんな前置きがあっての
辞令でしたので、
「こうゆう事も平気で出来よるわな」
かえって冷静に
受け止められたかもしれません。

信頼していた頃の感じで
あの辞令だったら、
現実を受け入れることが
もっとむずかしかったでしょうね。

そういう意味で言えば、
あの日の言葉は私にとって
免疫の様なジャブの様な役割を
果たしてくれた
「ありがたい言葉」だったかも
しれないわけですね。

結果、それがサラリーマンとしての
自分の人生に「危機感」
もたらしてくれて
こうやってネットビジネスに
挑戦するきっかけになった訳ですから、
まさに「因果応報」ですね。

 

ひしはり
ひしはり
ものは考え様です(笑)

 

必死こいて働いて来たことを
まったく評価されていなかったことに
へこんで落ち込んでふて腐れて
後ろ向きな生き方をするのか、
それとも人生の「気付き」
与えてくれたきっかけと
前向きに捉えて前に進むのかを
決めるのは、「自分自身」ですよね。

何事もそうだと思うんですね。

あの時があったから今があると
あとになって言える自分で
いたいじゃないですか。

そうして辿り着いた一つの答えが、
「ネットビジネス」だったんですね。

待遇面、人間関係などで
現状に満足されていない
サラリーマンの方は
ぜひ、以下の記事を読んでみて下さい。

新たな人生の可能性が
見つかるかもしれませんよ。

 

時計とサラリーマンの画像
サラリーマンが副業するならネットビジネス一択こんにちは。 必死に張り切る ひしはり です。 今日は、本業以外でお金を稼ぎたい人へ ネットビジネスのすすめについて 書いて...

 

人生が自分をつついて来る

つつかれる画像

 

平凡なサラリーマンだった私に
ある日突然
「このままの人生でいいのか」
問われる人生の「気付き」
出来事が起こりました。

ベストセラーになった
「金持ち父さん 貧乏父さん」
という本に出て来る
金持ち父さんはそれを
「人生につつかれる」
表現していました。

 

 

自分はこのままでいいのか?

何かを変えなければ
いけないんじゃないか?

変える必要があるんじゃないか?

そういった時に人生が自分を
つついて来るらしいんですね。

この時に二通りの人間がいて
「つつかれてもそのままにしておく人」
「怒ってつつき返す人」がいるんですね。

でも怒ってつつき返す人の多くが
自分をつついているのが
人生だとは気付かないから、
周りの人に不満や文句を言ったり、
周りの環境のせいにしたりして
つつき返す相手を
間違えてしまうんですね。

 

ひしはり
ひしはり
「なるほどな」と思います。

 

今回の私の場合でしたら、
上司に不満を持って
奥さんや周りの同僚に
愚痴っていただけで
終わっていたかも知れません。

自分をつついているのは「人生」!

 

そう気づけたことは、
よかったと思っています。

私と同じ様な境遇の
サラリーマンの方は、
世の中に決して
少なくないと思っています。

もしかしたら
この記事を読んでくださっている
あなたも今まさに人生に
つつかれているかもしれませんよ。

まとめ

 

今日は人生につつかれていることを
悟らせてくれた
上司の「ありがたい言葉」について
ご紹介しました。

上司の「暴言」「パワハラ」などが、
テレビのニュースでも取り上げられて
問題になっている今日この頃です。

人生につつかれていることを
理解出来るだけで
そういった物事をより大きな視野で
捉えることが出来るようになります。

いい事や素晴らしいことばかりが、
人生で起こるわけではないですが、
心構え次第でそれが吉とも凶とも
なり得るということですね。

ポジティブに前向きに
自分の人生は自分で
切り開くしかないと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日は、ここまで。

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