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今世の魂を全力で燃焼するべし!それこそが「人生を生きる意味」

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は人が「人生を生きる意味」といった
壮大なテーマについて私なりの見解を
記事にまとめてみたいと思います。

 

人生を生きる意味の画像

 

なんとなくわかりかけて来た「人生を生きる意味」

 

「いきなりドでかく出やがったな!」といった
声が聞こえて来そうですが(笑)
おもむろにこのテーマで
記事を書きたくなったので書いておこうと思います。

念のため、最初にお断りさせていただきますが、
あくまで私の個人的な見解ですので
あしからず。

とことん独断と偏見です。(笑)

私の年齢は40代半ばですが、
順調に寿命が(80歳くらいまで?)
残っていると仮定すれば、
人生の折り返し地点を
ちょっと過ぎたあたりではないかと思っています。

そんな私が今まで自分の人生というものに
向き合って来て、人が「人生を生きる意味」みたいなものが
なんとなくですが、自分の中でわかりかけて来た様な気がします。

「ほんまかいな?」
「お前ごときに何がわかんねん!」という
ツッコミはさておき、先に進んで行きますね。(笑)

ちなみに私は無宗教者ですので
そこんとこもよろしくです。

 

「マザーテレサ」や「ガンジー」と「犯罪者」

 

当たり前の事ですが、
世の中にはいろいろな人がいますね。

物心がついた子供の頃から
そんないろいろな人を見て来て感じる事ですが、
人生という舞台で年齢がいっているのに
人間的に全然な人がいます。

一方で、まだまだ若い人なのに
すごく人間的に出来た人もいます。

もっと言えば、
「マザーテレサ」「ガンジー」の様な
高貴で立派な人もいれば、
何人もを殺害する様な凶悪な殺人犯もいます。

ちなみに「マザーテレサ」とは
貧困や病に苦しむ人々の救済に生涯をささげ、
ノーベル平和賞を受賞した人道援助の活動家の事です。

 

修道女の画像

 

貧富の差と飢えや病気に苦しむインドの現実に直面して
学校や孤児院、さらに、死を間近にした人を
介護するホスピスを開設しました。

 

一方「ガンジー」
20世紀の最も偉大な政治的・精神的指導者の一人として
広く称賛されています。

イギリスによる植民地支配から独立したインドでは、
「インド独立の父」と尊敬されています。

 

インドの国旗の画像

 

民衆の非暴力・不服従による圧制への抵抗運動を
初めて提唱し実践しました。

そんな二人も凶悪な殺人犯などの犯罪者と
同じ人間ですが、
こんなに差があり過ぎるのはなぜでしょうか。

ただ単に人間性や人格の問題だけでしょうか。

それとも育った環境や境遇の問題でしょうか。

しかしけっして恵まれた環境や境遇で
育った訳ではないですが、
立派な人はたくさんいますよね。

逆に超エリート階級で育って来た人でも
犯罪に手を染める人もいます。

 

一番納得が行く「輪廻転生」という考え方

 

私が思うに人間の人生とは、
「輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)」
考え方が一番納得が行ってしっくり来ます。

「輪廻転生」とは人が何度も生まれ変わる事を言います。

前世占いなどもこの考え方の影響を
受けていますね。

もともと古代インドの「バラモン教」から
「ヒンドゥー教」「仏教」に伝えられたのが由来の様です。

 

仏教の画像

 

死んだ後の世界(次のステージ)がないと
私自身の感覚的に人生に説明がつかなく
納得出来ない部分が多々あるんですね。

例えばすごく素敵な人なのに
ずっと病気やお金に苦しんで
一生を終える人もいます。

反対に犯罪を犯し、お金に困らず
人生を散々謳歌した挙句、捕まらずに
一生を終える犯罪者もいる訳です。

死んだ後のその先がないと
不公平過ぎるんですね。

人生に対して真面目に生きている人と
そうでない人、
人のために尽くしている人と
自分の利益しか考えていない人。

夢半ばで強制的に病気や事故、犯罪などによって
人生を終わらせられる人がいます。

逆に私利私欲で人を殺めるような重罪を犯しておきながら
時効が成立したり、無期懲役で刑務所の中で
寿命を全うする事が出来る受刑者もいます。

死んだ後のその先の「何か」がないと
理不尽過ぎるんですよ。

私はいつの頃からか人生は
「次のステージへのステップの場」だと
考える様になりました。

次のステージとは
死んだ後に生まれ変わるであろう
次の人生(来世)の事です。

 

・人生は輪廻転生

・死んだ後の世界(次のステージ)がないと人生の説明がつかない

・次のステージとは来世の事

 

潜在意識(霊魂)は前世の記憶をおぼえている!?

 

もうずいぶんと前の事ですが、
人間に催眠術をかければ
前世の記憶がよみがえる話を聞いた事があります。

何かのテレビ番組で見たんだと思います。

アフリカで生まれ育ったある人が
催眠術をかけられて一度も行った事のない
アラスカの言葉をしゃべり出したりしていたんですね。

これは脳の奥底の「潜在意識(霊魂)」
前世の記憶をおぼえているからではないでしょうか。

 

「人生」は魂の修行の場

 

ちなみに私にはまったく霊感がありません。(笑)

ほしいとも思いません!(怖いですもん・・・)

でもまわりの友人や知り合いで
霊感の強い人たちがいるのも事実です。

彼らが全員嘘八百を言っているとは
とても思えませんし、
肌感覚的にも霊は存在すると思っています。

霊というより霊魂ですね。魂です。

この世に人間が存在しているのが
何よりの証ではないでしょうか。

人生とは何回も生まれ変わるであろう
「魂の修行の場」だと思いますね。

実際に科学的に証明されていませんので
あくまで推測の範囲を出ませんが、
魂のレベルを上げるため
何回も生まれ変わりをくり返すのではないでしょうか。

つまり生まれ変わりの回数の少ない
「幼稚で野蛮な魂」が、
凶悪犯などの未熟な人間になり、
何度も生まれ変わりを経験した
「崇高で成熟した魂」
マザーテレサやガンジーの様な素晴らしい人間に
なるのだと思います。

だからこそ年齢がいっていても
クズ人間がいますし、
若くして素晴らしい人格者もいるんだと思います。

幼稚で野蛮な魂が人生で人間として修行して
それを何回も生まれ変わりとして繰り返して行く事で
崇高で成熟した魂に成長して行く事が
出来るんだと思うんですね。

私にとってはこの考え方がやっぱり
一番しっくり来るんですよ。

 

・人生とは魂の修行の場

・生まれ変わりをくり返すことで幼稚で野蛮な魂が

 崇高で成熟した魂に成長する

 

逆に霊も信じないし、
「死後の世界なんかある訳ない」という
考え方の方も当然おられると思います。

それはそれで
人それぞれいろんな考え方があって
いいと思うんですね。

お互いにそこは相手の考えを
尊重すればいいだけの事ですからね。

自分の考えを相手に押し付けようとするから
おかしくなって来るんですね。

尊重し合いましょう。

リスペクトですよ、リスペクト。

 

人生のテーマは「LOVE & PEACE」

 

今世の人生で前世よりも更に魂を成長させるための
「人生のテーマ」というものがあったとしたら、
それは間違いなく
「LOVE &PEACE(愛と平和)」だと思います。

 

LOVE&PEACEの画像

 

魂を成長させるための人生のテーマ

          LOVE&PEACE(愛と平和)

 

人のためにどれだけ尽くせたか、
どれだけ愛情や思いやりを持ってまわりの人や社会に
貢献出来たか、それに尽きると思いますね。

その精神で言ったら、
兵器を作る発想には行かないですし、
殺人や戦争なんてもってのほかですよね。

自分自身が何回目の生まれ変わりかはわかりませんが、
そこそこ行っててほしいものです。(笑)

まあ、今のところ犯罪歴はゼロですし、
それなりにまっとうに生きているつもりですので、
何回目かではあると思いますけど・・・

 

まとめ

 

今日は人が「人生を生きる意味」といった
壮大なテーマについて私なりの見解を
記事にまとめてみました。

「人生を生きる意味」とは
それは「己の魂が人生という舞台で
修行する事によって更なる成長につなげる」というのが
今のところ私がたどり着いた結論です。

何度も言いますが、
次のステージがないと説明がつかない事が
多過ぎます。

 

輪廻転生の真理

        前世は今世に影響を及ぼし、
       今世は来世に影響を及ぼす。

 

だからこそ、「今世」のこの人生において
手抜きは許されないと思っていますし、
全力で魂を燃焼させて生きる必要があると
思うのです。

生まれ変わる前の「前世」
時代をつないで来てくれた先人たちと
どんな関わり合いを
持っていたかはわかりません。

しかし生まれ変わった今世において
全力で魂を燃焼させて生きる事が
その先人たちに報いる礼儀だとも思うのです。

なぜなら今世の現代社会よりも
それまでの前世の社会の方が、
圧倒的に時代背景が厳しいものだったと
思うからです。

なんの根拠も確証もないですが、
この考え方が私個人の
感覚的な人生のとらえ方として
腑に落ちるのです。

森羅万象すべての事にこれからも
感謝する事を忘れずに
今世を必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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