人生最適化

【 直感力 】人生の決断を左右する本能的な感覚

脳の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
「直感力」って何?

誰にでも「直感力」ってあるの?

どんなときに「直感力」って現れるの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 【 直感力 】人生の決断を左右する本能的な感覚

❷ 「直感力」と「直観力」の違い

❸ 決断を正解に導く理屈ではない感覚

❹ 直感で決めた人生最大の「衝動買い」

❺ 感覚的な部分が優っている右脳型人間

 

私たち人間はときとして
言葉では説明できない不思議な能力を
発揮することがあります。

そんな不思議な能力の一つである
「直感力」について
この記事ではご紹介します。

本記事を読めば、
ときとして感じる
常識的にはこうなんだろうけど、
なんかしっくり来ないという
自分自身の中の
「違和感」みたいなものの
正体がわかります。

そしてそんな「違和感」
素直に耳を傾けることで、
より自分らしい人生を送ることが
できるヒントを得られますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴4年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1800人ほど。

【 直感力 】人生の決断を左右する本能的な感覚

直感の画像

 

「直感力」とは私たち人間が、
本能的または感覚的に
物ごとを感じ取る
能力のことをいいます。

たとえば初対面の人と会ったときに

 

ひしはり
ひしはり
なんかこの人とは気が合いそう!

 

ひしはり
ひしはり
あーこの人苦手かも・・・

 

と感じたりしたことは
誰にでもあるのではないでしょうか?

また買いものなんかに行って
目に入ったあるものを
たまらなくほしくなってしまって、
「衝動買い」してしまったことなんかも
あるのではないでしょうか?

なぜ、私たちはそんなふうに
感じてしまうことがあるのでしょうか?

それは私たち人間には多かれ少なかれ
「直感力」といわれる能力の一種が
備わっているからなんですね。

「直感力」と「直観力」の違い

2種類の違いの画像

 

同じような言葉で
「直観力」があります。

一文字違いで読み方は
同じ「ちょっかんりょく」ですが
「直感力」「直観力」とでは、
若干、意味合いが変わって来ます。

すごく似ていてややこしいのですが、
かんたんにその違いを説明すると
「直感力」とは論理的な説明が
できない感覚のことです。

「なんとなくそう感じる」
といった本能的な感覚ですね。

「勘」といった意味合いです。

それに対して「直観力」とは
過去の経験や記憶をベースとして
論理的な説明ができる
瞬時の判断のことです。

瞬時に頭に浮かぶことから
「ひらめき」ともいわれます。

この記事ではより本能的な感覚で
物ごとを捉える「直感力」について
話を進めて行きます。

【直感力】

論理的な説明ができない感覚
なんとなくそう感じるといった「勘」という意味合い

 

【直観力】

過去の経験や記憶をベースとして
論理的な説明ができる瞬時の判断「ひらめき」 

 

 決断を正解に導く理屈ではない感覚

一目惚れの画像

 

私の年齢は40代半ばになりますが、
振り返ると人生の大事な局面では、
常に自分の直感に従って
物ごとを選択して来たように思います。

そしてその直感を信じて決断したことは
ほとんどの場合、
あとになって正解だったと
思えることが多いんですね。

ある重大な決断を下すとき、
人は悩む生きものです。

そしてその悩みを解決するために
関連するあらゆる情報を
集めますよね。

すると今度は情報量の多さに
自分の頭の中が処理することができず、
さらに悩んでしまう、
そんな経験は誰でも一度や二度は
あるのではないでしょうか。

いわゆるパンク状態ですね。

情報を詰め込み過ぎたために
頭でっかちになってしまって
ベストな決断が
むずかしくなっている状態です。

これでは「本末転倒」ですよね。

そんなときは「直感力」の出番です。

人間には理屈ではない能力というか
感情というかそういったものが、
備わっていることは
多くの人が実感しています。

たとえばある場所で
ある異性と初めて会った瞬間に
「ビビビッ!」と電気が
全身に走るとよくいわれる
「一目惚れ」もその代表格ですね。

また決まっていた旅行に行く当日に
なんとなく気が進まず延期したら
泊まる予定の旅館に向かうバスが
事故を起こしたなど
人間には「第6感的な感覚」
理屈ではなく存在しているようですね。

また、野生の動物の場合、
すべての行動が自分たちの
命をつなぐことに直結しますから
あらゆる感覚が私たち人間よりも
研ぎ澄まされています。

私たち人間ももともとは、
大自然の中で動物たちと
共存していたわけですから
そういった感覚的なものの
名残があるのかもしれませんね。

飼いネコがよく何もない宙を
目でジーと追いかけているのも
彼らには何かが
見えているのかもしれません(笑)

 

ひしはり
ひしはり
こ、こわい・・・

 

まあ、霊的な話は置いておいて
そういった説明のつかない
感覚的なもので
物ごとを捉えることも
ときには有効な手段ではないでしょうか?

直感で決めた人生最大の「衝動買い」

分譲地の画像

 

私自身も今までの人生で
一番大きな買い物を
直感で決めた経験があります。

それはマイホームを建てるための
「分譲地」
直感で購入したんですね。

まわりの友人に
このときの話をすると
「ありえへん!」
口をそろえていわれます(笑)

あれは結婚して
数年が過ぎたある夏のことでした。

当時住んでいたマンションの
10年選手のクーラーが
故障してしまったために
近くの家電量販店に
新しいクーラーを
奥さんと買いに行きました。

割とチャッチャと決まり、
時間があまったので
ドライブがてら
となり町の分譲地でも見に行くかと
車を走らせました。

いつもは表通りから
その分譲地のことを見て
知っていたのですが、
その日はたまたま裏通りから
その分譲地に
向かったんですね。

すると今まで表通りからは
気づかなかった
奥の分譲地の存在を
初めて知ったんですね。

冷やかし気分で現地にあった
担当不動産の事務所を訪ねて
モデルハウスを見せてもらったんですが、
そのモデルハウスのバルコニーから
外の景色を見た瞬間に
「ここや!」と直感で
感じたんですね。

普段はそんなに積極的に行動する
タイプではないのですが、
この日はなぜか
行動力が先走っていましたね。

それこそ「なぜ?」と訊かれたら
「なんとなく」としか
答えられません(笑)

長男が次の春から
小学校に上がる
タイミングだったこともあり、
当時住んでいた「マンション」から
「マイホーム」へといった
考えは頭の中に
少なからずはありました。

小学校に上がってからの転校は
かわいそうだなという
思いもありましたので。

しかし具体的な話はまだ奥さんとも
何もしていなかったですし、
何も決めてもいなかったのですが、
頭の中で「ここ!」と感じたんですね。

まさに「直感力」です。

ジグソーパズルでいえば
最後の1ピースが「バツっ!」
はまったような感覚でした。

 

ジグソーパズルの画像

 

その最後の1ピースが
どれだけいびつな形をしていたとしても
「バツッ!」とはまってしまったので
そこ以外考えられませんでした。

奥さんは他にもいろいろ見てから
決めたいといっていましたが、
私の中では最後の1ピースが
もうはまっている状態でしたので、
他の場所を見る必要性は
ありませんでした。

奥さんにもそこの部分を
散々説明して
しぶしぶ了承してもらいました(笑)

 

ひしはり
ひしはり
ここ以上の場所はないで!

 

ひしはり
ひしはり
直感的にここやと感じたんや!

 

そしてその場ですぐに
仮契約をして
帰って来ました。

故障したクーラーを買いに出かけて
マイホームの分譲地を
買って帰って来たという
人生最大の「衝動買い」の日と
なったわけです(笑)

たった1日で
マイホームローンの
借金大魔王になってしまったわけですが、
なぜかそこは全然気になりませんでした。

さすがに不動産屋の担当者さんも
即決された方が過去に
おられなかったようで、
驚いておられましたね(笑)

あれから10年近くたちましたが、
今でもここに決めてよかったと
心の底から思えています。

知り合いもゼロの状態で
引っ越して来ましたが、
今ではおかげさまで
たくさんの知り合いもできて
第2の地元という感じがしています。

今でもなぜここだったのかは
はっきりと説明することはできません。

感覚的に直感でそう感じたとしか
答えられないですね。

感覚的な部分が優っている右脳型人間

右脳と左脳の画像

 

人間の脳は
「右脳」「左脳」という
2つの脳で構成されています。

「右脳」はイメージ力や記憶力、
想像力を司る脳で、
それに対し「左脳」
言語や計算力、
論理的思考を司る脳です。

ちなみに奥さんと出会って
30年近くになりますが、
そういえば私の
一目惚れでしたね(笑)

どちらかといえば
感覚的な部分が論理的な部分より
優っている「右脳型人間」
なのかもしれません。

これは長らくサッカーというスポーツで
司令塔といわれるゲームメーカーを
任されて来た影響も
多少なりとも
あるのかもしれません。

私の持論として

 

ひしはり
ひしはり
サッカーは感覚のスポーツ!

 

だと思っていますので、
そういった部分が
人よりももしかして
特化しているのかもしれませんね。

世の中には
理屈では説明がつかないことが
まだまだたくさんあふれています。

今日のお題である「直感力」
そんな理屈では
説明がつかないことの1つです。

 

ひしはり
ひしはり
なぜだかわからないけど、なんとなく・・・

 

そんな感覚を頼ってみることも
ときにはいいのかもしれませんね。

少なくとも私の人生では
そういった直感力に身を任せて
ドツボにはまったといった経験は
今のところありませんので。

あくまで私の場合の話ですけど・・・

まとめ

 

今日は「直感力」について
考えて来ました。

なんとなくといった自分の中の声。

誰でもそんな
理屈では説明がつかない
人生の一コマが
あるのではないでしょうか。

そういえばこんな話を思い出します。

むかしテレビで
ある伝説的なロックミュージシャンの
成功までの再現ドラマを観たのですが、
夢を叶えるために若き日の彼は
地方から東京を目指して
上京して来ました。

しかし、もうすぐ
目的地の東京駅だという
手前の横浜駅で
突如、彼は列車から下車します。

のちに語っておられますが、
理屈ではない「ここで降りるんだ!」
という「直感的」な衝動に
駆られたそうです。

そしてその途中下車した
横浜の街から
彼の伝説が始まります。

「キャロル」という名の
ロックバンドで
一世を風靡した彼の名前こそ
「矢沢永吉」その人です。

もし、彼が当初の予定どおりに
東京駅まで行っていたなら、
今の矢沢永吉は
なかったかもしれないわけですから
不思議なものですね。

理屈では説明できない
「なんとなく」という感覚
「直感力」

そんな「なんとなく」といった
感覚を大切に日々の生活を
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事