Googleサービス

「Googleが掲げる10の事実」が教えてくれるSEOの本質

Googleの画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
具体的な「SEO」ってGoogleは教えてくれないの?

「Googleが掲げる10の事実」って何?

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 「Googleが掲げる10の事実」が教えてくれるSEO

❷ 「Googleが掲げる10の事実」がこれだ!

 

今日はブログ初心者の方が
ブログ運営を行なっていく上で
これだけは絶対に
押さえておくべきポイントとして
「Google が掲げる 10 の事実」
ご紹介したいと思います。

本記事を読めば、
「Google が掲げる 10 の事実」
どんなものかがわかって
より「SEO(検索エンジン最適化)」
本質に対しての理解が
深まる事、間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは2200人ほど。

「Google が掲げる10の事実」が教えてくれるSEO

Googleの画像

 

すでにいろんな媒体で
ブログを最適化する方法として
「こうした方がいい」
「あーした方がいい」
紹介されまくっていますよね。

そしてそのすべての最適化の原点は、
枝分かれした川たちが
上流に辿って行くと
1つの源流に辿り着く様に
ある考え方に辿り着く様に
なっています。

その源流とも言える考え方が
今回ご紹介する
「Google が掲げる 10 の事実」です。

つまり、ブログで成功を収めたかったら
この考え方に沿って運営して行けば
方向性は間違わないという事が言えます。

ですので、これからブログを
始めてみたいと思われている方には、
この「Google が掲げる 10 の事実」
必見の内容になっています。

「虎の巻」的なコンテンツです。

ちなみにむかしからよく聞く
この「虎の巻」とは、
おとなりの中国の周王朝時代の兵法書
「六韜(りくとう)」の中の
「虎韜(ことう)の巻」を語源として
現代でも広く使われる様になった
言葉です。

それでは
「Google が掲げる 10 の事実」
1つ1つご紹介して行きますね。

「Google が掲げる10の事実」がこれだ!

Googleの画像

 

Googleの在り方の原点
「Google が掲げる 10 の事実」

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3. 遅いより速いほうがいい。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 「すばらしい」では足りない。

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

 

「圧倒的ユーザーファースト」
考え方がここにありますね。

この10ヶ条とも言えるコンテンツの中で
1番目にこの考え方を
持って来ているところに
Googleの在り方の原点
垣間見えますね。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、すでに膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

 

「Gmail」
「YouTube」
「Googleマップ」など
Googleが提供するその他のサービスも
検索分野で培われた技術が
根底にある事がわかりますね。

3. 遅いより速いほうがいい。

Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

 

現在世界中に
16億とも17億とも言われる
Webサイトの数から考えると
Googleがインデックスしている
ページ数はとんでもない数だという事が
うかがい知れますね。

その中からユーザーの
検索意図に適したページを
わずか1秒足らずで表示
してしまうのですから
Googleの企業努力に
心から感嘆しますね。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

 

Googleはユーザーが
WEBサイトに張った
「リンク(被リンク)」
「投票」と解釈して重要視しています。

ただし、購入したリンクや
不自然なリンクは
それが発覚した時点で
ペナルティの対象となります。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

パソコンの画像

 

世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。スマートフォンから Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちからスマートフォンをさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

 

今やWebサイトへのアクセスの
8割以上がモバイルからです。

今後ますますこのモバイル化は
加速し「Android」によって
更なる可能性が広がって行く事でしょう。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が AdWords で商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が Google の AdSense プログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

A. 検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。

B. 派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。

C. Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

 

Googleが営利企業であり、
企業への検索テクノロジーの提供と
Webサイトに有料広告を掲載する事で
収益を得るための
基本理念が掲げられています。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。

 

Googleの研究者たちの
今後の更なる開発への覚悟が
垣間見える一文になっています。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

グローバル化の画像

 

Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、60 以上の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。

 

Googleが提供する
「自動翻訳機能」によって
まさに地球上のあらゆる国の
あらゆる言語で情報化社会の
「グローバル化を促進」させています。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

 

独創的な新しいアイデアが
より自由な職場環境から
生み出される可能性を
感じずには入られません。

私たちの勤める職場も
こうあってほしいものですね。

10. 「すばらしい」では足りない。

Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。

たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメールサービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。

 

決して現状に満足せず、
新しい価値基準を生み出すために
技術革新を繰り返し
更に機能性の高いサービスを
目指しています。

何事もそうですが、
満足してしまうと
そこで進化は止まってしまいます。

飽くなき向上心こそが
更なる進化を可能にするのです。

まとめ

 

今日はブログ初心者の方が
ブログ運営を行なっていく上で
これだけは絶対に
押さえておくべきポイントとして
「Google が掲げる 10 の事実」
ご紹介しました。

「Google が掲げる 10 の事実」
掲げられている内容は、
サイトやブログ運営にのみ
役立つものではありません。

どんな職業の人にも
当てはまる部分が
少なからずあるはずです。

それは私たちの社会が
どれだけインターネットを通じて
便利になっても
その最終地点では人と人との
関わり合いで成り立っているからです。

まさにGoogleが実践している
これらの事実は、
相手の立場に立って物事を考えるという
人付き合いの基本にも通じる
本質的な事だからですね。

Googleがなぜ今の世の中で
これだけ世界中を席巻し、
世界で有数の企業の1つに
数えられているかが
わかった様な気がしますね。

ぜひ、これからブログを
始めてみようかとお思いの方は、
今回ご紹介した
「Google が掲げる 10 の事実」
参考にして下さい。

私自身もこの考え方をベースに
これからも更に読者の方に役立つ記事を
作成して行きたいと思います。

いつかは
「ひしはり が掲げる 10 の事実」
ご紹介出来るくらいに(笑)
ブログ道を極めてみたいと
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事