人生最適化

より良い人間関係の秘訣は【相手を所有しないこと!】

家族の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
人間関係ってどうしたらうまく行くんだろう?

恋人や夫婦、親子関係がもっとよくなるには
どうしたらいいんだろう?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ より良い人間関係の秘訣は【相手を所有しないこと!】

❷ 決して「所有物」ではない「別人格」の人間

❸ 親の願望と子供の人生は別もの

❹ 親が子どもの才能や成功をつぶすなんて本末転倒

❺ 親子それぞれに「人生のレール」がある

 

誰だって人生を生きて行く上で
自分を取り巻くいろんな相手と
より良い関係を築きたいと
思っているはずです。

しかし、なぜだか相手との関係が
ギクシャクしたり
うまく行かなくなってしまうことって
ありますよね。

本記事を読めば、
特に関係の深い身近な恋人や夫婦、
親子関係をより良くできる秘訣がわかり、
さらに充実した人生を
送れるようになりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

より良い人間関係の秘訣は【相手を所有しないこと!】

束縛の画像

 

恋人とうまくいかない!

 

夫婦関係がうまくいかない!

 

親子関係がうまくいかない!

 

こういったことで悩んでおられる方も
多いのではないでしょうか。

人は人生を生きていく上で
必ず誰かと接して生きています。

誰とも関わらずに
一人で生きていくことは、
今の日本社会では
基本的には無理なことでは
ないでしょうか。

 

「祖父母」「親子」「兄弟」

「夫婦」「親戚」「友人」「恋人」

「上司」「部下」「先生」「生徒」

 

などなど。

人それぞれ立場は違えど、
必ず誰かと接して
人生を歩んでいます。

中には、天涯孤独という方も
おられると思いますが、
生きていく以上、
食料品を買うお店の人だったり、
配達物を届けてくれる
配達員さんであったり、
少なからず接する人が
いるはずです。

 

ひしはり
ひしはり
人は一人では生きて行けないです!

 

そんないろいろな人と人との
つながりの中で、
特に密に関わる特定の関係性について
今日は思うところを
記事にして行きたいと思います。

私の年齢は40代半ばですが、
この歳まで人生を生きて来て
まわりで起こるいろいろな人間関係の
トラブルを見て来ました。

特に多く感じるのが、
「恋人・夫婦・親子」間の
トラブルですね。

いろいろと相談を
受けて来たこともありますが、
こういった類いの話を聞いていて
一番思うところが、

 

ひしはり
ひしはり
誰もが相手を所有したがっている

 

ということです。

どんな人間でも少なからず
「独占欲」「支配欲」は、
あって当然だと思います。

しかしトラブルになった原因の1つに
その欲の範囲というか
距離感というか、
そういったものが
過度に広がってしまったと
感じることが多かったんですね。

 

ひしはり
ひしはり
過ぎたるは及ばざるがごとしです!

 

みんな意識するしないに関わらず、
「相手を所有しようとしている」
んですね。

当然、私自身にもそういった
「独占欲」「支配欲」はありますし、
なんなら人一倍強いかもしれません(笑)

ただ、私の場合は、
自分でそういったところを若いころから
認識していましたので、
常に自分を戒めるように
心がけていましたね。

それでも奥さんは、
つき合っている当時は
キツかったこともあったと
ぼやいていますが・・・(笑)

 

奥さん
奥さん
ほんま、この人だけは!と思ったものです(笑)

 

そういった身近な人との
人間関係のトラブルですが、
「相手を自分が所有しようとする」
ところから
生まれてしまうんですね。

自分の型に
相手をはめ込もうとするというか、
自分の思っているような相手で
いてほしいというか、
つまり、相手本来の人間性に対しての
「リスペクト(尊重)」
薄れてしまって
引き起こされているんですね。

決して「所有物」ではない「別人格」の人間

兄弟の画像

 

忘れてはならない大前提として
相手の方が、
あなたとの関係の深い間柄の
「恋人・夫婦・親子」
かもしれませんが、
あなたの「所有物」ではありません。

まったく別の人格を持った
別の人間です。

どんなに密な間柄であろうが、
血のつながりがあろうが、
あなたとは違う人格です。

そうである以上、
自分の型にはめることなど
できませんよね。

その人の人格や人間性を
リスペクトすることが非常に
重要なことだと思うわけです。

当たり前だと思われる方も
おられるかもしれませんが、
そこを意識できていない方が
非常に多いように感じます。

身近な人も自分の所有物ではない!

親しい間柄でも全く別の人格を持った別の人間!

 

「親の願望」と「子供の人生」は別もの

親子の画像

 

たとえば、
よくまわりの子どもの親御さんと
話していて、子どもには
「こうなってほしい」とか
「あーなってほしい」とかっていう話が
必ずといっていいほど出ますよね。

それはそれでいいんですよ。

親の願望を話しているだけですから。

どの親御さんにも
自分の子どもには、
こんな人生を歩んで行ってほしいという
願いや願望があるのは
当然ですからね。

私にも二人の子どもがいますから
よくわかります。

ただ、その後ですよね。

いざ、子どもがその親御さんの願望から
外れたことをいうと怒り出したり、
反対したりする親御さんがいますよね。

「そんなん絶対だめや!」とか
「何を考えてるの!」といった具合に。

明らかに人としての道を子どもが
ふみ外すような場合は例外ですが、
それ以外で怒ったり、
反対したりすること自体が、
そもそも違うと思うんですよ。

それって自分の描くレールに
子供を乗せたがっているだけですからね。

 

ひしはり
ひしはり
親の願望と子供の人生は別物です!

 

中には子どもが親の願望どおりに
生きてくれる場合もあるでしょう。

先祖代々続いてきた家業や
歌舞伎のような伝統的な世界なら、
そこに生まれた子どもたちは
なおさら強く
そういったことで悩むでしょう。

それで子どもが納得していれば
なんの問題もないですが、
しぶしぶそうしているなら
子どもはそんな人生に魂を完全燃焼して
生きられるでしょうか。

そこなんですよね。大事なところは。

親が子どもの才能や成功をつぶすなんて本末転倒

女性歌手の画像

 

最近もテレビで
こんな話を知りました。

学校を卒業して
歌手になりたかった女の子が
親に話すと大反対されたそうです。

 

ひしはり
ひしはり
親なら応援してやれよ!

 

と私なら思うのですが、
そこは人それぞれですから
なんともいえませんね。

結局、その女の子は、
親の反対を押し切って、
地方の田舎から上京して
今では大成功しています。

「紅白歌合戦」にも出場した
有名な女性歌手です。

もし、その女の子が
親のいうことを聞いて
自分の夢をあきらめていたら、
今の成功はなかったわけですから、
今の彼女の成功を目の当たりにして
その親はどう思うんでしょうか?

もう少しでその子の才能や成功を
親自身の手で
つぶしてしまうところだった
わけですからね。

もしそうなっていたらと思うと、
親が子どもの才能や成功をつぶすなんて
本末転倒ですからね。

親子それぞれに「人生のレール」がある

レールの画像

 

ちなみに私の子育ての
信念みたいなものは

 

ひしはり
ひしはり
自分がやりたいと思ったことは全力でやれ!
自分の人生なんだから自分の好きなように生きろ!

 

といったものです。

ですので子どもたちが
やりたいといったことで
反対したことは、
ほぼほぼありません。

決まって

 

ひしはり
ひしはり
俺の人生じゃない!お前の人生なんやからお前の好きなようにしたらいい!

 

といいますね。

ちなみにあくまでも
常識的な範囲ですからね(笑)

人様に迷惑をかけても
好き放題に生きていいということとは
違いますからね。

これには自分の幼少期からの境遇が
大きく影響しています。

物心ついたときから
昔かたぎの頑固な父親に
抑え付けられて抑え付けられて
生きて来ましたから。

子どもたちには、
自分が小さいときに感じたような思いは、
絶対にさせたくないと強く思っています。

子どもが生きたい人生をのびのびと
生きたいように生きてくれることが、
親にとっての幸せではないでしょうか。

愛情を注ぐことと、
子どもを自分の望むレールに
乗せることとは、
決して「イコール」ではありません。

親には親のレールがあったように
子どもにも子どものレールがあります。

それは親子といえども
「イコール」ではありません。

「恋人」「夫婦」間でも
これと同じようなことがいえますね。

相手を自分のものとして所有しない
イコールとして考えない

 

ついついかん違いしてしまう
相手との絆の距離感ですが、
身近な人間関係において
非常に大事な心がけでは
ないでしょうか。

まだまだ私自身、
距離感を測り間違えてしまうことも
多々あります。

そういう時の相手の反応は、
必ずといっていいほど、
反発的なものになって返って来ます。

それが1つのパロメーターになりますね。

 

ひしはり
ひしはり
おや?ちょっと距離感、間違ったかも?

 

と。

まとめ

 

今日は身近な人間関係において
「相手を所有しないこと」について
考えてみました。

いくつになっても、
人間関係のトラブルと
無縁でいることは
むずかしいものです。

ただ自分の心がけ次第で
その頻度を減らすことは
可能だと思っています。

絆の距離感、心の距離感を
測り間違えないように
気をつけたいものですね。

それこそが自分と相手との
よりよい人間関係を築くことに
つながっていくでしょうから。

日々の生活の中で
相手を所有しないように、
また所有されないように
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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