マインド

夢を叶えるために必要な【 現在地 】と【 目的地 】の把握

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

今日は人生において
夢を叶えるために必要な
「現在地」「目的地」
「4つのパターン」について
考えてみたいと思います。

 

現在地と目的地の画像

 

「夢」や「目標」がある人、ない人

 

誰でもそうだと思うのですが、
「なりたい自分」「叶えたい夢」など
人生においていわゆる目指したい場所や
目指すべき場所っていうのが
あると思うんですね。

中にはまだ「そんな明確な目標なんかない!」
いう方も当然おられると思います。

自分が人生において
何をしたいのか、
どうなれば満足なのか、
それすらもあやふやなままで
悶々と過ごされている方もおられるでしょう。

進学や就職活動などで
人生の進路を決める時にもこういった事で
頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。

幸い、私の場合は子供の頃から
「プロサッカー選手になる!」という
明確な目標がありましたので、
その目標に対しては一度もぶれる事なく
向き合い続ける事が出来ました。

しかし、みんながみんな
私がそうだった様に明確な目標や夢を持って
人生を生きているかというと
そういう訳ではありませんよね。

これは私のまわりの友人たちもそうでした。

 

別にこれといってやりたい事がない!
叶えたいと思う夢がない!
将来、何をしたいのかわからない!
どんな仕事をしたいのかわからない!

 

こういった声をよく耳にしたものです。

そして決まって
「お前はいいな。やりたい事がはっきりしていて」
言われたものです。

そんな友人たちとの会話から
気づかされた事があります。

それはどんな人の人生も
例外なく次の「4つのパターン」
どれかにあてはまるという事です。

この記事を読まれているあなたも
次の4つのどれかのパターンに
当てはまっているはずですよ。

 

人生を区分けする【 4つのパターン 】

 

一人一人にとって
人生というオリジナルな地図の上で
自分の今いる「現在地」
辿り着くべき「目的地」の把握は
非常に重要な課題です。

 

地図の確認の画像

 

そんな4つのパターンとは
以下の様になります。

 

 

パターン①

これが理想のパターンですが、
人生という地図の上で
自分の「現在地」
辿り着くべき「目的地」
はっきりとわかっている。

 

パターン②

人生という地図の上で
自分の「現在地」はわかっているが、
辿り着くべき「目的地」がわかっていない。

 

パターン③

人生という地図の上で
自分の「現在地」はわかっていないが、
辿り着くべき「目的地」はわかっている。

 

パターン④

これが一番問題なパターンですが
人生という地図の上で
自分の「現在地」
辿り着くべき「目的地」もわかっていない。

 

 

この4つのパターンの中で
「目的地」に辿り着く事が出来るのは
パターン①のみですね。

リアルな実生活に当てはめて
考えてみて下さい。

旅行先の見知らぬ土地で
「目的地」に辿り着けるのは、
パターン①だけですよね。

これは人生という地図に置き換えても
同じ事が言えるという事になります。

 

スタートとゴールの位置関係がわかっていないと
その関係性は成立しない!

 

「現在地」は今のあなたの立ち位置

 

「現在地」というのは、
その言葉の通り、
あなたが人生で今現在いる場所の事ですね。

「今の立ち位置」とも言えます。

例えば、

幼稚園や保育園の入園や卒園、
小学校入学や卒業、中学受験、中学校入学や卒業
高校受験、高校入学や卒業、大学受験、
大学・専門学校入学や卒業、海外留学、就職活動、
会社や企業への入社など。

 

新入生、初心者、新入社員、
中堅社員、ベテラン社員、
有段者、アマチュア、プロなど。

 

卒業の画像

 

人生には時間とともに必ず
自分の環境が変わる節目があります。

その節目節目で
人生での「現在地」を確認する事が出来ます。

この「現在地」「目的地」という関係性は
叶えたい夢や目標に対しても
当てはまりますよね。

例えば「ロックミュージシャン」を夢見ていて
それが叶えたい夢だとしたら
その夢に対しての「現在地」「目的地」
はっきりとさせる必要がありますよね。

「ロックミュージシャン」を目指しているのに
「トリマー」の専門学校に通う人はいません。

例外的に「二刀流」といった場合も
あるかもしれませんが、
ここではあくまで一般論として話を
進めさせていただきますね(笑)

ちなみに「トリマー」とは
ペット専門の美容師さんの事です。

また私の様に「プロサッカー選手」
目指していて「バレエ教室」に通う人もいません。

「踊れるプロサッカー選手」というのも
存在したらそれはそれでおもしろいかも
しれませんが(笑)

ゴールを決めたあとに
「白鳥の湖」を舞うみたいな(笑)

キングカズ(三浦知良選手)
「カズダンス」よりも話題になるかも
しれませんね(笑)

 

「目的地」は辿り着くべき場所

 

充実した人生を生きようと思ったら
まずは、なりたい自分の未来像、
叶えたい夢、将来就きたい職業など
辿り着くべき「目的地」
明確にする必要があります。

この段階でなかなか目的地が具体的に
見つからないからといって
焦る必要は一切ありません。

私の経験上の話で恐縮ですが、
極論、人生はなる様になって行きます。

そしてそうなるべくして
そうなって行きます。

以下の記事の中でも触れていますが、
私は15歳の時の高校受験で
「A校」「B校」を志望し
受験して合格したにも関わらず、
「C校」に飛ばされた過去があります。

 

警報の画像
約束の場所へ・・・人生初の強烈な警報が頭の中で鳴り響いた・・・頭の中で人生初の強烈な「警報」が鳴り響いた体験を記事にまとめました。誰の人生にもその後の人生の転機となるきっかけがあると思いますが、そういった内容になっています。ぜひ、読んでみて下さい。...

 

15歳で経験した人生最大の
挫折の1つです。

しかしその15歳の時に入学した「C校」
今の奥さんとの出会いがあって
今の幸せな家庭がある訳ですから、
人生はなるべくしてなっていると強く感じる訳です。

話を戻しますと目的地や夢が見つからない時は
まだ人生の方向性を絞る時期ではないと
神様が言っているんだと思いますよ。

そんな時期にはいろんな場所に出かけて
いろんな人と触れ合って
見聞を広める事にフォーカスして下さい。

そうしている内に
見えて来る景色があるはずですから。

あなたが次のステージに進むための
「ヒントのかけら」の様なものが
あちらこちらに散りばめられているんですね。

ただそれに気づくかどうかは
あなたが人生を前向きにポジティブに
生きているかどうかで変わって来ますから、
常にアンテナを張って過ごす必要はありますが。

そしてその「ヒントのかけら」
かき集めて自分が進むべき道がぼんやりと
見え出して来たら勇気を出して
最初の一歩を踏み出してみましょう。

もし、少し進んで
「やっぱりちょっと違うかも」と思ったら
元いた場所に引き返せばいいだけの事ですから
恐れずに進んでみましょう。

進んだ先で方向性に確信が持てたら
「目的地」も自然な形で
目の前に現れて来るでしょうから
そこで辿り着くべき「目的地」
明確にしてしまいましょう。

 

現在地と目的地をつなぐルート

 

「目的地」が決まれば、
あとはそこから「現在地」までを
逆算してルートを導き出します。

この「現在地」「目的地」
つなぐルートを導き出す作業が
うまく行かない場合もあるかと思います。

そういった場合は
すでにうまく行っているそのジャンルや業界の
成功者の自伝本や経歴を参考にしてみましょう。

そうする事でなんとなくイメージが
つかめると思いますので
あとはそのイメージを自分なりに
アレンジしましょう。

どういったルートを通れば
最短で「目的地」に辿り着く事が出来るのか、
遠回りせずにすむのか、
その答えはその道の成功者や先人の足跡が
教えてくれるはずです。

私自身もプロサッカー選手を目指していた
若き日に「キングカズ」こと
「三浦知良」選手を参考にしたものです。

紆余曲折ありましたが
なんとか「目的地」までは辿り着く事が出来ました。

そんなカズ選手が
あの頃と変わらず、
まだ現役でプレーされている事は
本当にすごい事だと思います。

現在「53歳」世界最高齢の
現役プロサッカー選手ですからね!

いやー本当にすごいですね。

 

まとめ

 

今日は人生において
夢を叶えるために必要な
「現在地」「目的地」
「4つのパターン」について
考えてみました。

今日のお題は数学で言うところの
公式の様なものですね。

その型に自分の状況を当てはめて考えれば
自然と答えが見えて来ると言う事です。

その型を構成する構成要素が足りなければ、
まずはそれを集めるところから
始めなくてはいけません。

人生は「山登り」
例えられる事が多いですね。

それは山登りを構成する構成要素と
人生を構成する構成要素が類似しているからです。

 

登る山(目的地)を決めて
出発点(現在地)を決めて
道具(知識)を用意して
トレーニング(技術やスキルを習得)をして
ルート(道筋・計画)を決めて
スタート(行動)する。

 

この公式(型)は何にでも
当てはめて考える事が出来ますからね。

あなたの人生は
あなたにしか生きられない
あなただけのオリジナリティーに
溢れたステージです。

他の誰もあなたの様には生きられませんし、
あなたの代わりにはなり得ません。

まさしく「ワンアンドオンリー」ですね!

まわりとくらべて遅れをとっていたとしても
焦らずにそんな選ばれた自分に
自信を持って行きましょう!

私自身40代半ばですが、
まだまだこれからと自分に言い聞かせて
今登っているこの山を絶対に登り切るという思いで
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事