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もう【相談】はいらない!【自己責任】で人生をよりシンプルに!

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
 相談ってした方がいいの?

相談って誰にしたらいいの?

 

本記事ではこの様な疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶相談の内容は人それぞれ

❷相談する事自体にはあまり意味がない!

❸「自分次第」「自己責任」というシンプルな思考

❹1日「35000回」の決断

 

人生に「相談」はつきものですが、
そもそもそんな「相談」って
必要なんでしょうか?

また「相談」する相手も
どんな人がいいのでしょうか?

本記事を読めば、
誰かに悩みを「相談」した方がいいのか、
またするとしたら誰に
「相談」したらいいのか、
という事がわかり何かを決断する時に
よりシンプルに選択して
決断出来る様になりますよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1150人ほど。

 

相談の画像

 

相談の内容は人それぞれ多岐にわたる!

 

人生を生きていると
誰でも一度は何かを誰かに
「相談」した事があると思います。

そして「相談」とは多くの場合、
何かを「決断する」という作業の
手前側にありますよね。

「恋愛」「進学」「就職」「転職」
「人間関係」「トラブル」など
相談の内容は人それぞれ多岐にわたって
存在します。

そして相談後の決断も
決断した事による結果も
本当に人それぞれケースバイケースです。

 

相談後の決断も結果もケースバイケース

 

人からの助言はその人の「主観」が入る!

 

私自身も、
もちろん若い頃は、
人にいろんな事を相談した
経験があります。

しかし、ある頃から
人に相談するという事をまったくもって
しなくなったんですね。

それはなぜかと言いますと
ある内容をAという人に相談すると
その助言には少なからず
相談相手のAさんの「主観」が入ります。

またBさんという人に相談すると
Aさんとは違ったBさんの「主観」が入った
助言が出て来ます。

この様に同じ物事を相談しても
相談を持ちかけた人によって
返って来る助言が変わる事もあります。

自分とはまったく育って来た環境や
性格、経験値、価値観、人生観などが
違うにも関わらず、そのAさんやBさんの
助言通りにしてもほとんどの場合、
意味がないんですね。

だって「自分」
AさんやBさんではないのですから。

Aさんにとってはそれが
ベストな行動かもしれません。

Bさんにとってもそれが
ベストな行動かもしれません。

しかし私は
AさんでもBさんでもありません。

 

相談を持ちかけた人によって返って来る助言が変わる!

 

相談する事はあまり意味がない!

 

相談する事によって
自分の知らない知識の吸収だったり、
選択肢の幅を広げるといった意味では
いいのかもしれませんが、
そうでない場合は
意味がない場合が多いんですね。

逆に選択肢が増え過ぎても
それはそれで
さらに迷ってしまう事にも
なりかねませんしね。

人に相談する事に
あまり意味がないという事は
私の中では結構人生の早い段階で
気づきましたね。

それに人は得てして
何かを相談する時には
相手から言ってほしい答えを
自分の中ではすでに
持っている場合が多いんですね。

その答えの確認作業の意味合いで
信頼出来る人に相談する訳です。

この人ならこう言ってくれるだろうと
期待を込めているんですね。

そしてその答えと違う答えが
相手から帰って来ると、
すかさず、
心の中では拒否しているんですね。

私自身の場合は
今となって振り返ってみると
そうでしたね。

彼女がデートで買い物する時に
「どっちがいいと思う?」
彼氏に2つのものを見せて
質問するのと同じ事ですね。

たいがいこういう時は
彼女の中ではどっちがいいかは、
決まっているんですね(笑)

ただ彼氏に対して
自分自身の確認作業の意味で
質問しているだけなんですね。

その証拠に彼女が潜在的に
決めている方と違う方をいいと勧めると
すぐに「でもな〜」と言った様に
渋った態度が顔を出しますよね。

その度に
「訊かんでも決まっとるやんけ!」
男性諸君は思う訳ですね(笑)

こんなやり取りに心当たりがある人も
多いのではないでしょうか。

 

彼氏
彼氏
お昼は何が食べたい?
彼女
彼女
何でもいいよ!
彼氏
彼氏
じゃあ!ラーメンにしよう!
彼女
彼女
え〜ラーメンはちょっと・・・

 

ひしはり
ひしはり
どないやねん!(笑)

 

「自分次第」「自己責任」というシンプルな思考

 

私自身はそう言った考えから
今となっては人に相談するという事は、
ほとんどと言っていい程ありません。

 

すべてを自分で決めています。

つまり、すべて自分の責任です。

 

誰にも相談しなければ、
仮にそれでうまく行かなくても
誰を責める事も出来ませんし、
誰のせいにも出来ません。

すべてが自分の責任になると思うと
より慎重に物事を調べますし、
例えそれで失敗してもその経験が
その後の自分の人生の財産となって
次に生きて来るはずですからね。

そして自分の人生で決断するすべての事は
自分の責任という非常にシンプルな
発想になります。

当たり前といえば当たり前なんですが、
そうじゃない考え方の方も
たくさんおられます。

うまく行かない事の原因を
まわりの人のせいにしたり
環境のせいにしたりと。

もちろんいろんな考えの方が
おられて当然ですし、
それを否定するつもりもありません。

個人的な私の考え方とは
違うという事なんですね。

例えば信頼しているCさんという人がいて
あなたが右か左かどちらに進めばいいか
助言を求めて相談し、
進められた方に進んだ結果、
ドツボにハマってしまったら
あなたはどう思われますか。

少なからずCさんに対して
「負の感情」を持つのでは
ないでしょうか。

Cさんにしてもあなたの事を思って
アドバイスしてくれているはずです。

しかし結果論として
うまく行かなかった場合、
人は自分以外に
その原因を求めてしまう
生き物なんですね。

 

Cさんが言ったせいや!
私は本当は逆の方がいいと思っていたのに!
Cさんに対しての信頼がなくなってしまったわ!

 

とこんな感じで
自分を守ってしまうんですね。

結果、今回は
そうなってしまったというだけで
Cさんの知識や経験から来る
アドバイスの信頼度や
あなたへの愛情度とは
何の関係もありません。

うまく行っていたとしたら、

 

さすがCさんのいう通りにしてたら間違いないわ!

 

となる訳ですから、
極論!「結果論」なんですね。

勝手なものです(笑)

そんな結果論で
人への信頼度が左右してしまう事も
イヤでしたし、
自分はやっぱり自分自身で
納得の行く道を選びたいという
思いが強かったんですね。

 

「自分次第」「自己責任」

 

シンプルでいいじゃないですか。

 

人生で決断するすべての事は「自分次第」「自己責任」

 

人間は1日に約「35000回」の決断をしている?!

 

「人に相談しなくても大丈夫なのか?」
と訊かれれば迷わず
「大丈夫」と答えます。

誤解がない様に言っておきますが、
人の意見や助言を
聞かないという事ではありません。

自分自身の視野が狭くならない様に
そういったありがたい意見や助言は
いったん自分の中に受け入れて、
その後の判断材料に
させてもらっているという事です。

わからない事は
今の時代ネットで調べれば、
たいがいの事は情報として
あふれていますし、
自分にとっての
判断材料になってくれます。

専門的な知識に対して
相談する事によって
情報のインプットが出来る場合も
確かにあると思います。

大事なのはその情報を
手にした後の行動ですね。

人間は1日に少なくとも「9000回」
決断をしていると言われていますが、
正しくはさらにその上を行く
「35000回」という
研究データが発表されています。

くわしくは以下の記事で
「ひぐぅち」さんが
解説されています。

 

 

 

 

「相談」とはいわゆる
どの船に乗るかという
出だしの決断とも言えますね。

「相談」によって
その出だしの1回の決断だけを
助言されても

 

じゃあ、どの方角に進むのか?
スピードはどれくらいで進むのか?
舵はどんな感じで切ればいいのか?
帆はいつ張るのか?

 

といった残りの「34999回」の決断を
自分で行なう訳ですから、
助言者と同じ様な結果になるのは
不可能ですよね。

自分の毎日の生活の中で
「1日約35000回」も決断出来るのは
自分以外にはあり得ませんよね。

結局のところ、
人の意見とは相談された側の人にとっての
ベストな意見という事になります。

 

要点

相談する事によって返してもらえる助言とはあなたにとってではなく相談された側の人にとってのベストな意見

 

(例)

 

ひしはり
ひしはり
どんなふうにトレーニングしたら
そんなかっこいい腕になりますか?
トレーナー
トレーナー
そうだね〜1日300回くらい腕立て伏せするといいよ
ひしはり
ひしはり
・・・・・

 

 

といった感じです(笑)

 

まとめ

 

今日は「相談」という事について
考えて来ました。

人に質問して
知らない事を知識として
吸収して行く事は、
人生をより豊かに生きるために
大切な事です。

しかし、今回の記事の様に
「相談」という事になると
話が変わって来ます。

多くの人が「相談」という名の
「共感」を求めているからかも
しれません。

人生は「自分次第」「自己責任」
といったスタンスで
生きる事によって人に対して
過度な期待や見返りを求める事も
少なくなります。

人生がシンプルになりますよ。

いろんな方に共感はしてもらいたいと
シンプルな人生を
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

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