人生最適化

【条件付けの鎖】を引きちぎってしまえ!自分の可能性を広げる思考

鎖の画像

 

こんにちは。
必死に張り切る ひしはり です。

 

ひしはり
ひしはり
条件付けって何?

条件付けにとらわれず
行動するには
どうしたらいいの?

本記事では
このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

❶ 条件付けの鎖を引きちぎってしまえ!

❷ 「サーカスのゾウ」と「水槽の中のカマス」

❸ 根拠なんてない!まわりの言葉

❹ 人間は「変化」を恐れる生きもの

❺ ジェット機も「向かい風」がないと飛べない!

❻ 偉大な先人たちは鎖を引きちぎって来た!

 

私たち人間を含め
この地球上の生きものはすべて
何かしらの「条件付け」をされて
生きています。

しかし、ときにはそんな
「条件付けの鎖」を引きちぎって
斬新な行動を起こさないと
いけないときも出て来ます。

本記事を読めば、
そんな「条件付け」の本質がわかり
その鎖を引きちぎって
革新的に行動することが
できるようになること間違いなしですよ!

 

この記事を書いている人

この記事を書いている私はブログ歴3年目

現在は本業のサラリーマンの傍ら副業ブロガーとして活動しています。

Twitter(ひしはり人生再構築ブロガー)のフォロワーは1850人ほど。

 

「条件付けの鎖」を引きちぎってしまえ!

鎖に縛られた画像

 

私たち生きものは知らず知らずのうちに
まわりの環境というものに
「条件付け」されて生きています。

新しく何かを始めようとしたときや
何かに挑戦しようとするとき、
多くの人がこの「条件付け」によって
行動にブレーキを
かけられてしまいます。

つまり「条件付けの鎖」によって
がんじがらめに
されているようなものですね(笑)

そのことを自分で
認識できているのと
そうでないのとでは、
その後の行動に
大きな差が生じてしまいます。

「条件付け」とは
辞書で調べてみると

 

【条件付け】

人や動物を訓練して特定の条件反射もしくは
条件反応を起こさせるようにすること

 

と書かれています。

ただ特別な訓練を
受けていなくても
日々の生活の中で
知らずに擦り込まれて行っている
「条件付け」もあるわけですね。

そんな「条件付けの鎖」
無理やり引きちぎって自分の可能性を
さらに広げて行きましょう!

「サーカスのゾウ」と「水槽の中のカマス」

サーカスの象の画像

 

若いころに参加した
ビジネスセミナーで
聴いた話ですが、
こんな話があります。

2つご紹介しますね。

1つ目は
「サーカスのゾウ」の話です。

サーカスでは
ゾウによるパフォーマンスも
子どもたちには大人気ですよね。

実際に私も
何度か見たことがありますが、
本当に目の前で見ると
迫力がすごいですね。

そんなサーカスのゾウですが、
暴れて逃げ出したりは
しないのでしょうか。

実は例外を除いて
そういったことはないように
「条件付け」されているんですね。

どういったことかといいますと、
ゾウは子ゾウのころに
サーカスに連れて来られることが
多いそうです。

そして連れて来られた子ゾウは
首に鎖をつながれて
近くの柱に固定され
逃げられないように
「条件付け」されます。

子ゾウは自由になりたいですから
最初のうちは散々鎖を引っ張って
暴れるそうです。

しかし鎖は当然引きちぎれませんから
暴れれば暴れるほど
鎖が首に食い込んでキズを
負ってしまいます。

そしてそれをくり返しているうちに
子ゾウには首に何かが巻かれていると、
どんなに暴れても
逃げられないということが、
「条件付け」されるわけですね。

一度「条件付け」された子ゾウは、
その後、巨大に成長した屈強な
大人のゾウになっても
首にロープを巻いて近くの柱に
つないでおくだけで
逃げようとはしないそうです。

大人になったゾウのパワーは
とんでもないでしょうから、
ロープくらいでは本気を出せば
すぐにちぎれてしまいます。

しかし、子ゾウのころに
前述の「条件付け」がされているために
首にロープが巻かれている時点で
逃げようという発想に
行けないんですね。

2つ目は
「水槽の中のカマス」の話です。

 

牙のある魚の画像

 

「カマス」とは
スズキ目サバ亜目カマス科に
分類される魚の総称です。

日本でも食用として
塩焼きや干物が
よく食卓に出て来ますよね。

 

ひしはり
ひしはり
私も大好きな魚の1つです(笑)

 

そんなカマスですが、
カマスは主にその鋭い牙で
小魚を捕食して生活しています。

そのカマスを水槽に入れて
そこにエサとなる小魚を入れると
一瞬で食べられてしまいます。

そこで水槽の真ん中の部分に
透明な仕切り板を設置して
分断します。

片方にカマスを
もう片方にエサの小魚を
それぞれ入れます。

カマスは即行で小魚を食べようと
突撃しますが、
当然仕切り板にさえぎられて
顔をぶつけてしまいます。

それを何回も何回もくり返すと
もう小魚を食べることが
できないという
「条件付け」がされます。

その後、水槽の真ん中に設置していた
仕切り板を外しても
カマスは小魚を食べに突撃することは
ないんですね。

こういった擦り込まれる
「行動の制御」みたいなものが
「条件付け」として私たち人間にも
作用しているんですね。

根拠なんてない!まわりの言葉

反対する人の画像

 

新しく何かを始めるときに

 

そんなこと、無理やからやめといたほうがいい!

 

そんなん稼げるわけない!

 

そんなうまく行きっこない!

 

こんな感じのことをまわりの人から
いわれたことがありませんか?

そしてこんな言葉の多くは
これといった根拠もなく
ただ発せられていることがほとんどです。

 

そんなもん
プロサッカー選手なんて
なれるわけない!

 

私も過去にこんなことを身内から
いわれた経験があります。

 

ひしはり
ひしはり
あ〜そうか〜、プロは無理か〜

 

そのとき、
自分にそう納得してしまっていたら、
その後のプロ契約もなかったですし、
プロ生活もなかったわけですね。

そういった点でいうと
私自身は「条件付け」されていなかった、
もしくは「条件付けの鎖」
引きちぎったとも
いえるかもしれません。

人間は「変化」を恐れる生きもの

考え込む男性の画像

 

人は自分のこともそうですが、
自分の関わるまわりの人に対しても
「変化を恐れる生きもの」です。

つまり、まわりからしたら
あなたに変わってほしくないという
心情が働いてしまうんですね。

「私の知っているあなたが
私の知っている
あなたのままでいてほしい」
といった願望に近い心情です。

そしてもしあなたが変わってしまったら、
自分が置いてけぼりに
されてしまうといった
恐れを無意識に
感じてしまうんですね。

決してまわりでそういったことをいう人に
悪気があるわけではなく、
私たち人間自体が、
そういった「複雑な心境」を持った
生きものだということです。

ジェット機も「向かい風」がないと飛べない!

ジェット機の画像

 

何かことを成そうとすると
まわりの人は必ずこういった
あなたにとって否定的な
発信をします。

あなたと距離が近く
親密であればあるほど、
そういった人からいわれてしまいます。

 

ひしはり
ひしはり
少し前に話題になった
「嫁ブロック」も同じようなことですね。

 

身近な人ほど反対したり、
あなたにスタートを切らせないように
止めたりするんですね。

しかし、それが自然なことなんですね。

ジェット機が離陸する前に受ける
「向かい風」と同じようなものです。

時速200km以上の速度で
離陸するジェット機には、
とんでもない風圧の
向かい風が正面からぶつかって来ます。

しかしこの向かい風がないと
ジェット機は
浮き上がることができません。

何かを始めようとする
あなたへの否定的な言葉は
この「向かい風」のようなものです。

気にする必要はありません。

それをわかっているだけで
かなり心が軽くなりますから。

ショックなことをいわれたとしても
勘違いしてはいけないのは、
「あなた」が否定されているわけでは
ないということです。

あなたの「新しい挑戦」への
否定的な意見と
あなたの「人格」とは
まったく関係ありません。

まわりの人たちは
先ほどいったように
あなたに変わってほしくない
だけなんですね。

ここは完全に「別物」として
考えましょう。

偉大な先人たちは鎖を引きちぎって来た!

地球儀の画像

 

私にはできない!

 

私には行けない!

 

私には作れない!

 

私にはいえない!

 

すべて条件付けされている
だけのことかもしれませんよ。

今まで人類が誰一人として
「条件付けの鎖」
引きちぎれなかったとしたら、
今だに人類は空を飛ぶことも
できていませんし、
月にも行けていませんよね。

今の時代以上に
当時、「条件付けの鎖」
引きちぎった先人たちは、
まわりから「けちょんけちょん」
いわれたはずです(笑)

 

ひしはり
ひしはり
もうそれはそれは
ボロクソだったでしょうね(笑)

 

バカにされ変人扱いされ
死ぬまでその正当性を
示せなかった先人も多くいたはずです。

「それでも地球は回っている!」

16〜17世紀にどでかく頑丈な
「条件付けの鎖」を引きちぎった
イタリアの物理・天文学者
「ガリレオ・ガリレイ」の言葉です。

天動説が常識だった時代に
地動説を唱えたわけですからね。

 

ひしはり
ひしはり
すごいですよね。

 

まとめ

 

今日は「条件付けの鎖」
引きちぎってしまえ!と
いったことについて記事にしました。

知らず知らずのうちに
つながれてしまっている
「条件付けの鎖」

新しく何かを始めようとしたときや
何かに挑戦しようとするとき、
この「条件付けの鎖」
必ず存在していることを知っておくと
その後の立ち回り方が
違って来ると思います。

今日、この記事を
読んでいただいたあなたの
何かしらの気づきになれたら幸いです。

サラリーマン稼業という
動きづらい鎖かたびらをまとい
必死に張り切る ひしはり でした。
今日はここまで。

関連記事